GOICHI4.5「痛快政治アクション!」 同名コミックを実写化。古屋兎丸の作品実写化は「ライチ☆光クラブ」に続き2度目となる。原作はある程度読んでるが、原作の時点で「ライチ―」ほどマニアックさも無くバカバカしい設定のコメディなので、実写化しやすい題材とは常々思っていたが、予想以上に楽しい作品になっていた。 まず主要6人とヒロイン美美子のキャスティングがハマっているのが大きい。特に菊馬のイヤらしい感じと弾の爽やかっぷりは凄い。美美子役の永野芽郁はザ・ヒロインって感じなのが逆に新鮮。十分可愛いさを堪能出来た。エンドロールのギタープレイは卑怯だよ。あんなもん可愛いに決まってるじゃないか。この娘が「ピーチガール」の嫌な女役と同一人物だったのを後で知って驚いたよ。 あとストーリーも原作が長い割にはよく纏められていて上手い。重要ポイントはちゃんと抑えられてるし、ギャグもキッチリ全力で演じてるので普通に笑える。父親とのテストの点数発表合戦のトコなんてめちゃくちゃ笑った。菅田将暉はコメディでも全力なのが良いわ。意外にも感動できるトコもあり、帝一が何故そんなに生徒会長に拘りを持つのかの理由のトコはちょっと泣けたよ。 これ惜しいなあ。続編もやろうと思えばできるんだろうが、話は一旦氷室森園戦で終わり、続編としてじっくりやって欲しかった感はある。帝一菊馬弾戦はわずか10分ぐらいで終わるのが勿体無かった。 生徒会長選挙戦など、盛り上げるトコも要所要所にあって、久しぶりにバカバカしくも全力で笑って泣けるコメディ作品を見た。政治など難しい題材だと思うだろうが、超が付くほど分かり易いストーリーなので分け隔てなく誰にでもオススメできるのも強み。面白かった。좋아요15댓글0
コウキマン3.0海帝高校の生徒会長になることが、総理大臣になる近道!ということで主人公の帝一は生徒会長を目指す。まずは一代上の生徒会長に気に入られるために奔走。まさに政治の世界。ラストは意外なことになるけど、やはり野心家だな。さすがだ。まさに政治(笑)しかし永野メイちゃん、間宮くんはよく共演するな。志尊淳まで揃うと「半分、あおい。」を思い出す。志尊くんはなんでオネエな役多いんだろ?嫌いじゃないけど笑 エンディングの永野メイちゃんのギター姿がかわいい 2018.12.29.077좋아요14댓글0
道 バター4.0 マンガ原作の政治+コメディです。 主人公はある理由から日本のトップ、総理大臣を目指す為、その近道のされるエリート校の生徒会長を目指すというお話です。 この作品、実は親子のお話でもあって、主人公の親子の教育や素行が子供にも影響がすることが良く伝わります。 そういう点でいくと、主人公(津田将暉)とその父(吉田鋼太郎)の演技ですが、個人的には抜群でした。特にテストのシーンで親子感を感じました。 オチはまあ、高校時代で終わりですので、「そうか。」というレベルですが、今の政治もそういう理由で選挙結果が反映されているというやや納得感がある終わり方でした。좋아요11댓글0
シロクマ3.5おもしろかった!原作も好きだけど、こっちもなかなかよかった。 | 大鷹弾の竹内涼真がハマってた。爽やかイケメン。イケメンはいいな。 野村周平の菊馬も原作ばりの気持ち悪さが出てて、イケメンを感じさせなくてよかった。 菅田将暉ももちろんよかった。父親との点数発表のとこめっちゃおもしろかった。 | そしてラストが好きすぎた。いきなりいい話で終わらすんかよと思ってちょっと冷めたけど、そこを裏切ってきた のがめっちゃ爽快だった。でも、あの3人の生徒会選挙が一番見たかったけどな。続編があるなら観に行ってたと思うけど、なさそうですね。 学園もので選挙ものという変わった映画だけど、紛れもなく、熱い青春ものでもありました!좋아요9댓글0
ゆみりん~*4.52017年4月29日公開。主演菅田将暉。今をときめく若手イケメン俳優さん達が脇を固めてます。志尊淳、野村周平、千葉雄大、竹内涼真、間宮祥太朗。他に永野芽郁、吉田鋼太郎さんなども。学園モノで面白かったし、目の保養になりました(笑) 菅田将暉が生徒会長を目指すお話で、生徒会長になると政界への足掛かりになるシステムらしい。菅田将暉と野村周平がライバルでそこに苦学生で人望厚い竹内涼真も参戦。 お話のメイ ンは1年先輩の間宮祥太朗と千葉雄大の選挙戦になっています。 Amazonプライムにて視聴좋아요6댓글0
