머니 몬스터
Money Monster
2016 · 범죄/드라마/미스터리/스릴러 · 미국
1시간 38분



세계 금융 시장을 좌지우지하는 최고의 경제 쇼 ‘머니 몬스터’ 생방송 스튜디오에 On Air 불이 켜진 그 순간 총성과 함께 괴한이 난입해 진행자 ‘리 게이츠’(조니 클루니)를 상대로 폭탄 테러를 벌인다. 그의 요구는 단 하나, 하룻밤에 8억 달러를 날린 IBIS의 주가 폭락 진실을 밝혀내는 것! 월스트리트를 충격으로 몰아넣은 라이브 쇼가 시작된다!
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
출연/제작
코멘트
100+삽입곡 정보

More Days on Week

Global Players

Triple Buy

Hostile Takeover

Hostile Takeover

Outside World
みゆ
3.5
たまたまジョージ・クルーニーが続いてしまった。 個人的に「ピースメーカー」より格段に面白かった!! 生放送が乗っ取られ、 司会者が爆弾ベストを着けられるなんてハラハラしないワケないもん。 好きだもん。 初めこそ全財産を失った腹いせで犯行に及ぶと言う愚かな犯人を「バカだな〜」と鼻で笑ったけど、 株の暴落はシステムエラーではないのでは…?な辺りから雲行き変わったよね。 犯人と人質から共闘する“仲間”に変わっちゃうのが面白い! リーやパティは勿論のこと、 他の番組クルーたちのプロ根性が垣間見れる描写も良かった。 特に最後まで2人を取り続けたカメラマン! 閉所恐怖症なのに頑張ってエレベーターに乗るシーン好きだったよ!!
くらっしゃあ
3.0
ジョージ・クルーニーがMCを務める株番組(ディレクターはジュリア・ロバーツ)で、伸長株として推した株が暴落し、損害を被った若い男が番組の生放送中に爆弾を持って乱入する・・・。 株はやったことはないが、極端な話、数分先の株価がどうなるかわからないものを公共の番組で推すなんて、けっこう危ないことだと思うし、案の定、それでひと財産を失ったからといって番組に乱入する男にもにわかに同情は出来ない。 期せずして、その一部始終を生放送で観ることになった視聴者たちは本質的に無関心。 映画としてサスペンスフルな演出にはなっているが、けっしてサスペンスを意図した映画ではない。ジョディ・フォスターがわざわざ監督作に選んだわけだから、きっとそうだと思い込むことにした。 ラストのジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツの表情がなんとも絶妙だった。 【prime video】
FUKUYAMA T.
3.5
サスペンス。 ジョージ・クルーニーのチャラさが鼻につくが、ハラハラ感をもって楽しむことができる。 不正があろうがなかろうが、夜の中、金持ちが儲かるという法則は変わらないようだ。 ジョディ・フォスターは監督もできるので凄いなーと思った。
星ゆたか
3.5
2024.11.15 映画女優として2度オスカー受賞([告発の行方][羊たちの沈黙])のジョデイ·フォスター(62年生)監督作品。 財テク情報TV番組の司会者·リー役にジョージ·クルーニー(61年生)。 その番組ディレクター·パティ役にジュリア·ロバーツ(67年生)。 そしてこの生番組情報の株取引で全財産失くしたと逆恨みし。 TVジャックする男カイル役にジャン·オコネル(90年生)が扮している。 映画開始からスピーディーなカット編集がまず印象的❗️。 この番組の司会者の独断アドリブ(往々にして台本無視)。 奇抜な扮装と軽快な語りが売りが人気の様子と紹介される。 『儲けたけりゃ人より早く動く事~早い取引·早い利益』が番組売り文句。 それが数日前の❲アイビス社❳株大幅下落(自社本体で8億ドル損失)があり。 その原因追求のCEO突撃インタビューが。 この日の番組目玉になっていた。 CEOは移動の飛行機の遅れで、出られず。 替わって広報代表の女性ダイアン(カトリーナ·バルフ)が司会者リーに対応する事に。 その放送中に配達員を装おった男がスタジオに乱入。 しかも拳銃を発射し、リーの首すじを掴み。 番組ジャックをし始める。 この男は母親の遺産6万ドル全て失くしたと怒る。 その番組放映中、リーの耳のイヤホンには別室のパティの指示や情報の音声が始終届く。 『犯人を刺激しないで』 画面もスタジオを同時に1場面に、そして別々にと。 切り返しのショットで繋ぎ。 時にアイビス社の広報ダイアンの画面も途中で挟む。 更にパティからTV会社の警備に連絡。 