에이리언 2
Aliens
1986 · 액션/SF/공포/스 릴러 · 영국, 미국
2시간 17분



천신만고 끝에 캡슐에 잠들어 있던 전편의 유일한 생존자 리플리는 57년간 우주공간을 떠돌다 우 주구조선으로 흘러들어 극적으로 구출된다. 에이리언에 대한 악몽으로 시달리는 리플리는 회사로부터 당시 로스트로모호가 착륙한 미정체 혹성 LV-426(아체론)과 화물선을 폭발한 것에 대해 추궁당한다.원시 생물의 존재를 부정하는 생물 학자들은 인간의 몸 속에서 잉태되어 태어나는 염산 혈액을 가진 에이리언 이야기를 아무도 믿지 않는다. 더구나 20년 전부터 혹성에 우주 기술자와 가족을 보내 대기처리 장치의 개발을 시작하고 있었다. 그런데, 혹성과 연락이 두절되자, 리플리는 고문 자격으로 우주 해병대와 함께 동행해 달라는 부탁을 받게 된다.이윽고 혹성의 대기권에 도착, 우주선으로부터 셔틀선을 타고 혹성으로 내려와 특수장갑차 APC를 타고 건물 수색을 하게 된다. 이윽고 들이닥치는 에이리언 무리와 대결을 벌이게 되나 자만심에 차 있던 대원들은 하나 둘씩 처참히 죽어가는데..
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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くらっしゃあ
5.0
★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 【別バージョンがある映画】 ◇完全版◇ “今度は戦争だ”というキャッチコピーのとおりに、たった1体のエイリアンによる密閉型の恐怖を描いた1作目から一転、植民地星となった惑星451で繁殖することに成功したエイリアンの大群との壮絶な戦いを描いた第2弾。 本作に関しては今や【完全版】のほうがスタンダードとなっているのではないだろうか。 完全版は劇場公開版137分に対し154分。 いちおう、劇場公開版との違いをざっと記すと、序盤、451調査隊に所属するある家族が、あの宇宙船の残骸を見つけてしまい、1作目と同様にエイリアンの幼生に寄生されてしまうという顛末が挿入されていること。劇場公開版ではいきなり「連絡が途絶えた」っていう展開になってたはずだ。 この家族は、たった一人生き残った少女ニュートの家族なわけで、けっこう大事な場面だと思うのだが、本作は1日の上映回数を満たすために上映時間を140分以下にする必要があり、あちらこちらで数秒ずつカットしても埒があかないため、製作のゲイル・アン・ハードが、無駄なシーンがあまりない中、このシークエンスをリール1巻分ごっそり抜いてしまうことを決断したそうだ。 さて、あらためて言うまでもないかもしれないが、監督、脚本はご存知“パート2作りの天才”(と、私は当時勝手に思っていた)ジェームズ・キャメロン。 脚本は当たり前のようにリプリーを主人公として書き進めていたのだが、実はこの時点でシガーニー・ウィーバーの出演は決まっておらず、なんだかんだと交渉が難航した末に、結局当時の女優としては超破格の100万ドルを積んで出演契約が成立した・・・なんていう裏話は横に置いといて・・・まずなんといってもノストロモ号のたったひとりの生き残り、リプリーが宇宙空間を漂流しつづけて救助されたのが57年後だったというのが単純にウマいなと思う。57年も経てば、無人だった451に開発の手が伸びているのも難なく受け入れられるし、リプリーの娘が既に他界してしまっているというタイム・パラドックス的なエピソードを語ること(このあたりも元々カットされていたはず)で、後半、リプリーがニュートを命懸けで守ろうとする姿により説得力を持たせることに成功している。 調査隊のメンバーの中にまたもやアンドロイドがいるというのも前作をうまく活かしているなと思う。いつ裏切るのか?なんてこともやっぱり考えたし。 また、マイケル・ビーン、ビル・パクストン、ランス・ヘンリクセン、ジェニット・ゴールドスタインといったキャメロンお気に入り俳優衆がきっちり顔を揃えていて、今観るとついつい頰が緩みがちなのだが、当時は特にマイケル・ビーンが出ていたのがすごくうれしかった。
きなこ猫
5.0
リプリーVSエイリアン・クイーンのラストバトルは、激突する母性本能以外の何物でもない。
みゆ
4.0
【過去鑑賞作品】 エイリアンと言えばコレです!! 目が覚めたら57年経ってた…なんてショックですよね(^^; しかもせっかく生きのびたのにまたエイリアンが居るであろう現場に行かされるなんて絶望以外のなにものでもない。 腕自慢の海兵隊もエイリアンに大群で来られたらかたなしですね。怖い怖い。 ニュートを守りたいリプリーと、 タマゴ(子供)を破壊されたクイーン、 パワーローダーに乗り込みクイーンと対決するラストシーンは毎回大興奮。 そして真っ二つになったビショップのファインプレーにも毎回拍手しちゃいます。
Masatoshi
5.0
この『エイリアン』の続編が世に出るまで、前作から8年もの期間が経過しました。プロデューサーや映画経営者の退陣や訴訟などさまざまなトラブルが続いたからだそうです。 前作大ヒットにより、当然続編の話は当初からあったそうなのですが、前述の理由によりほぼ棚上げ状態になり、立ち消えになりかけていました。 しかし、そこは強かなハリウッドの面々、経営陣が一新した事で新たに続編の話が持ち上がりました。映画監督を誰にするかで指名されたのが、当時『ターミネーター』の人気で注目され始めていたジェームス・キャメロン監督。 何故か、リドリー・スコット監督には声が掛からなかったそうです。ヒット作も多いのですが、完全主義で気難しく、娯楽作品というより若干哲学的な色合いの監督作品を当時のハリウッドは好まなかったのですかね。 実際、リドリー・スコット監督が1985年にトム・クルーズ主演で撮った『レジェンド/光と闇の伝説』は大コケでしたしね。 ま、もし、リドリー・スコット監督が今作を撮っていたら、娯楽作品というより、カルト的な映画になっていたか、或いは『プロメテウス』とか『コベナント』のような監督の哲学的趣味に走った作品になって大ヒットにはならなかったかもしれませんね。
SGK03
5.0
ターミネーターと同時期のジェームズ・キャメロン監督の名作。宇宙船に同乗しているアンドロイド「ビショップ」がターミネーターを製造した「サイバーダイン製」という設定に気付いた時、ハリウッドの遊び心に感動しました!
アリちゃんパパ
3.5
ヒロインがエイリアン集団と死闘を演じるシリーズ第2弾です。 次々に現れるエイリアンたちをやっつけるヒロイン・リプリーがカッコ良いこと夥しいです。映像的にもスケールアップしています。しかしパート1の圧倒的恐怖感には及びません。
しまとも
4.5
久々の鑑賞。やっぱり面白い。1とは打って変わってバトルアクションになってる。リプリー強すぎる。ヒックス役のマイケル・ビーンがターミネーターの時の役とほぼ同じポジション。会社の悪い人が分かりやすすぎる。ランス・ヘンリクセンのアンドロイド役がまた良い。ナイフ芸の真似してみたいけど怖すぎる。
瀬咲ちはる
4.5
一作目より圧倒的に面白い。予算も付いたのだと思うけど、エイリアンが味方を襲っていく際の絶望感が非常に描かれたと思う。シリーズものは前作を超えていくことが宿命だと個人的には思っているが、エイリアン2は見事にそれに応えてくれた映画。
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