파리, 13구
Les Olympiades, Paris 13e
2021 · 드라마/코미디/로맨스 · 프랑스
1시간 45분
(C)ShannaBesson (C)PAGE 114 - France 2 Cinema



화려함 속에 가려진 외로운 도시, 파리 13구. 낭만을 잃었다 생각한 그 곳에서 불현듯 사랑을 만났다. 사랑을 원하는 에밀리 사랑이 두려운 노라 사랑이 값비싼 앰버 스위트 사랑을 몰랐던 카미유 흔들리고 불안했던 그 사랑이, 우리는 전부라 생각했다. 여전히 사랑을 믿는 도시 <파리, 13구>
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Shou
3.5
パリ13区 @早稲田松竹 つながりたいけど、つながらない。 ミレニアル世代が織りなす珠玉のラブストーリー。 その時代を成仏するような映画がどの時代にもあって、それを、いまを、象徴するような映画でした
星ゆたか
3.0
2023.11.25 パリという所は全部で20区まで行政割されていて。私の知るエッフェル塔のあるのは7区で、富裕層の多く住む地区。 タイトルの〔13区〕.映画の冒頭で写し出されるマンション群の見馴れないパリの街並みは。 日本で言えば〔団地〕で中流所得層の住む景観らしい。 コールセンターで働く中国系のエミリー(20代前半)。ルームシェアを希望してきた黒人の高校教師のカミーユ(20代後半)とすぐ身体を重ねる関係に。しかし間もなく束縛されたくない彼が同僚の黒人女性教師を部屋へ呼んだ事でギクシャク。彼は出て行く。 それ以来エミリーは欲望の赴くままに刹那的な異性関係を送る日々に。 また30歳近いノラは。それまで叔父の不動産関係の仕事を手伝っていたが。 何年ぶりかで大学に復帰。しかし気分転換にした金髪のウィッグと派手な容貌が。 元ポルノスターで現在は“カムガール”(ウェブカメラを使ったセックスワーカー)アンバーに“そっくり”で。 たちまち学園内に『冷やかし★』の配信が広まり、居ずらくなってしまう。とりあえず仕事探し。 そこで友人の不動産屋の慣れない仕事を。 上級資格を取る為に教師を止めて手伝っているカミーユと出合う。 女性教師の同僚にフラレたカミーユ。 ノラに色目を送るが…。 彼女は叔父との性的関係で心に空虚感を持ち。 カミーユの誘いの最後の所でも、 モヤモヤ感を拭い切れない。 そんなある日、自分が“そっくり”とされている“有料アンバー”と画面ごしの“会話”だけをお願いし。 その“逢瀬”を重ねる内に。 お互いの抱える心の隙間を埋めていくことで。 現実逃避の性的関係だけでなく、人間の心の奥底の真から欲する“魂のふれあい”を見出だしていく。 またそんな折、エミリーとカミーユは互いに別々の性愛を経験した後に再び出会い。 今度こそは身体の関係だけでない愛情を持てそうな気がする。 エイドリアン・トミネの3つの短編からの原作を。 当時69歳のジャック・オディール監督が。 女性のセリーヌ・シアマ(「燃える女の肖像」の)とレア・ミシウスの3人の監督共同脚本で。 《女の視線》でパリに住む男女の愛の形を描いた。 モノクロ映像が独特な作品だ。
Morimi
3.0
パリに住むいろんな人種、ジェンダー、職種の人生(若者に限る)が垣間見える。 はてさて、なぜ白黒? 現代と過去を行き来したり、ひと昔の時代を表現するために使ったりするのはわかるが、時代が変わらずなぜ白黒? サイレントからトーキー、白黒からカラー、時代を逆行する意図は? 写真で言うならポラロイドや使い捨てカメラで撮る感覚? いや、長時間の映像なら特別か意味がないならカラーで見させてくれ。
𝓡 ♡
3.5
『預言者』『ディーパンの闘い』『ゴールデン・リバー』などで知られる、ジャック・オーディアールが監督を務めた一作。『燃ゆる女の肖像』のセリーヌ・シアマが脚本に参加し、ノエミ・メルランもキャストとして出演。アジア系移民も多く暮らす多文化エリア、パリ13区を舞台に、ミレニアル世代の孤独や愛を描いたドラマです。 全編モノクロ映像でおくる本作ですが、だからこそというべきか、キャラクターやパリの街並みの表情がより生き生きと映し出されています。 ストーリーは劇中では語られない部分も多いですが、その余白が本作を軽やかでどこかのびのびとした印象にしています。 R18+指定なだけあって「セックス」の描写多め。でも、エロさというより、どこかアーティスティックで、あくまで若者たちのコミュニケーションの手段や孤独を埋めるための方法として描かれています。 ストーリーは現実的ではないのに、でもどこかにありそうな、リアルなパリを感じさせる一作です。ぜひ。 ストーリー:6/10 メッセージ性:5/10 キャストの輝き:6/10 映像:6/10 音楽:7/10 感動:6/10 ほっこり:5/10 ユーモア:6/10 怖さ・残虐さ:2/10
ハナ
3.5
カミーユのパパが良いなぁ。最近フランスのパパ良いなぁ。お前の意見は聞いてないのよ。もう痛いとか無いんだなって、世代的に痛いって思ってたところも愛すべき自分の一部。ノラのストーリーが一番辛くて響く。おじさんは最悪。性的な対象としてしか見てないのな。性的な視線を感じるのが辛いのも、あるあるなのが悲しい。そうじゃないまなざしの大切さが身に沁みる。まなざしってホント語る。
shizuku
2.0
残念ながら肌に合わず。 かろうじて女性陣に想いを馳せることはできたけれど、カミーユに対してまったく関心が持てなかった。 フランスの恋愛観難しい。
slope fish
2.5
刹那的な生き方のエミリー、心に傷を負い人間不振に陥ったノラ。 こじらせた女性たちと付かず離れずのカミーユ。 3人が交錯するストーリーは、なんとなく良い感じで着地するけど、儚くて心もとない印象。 202304
ひでP
3.0
2023年04月05日VOD。 モノクロ映画。 2022年制作。 ジャック・オーディアール監督が、グラフィックノベリストのエイドリアン・トミネの原作に着想を得たドラマ。 フランス・パリの高層ビルが建ち並ぶ界隈が舞台。 30歳前後の3人の男女の孤独や不安、セックス、愛を描く。 ルーシー・チャン、マキタ・サンバや『燃ゆる女の肖像』のノエミ・メルラン出演。 脚本はオーディアール監督と『燃ゆる女の肖像』の監督セリーヌ・シアマ、レア・ミシューが共同脚本。 コールセンターで働く台湾系フランス人のエミリー(ルーシー・チャン)。 ルームメイト募集広告を見てやってきたアフリカ系フランス人教師カミーユ(マキタ・サンバ)と関係を持つ。 大学に復学した32歳のノラ(ノエミ・メルラン)。ポルノスターと誤解され、大学にいられなくなる。職探しで不動産会社に行った彼女は、会社を手伝うカミーユと出会う。
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