궁지에 몰린 쥐는 치즈 꿈을 꾼다
窮鼠はチーズの夢を見る
2020 · 로맨스/드라마/BL · 일본
2시간 11분
(C)水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会



예외가 되는 순간, 사랑은 시작된다 상대를 사랑하지 않아도 누구든 곁에 두고 싶은 ‘쿄이치’ 자신을 사랑하지 않아도 그의 곁에 머무르고 싶은 ‘이마가세’ 좋아해서 행복했고, 좋아해서 괴로웠던, 누군가를 아플 만큼 사랑해 본 사람들을 위한 가장 강렬한 사랑 이야기가 펼쳐진다.
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𝓡 ♡
3.5
やさしさ。 相手の気持ちを尊重する「やさしさ」。 相手を傷つけない「やさしさ」。 多くの場合、そうやって「やさしさ」という名の相手への思いやりを持つことが大事だと、わたしたちは教えられる。 だけれどこの作品を観て「やさしさ」にはこんなに相手の心をえぐる恐ろしさがあるのかと、痛感させられた。 主人公の恭一は、相手のことを思っているつもりでも、相手と心から向き合おうとはしてこなかった。 "なんとなく"に流されて、自分がどうしたいか、自分は何が欲しいのか。「自分の心の声と向き合う」という考えが、彼にはなかった。 そんな時、大学時代の後輩・今ヶ瀬と出会う。今ヶ瀬は、そんな恭一とは逆で「自分が欲しいもの」がはっきりとわかっていて、例え傷つくとしてもそのために行動できる人だった。 それぞれ相手に惹かれる理由は様々あれど、恋愛は、自分と相手、それぞれにないものを求め合うことでもあると思う。 その点において、恭一と今ヶ瀬は「互いが必要な存在」だと言えるだろう。 容姿も良く仕事もできる恭一は、当然女性たちにもモテる。 だから恭一にとって、彼女らといい雰囲気になり、関係を持ち、結婚することは、特に難しいことではなかった。 けれどそれは、所詮一般的な「流れ」をなぞっていたにすぎなかったのだ。 自分の思いをぶつけずに来た関係性は、結局表面だけのもので、中身には何が残るのだろう。 今ヶ瀬との恋愛は、男性同士であるという点で、恭一にとっては初めてのものだったが、おそらくそれを抜きにしても、恭一が初めて心の底からぶつかった恋愛だったのではないだろうか。 原作は未読ですが、まるで小説を読んでいるかのような美しい世界観。 大倉忠義と成田凌の画が美しすぎて、まるで幻想のようで、少しリアリティに欠ける部分も。 でも、ジッポー、部屋着、椅子、そういったこの作品の細部が、そしてなにより、成田凌の表情がものすごくリアルで、繊細で、素晴らしかったです。 ベッドシーンも多く、主演2人の覚悟を感じた一作。 脇を彩る女優陣の核心をつくような演技もスパイスになっていて見事。
caoru
4.0
原作とは違う着地点でしたが、 7年ぶりの再会から、恭一の性格をよくわかっている今ヶ瀬が 彼の生活に徐々に入り込み、なくてはならない存在になっていく過程が良かった。 自分を好きになってくれる人とばかり受け身の恋愛をしてきた恭一。 そんな彼を学生時代から密かに思ってきた今ヶ瀬。 恭一をじっと見つめる今ヶ瀬の表情がたまらない。 好きで好きで好きすぎて特別。 そして好きが高じて、たまらなくなって自滅したりする。 恭一も、今ヶ瀬を選べない。と言いつつ、離れてしまうとどうにもならなくなったりする。 思ってた以上にラブシーンが濃厚だったので、苦手な人はいるかもしれない。 でも、最高に美しくて、男女間を超えたラブストーリーとして秀逸でした。
まきお
4.0
映画館にて鑑賞。原作未読。 1席飛ばしでの着席だったが、内容的にもちょうどよかったかも。笑 かなり濃厚なラブシーンがあり、慣れてない方は要注意。 それまで普通に女性が好きだった男性が、こうやって同じ男性に惹かれていくのか…ととても勉強になった。一途さとか、素直さとか、そういうものは性別関係ないもんな、と改めて理解。 大倉忠義の美しさ×成田凌のかわいさ =最強の組み合わせ 鑑賞前、成田凌に関するコメントが多いな〜と思っていたけれど、観れば納得。この人どんな役もこなせちゃう。最後の方はもはや愛おしいとさえ感じる。 大倉忠義は、「どこにでもいそうなイケメンA」役が自然で上手。モテるわ。 二人の目の演技がたまらなかった。 きっとBL系って言葉ではくくってはいけないくらい、深くて重たくて、人間味のある作品。 おすすめです。
てる
3.5
