コウキマン2.52021.11.20.090 ネタバレあり 1970年代に起きた、女性を7年間監禁し、奴隷として扱った“キャメロン・フッカー事件”がベース。 20歳のコリーンは、友人の誕生日をサプライズで祝うため、ヒッチハイクでカリフォルニアへと向かう。途中、ジャニス夫妻の車に乗せてもらい、しばらく走ったところで、夫妻の態度は急変。手足を縛られ、ジャケット写真のように頭だけを箱に入れられ、ジャニス家に連れ込まれる。そこからはムチで打たれる、犯される、バックに極悪非道な組織がいることをチラつかせ洗脳されるなど、非人道的な扱いを受け続けるコリーン。そこから7年に渡り、家事や子供の世話、性奴隷としての生活を送る。逃げるチャンスは度々訪れるものの、「逃げればどこまでも追いかける。家族もただでは済まない」との脅しが頭にチラつき、逃げることもできない。 やがて、妻のほうがこの生活に堪えられなくなり、自らも家出し、コリーンを解放することで、この悪夢は終息を迎える。 夫は、コリーンが現れる前にも奴隷としていた少女がいて、その少女は無惨にも殺害されている。奴隷がいない間は、拷問癖は妻を拷問することで満たしていたとのこと。鬼畜。 夫妻の間に生まれた赤ん坊の成長を見て、一体どれだけの期間このような生活をしているのか、と絶望するコリーンを見るのがいたたまれなかった。좋아요12댓글0
椎憐3.0実話というのがなんとも胸糞。 実話だからこそ、暴力や性描写はハッキリ映さないのは正解だと思った。ハッキリ映されるとただのエログロになってしまうから。 楽しんで見る映画ではなく、 このような事件が起きるのを少しでも抑止するための映画だと思った。 現代でヒッチハイクする人がいるかどうかは分からないけれど、マッチングアプリやSNS等で簡単に「出会える」今の時代にも、このような犯罪が起きる可能性は十分にある。 他人を信用しすぎないように気を付けるだけでも抑止力になるはずだ。 そういう意味では、特に女の子たちには一度は見てほしい作品。こんな恐ろしい事が起きない世の中になりますように……좋아요8댓글0
みゆ3.0監禁映画というと、 「隣の家の少女」を思い出すけど、 今作はそれとはまた別の事件を基に作られた映画なんですね。 そんな凄惨な事件がいくつもある事にゾッとしてしまいます。 なんの非もない少女を、 全裸で身動きすら取れない箱に閉じ込めたり、 夫婦(犯人)の営みを聞かせたり、 ろくに食事を与えず、家政婦のように扱い、 気分次第で暴行する。 逃げるチャンスがあったとしても、 強い洗脳がそれを邪魔する。 本当に恐ろしい話でした。 犯人の妻役を演じたのがロビン・ウィリアムズの娘さんだと鑑賞後に知ってビックリ! もっと違う映画で彼女を知りたかったなぁ。좋아요7댓글0
かわうそ3.5ヒッチハイク中の女の子が夫婦に拉致監禁され、飴と鞭を巧みに使いながらどんどん洗脳されていってしまう。 7年もの間監禁され、しかしかなりの自由も与えられていた。 逃げ出そうと思えばいつでも逃げ出せた。 しかし、信頼関係を築いていた。 なんとこの話、実話。 実話はもっと凄惨だったらしい。 胸糞悪いっていうのはあるんだけど、何となく気持ちも分かってしまう。 今だ逃げて!って心で何回も思ったけれど。좋아요5댓글0
さちゃちゃりーぬ3.0監禁される系の映画は、とてつもなく胸くそ悪いし怒りを覚えるのだけど、なんでか見てしまう…。 怖いもの見たさなのかな。 本当にあった事件だってことが本当に怖い。なんでそんなひどい事ができるのか、本当に理解できない。 2024.8.31좋아요3댓글0
