우리 생애 최고의 해



프레드와 호머는 2차 세계대전 참전 용사들로 전쟁이 끝나고 귀향하는 길에 만나 친구가 된다. 그들은 집에 돌아간다는 기쁨에 들뜨면서도 한편으로 가족과 사회에 적응해야 한다는 두려움에 사로잡힌다. 또한 항공모함의 화재로 두 손을 잃고 불구가 된 호모는 사랑하는 애인과 가족이 자기의 이런 모습을 어떻게 받아들일지 초조해한다. 고향으로 돌아온 첫날, 세 사람은 호머의 삼촌이 경영하는 술집에서 우연히 다시 만나 즐거운 한 때를 보내고 술에 만취한 프레드는 알의 집에까지 가서 자게 된다. 그 다음날 아침, 아내와 반가운 재회를 한 프레드는 그녀와의 새 삶을 꿈꾼다. 프레드는 나이트 클럽에 다니고 있는 아내를 설득해 일을 그만두게 하고 자신이 일을 구해보려 하지만 생각과는 달리 쉽게 취직을 하지 못해 고민한다. 한편, 호머는 가족들이 자신을 정상인으로 바라보지 않고 동정어린 시선으로 바라본다고 생각하며 가족을 피해 겉돈다. 또한 사랑하는 윌마를 회피하고 그녀를 떠나보내려고 한다. 전쟁이 터지기 전에도 은행가로서 부유하게 살았던 알은 다시 은행으로 돌아가 부사장직을 맡아 일을 하게 된다. 일자리를 구하러 다니던 프레드는 결국 예전에 일했던 소다수 가게 점원 일을 다시 시작하는데 이곳으로 알의 딸 페기가 찾아온다. 두 사람 사이에는 알 수 없는 사랑의 감정이 싹트기 시작한다. 한편 사치스러운 생활에 젖어있던 프레드의 아내는 궁핍한 생활을 견디다 못해 프레드에게 이혼을 선언하고 떠나 버린다. 페기가 프레드를 사랑한다는 사실을 알게 된 알은 프레드를 만나 헤어질 것을 권고하고 프레드는 결국 고향을 떠나기로 결심한다.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
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출연/제작
코멘트
10+삽입곡 정보

#429: Will They Know Me Back Home?

