블라인드스포팅
Blindspotting
2018 · 코미디/범죄/드라마 · 미국
1시간 35분
©2018 OAKLAND MOVING PICTURES LLC ALL RIGHTS RESERVED



콜린은 다시 시작할 기회를 얻기 위해 마지막 3일 동안의 보호 관찰 기간을 통과해야만 한다. 그러던 중 소꿉친구 마일스와 함께 우연히 한 사건을 목격하고, 두 사람의 우정은 시험대에 오르게 된다.
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刺繍屋
先月の25日、アメリカ中西部ミネソタ州のミネアポリスで、白人の警察官に拘束された黒人男性が死亡した事件を受けて、全米各地で警察の対応に抗議するデモが発生しているとの事で、今観るべき作品だと思います。 確かに良い映画ですし、訴え掛けたい事、伝えたい事はしっかり伝わってきますが、期待し過ぎたせいか、残念ながら個人的にはそこまで心に響きませんでした。 服装などの見た目で判断されたり、国籍で差別される事はあっても、肌の色の違いで差別されたりする事があまりない日本に住む自分のような人間には、本当の意味で解るとは言えないような気がします。 多分この作品の本当の良さは、アメリカをはじめ多人種が暮らす国に住んでいる方でないと分からないのではないかと思います。 そんな訳で今回はスコアは無しにしました。 なんかちょっと悔しいですね。
ジュネ
4.5
2019年198本目はバラク・オバマ前大統領がベストワンに選出したことでも知られます、『ブラインドスポッティング』。 -------------------------------------------------- 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』がかつての古き良きアメリカを切り取るドラマなら、こちらは現代の複雑なアメリカの縮図を浮かび上がらせる一作です。舞台となるオークランドは全米でも屈指の犯罪率・貧困率・人種の多様性を誇りますが、その全てが映画のあちこちにチラついて見えます。特に昨今進行する「白人化」が町並みから見ても一目瞭然なのが面白いですね。 -------------------------------------------------- 黒人側のコリンの描き方は普遍的で、同じくオークランドを舞台にした『フルートベール駅で』を彷彿とさせるものがあります。しかし、これまたオークランドの特色であるヒップホップカルチャーを使って怒りや哀しみが見事に表現されており、本作無二の魅力になっていることは間違いありません。 -------------------------------------------------- 対して、後半でより鮮明に浮かび上がる白人のマイルズが抱える葛藤は、まさにタイトル「ブラインドスポッティング」が指し示す名の通り。見ているこちらも虚を衝かれる思いに駆られますし、長年幼馴染みとして過ごしている二人の間にも大きな隔たりができていたことに驚かされます。 -------------------------------------------------- とまあ、短い尺の中にも「見応えしかない」優れた力作で、これが長編初監督作とは到底信じられないです。
Machango
4.5
스포일러가 있어요!!
ゆっこ
4.0
テーマ自体は重いんだけど全体的にテンポがよくて観やすかった。 最後の方はハラハラさせられた。 結局双方にブラインドスポッティングがあるんだな。観るべき作品。
あっちゃん
3.5
白人と黒人の人種差別の話ではあるが、世間のイメージを変えようとした作品。白と黒で描かれた壺の絵、この映画のタイトル、そして脚本が素晴らしい。私も、両方の立場を理解できる人でありたい。
かわうそ
3.0
端的に言うと黒人差別の話だけれど 断片的な物の見方をしているかもしれない。 それがタイトルであるブラインドスポッティングの名前の所以。 幼馴染の2人は黒人と白人で 白人の彼の方はオークランドという土地柄のせいで 生まれ育った土地にも関わらず、白人と言うだけでよそ者扱いされる。 それはきっとアイデンティティの喪失に値する。 彼は常に悪ぶり、タトゥーを入れ 銃を不法に手に入れてしまったりする。 しかし、黒人と白人が悪さをしていると まず捕まるのは黒人。 無抵抗な状況でも、銃で撃たれたりする。 それぞれに言い分はあり、どちらが悪いのかという事は 公平なジャッジをするべきだけれど 思い込みで見えない事もある。 ラストのラップはとにかく圧巻。 ラップじゃないと言葉を聞いて貰えない というセリフが記憶に残る。
LLくるくるじぇ
4.0
最後やべぇ〜
Jenny
4.5
本作はカルロス・ロペス・エストラーダ監督の初長編映画というのが信じられないくらい、本当に面白く軽快なのに、扱っているテーマは物凄く複雑でシリアス。原作脚本をほぼ無名の主演の2人が手掛けているというのにも驚きました。(コリン役のダヴィード・ディグスはワンダーの先生役の俳優さんですね。本作とは全然違う役なので、それも驚き。) 全ての登場人物の台詞の一つ一つが後から重く心に響くような、そんな映画でした。オバマさんはこの映画をどんな気持ちで鑑賞したのでしょうね、、。 コリンの元カノのヴァルが言った、「マイルズと一緒にいて問題が起きた時、撃たれるのは誰だと思ってるの?」の一言がせつなかったです。観終わった後で思えば、これも本作のテーマに紐づいている訳ですが、、。 後半は胸が締め付けられて呼吸が浅くなっているのを感じる程の迫力でした。恐るべし新しい才能。 Rotten Tomatoesでは94%が高く評価、平均10点満点中8点以上を得ているそうで、中でも特筆すべきは低評価が殆どなかったということ。シンプルに凄い。
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