립반윙클의 신부
リップヴァンウィンクルの花嫁
2016 · 드라마/로맨스 · 일본
3시간 00분
©RVWフィルムパートナーズ



“오늘도 난, 거짓말을 잔뜩 해버렸다” SNS [플래닛]이 자신의 전부인 ‘나나미’는 [플래닛]에서 만나 결혼한 남편에게 거짓말을 잔뜩 하게 되고 자신도 모르는 사이 일생 최대의 위기를 맞이한다. “어쩌면, 세상은 행복으로 가득 차 있어” 다시 세상에 혼자 남게 된 ‘나나미’는 [플래닛]을 통해 프로 서비스 맨 ‘아무로’의 도움을 받고 ‘립반윙클’이라는 아이디를 가진 정체 모를 인물과도 친구가 되는데….
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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鈴木
4.5
「あたしね。コンビニとかスーパーで買い物してる時にね。お店の人がさ、あたしの買ったものを、せっせとさ、袋に入れてくれてる時にさ。あたしなんかのためにさ。その手はせっせと動いてくれてるんだよ。あたしなんかのためにさ、せっせとお菓子やお総菜なんかをさ、袋につめてくれてるわけその手が。 それ見てるとさあ、なんか胸がぎゅうってしてね。なんかもう泣きたくなる。 あたしにはね、幸せの限界があるの。もうこれ以上無理、って言う限界。たぶんそこらの誰よりもその限界が来るのが早いの。ありんこより早いんだあそれ。その限界がね。 だってさ。この世界はさ、ほんとは幸せだらけなんだよ。みんながよくしてくれるんだ。 宅配便のオヤジはさ、あたしがここ、って言ったところまで重たい荷物運んでくれるしさ。雨の日に、知らない人が傘くれたこともあったよ。 でもさ、そんなに簡単に幸せが手に入ったら、あたし壊れるからね。だから、せめてお金払って、買うのが楽。お金ってさ、多分そのためにあるんだよきっと。 人のまごころとかさ、やさしさとかがさ、あんまりそんな、はっきりくっきり見えちゃったらさ、人は、だってもうありがたくってありがたくってさ、みんな壊れちゃうよ。 だからさ、それみんなお金に置き換えてさ、そんなの見なかったことにするんだよ。」
ダニーダン
4.0
2016年 東映 180分 岩井俊二監督 リップヴァンウィンクルの花嫁! 私の大好きな映画監督のひとり 岩井俊二監督のリップヴァンウィンクル いやぁぁぁあはやほんとに まだまだニワカ映画ファンだったのか、、、😭😭 こんな素敵な作品見落としていたとは、、、情け無い、、 ありゃぁりゃぁりゃあ 蝉時雨😂 しかも本作2017年キネマ旬報ベストテンで第6位 しかも 宮沢りえ熱演すぎた 湯を沸かすほどの熱い愛を抜いての6位! 素晴らしすぎる! 物語は 原作も岩井俊二監督の 本編 非常勤講師の黒木華と教師の地曳豪がネットの出会い系で知り合い 結婚 しかし 旦那の浮気が原因で「真相はぜひ本編ご覧ください」離婚し、そこから 黒木華の人生が ドンドン大きく変化していく、、、、 とにかく 岩井俊二監督 才能溢れる個性的な女優さんを見出す才能が長けすぎ!!!スワロウテイルの伊藤歩〜リリィシュシュの蒼井優〜 そして本作 黒木華 ほんまに本格的に目のツケどごろがパンパース!いや ハンパない!日本アカデミー賞助演女優賞連覇はダテじゃない!文句なく上手い そこに本作のキーホルダーいや キーポイント いまやガーシーの被害者?綾野剛 この俳優さんがこれまた善なのか悪なのか 本作で黒木華に頼まれ偽結婚式の黒木華側の親族バイトのコーディネーターをしたり はたまた 旦那の浮気相手の調査依頼を 黒木華から受けたりするのですが それがまたまたハマりにハマり役( ^∀^) 岩井俊二監督 いったいぜんたいどうすればこうすれば こんなオモローなありそうでなさそうでまあ普通あり得ないストリーが 書けるのか!! 前半は 黒木華とSNSで知り合った男との出会いと別れそして 本作のカギを握る怪しげで 危なそうな 便利屋綾野剛との出会い〜 そして後半は綾野剛からの結婚式の偽親族バイトで知り合った 奔放且つ自由で開放的なCoccoとの出会い 前半で 結婚とは 出会いのキッカケはどうあれ その道程が恋愛が結婚は そして愛することはみたいなテーマで終始すると思いきや 後半ではあの ♪私は泣いてます♪のリリィも【本作撮影年に亡くなられた】 Coccoの母親役で登場し撮影当時64歳の白い肌で全力熱演 思えば リリィさん この年 湯を沸かすほどの熱い愛 でも宮沢りえの母親役を演じておられたんだなぁぁぁあと 感慨深く、、、m(__)m ほぼ Coccoと黒木華の 友情いや それ以上の二人の間に生まれる 深い愛の絆が 描かれており 【個人的には黒木華とCoccoがカラオケバーで唄うシーンは絶品です】思いもかけないラストへと180分の長尺はしっかり クッキリ魅せてくれます ただ 数々の秀作 名作をゆっくり コツコツ積み重ねてきた 岩井俊二監督ですが本作はなぜか黒木華のその魅力 可憐さ 美しさ 演技のうまさを全編押し出していく その監督の意気込み!? 熱意を強く感じたのは 私だけでしょうか、、(๑・̑◡・̑๑) とにもかくにも 脇を固めている数々の名バイプレイヤーにも脱帽でした 【これまた使い方も絶妙なうまさ】 結局 観るものはいや私は岩井俊二監督に 綾野剛演じる 何でも屋に 飲み込まれてしまいました(((o(*゚▽゚*)o)))
