킹덤
キングダム
2019 · 모험/시대극/액 션/드라마 · 일본
2시간 14분
(C)原泰久/集英社 (C)2019 映画「キングダム」製作委員会



전 세계 6,400만 부 판매 최고의 레전드 만화 『킹덤』 원작! 검 하나로 세상을 평정하려는 열혈 소년 '신'.그는 친구의 유언을 따라 찾아간 원두막에서 왕권을 잃고 쫓겨난 황제 '영정'을 만난다. 친구의 비통한 죽음으로 분노하는 것도 잠시, 두 사람은 세상을 평정하고 통일을 향한 모험을 함께 하기로 결의를 다진다. 하지만, 위협하는 세력들은 끊임없이 등장하고 원대한 꿈마저 위태로워지는데… 액션, 스케일, 드라마 모든 것의 신세계가 시작된다!
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てっぺい
3.5
【原作未読が得する映画】 中国の絶景がいくつも登場する本気の映像美。各登場人物の殺陣の美しさ。何より友とのアツい絆と夢の物語。映画単での完成度が高く、原作未読な方がむしろその再現性が気にならず、得をする。 ◆概要 累計発行部数4000万部の人気漫画「キングダム」映画化作品。 脚本:原泰久ほか 出演:山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、大沢たかお 監督:「GANTZ」佐藤信介 ◆ストーリー 紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。戦災孤児の少年・信と漂は天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。王都の大臣・昌文に召し上げられた漂が王宮へ入り、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。 ◆感想 信と漂の絆と夢が何よりもアツい。様々な登場人物や動乱の世が描かれて複雑化しかねない展開の中、自分の夢でも漂の夢でもある天下の大将軍へと向かう縦軸がはっきりしているので、伝わりやすいし、感情移入できる。 ◆映像美 さらに予想を上回る、映像の迫力。山の民の国に見られた中国の秘境や、成蟜が8万の群を俯瞰に見る画などがもう圧巻。中国で実際に撮影したとされる映像美に、邦画として群を抜いた、製作スタッフの本気度が垣間見えた。 ◆違和感 自分が原作ほぼ未読な分、配役への違和感等も皆無(原作のファンは言いたい事が色々あるのかもしれないけど)。「ぜってーぶっ殺す」「夢があるから立ち上がれんだろ」などなどイマドキなセリフ口調が、古代中国の映画単としては違和感があるものの、少年漫画の認識で見ればむしろ微笑ましいし、見ているこちらの少年心をくすぐり、ワクワクさせてくれる。 ◆殺陣 少年心頂点だったのは、何気に山の民の無敵っぷり。矢を受けても蘇り戦う様とそれを従え信頼する楊端和(長澤まさみ)がめちゃくちゃかっこよかった!そんな長澤まさみの華麗な血だらけアクションには、男性ファンだけでなくとも見入ったはず。あの戦場で肌を露出しながら戦う矛盾が、逆になんだか可憐さを強調していた気がする。 さらに、もう男でも感服する吉沢亮のかっこよさ。ボロボロになりながらも斬り続け、士気を上げた雄叫びとその時の目にしびれました。もう山崎賢人を食ってる。 ◆ かっこよさで言えばエンドにかかるワンオクの「WASTED NIGHT」も問答無用のかっこよさで、速攻でサントラダウンロードした事も付け加えておきます。本気の映像美とアツい友情物語、そして殺陣のかっこよさに文句なし。配役違和感もなかったので、原作未読が逆に得した気分。あとこの人気っぷりだと次回作があるのは間違いない(決定したらしい)楽しみにしておきます!
コウキマン
3.5
2019.11.17.076 2020.5.29.098 原作にハマってからの映画。キャストは文句なしだし、おもしろかったんだけど、評判がめちゃくちゃ良すぎて期待しすぎた!なので☆3で。大沢たかおの王騎、長澤まさみのヨウタンワ(漢字わすれた)が良かったなー!是非とも続編を! 2度目の鑑賞は金曜ロードショーで。2度目はハードルが下がってた分、逆におもしろく感じた(笑)キョウカイも登場するパート2が楽しみすぎる!
