밤쉘: 세상을 바꾼 폭탄선언
Bombshell
2019 · 전기/드라마 · 캐나다, 미국
1시간 49분
(C) Lions Gate Entertainment Inc.



판단은 날카롭게, 외침은 당당하게, 행동은 과감하게! 대선후보 토론회에서 트럼프와 설전을 벌인 폭스뉴스의 간판 앵커 메긴 켈리(샤를리즈 테론)는 트럼프의 계속되는 트위터 공격으로 화제의 중심에 선다. 한편, 동료 앵커인 그레천 칼슨(니콜 키드먼)은 ‘언론 권력의 제왕’이라 불리는 폭스뉴스 회장을 고소하고 이에 메긴은 물론, 야심 있는 폭스의 뉴페이스 케일라 포스피실(마고 로비) 역시 충격을 감추지 못하는데… 최대 권력을 날려버릴 폭탄선언 이제 이들의 통쾌하고 짜릿한 역전극이 시작된다!
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출연/제작
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동영상
삽입곡 정보

Elevator Trio (feat. Caroline Shaw, Petra Haden & Susanna Hoffs)

One Little Soldier
コウキマン
4.0
2020.8.29.146 アメリカNo.1テレビ局FOXのCEOロジャー・エイルズは、女性キャスターたちを次々と食い物にしていた。理不尽な理由でクビになったグレッチェンは、“メディアの帝王”ロジャーのセクハラを世間に公開し、訴訟を起こす。社内はロジャー擁護派が多く、グレッチェンに賛同する者は厳しくチェックされる。しかし次々と被害報告が挙がり、ついには勝訴。性被害に遭った女性たちの苦悩に胸が痛む 友人にもセクハラ被害にあった女性は何名かいるが、皆共通して話したがらない。“思い出したくない”んだとか。被害に遭っても泣き寝入りする人、声を挙げたがために潰された人、たくさんいるんだろうな。世の男性が思っている以上にセクハラは女性を傷付けるものだし、男がなんとか理解しようとしても、とても及ばないほど苦しいんだろうな…と、怒りと虚しさが込み上げてきた
くらっしゃあ
2.5
アメリカのFOXニュースの会長ロジャー・エイルズへのセクハラ告発という、ほんの5年くらい前の実際の出来事を描いた映画・・・だったとは。 土下座してお願いするならまだしも(いや、そういうことではないか(汗))自分の地位を利用して、相手の女性に性的な要求をするなんて、当然許されることではないのだが、ロジャー・エイルズが解雇されても告発者であるグレッチェン・カールソンが莫大な示談金を得ても、なぜか溜飲が下がらなかった。 むしろロジャーの「(今はこんなブクブクの爺ィだが)若い頃はまあまあいい男だったんだ」とか「女がその気になった時の目つきくらいわかる」とかいうセリフに、ちょっと頷いてしまう自分がいた。いかんいかん。 本作ではシャーリーズ・セロンがメーガン・ケリー、先のグレッチェン・カールソンをニコール・キッドマンが演じていて、いずれも、かのカズ・ヒロがメイキャップを施し、見た目を本人に寄せているのだが、率直に言うと、なんだか作り物感が強くて違和感大だった。本人の顔とも見較べてみたが、いうほど似てないし、それぞれ素顔で演じていても良かったんではないかと思ってしまった。 マーゴット・ロビー演じるケイラは架空の人物のようだが、だったら、彼女までロジャー・エイルズからセクハラされるというのは、さすがに彼に失礼じゃないか?この映画の企画自体、彼が亡くなってすぐに動き出したそうで、なんかいろいろ引っ掛かる。 【U-NEXT】
ジュネ
4.0