りん4.5海帝高校の生徒会長に、そして将来は総理大臣にと大きな野心を持った帝一。生徒会の異様な雰囲気、一糸乱れぬ拍手や整列。生徒会命の帝一と、人望のある爽やかなだん。最後まで帝一らしく、貫いていた姿がよかった。これは、いろんな人におすすめしたい!좋아요5댓글0
セイクク4.0普段なら観ない面子の映画ですが、評価が高かったので観てみました。 結論から言うと食わず嫌いはダメですね。 かなり面白かったです。 学園ものですが、実は政治風刺映画でした。 菅田将暉の滑稽なほどの生徒会長へのこだわりが笑えます。좋아요5댓글0
ひろ3.5古谷兎丸による漫画を原作に永井聡監督が映画化した2017年の日本映画 ・ 総理大臣になることが夢の帝一が夢のステップだある生徒会長になるために悪戦苦闘する青春コメディ・ドラマ ・ 原作を読んだ漫画や小説の映画化は基本見ない。漫画も小説もそれ単体で完成しているものだから、映像化する必要性を感じないからだ。たまに見るけど原作を超える映画はほとんど記憶にない。しかし、その逆はありで、原作を読んだことない映画を見てから原作を見るのは好きだ。この作品も原作を読んだことないから楽しめた ・ 菅田将暉や竹内涼真といった旬な若手俳優がたくさん出演しているので、そういったファンにはたまらないキャストだろう。菅田将暉はこんなコミカルな役もやって、シリアスな役もやってるから末恐ろしい俳優だ。帝一を滑稽なまでのオーバーアクションで演じる姿に笑いが止まらない。同じくらい帝一の父親役の吉田鋼太郎のテンション高い演技も笑えた ・ なりふり構わず権力者に媚を売り、高みを目指す帝一の姿は清々しさすら感じる。いかにも漫画原作だなっていう脚本とオーバーな演技なんだけど、それが世界観にハマっていて笑える。原作を読んでみたいと思ったから、この映画はありだな좋아요5댓글0
GOICHI
4.5
「痛快政治アクション!」 同名コミックを実写化。古屋兎丸の作品実写化は「ライチ☆光クラブ」に続き2度目となる。原作はある程度読んでるが、原作の時点で「ライチ―」ほどマニアックさも無くバカバカしい設定のコメディなので、実写化しやすい題材とは常々思っていたが、予想以上に楽しい作品になっていた。 まず主要6人とヒロイン美美子のキャスティングがハマっているのが大きい。特に菊馬のイヤらしい感じと弾の爽やかっぷりは凄い。美美子役の永野芽郁はザ・ヒロインって感じなのが逆に新鮮。十分可愛いさを堪能出来た。エンドロールのギタープレイは卑怯だよ。あんなもん可愛いに決まってるじゃないか。この娘が「ピーチガール」の嫌な女役と同一人物だったのを後で知って驚いたよ。 あとストーリーも原作が長い割にはよく纏められていて上手い。重要ポイントはちゃんと抑えられてるし、ギャグもキッチリ全力で演じてるので普通に笑える。父親とのテストの点数発表合戦のトコなんてめちゃくちゃ笑った。菅田将暉はコメディでも全力なのが良いわ。意外にも感動できるトコもあり、帝一が何故そんなに生徒会長に拘りを持つのかの理由のトコはちょっと泣けたよ。 これ惜しいなあ。続編もやろうと思えばできるんだろうが、話は一旦氷室森園戦で終わり、続編としてじっくりやって欲しかった感はある。帝一菊馬弾戦はわずか10分ぐらいで終わるのが勿体無かった。 生徒会長選挙戦など、盛り上げるトコも要所要所にあって、久しぶりにバカバカしくも全力で笑って泣けるコメディ作品を見た。政治など難しい題材だと思うだろうが、超が付くほど分かり易いストーリーなので分け隔てなく誰にでもオススメできるのも強み。面白かった。
コウキマン
3.0
海帝高校の生徒会長になることが、総理大臣になる近道!ということで主人公の帝一は生徒会長を目指す。まずは一代上の生徒会長に気に入られるために奔走。まさに政治の世界。ラストは意外なことになるけど、やはり野心家だな。さすがだ。まさに政治(笑)しかし永野メイちゃん、間宮くんはよく共演するな。志尊淳まで揃うと「半分、あおい。」を思い出す。志尊くんはなんでオネエな役多いんだろ?嫌いじゃないけど笑 エンディングの永野メイちゃんのギター姿がかわいい 2018.12.29.077