ジュネ
2.5
2019年82本目は大ヒットコミックを映画化した『キングダム』。監督は最近マンガ原作ばかり担当させられているものの、『アイアムアヒーロー』など定評も高い佐藤信介。 中国で大々的にロケを行ったというだけあり、日本映画では破格のスケールだと思いますし、マンガ原作の映画にしてはそこそこ破綻もなく上手くまとめきったなぁという感じで、佐藤監督の手腕には唸らされます。これ以上のものを出せって言う方が高望みじゃな いでしょうか。 ただキャラクターの造形があまりにも「マンガ」的で、実写にした時の違和感が消えないという点は他の作品と全く変わらず、これを「原作通り」と喜ぶか「実在感なさすぎ」と抵抗を示すかは観客次第です。 例えば大沢たかお演ずる王騎将軍は実際に演じて見せるとただのオカマみたいで迫力も感じません。また、明らかに役者陣の演技力が足らない面も見受けられ、主演の山崎賢人演じる信は「っつてんだろ」「ああん?」「やってやろうじゃねえか」などとイキッた口調を繰り返すヤンキーにしか見えず、途中まで茨城の暴走族「禁愚堕無」が関東掌握を目指して鈴蘭高校に攻めいる『クローズ』最新作なのかと勘違いしてました。 ところが逆に長澤まさみ演じる山の民の族長は彼女の凛とした表情も相まって本作最大の美点となっており、悪いことばかりとは決して言えないのですが、監督がキャスティングからディレクションに至るまで全てを任されていたならもっと…と思ってしまうのでした。
リーマン
4.0
んふっ! が最高潮の見せ場ですねー。 少年マンガのワクワク感満載で、洋画と違った楽しみがある様に思います。 続きが観たくなるのもマンガ的だからなんですかね。 結局全ては詰め込められないので、かなり絞っているだろうし、原作未読の私には名前と顔が一致しなかったりとそういうことも踏まえてのストーリーだと思います。 けどそれで無理がないし、個性的なキャラクターをもっと知りたくなるので、とても良かったと思います。 現実的かどうかやワイヤーアクションだなーってとこやつながりが変ってとこは気になりますが無視しました。 マンガではどうにでもなるかもしれない、そっくりさんの二役ですが、この吉沢くんがとても良かったですねー。違いというか役で変わるんだなーと。 悪役の方々も良かったのですがもっと残虐だと憎しめるのですが結構アッサリ味です。 お色気担当の長澤さんは鉄板です! 少年マンガにお色気は欠かせませんから!
セイクク
3.0
漫画原作の中国・春秋戦国時代の映画です。 ちなみに原作は未読です。 日本映画とは思えないスケールの大きさでお金もかなりかかっている作品です。 役者の演技は上手くないと感じましたが、それを演出でカバーしています♪ それにしても中国は反日映画を作る一方、日本は中国リスペクト映画を作るんだから凄いなぁ。 ある一定以上のレベルは保ってますので、楽しめた方も多いと思います(o^^o) 私は…そこまでは楽しめなかったかなぁ…(^_^;) それというのも、これって始皇帝の話ですよね? 私の記憶では思想・言論統制により儒者460人を生き埋めにしたり、虐殺・圧政を行った暴君のイメージでしたが、映画では友情に熱い立派な王として描かれていますね…(´Д` ) 分かりやすくいうと「友情に熱い立派なヒトラー」みたいな感じでしょうか… これが私がハマれなかった1番の理由です↓ あと本作を鑑賞して感じたのですが、しんみりした演技は日本人の役者に合うのでしょうが、このような作風は現在の役者にはまだまだ難しいと感じました。 そして形は変わってもこれは「アイドル映画」ですね。 でも長澤まさみはなかなか良い演技でしたが〜 (*´∇`*) 見せ方が上手くいっているので原作を好きな方のいる日本では良いのでしょうが、世界で戦うには厳しい作品でしょうね。
瀬咲ちはる
3.5