2020年39本目は名女優3人が揃い踏み、メディア界の大物によるセクハラ訴訟を取り上げる『スキャンダル』。 ------------------------------------------------------------ アカデミー賞を受賞したカズ・ヒロ氏の凄業が光る一作で、横から見るとシャーリーズ・セロンに見える瞬間も無くはないですが、正面から捉えた顔立ちにはまるで面影がなく完全に別人です。声を聞いてやっと彼女だと判別できるレベルで本当に驚きました。シャーリーズ・セロンは見るからに「強い女」のイメージで、自らが置かれた立場に苦悩しながらも、持ち前の芯の強さで自分なりの正義を貫きます。 ------------------------------------------------------------ 一方でニコール・キッドマンは常に平静を保ちながらも、怒らせたらマジでヤバそうな「闘志を内に秘める」タイプ。彼女の決断がすべての始まりを告げたわけですが、確かに3人の中で口火を切るとしたら、彼女以外にはありえないでしょう。そして、多数のセクハラ被害の証言から複合して作られた架空のキャラクターでありながら、現実と理想の間で揺れ動くケイラをマーゴット・ロビーが実在感たっぷりに演じます。この3人のせめぎ合いだけでお釣りが十分貰える仕上がりです。 ------------------------------------------------------------ 一部の女性がセクハラ被害を受けてもなお加害者を擁護する様を見ると、ハラスメントがある種の「精神的な洗脳」に近い行為だと気づかされます。セクハラやモラハラの犠牲になると、加害者に二度と抗えないような気持ちになり、身も心も支配されてしまうんですね。FOXが舞台なだけあって、アメリカのニュース番組や司会者・政治的な側面に明るくないと付いていくのが厳しい面はあれど、女性のエンパワーメントというホットな話題としても今見るべき映画だと思います。
kasa1024
3.5
いつまでたってもスキャンダルという言葉はなくならない🧐セクハラ問題やらパワハラとかモラハラとか結構あるけど、やられた本人は辛いし、よくニュースでも取り上げている問題だろう🤔 映画を見てただただ女性は辛いなと感じる作品だった😓
まじママんじ🍀
3.0
実話ベースの長年に渡るセクハラ大問題、凄いNEWSだよねこれは!Σ(×_×;)!でも、みんな美人だし色んな名前出てくるし序盤は誰が誰だか分かりづらかったー💦それがもっとスムーズだったら、もっと点数上だったと思うΣ(T▽T;)ともかく今だと考えられない生々しいセクハラ、現代だって分からないざんす😱💦みんな念の為ボイスレコーダー持っておいてー、男女ともっ(>o<")💦
wishgiver
4.0
これはすごい! FOXニュースの元CEO、ロジャー・エイルズは絶大な権力を盾に女性アンカーたちにえげつないセクハラを行なっていたが、グレッチェン・カールソン(ニコール・キッドマン)は追従者が出ることを確信して訴訟を起こす。。。 ♢♢♢ トップアンカーのメーガン・ケリーにシャリーズ・セロン。 そして彼女のメイクを『ウィンストン・チャーチル』でオスカーに輝いたカズ・ヒロが担当し、再びオスカー(メイクアップ賞 )に輝きました。 ♢♢♢ トップ女優の共演はアンカー役ということもあって迫力満点。 ケイラ役マーゴット・ロビーも素晴らしくて、彼女たちの本気にシビれました。 ロジャー・エイルズ役もカズ・ヒロのメイクですが、ジョン・リスゴーってわかりません(笑)。 個人的にはジェス役を演じたコメディエンヌ、ケイト・マッキノン(『イエスタディ』のやり手マネージャー役!)もとても良かったです。 ♢♢♢ トランプ大統領候補(当時)の実際の映像を交えた構成も見事だし、テレビ局が舞台とあってカットワークがめちゃくちゃカッコいいです。 カットワークと女優の迫力をぜひぜひスクリーンで!! (2020.2.21@AC津)
FUKUYAMA T.
3.5
ドラマ。 実話のようだが、最近までこのようなことがあったなんて信じられない。 権力者は何をやっても許される、とはならない。 最初、見ていてロジャーの言動にいい気はしなかったが、最後に失墜したのですべてよし。気分は晴れた。 こういった権力者は、まだ社会に隠れてのさばっているはず。氷山の一角に過ぎないんだろうなあと思っている。
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
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