AX4.0これ本当に実話なの!?スゴッ!! 直接的な過激描写は少し抑えめでテンポ良く展開されていく。 良く言うと 性的描写、暴力シーン等の直接的な過激描写に頼らずテンポ良く話を見せていく。それでいて充分息苦しさを生み出している。 逆に言うと 時間経過が早すぎで、もう少し過激なシーンを盛り込んだら?と思う人もいるかもしれない。 しかし直接的な描写は控えめでも、音や間接的な描写で充分それは伝わって来る。何より勝手に頭の中でむごさが増幅させてしまう。 また実話を元にした映画で 実際の事件は映画よりももっと残酷な扱いがあったようです。(多分それらばかりを描いてしまうと不快さが増し途中脱落者続出!?) 囚われの身となったヒロインの精神状態、犯人のエゴイズム、成功してしまった悲しき洗脳。 万人受けはしないであろう作品。 「胸糞悪くなる」(そりゃそうだ)あらすじまたはタイトルを見れば容易に察しが付くと思う。 視覚的なグロさは感じないが精神的苦痛をどうしても経由していく作品。 心の準備が必要な人、そもそも手を出してはいけない人、少なからずいそう…。 実際にはもっとエグかった事件をより多くの人に見てもらえる様に作った《盛らずに作ってオブラートに包んだ》作品のように感じた。 脅迫、暴行、自由を奪い、名前を奪い、思うがままに洗脳した最低最悪な犯人。 こんな非現実的な実話を知れて良かった。 (フィクションよもっと頑張れ~) 「逃げれるじゃん…」と冷めてしまうのは✕ 家族を想い逃げれない理由がしっかりとあった。좋아요3댓글0
餃子屋香蘭2.0実際に有った拉致事件をただ淡々と描いてるだけの作品。 拉致期間2640日ってのは凄いけど、これって事件概要が凄いのであって、作品が凄いのとは違うのよ(・ω・`*)ネー サクッと言っちゃうとパッとしない映画。좋아요1댓글0
Key2.5実話をもとにできてる映画。 7年以上誘拐犯の言った嘘を信じ逃げるチャンスもあったのに逃げられず。 人間の恐怖心を逆手に取りこんな事信じないだろって思うことでも信じてしまうんだな、と痛感した。 少しでもこう言った事件がなくなればいいな、と強く感じる映画でした。좋아요1댓글0
コウキマン
2.5
2021.11.20.090 ネタバレあり 1970年代に起きた、女性を7年間監禁し、奴隷として扱った“キャメロン・フッカー事件”がベース。 20歳のコリーンは、友人の誕生日をサプライズで祝うため、ヒッチハイクでカリフォルニアへと向かう。途中、ジャニス夫妻の車に乗せてもらい、しばらく走ったところで、夫妻の態度は急変。手足を縛られ、ジャケット写真のように頭だけを箱に入れられ、ジャニス家に連れ込まれる。そこからはムチで打たれる、犯される、バックに極悪非道な組織がいることをチラつかせ洗脳されるなど、非人道的な扱いを受け続けるコリーン。そこから7年に渡り、家事や子供の世話、性奴隷としての生活を送る。逃げるチャンスは度々訪れるものの、「逃げればどこまでも追いかける。家族もただでは済まない」との脅しが頭にチラつき、逃げることもできない。 やがて、妻のほうがこの生活に堪えられなくなり、自らも家出し、コリーンを解放することで、この悪夢は終息を迎える。 夫は、コリーンが現れる前にも奴隷としていた少女がいて、その少女は無惨にも殺害されている。奴隷がいない間は、拷問癖は妻を拷問することで満たしていたとのこと。鬼畜。 夫妻の間に生まれた赤ん坊の成長を見て、一体どれだけの期間このような生活をしているのか、と絶望するコリーンを見るのがいたたまれなかった。
椎憐
3.0
実話というのがなんとも胸糞。 実話だからこそ、暴力や性描写はハッキリ映さないのは正解だと思った。ハッキリ映されるとただのエログロになってしまうから。 楽しんで見る映画ではなく、 このような事件が起きるのを少しでも抑止するための映画だと思った。 現代でヒッチハイクする人がいるかどうかは分からないけれど、マッチングアプリやSNS等で簡単に「出会える」今の時代にも、このような犯罪が起きる可能性は十分にある。 他人を信用しすぎないように気を付けるだけでも抑止力になるはずだ。 そういう意味では、特に女の子たちには一度は見てほしい作品。こんな恐ろしい事が起きない世の中になりますように……