面白い。とは思う。でも、ラブシーンはやっぱり直視できないよね。 同性愛の恋愛って上手くいかないよねぇ。世間的には受け入れられないし、親を気にするとどうしても異性と結婚して子ども産んで平穏に生きた方がいいんじゃないかと思うよね。 新しい恋人が出来て、婚約までしてるのに、踏みきれない恭一。恭一の世間一般的な幸せを願って退く渉。渉の判断はすごく大人だなぁと思う。ゲイだからこそ、その辺の引き際の見極めは上手。だけど、感情が追い付かない。でも、恭一は渉が好きなんだよね。流され侍の恭一がようやく人を好きになれたのがたまたま同性だった。しかし、同性と付き合っていても未来はないと思っている。それは世間的に見たら至極真っ当ではある。ただ、これまた感情が追い付かない。世間一般的な考えと感情の狭間で揺れる恭一。 婚約者はふったものの、結局彼は宙ぶらりんだなぁと思う。必死で追いかければいいのに、渉が帰ってくることを待つという選択をした。この男はずるいなぁと思う。自分は消極的で相手が動くのをただ待っている。自分の本当の気持ちに気づいて、少しは成長したかと思いきや、結局流され侍のときと然程変わらないのではないだろうか。 それにしてもこの男やたらモテるよねぇ。ルックスはSランクだもんね。でも、寄ってくる人たちが悉く身を滅ぼしている。それもこれもこの男がいまいちはっきりしないからなんだろうね。メンヘラ製造工場になっている。 なんでこんな男がモテるのかと思う反面、こういう隙だらけの男だからこそモテるのかもしれないなんてことも考えられるよね。 にしても、この大倉 忠義って演技下手だったなぁ。成田凌に圧倒されてたもんなぁ。でも、そこがまたこの役を引き立ててたのかもしれない。行定勲の手腕なのか?
ゆみりん~*
4.5
2023年5月27日(日) 本日2度目の鑑賞です。 実は昨晩コミックを久しぶりに読み返し映画も見たくなりました。 自分の前回の感想は間違ってなかったんだなと思いました。 今ヶ瀬は大伴のこと好き過ぎて拗らせてる感あり。 大伴も最後は今ヶ瀬を選んでる。 だから2人は再会すぐして!! そして幸せになって。 ( ´˘`) -ᴗ-) ´˘`) -ᴗ-)ウンウン Amazonプライム 前から話題になってた映画。やっとAmazonプライムで見れることになってありがたい😆🙏🏻💕 大倉忠義くんと成田凌くん主演のBL映画。濡場も多くてすごいなってなりました💦 かなり攻めてる映画ですね。 ストーリーも120分越えですが2人がどうなるのか気になってあっという間でした。 大伴(大倉忠義)は妻帯者で来る者拒まずの受け身恋愛体質で不倫もしまくり。大学の後輩の今ヶ瀬(成田凌)はゲイで大伴のことを7年も片思い中。大伴は離婚してそこへ今ヶ瀬が部屋に転がり込んで徐々に距離を縮めて行って、大学時代の大伴の彼女が現れて今ヶ瀬と因縁の対決してるシーンは面白かったな。でも大伴は結局元カノを選んでホテルに行くけど結局出来なくて今ヶ瀬とその後身体の関係を持ってしまう。今ヶ瀬は幸せの絶頂なのに大伴との関係が長く続かないと思っていて切ない…。結局、大伴の会社の後輩のたまきの出現で2人は別れてしまう。大伴も今ヶ瀬を探してゲイバーへ行ったけれど泣きながら店を出るシーンが私は印象に残ったかな。大伴よ、あんた今ヶ瀬のことちゃんと好きなんじゃないの?!ってツッコミたくなった。あと受け攻めが交代しているのも気になった。受け身だった大伴が後半攻めに変わってた。これも大きな意味があるんじゃない?!映画では今ヶ瀬が大伴の前から姿を消したけど 、私はまたすぐに今ヶ瀬は大伴の前に姿を現すと思ってる。そして今度は大伴も素直に今ヶ瀬を受け止めるんじゃないかと勝手に想像してます(笑)大倉くんの色気と成田凌くんがすごく切なくて😢すごく可愛い😆原作コミックポチってしまいました。 Amazonプライム
ななな
4.0
스포일러가 있어요!!
まじママんじ🍀
3.0
濃厚bedシーンでビックリしたぁ、まんま本人達が絡み合っているし( ゚□゚)💥同性同士の恋人同士は実際に私の周りにいないけど、その想う気持ちは男女と同じだもんね!だから成田凌の一途な気持ちはイイと思ったな~、特に誕生日のワインもらった時の表情に凄く表れてた🍷💕ホントに想っているからこそ、お互いが相手の為に選択した決意がgooヽ(o´3`o)ノ
ねこlove
3.5
成田凌の演技がすごい、表情とかちょっとした仕草だったり、惹きつけられた。とっても可愛くていじらしかった。対して大倉忠義演じる男性はイケメンで優しくて女性にモテるけど、優柔不断で流されやすい、罪な男。笑 二人のコントラストがマッチしていてよかった。この映画を観て、恋愛は男女間だけのものじゃないし、世の中がもっと寛容になっていけばいいな、と思った。
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