Luckiest Man in the World
てる
4.5
すごく良い映画だった。 恥ずかしながら、この作品を知らなかった。なんと調べると『ローマの休日』の監督で、この作品自体も数々の賞を受賞した名作であることを知った。 古くさくない。話しも分かりやすく、感情移入もしやすい。言うことなしの映画だった。 群像劇で、それぞれに関係性は薄いのに、なぜか違和感を感じなかった。 終戦直後の兵士で、帰りの車が一緒になっただけの薄い関係性だ。実際に3人が一同に介するシーンはほとんどない。なのに、なぜか友情を感じるし、彼らが古くからの付き合いのように感じる。 戦争を勝ち抜いたことで、国民全体がどこか浮かれている様子が伺える。ただ、長いこと兵役に出ていた彼らと、アメリカ本土にいた国民とはやはりどこか意識のズレがあり、それが、浮かれた雰囲気に影を射している。 3人が共通しているのは、戦争に参加していたということのみだ。なんだったら、戦地に赴いていない者もいるし、3人の境遇には全くもって繋がりがない。でも、戦争を体験したという共通認識が彼らの友情を繋いでいる。戦地でも出会わず、普段普通に生活していても一切交わることがない3人の群像劇。 とても不思議だ。というのも、この3人の友情の物語でもないし、三者三様に各々の幸せを各々がなんとなく掴む話しなのだ。アルとフレッドの2人の話しにはペギーという共通点はあるが、アルの話しの中心ではない。 なんというか、この当時のアメリカ人の生活を切り抜いたようなリアリティーがある。話しに無理がない。感情に嘘がない。しっかり人間を描いている。だから、感情移入がすんなり出来るし、3人が幸せになることを祝福できる。 それにしてもホーマーの義手はどうやっているのだろうとずっと疑問だった。本当に腕がなくて、本当に義手をしているように見えた。しかし、この時代に現代のようなCGの技術はないし、まさか本当に義手の役者がやってるなんてことはないよなぁと思っていた。 これは偏見だといわれても仕方がないのだが、この時代に義手というハンデを抱えた人が役者をやっているとは思えなかった。 そのまさかだった。実際に義手の人が演じていた。驚きなのは、彼が演技初挑戦だったということだ。全くそう見えなかった。彼の芝居は堂に入っていた。戦争によって義手になってしまった男の苦悩をしっかり演じていた。 実際にこの作品で彼はアカデミー賞助演男優賞を受賞している。 様々な奇跡が折り重なった作品だったんだなぁと感じた。
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
ひろ
4.0
ウィリアム・ワイラー監督によって製作された1946年のアメリカ映画 ・ 第19回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞(フレデリック・マーチ)、助演男優賞(ハロルド・ラッセル)など8部門を受賞した ・ 第二次世界大戦が終結し、同じ故郷に帰る3人が軍用運送機に乗り合わせた。1人はアル(フレデリック・マーチ)という中年の男性。1人はしゃきっとした空軍大尉のフレッド(ダナ・アンドリュース)。そして、もう1人は両手を失い鉤状の義手をつけている水兵ホーマー(ハロルド・ラッセル)である。故郷に着いた3人はそれぞれの不安を抱えながら、家族の元へ帰るのだが…。 ・ ウィリアム・ワイラー監督の盟友であるフランク・キャプラ監督の傑作「素晴らしき哉、人生!」を抑えてオスカーを受賞した作品。監督賞を3回も受賞した“巨匠の中の巨匠”と呼ばれる監督で、ほとんどの作品が傑作と呼ばれる偉大な監督だ。日本でも「ローマの休日」の監督として有名だと思う。 ・ 戦後1年という時期に、復員兵というテーマを描いていたのもすごいけど、こういう重いテーマを重くなりすぎないようにアットホームに描いているのは、さすがウィリアム・ワイラー監督。戦争から現実社会になかなか溶け込めない3人が、少しずつ自分の居場所を取り戻していく素敵な物語だ。 ・ アルを演じたフレデリック・マーチは、日本での知名度は若干低いものの、アカデミー主演男優賞を2度も受賞した名優だ。若い時は二枚目俳優として活躍した彼が中年の渋さを発揮し、新境地を開拓した作品だ。アルの妻を演じたマーナ・ロイは理想的な妻を演じることが多く、日本でも絶大な人気を誇った女優だ。 ・ フレッドを演じたダナ・アンドリュース。彼の役が一番現実的で、共感しやすいかもしれない。戦争の英雄も現実社会では就職に悩まされるというのはせつなかった。ホーマーを演じて助演男優賞を受賞したハロルド・ラッセル。彼は本物の退役軍人で、両手の義手も本物。全く演技の経験もなく、監督も素の彼を出したくて、演技指導もしなかったという。それで、オスカーを受賞したのは本当にすごい。 ・ ウィリアム・ワイラー監督の作品は、どれも傑作だからどれを観てもいいと思うけど、オスカーを受賞した作品だと手を伸ばしやすいだろうから、この作品から観るといいと思う。日本での「ローマの休日」の人気は絶大だけど、それだけに捕われないで、他の作品も観てもらいたい。
星ゆたか
3.5
2022.2 第二次世界大戦が終わった翌年、1946年の作品。 本国は敵襲を受けることもなく、故郷に帰れば家だけは間違いなくあるという状況下のアメリカである。日本のように敗戦の末に、着のみ着のままで焦土化した故国に帰って来たのとはまるで違う。 そこで三人の復員兵の所属・階級・年齢を分け、それぞれの “復員” をテーマにした物語になっている。 故郷に帰る飛行機の中から眺める景色、“普通” に戻れる感動、そして安堵や不安からくる“ためらい”。 そんな人間心理の微妙に変化・進展してゆく様子を、細々と観察してゆく所がこの映画の醍醐味。 演出として特徴的なのは、ショット数を減らし、二人ないし、ぞれ以上の登場人物の会話を、一画面に入れてしまう所。人物の配置やカメラの構図を、重ね合わせ・奥行きの絵で見せ、劇的要素を加え、観客の心理を画面から放さない。 例を挙げよう。 デパート売り場での店員や店長、そして訪ねた戦友仲間とその家族の場面。 あるいは銀行所員の一家に帰って来た時の、本人と両手を負傷した戦友との場面などがそうである。中には、自宅へ帰る車窓から見える外の景色。画面の左上部にルームミラーに映る彼らの表情を見せつつなんて場面もあった。 これらは、同一画面でも物語の状況・人物の劇的要素があるため、ショット割で主人公の感情を示すのと同じ効果がある。 物語は、時間・状況・環境が変わっても、変わらぬ愛情を育てる者もいれば、これを機に新しい未来に賭けようとする人間もいる、といった最後を迎える。 様々な意義・主張を積み重ね、過まった闘いではなかったとする〔アメリカ国の正義への忠誠心~それは朝鮮・ベトナムへの参戦の道〕を含みつつ、戦争後の社会再建の第一歩(復員兵自身とその人達を迎える側の両方の)を告げた映画であった。
ご自由さん
4.0
記録用 第二次大戦帰還兵3人 終戦後の日米格差の違いは驚嘆に値する! ラスト近くのスクラップ用の大量爆撃機等の住宅建設資材への転換
いやよセブン
4.0
復員兵3人が帰郷する飛行機で一緒になる。 一人は実家に帰ると妻は街出ていて、ホステスをしているとのこと。 両手を失い義手の男は、愛を貫く婚約者に素直になれない。 もう一人は銀行員で優しい独身の娘が・・・。 戦場から生還した男たちに、優しく寄り添う映画だ。
maco
보는 중
太平洋戦争から帰国した兵士たちが、それぞれの傷をかかえ、以前のままの生活はままならずに、幸せを探してもがく話。リアルな苦しみを描きながら、女神のような女たちに救われていくストーリーはおとぎ話のようで万人が楽しめる。兵士たちの友情も素敵だ。
たきゆか
3.0
戦争が終わり、無事に帰国して家族と幸せな生活が待っているかと思いきや・・・。日本でも 戦後、帰国してからの生活になじめず「戦争ぼけ」なんて呼ばれる人がいたそうなので、この映画の登場人物もどうなるんだろうと心配しながら観ました。周りの人の支えが大切ですね。
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