베네데타
Benedetta
2021 · 전기/드라마/역사/로맨스 · 벨기에, 프랑스, 네덜란드
2시간 6분
(C) 2020 SBS PRODUCTIONS PATHÉ FILMS FRANCE 2 CINÉMA FRANCE 3 CINEMA



주님의 신부 성스런 사랑 불경한 창녀 성녀 광녀 신성 모독 은총... `모두가 베네데타` 성흔과 그리스도와의 심장 교환, 신과의 결혼 등 종교적이고 에로틱한 무아경으로 신비주의로 추앙 받으며 수녀원장에 오른 베네데타. 수녀원에 들어온 바톨로메아라는 처녀와의 사랑이 교회에 적발되면서 한 순간에 불경한 창녀로 매도되는데...
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삽입곡 정보

A Bride of Christ

Extraordinary Accusations
隣の唐十郎
4.0
さすが手加減なしのバーフォーヴェン監督 今回も色々とセンセーショナル&スキャンダル タイトルロゴなんてまるで[エマニエル夫人]みたい… 聖マリアの木彫りこけしのバチ当たり😅 奇跡か狂言か? 所詮、人は自分が得するモノを選ぶもの これは見たいものだけを見て、聞きたい事だけを聞く今時の風潮への一石かも🤔 とりあえずバーフォーヴェン監督は無神論者だと思う(^.^)
亮一
4.0
エグイ エグすぎる!神が宿ったのか、自作自演なのか?開き直って野太い声を出す時エクソシストのダミアンかと思った。
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
序盤から17世紀の金と権力に塗れた修道院の様子をこれでもかと見せつけられる。 修道院で一番最初にやる事が「貢ぎ物と金の交渉」って… キリストの姿を見た上に聖痕も受けたと言い出すベネデッタ。自作自演が濃厚だけど、直接的には描かず、最後まで疑惑のままなのが憎い所。 ベネデッタがロックダウンを命令したし、ペストにかかった教皇大使も彼女に扇動された民衆が倒したから、結果的にベネデッタによってペシアの街を守られたのは間違いないけど、最後に彼女が人々にもたらしたのが、暴力という所が何とも言えない気持ちにさせる。信仰心が平和をもたらすなんて事は無いんだという事をまざまざと見せつけられる。(いくら教皇大使が腹の立つ奴であるとはいえ) そんな中で、真に信仰心を手にした元修道院長の行動… 彼女にとっては救いであったと信じたい… 初めは信仰心が強く裸を見られる事を嫌がったベネデッタが、権力を手にしていくにつれて、堂々と裸になるのを見て恐怖を覚えた。 あと印象に残ったのは、女性用のあの拷問器具。 形と使い方を見るだけで、男の自分でも痛いのが分かるし、その後実際の拷問は映らないけど、バルトロメアの断末魔の叫びが聞こえてくるだけでもう最悪の気分になる。苦悩の梨…本当最悪だよマジで。(褒め言葉) マリア像がディルドって…流石ヴァーホーヴェン監督笑 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 10 脚本 10 演出 10 映像 10 キャスト 10 音楽 8 余韻 10 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 8 計92点
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
Till
4.5
『ロボコップ』『トータル・リコール』のポール・バ―ホーベンが監督・脚本を務めたドラマ映画。 ポール・バ―ホーベンは個人的に3本の指に入るくらい好きな監督。バイオレンスやセックスを容赦なく描き、皮肉の利いたブラックユーモアを多分に含む過激な作風でありながらも、その背後では確固たる骨太なメッセージが流れており、なおかつエンタメとして抜群に面白い。御年84歳になったバ―ホーベンだが、相変わらずらしさ全開で、全く衰えを感じられない快作だった。 本作では17世紀に実在した修道女ベネデッタ・カルリーニの壮絶な半生が描かれる。彼女は幼少期からキリストのビジョンを見続け、奇蹟を起こす力を持っていると民衆から崇められた一方で、同性愛の罪で裁判にかけられている。いまよりもさらに女性の地位が低かった17世紀の男尊女卑社会で、女性かつ同性愛者であるベネデッタが宗教を利用して権力を掌握していくという物語はいかにもバ―ホーベンらしい。 過去作を振り返っても、バ―ホーベンの女性観というのは一貫したものがある。そもそも彼の描く世界はたいてい男尊女卑社会(それはつまり現実の社会であるのだが)で、映画に出てくる男のほとんどは女性を性欲のはけ口としか考えていないようなバカばかり。バ―ホーベンの映画では、そんなバカな男たちが支配する過酷な環境下でもたくましく、そして賢く生き抜いていく女性の姿が中心的に描かれており、その点で非常に女尊男卑的な描き方と言える。かと言ってフェミニズム映画ともまた異なる印象を与えるのは、ヒロインの「強さ」というよりも「しなやかさ」が強調されているからだろう。 というのも彼の映画のヒロインはある意味で「狡猾」であり「ずる賢い」のである。