道 バター
4.0
マンガ原作の政治+コメディです。 主人公はある理由から日本のトップ、総理大臣を目指す為、その近道のされるエリート校の生徒会長を目指すというお話です。 この作品、実は親子のお話でもあって、主人公の親子の教育や素行が子供にも影響がすることが良く伝わります。 そういう点でいくと、主人公(津田将暉)とその父(吉田鋼太郎)の演技ですが、個人的には抜群でした。特にテストのシーンで親子感を感じました。 オチはまあ、高校時代で終わりですので、「そうか。」というレベルですが、今の政治もそういう理由で選挙結果が反映されているというやや納得感がある終わり方でした。
シロクマ
3.5
おもしろかった!原作も好きだけど、こっちもなかなかよかった。 | 大鷹弾の竹内涼真がハマってた。爽やかイケメン。イケメンはいいな。 野村周平の菊馬も原作ばりの気持ち悪さが出てて、イケメンを感じさせなくてよかった。 菅田将暉ももちろんよかった。父親との点数発表のとこめっちゃおもしろかった。 | そしてラストが好きすぎた。いきなりいい話で終わらすんかよと思ってちょっと冷めたけど、そこを裏切ってきた のがめっちゃ爽快だった。でも、あの3人の生徒会選挙が一番見たかったけどな。続編があるなら観に行ってたと思うけど、なさそうですね。 学園もので選挙ものという変わった映画だけど、紛れもなく、熱い青春ものでもありました!
ゆみりん~*
4.5
2017年4月29日公開。主演菅田将暉。今をときめく若手イケメン俳優さん達が脇を固めてます。志尊淳、野村周平、千葉雄大、竹内涼真、間宮祥太朗。他に永野芽郁、吉田鋼太郎さんなども。学園モノで面白かったし、目の保養になりました(笑) 菅田将暉が生徒会長を目指すお話で、生徒会長になると政界への足掛かりになるシステムらしい。菅田将暉と野村周平がライバルでそこに苦学生で人望厚い竹内涼真も参戦。 お話のメイ ンは1年先輩の間宮祥太朗と千葉雄大の選挙戦になっています。 Amazonプライムにて視聴
りん
4.5
海帝高校の生徒会長に、そして将来は総理大臣にと大きな野心を持った帝一。生徒会の異様な雰囲気、一糸乱れぬ拍手や整列。生徒会命の帝一と、人望のある爽やかなだん。最後まで帝一らしく、貫いていた姿がよかった。これは、いろんな人におすすめしたい!
セイクク
4.0
普段なら観ない面子の映画ですが、評価が高かったので観てみました。 結論から言うと食わず嫌いはダメですね。 かなり面白かったです。 学園ものですが、実は政治風刺映画でした。 菅田将暉の滑稽なほどの生徒会長へのこだわりが笑えます。
ひろ
3.5
古谷兎丸による漫画を原作に永井聡監督が映画化した2017年の日本映画 ・ 総理大臣になることが夢の帝一が夢のステップだある生徒会長になるために悪戦苦闘する青春コメディ・ドラマ ・ 原作を読んだ漫画や小説の映画化は基本見ない。漫画も小説もそれ単体で完成しているものだから、映像化する必要性を感じないからだ。たまに見るけど原作を超える映画はほとんど記憶にない。しかし、その逆はありで、原作を読んだことない映画を見てから原作を見るのは好きだ。この作品も原作を読んだことないから楽しめた ・ 菅田将暉や竹内涼真といった旬な若手俳優がたくさん出演しているので、そういったファンにはたまらないキャストだろう。菅田将暉はこんなコミカルな役もやって、シリアスな役もやってるから末恐ろしい俳優だ。帝一を滑稽なまでのオーバーアクションで演じる姿に笑いが止まらない。同じくらい帝一の父親役の吉田鋼太郎のテンション高い演技も笑えた ・ なりふり構わず権力者に媚を売り、高みを目指す帝一の姿は清々しさすら感じる。いかにも漫画原作だなっていう脚本とオーバーな演技なんだけど、それが世界観にハマっていて笑える。原作を読んでみたいと思ったから、この映画はありだな
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!