【2022/7/17 サブスクで鑑賞】 自分は原作マンガファンです。正直大丈夫かと思っていましたが、本作はとても楽しめました。 中国の話なので、日本人が演じてもそんなに違和感を感じないのがポイントの一つなんでしよわうね。 王都奪還編が原作でも信はとにかく動き回るシーンが多いので、そこをしっかり表現してるのは流石だなと思いました。そこを踏まえたアクションシーンにもしっかりこだわっていて、剣を使ったワイヤーアクションがとても迫力満点で、見応え十分です。 キャラクターを見ても、演者とキャラクターがマッチしてしてとても良かったです。自分が好きなのは楊端和です。長澤まさみさんがイメージ通りで素晴らしい!成蟜役の本郷奏多さんも良きです。あとは大沢たかおさんの王騎ですね。原作再現度も高いですが、存在感を示しているのは演出と本人の演技力とがマッチしてるからかな。まぁ正直他のキャラクターも良いんですけどね! 強いて言うならランカイはどうしてもCGになってしまうので、邦画では再現には限界があったなと思ってしまいましたが、まぁそんなに絡んでこないので及第点といったことかな。 やっぱり実写化で成功する作品は世界観に無理がないやつだなとしみじみ感じた作品です。
julian
4.0
漫画を全巻持っているので、どうかなぁと思って見てなかったけど、少し甘めに見て★4つ!スケールも大きかったし、戦闘シーンも楽しめたし、ちゃんとバジオウも活躍してたし。 ストーリーはかなり忠実だなぁと感じつつ、だけど配役がやっぱり難しいよなぁ… 特に王騎将軍。大沢たかおはナイストライだけど、体が3倍くらいないと… でも頑張っていた(笑) 長澤まさみ(楊端和)、満島真之介(壁)、橋本環奈(河了貂)が個人的にはハマっていた。原作との顔の印象かな。
ひろ
3.5
原泰久の人気漫画「キングダム」を佐藤信介が監督を務めて実写映画化した2019年の日本映画 ・ アニメ映画監督やアニメ実写映画を手掛けてきた佐藤監督がメガホンを取り、脚本には原作者自ら関わって製作された作品。日本映画ではなかなかない10億円の巨額製作費を注ぎ込んでいる。舞台となる中国ロケに豪華キャスト。これでコケたら後はないというぐらい失敗できない映画だ ・ 原作はもちろん大好きだ。漫画好きなら読んでる人が多い「キングダム」。原作が好きな作品の実写映画化は基本的には見ない。原作より面白かったことがまずない。大概は原作の大切な魂を歪めている。でも今回はあまりにも評判がいいので気になって見てしまいました。結果はやっぱり原作が圧倒的に面白いという感想だけど、この映画は原作者ファン同士で盛り上がって話せそうなタイプで好感が持てた。いかに原作の世界観をリアルに表現するかを追求している ・ 内容的には原作の5巻ぐらいまでの「王都奪還編」。若き秦国王である嬴政が弟の反乱で失脚し、王都を奪還するために下僕ながら天下の大将軍を夢見る信と共に王都の奪還を目指す内容。原作はすでに54巻まで進んでるので、原作ファンとしては初期も初期のエピソード。ここから全てが始まった「キングダム」の根幹であるエピソードだ ・ この作品の見どころは原作知らない人ならアクションとか豪華キャストだろう。日本では破格の予算ではあるが海外からしたら安い。エンドロールの名前の数の少なさが物語る通り、少しばかり使われているCGなどのクオリティは低い。アクションはカンフー映画やハリウッド映画には勝てない。それなら何を楽しむかというと、いかに原作キャラにハマっているキャストかということだろう ・ まず主人公の信役の山崎賢人。少し大人過ぎるのは気になるものの、粗野な信のキャラクターは雰囲気出てる。信の幼馴染の漂と嬴政の二役を演じた吉沢亮。これは原作のイメージにドンピシャ。まさに嬴政。原作の人気キャラ楊端和を長澤まさみが演じているが、ただただ美しい。楊端和様万歳。河了貂役の橋本環奈はちょっと可愛すぎてイメージ違うかな。成キョウ役の本郷奏多はどハマり。原作で再び成キョウが登場するエピソードを是非やってもらいたい。後は原作最強の人気キャラクター王騎を演じた大沢たかお。この役のために10キロ増量しマッチョに!しかもこのエピソードだと王騎はまだそんなに活躍しないのに…すぐ続編作らないとマッチョのまま生活しないといけなくなるな。王騎はCGでもいいような特異なキャラなので、引き受けて役作りした大沢たかおは偉い ・ 物語としては序章も序章。原作ですら秦国の中華統一などはるか先の話。今後、続編を作るとなるとどこのエピソードを映画化するかは重要課題。今回は王都だけの物語なので登場人物もセットも少なくて済んだが、合従軍編なんかスケールが大きすぎて予算10億じゃ足りないだろうし、そもそも2〜3時間で語れる内容でもない。でも王騎を出演させたなら王騎を見て育つ信も描いて欲しいし、全部映画化は不可能だろうなあ。原作読み直そう
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