例えば『ブラックブック』に登場するロニーというキャラクター。主人公の友人役である彼女はオランダ人でありながら戦時中はナチスの軍人の愛人として生活する。しかし、戦争が終わってドイツが敗戦すれば一転、今度はオランダ人の軍人の恋人になるのだ。これだけ聞くと彼女は「卑怯者」に思われるかもしれない。しかし、彼女は持ち前の笑顔と愛嬌を武器に、戦時中はナチスの愛人になることで身を守り、戦後はオランダ人の恋人になることで迫害を逃れ、軍人たちが支配するこの厳しい男尊女卑社会を見事に生き抜いたのであり、そしてそのためには「狡猾」であり、「卑怯」になる必要があったのだ。確かにそういった女性たちは熱心なフェミニストが理想とするような「強い」女性ではないのかもしれないし、男尊女卑社会を覆すこともできないかもしれない。バ―ホーベンは彼女たちを苦しめる男尊女卑社会そのものに批判や皮肉を込めつつも、その世界の仕組みを理解したうえで、そのなかで「しなやかに」生きることで男を凌駕していく女性の姿を描き続けている。実際、劇中でロニーはイヤな奴としてではなく、チャーミングでキュートなキャラクターとして描かれており、明らかに肯定的なイメージをもたせている。『娼婦ケティ』や『スペッターズ』、『グレート・ウォリアーズ』、『ショーガール』などに登場するヒロインたちも同様だ。 本作の主人公ベネデッタも御多分に漏れず。彼女も魅力的であり、そしてインテリジェンスである。キリストのビジョンが見えたり、手足に聖痕が現れたり、ベネデッタが引き起こした奇蹟の数々を信じ込んだ人々は次第に彼女を崇め始める。しかし、本当に彼女にはキリストのビジョンが見ていたのか、ここの真偽ははっきりとは明らかにならない。聖痕に関しても彼女の自傷行為によるものである可能性が示唆されている。宗教を熱心に信じる純粋さゆえに権力を手にしたのか、それとも権力を手にするために宗教を利用したのか、ここが曖昧なままなのがサスペンスフルで面白いし、そしてここにも過去作に通じるバ―ホーベンの女性像が浮かび上がってくる。 R18+指定で過激な場面が多く、その点で観る人を選ぶ作品であることには間違いないが、息もつかせぬ勢いとエネルギーに満ちた凄まじい130分間でした。
ハナ
4.0
ヴァーホーベン監督は現代モノと時代モノで結構色が違う。当時の空気感知ってんのかと思うような良い意味の臭さがある。冒頭の鳥から最高ですよね。ユーモアがあれば返却可なの面白い。もう信仰ではなくお金の話って最初から彼女は言っておりますのね。割り切ってる所が逆に格好いいのだけれど。バルトロメアがファイブデビルズの火傷の女の子で、そりゃ魅力的な訳だ。トイレのシーン大好きです。ってか空気読まない女の子大好 き。ベネデッタが出会うキリストが年下イケメンなのが地味に面白い。ベネデッタは決して奉仕しないのも性格出てるなぁってかその要求と行為後導かれるのもちょっとギャグなのかと思ったり。キャスティングがいつも最高なんだよね、もうめっちゃみんな合ってる。教皇大使はマトリックスの人で間違いない。監督はいつも性と愛を分けて描く。ベネデッタはバルトロメアに指摘されていた通りだよね。でもそれで良い。今の時代に考える事がこんな過去の時代と繋がっているのがさすがなんだよ~。信じる者は強いし、愛を感じる。民衆の力で動かせるのも最高。神の言葉をより確実に実現させるために、封じ込めなど細かい根回しをしっかりしていたんだなとやる事が抜け目ないのも分かる 笑。時代だからと諦めず今を見せてくれるヴァーホーベン私より先に死なないで欲しい。
a.
3.0
少女の頃から肝が据わっているベネデッタ😲 成熟して綺麗なシスターへ。 夢や幻想にキリストなるものが現れ、ベネデッタと対話をしていく。 キリスト教✞に関する事柄で、"聖痕"というワードが出てくる。 "神"の行いは計り知れない。ベネデッタは神の使いか、はたまた狂女か…。 神を愛し、信仰心があることと矛盾して、堰を切ったかのように暴力・性欲に本能のまま身を委ねるベネデッタ(始め辺りの清純さはどこへ😅)。 中盤からはあれよあれよと展開が💦("苦悩の梨"…恐ろしい😱😱😱) ベネデッタが一瞬にして表情や声が変わるシーンは見物👏 終盤も色々と凄まじい😨 ベネデッタの豊満ボディがもう罪よ😓 禁欲破ってるよ😰 恥じらいもなく、生まれたままの立ち姿なんぞは清々しいものはあった。 ストーリーのラストまで、はっきりと映し出さない真相がまた良き👍 *エンドロール前のベネデッタのその後の記述は、なるほどと🤔 *前修道院長のシスター・フェリシタ役、シャーロット・ランプリングさんの目の演技、存在感が素敵✨お若い頃もとてもお綺麗な方😍
Taul
4.0
『ベネデッタ』鑑賞。御大バーホーベンは衰えずやはり素晴らしい。この難しい題材でも何も忖度しないぞといった態度で狂った様を当然のように描いていく。その容赦なさ、タブーのなさが清々しい程の面白さに変わってく快感。ある意味禁断というか大人の映画の醍醐味だ。エログロに暴力はあるし正しくないが、ここまで豪快だともはや人間賛歌。『ブラックブック』に似た味わい。貴重な監督だ。
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