みゆ
3.0
監禁映画というと、 「隣の家の少女」を思い出すけど、 今作はそれとはまた別の事件を基に作られた映画なんですね。 そんな凄惨な事件がいくつもある事にゾッとしてしまいます。 なんの非もない少女を、 全裸で身動きすら取れない箱に閉じ込めたり、 夫婦(犯人)の営みを聞かせたり、 ろくに食事を与えず、家政婦のように扱い、 気分次第で暴行する。 逃げるチャンスがあったとしても、 強い洗脳がそれを邪魔する。 本当に恐ろしい話でした。 犯人の妻役を演じたのがロビン・ウィリアムズの娘さんだと鑑賞後に知ってビックリ! もっと違う映画で彼女を知りたかったなぁ。
かわうそ
3.5
ヒッチハイク中の女の子が夫婦に拉致監禁され、飴と鞭を巧みに使いながらどんどん洗脳されていってしまう。 7年もの間監禁され、しかしかなりの自由も与えられていた。 逃げ出そうと思えばいつでも逃げ出せた。 しかし、信頼関係を築いていた。 なんとこの話、実話。 実話はもっと凄惨だったらしい。 胸糞悪いっていうのはあるんだけど、何となく気持ちも分かってしまう。 今だ逃げて!って心で何回も思ったけれど。
さちゃちゃりーぬ
3.0
監禁される系の映画は、とてつもなく胸くそ悪いし怒りを覚えるのだけど、なんでか見てしまう…。 怖いもの見たさなのかな。 本当にあった事件だってことが本当に怖い。なんでそんなひどい事ができるのか、本当に理解できない。 2024.8.31
AX
4.0
これ本当に実話なの!?スゴッ!! 直接的な過激描写は少し抑えめでテンポ良く展開されていく。 良く言うと 性的描写、暴力シーン等の直接的な過激描写に頼らずテンポ良く話を見せていく。それでいて充分息苦しさを生み出している。 逆に言うと 時間経過が早すぎで、もう少し過激なシーンを盛り込んだら?と思う人もいるかもしれない。 しかし直接的な描写は控えめでも、音や間接的な描写で充分それは伝わって来る。何より勝手に頭の中でむごさが増幅させてしまう。 また実話を元にした映画で 実際の事件は映画よりももっと残酷な扱いがあったようです。(多分それらばかりを描いてしまうと不快さが増し途中脱落者続出!?) 囚われの身となったヒロインの精神状態、犯人のエゴイズム、成功してしまった悲しき洗脳。 万人受けはしないであろう作品。 「胸糞悪くなる」(そりゃそうだ)あらすじまたはタイトルを見れば容易に察しが付くと思う。 視覚的なグロさは感じないが精神的苦痛をどうしても経由していく作品。 心の準備が必要な人、そもそも手を出してはいけない人、少なからずいそう…。 実際にはもっとエグかった事件をより多くの人に見てもらえる様に作った《盛らずに作ってオブラートに包んだ》作品のように感じた。 脅迫、暴行、自由を奪い、名前を奪い、思うがままに洗脳した最低最悪な犯人。 こんな非現実的な実話を知れて良かった。 (フィクションよもっと頑張れ~) 「逃げれるじゃん…」と冷めてしまうのは✕ 家族を想い逃げれない理由がしっかりとあった。
餃子屋香蘭
2.0
実際に有った拉致事件をただ淡々と描いてるだけの作品。 拉致期間2640日ってのは凄いけど、これって事件概要が凄いのであって、作品が凄いのとは違うのよ(・ω・`*)ネー サクッと言っちゃうとパッとしない映画。
Key
2.5
実話をもとにできてる映画。 7年以上誘拐犯の言った嘘を信じ逃げるチャンスもあったのに逃げられず。 人間の恐怖心を逆手に取りこんな事信じないだろって思うことでも信じてしまうんだな、と痛感した。 少しでもこう言った事件がなくなればいいな、と強く感じる映画でした。
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