そしてそこから警察へ通報と進むと。 映画は1つの時間の緊急事態に対応する。 主に3つの空間に動く人達(①TVスタジオ②アイビス社③警察)からのリアルタイムサスペンス映像展開になる。 まずこの作品の長所は、この目まぐるしく緊急対応する人達の。 それぞれの異空間を場面展開していく。 映像交差の編集の速さ·リズムにあると言えよう。 そしてこの映画は2015年2月からスタジオ撮影が開始されたらしいが。 4月8日からはウォール街の外の撮影で。 俳優(ジョージ·クルーニーとジャック·オコネールらと警察役俳優)。 技術スタッフと聴衆のエキストラらとのオールロケの臨場感も相まって。 物語は最終章になだれ込む。 この映画を見て。 『アルゴリズム』(コンピュータープログラミング)や。 『バグる』(ソフトウェアに含まれる欠陥)などの言葉を知った。 『人の指紋がある』 原因追求には、事の起こりに機械の責任ばかりでない事も知る。 そして結局は、機械を操作する人間の心の隙から侵入する“悪意に基づく集中”が。 事態を思いがけない所へ運ぶのだという見解だ。 また組織や社会に我々は平常に満たされ、平穏に生きる事を望むが。 時に緊張感を失くし、誤り(天意·道理的に正しくない)に気ずかぬままに動いている事がある。 それを気ずかせるのが緊急異常事態である事も多いと。 この映画途中まで、物語が情報発信する側への一般市民の(言わば子から親への)怒りで進むが。 終盤に掛けて、その親(情報発信)が子(情報聴衆)の反駁の原因に同調して。 事件を起こした者だけど、命だけは情状酌量として。 『助かって欲しい、生き延びて貰いたい』と感じて幕を閉じる所に。 プロデューサーとして参加している。 人道主義家のジョージ·クルーニー(2004年スマトラ沖地震.2001年同時多発テロ等の支援金募る)である本意であると同時に。 ジョデイ·フォスター監督(女性が輝ける勇気の定義で活躍する生涯功労賞)の想いであると感じた。
ボンゴレ
2.5
株の番組「マネーモンスター」を男にジャックされた司会のリー達。金融の話かと思いきや、まさかの立てこもりで驚き、逆ギレじゃん…と思いきや、多少同情する背景だった。ささやき女将状態の相棒パティが落ち着き払っていて、緊急時に強いのは女性だなあと感じた。オーシャンズシリーズ夫婦の共演による映画。
GOICHI
3.0
「軽さは否めないが、緊張感は有り。」 番組ジャックされ、その様子が生放送されるというサスペンス。リアルタイムで進行するので程良い緊張感が持続されて最後まで飽きずに観れた。株式バラエティ番組なんで、株にまつわる用語が色々出てくるが、同じウォール街を題材にしてるマネー・ショートと違ってあくまでサスペンスなんで、殆ど知識無くても大丈夫。 久々にお調子者のジョージ・クルーニーを観たような気がする。最近真面目路線の役ばっかだったような。いかなり踊りながらシャドーするのは笑ってしまったよ。 ジャック犯の狂気度が足りないのが惜しいなあ。まあ切羽詰まってる様子はリアルっちゃリアルだけど。恋人の痛烈な罵詈雑言はキツかった。 全体的に軽いのは否めないし、観た後は余り記憶に残らないタイプの作品だが、気軽に観れてそこそこ面白かった。この映画はそれで良いと思う。
にしにし
3.0
J.フォスターの演出の手際はよくて、展開はスピーディー、飽きることはありません。G.クルーニーとJ.ロバーツの演技も安定感抜群。 なのに、全体的に散りばめられたいずれの要素にも焦点があってない感じ。途中からは、展開が突飛すぎて説得力が感じられない(この際、放送局のセキュリティのザルぶりや警察の無能さは置いておくとしても)。いや、今の社会の空気感はこんな風に、あらゆることがネタ化しちゃうでしょ?実態も曖昧なマネーゲームにみんな踊らされて、踊る阿呆に見る阿呆で何だか虚しいよね?…みたいなことをある種戯画化して描きたいのかもしれないけど、こういう映画だったら、そこはもうちょっと内容の芯をはっきりさせたほうがいいと思うのだけれど。少なくとも感情移入できるキャラクターはいないわけだから。 そんなわけで、色々と惜しい!って連呼しちゃう映画でした。
神木 セイユ@契約作家
2.5
株っていう取っ付きにくいテーマで、よく面白く仕上がったな〜。 ただ、リーよりカイルの私生活とか、中継に写ってた若干同情してる感じの人達の描写がもっと欲しかったです。 視聴者が乱入してくるので、中継者は序盤わけもわからず……となります。これを視聴者視点でシナリオを変えると「ついに乗り込むぜ!」って山場が出来ます。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!