ねこじた
5.0
生きるためには何でもお金がいる。そのために這い上がろうとする気持ちは、なんだか純度の高い死臭となっていく。だんだん呼吸が苦しくなり、新鮮な空気を吸いたくなった。人を選ぶだろうけど、大傑作だと思う。
まじママんじ🍀
4.5
黒木華の印象にドンピシャな役柄でしたね👰💐『一緒に死んでくれる?』にokしたからこそ、本当の友達は連れて行かなかったんだ(T-T)それぞれが心の中に何かを押し込んで封印していたのを、葬式や裸になった事でやっとさらけ出せたね。『この世界は幸せだ』って、忘れていた大切なものを思い出せた気持ちになる(*´-`)
相笠洋大
5.0
むかし、夜の新宿のレイトショーで友人と観た。号泣していた。そういう映画。Coccoばかり聴いていたら、久しぶりに観たくなった。 教壇にマイク置かれた時、あちゃーってセリフを言った時、珈琲を淹れようとして落ち込んだ時。黒木華の所作や表情や声色は、やんわりと観る者を毒していく。この変で頭の中に「モルヒネ」「人生は夢だらけ」が流れ始める。どっちも椎名林檎だけれど。 一人の人生が終わっていく映画。退廃的で、破滅的で、弱々しくて、儚くて脆くて。なのに、なんでこんなに美しいのか。岩井俊二が黒木華を観て作った物語だからだろうか。しゃっくりのシーンなんてもうなんかわけわかんないよね。途中からはこの映画を平常心で観るのは毒を呷るのと相違ない。すぐにウイスキーを、呷る。 両親の離婚。ネットで知り合った人と結婚。結婚式の偽装出席を雇う。別れさせ屋に離婚に追い込まれる。結婚式の偽装出席をする側になる。偽装家族を演じる。この淡々とした悲劇の連鎖のなかにCoccoが登場してくる。 二人で歌うシーンの楽曲は、森田童子の「ぼくたちの失敗」、ユーミンの「何もなかったように」。か細い声が琴線を揺らしてくる。 全部毒を持っている生物を飼育するシーンで、絶対さわるなと言った瞬間に、僕たちは結末を知る。その刹那的な寂しさのあとに、「冷蔵庫が空っぽになると不安にならない?」のセリフでまた僕たちはどこかに飛ばされる。 この二人は演技をしているのだろうか。 生きているんだろうか。人には適した役割があるんだろうか。「全然酔わないんだよ。いくら飲んでも」 ましろは、水槽から出られない。 僕たちは水槽のなかで、もがいている。 「それは人生私の人生ああ誰のものでもない。奪われるものか。私は自由。人生は夢だらけ」 身近な幸せ。そんなに身近に幸せが手にはいったら人は壊れてしまう。人が壊れない為にお金がある。この世界は優しいから壊れない為にお金を使う。お金がなかったら、優しさの熱さに火傷してしまう。 何一つ無駄なセリフがない。 本当に、本当に美しい。この映画を埋めてはいけない。 ありがとう、岩井俊二。そして、儚さでは塗ることができない、特別な色の持ち主、黒木華。 愛。死んだら意味がない。 一人の人生が終わるわけでもなく、悲劇の連鎖でもない。 何かを胸に刻んで、前に歩いていくんだね。
julian
3.5
스포일러가 있어요!!
雅哉
4.5
岩井俊二、完全復活!綾野剛演じる【何でも屋】は、いわばメフィストフェレスである。彼の案内でヒロイン【七海】が入り込む館は「不思議の国のアリス」の世界。メフィストは最終的に彼女を死へと導こうとするが、それを救済するのがCocco演じる【真白】。この女性の役回りはゲーテ「ファウスト」で言えばマルガレーテ(愛称グレートヒェン)であり、ダンテ「神曲」ならベアトリーチェ、それに基づく宮崎駿「風立ちぬ」なら菜穂子に相当する。
無花果
3.5
前半と後半はほぼほぼ別の話。黒木華のせいか全体の雰囲気は穏やかに見えるのに、物語の終わりと始まりでは何もかも違う。前半は流されやすくて地味な女性の共感を誘うと共に揶揄しているのかと思ったが、後半は共感とは最も遠く、普通に生きているだけでは思いもつかないような話になる。キーパーソンは安室さん。七海をどん底に突き落とすのも、かけがえのない人に出会わせるのも、そこから切り離すのも彼。一見とんでもない奴のように思えるが彼は彼なりに生きていく道を探しているだけであり、七海の前で見せた笑顔も涙も偽物ではないかもしれない。真白さんの七海を撫でる手の優しさが切ない。一緒に死ぬと約束したのに、真白さんが死んだ後も何も行動を起こさないのが、何より七海の曖昧さを表していると思う。何だか終始ため息をつきたくなる。評価5にしてもいい気がするし、2にしてもいい気がする不思議な映画。
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