윙스
Wings
1927 · 드라마/로맨스/전쟁/액 션 · 미국
2시간 17분



두 친구가 미 공군에 입대하여 참전하는데, 한 사람이 격추되어 독일군에게 포로가 된다. 그는 적기를 훔쳐서 탈출하지만, 이를 모르는 친구에게 격추되고 만다. 1차 세계 대전 중의 전투조종사들의 이야기를 다룬 항공 영화로서, 초창기 작품이면서도 멋진 공중전과 스펙터클한 비행장면을 보여주는 공군 영화의 명작이다. 이 작품은 유일한 무성 영화 아카데미 작품상 수상작이 되었다.
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akubi
4.5
無声映画ってこんなにロ マンチックだったけ。? 聴こえるはずのない彼らの会話がこころのなかに直接語りかけてくるよう。音楽も青空に架かる虹のように素晴らしく航空戦の迫力たるや。 戦中の恋と友情と誇り。シャンパンからたちのぼる泡に魅せられ恐怖をわすれ、ゆえなかった最期のおまじないの合言葉が宙ぶらりん。美しかったからとっても哀しかった。 ちいちゃい熊ちゃん握りしめているクールなデイヴィッドに母性がかんぺきにやられちゃった。ずっと泣いてしまっていたのだけど、秋がつれてきたセンチメンタルのせいだけじゃないよ。ぜったい。
ひでP
4.0
2024年03月01日Amazonプライム、無料配信。 『つばさ』原題 Wings。 1927年、アメリカ映画。パラマウント製作。モノクロ、サイレント。 第1回アカデミー賞最優秀作品賞と技術効果賞(当時)を初受賞。 アカデミー賞において全編サイレントは唯一の作品。 中西部田舎町育ちのジャック(ロジャース)は富家の娘シルヴィアを恋するが、隣家のメアリー(ボウ)の彼への思幕に気付かなかった。 そして、シルヴィアは名家の御曹子デヴィッド(アーレン)と相思相愛の仲。やがてアメリカ参戦。 2人の青年は同じ飛行機隊に入る。共に欧州戦線へ。 初陣で、ケラーマン大尉率いる独軍戦闘機隊に脅かされ、ジャック機は被弾し自軍戦線に不時着。 デヴィッド機は機銃が故障し、敵の矢面に立つが、騎士道精神を知る大尉に見逃され無事帰還。 やがて撃墜王として知られるようになった2人は休暇でパリへ。 ジャックは婦人自動車部隊に加わって彼を追ったメアリーに遭遇。 しかし酔っ払って彼女と気付かなかった。 前線に戻り、再びシルヴィアのことで仲違いした二人はそのまま出陣する。
NY
3.5
23/8/9 アメリカ万歳!!! 監督賞にノミネートされなかった理由は分かる だけどクララボウ可愛い
いやよセブン
5.0
第一回アカデミー賞の作品賞を受賞した1927年製作の無声映画。 見たのはパラマウントが2012年にリストレーション、音楽、効果音、炎に色づけ、日本語の活弁付きバージョン。 メアリーはジャックが好き、ジャックはシルヴィアが好き、シルヴィアはデヴィッドと相思相愛。 でもジャックは早とちりからシルヴィアに好かれていると思い込む。 二人は第一次世界大戦のフランス戦線にパイロットとして従軍する。 メアリーはジャックに会いたくて、ジープの運転手としてフランスに。 いつも二人で出撃していたが、ある時デヴィッドはドイツ機に撃墜され、不時着、ドイツ機を奪って味方の飛行場に戻ろうとする。 デヴィッドが戦死したと思い込んだジャックは、デヴィッドが操縦するドイツ機を攻撃、・・・。 複葉機や飛行船の空中戦の見事さ、地上戦のスケールなど、度肝を抜く規模のシーンの連続だ。
ひろ
4.0
ウィリアム・A・ウェルマン監督によって製作された1927年のアメリカのサイレント映画 ・ 第1回アカデミー賞で作品賞と技術効果賞を受賞した ・ 中西部の田舎町育ちのジャックは土地の富家の娘シルヴィアに恋するが、隣家のメアリーの彼への想いには気付かなかった。そして、シルヴィアは名家の御曹子デヴィッドと相思相愛の仲。やがてアメリカが参戦し、恋敵の二人は同じ飛行機隊に入り、欧州戦線へ向かうことに…。 ・ 記念すべき第1回アカデミー賞作品賞受賞作品で、2012年の「アーティスト」が作品賞を受賞するまで、唯一のサイレント映画の作品賞受賞作品だった作品。空中戦映画の草分け的な作品でもあり、映画の歴史を語るならば、必ず通らなければならない作品だろう。 ・ リンドバーグが大西洋横断に成功した直後に上映されたのもあり、空前の大ヒットとなり、航空機ブームを巻き起こした。監督も元パイロットだし、第一次世界大戦でパイロットを経験した人達が多く出演している。スタントマン無しで役者が飛行機を操縦し、自ら手回しのカメラで撮影しているっていうんだからとんでもない。 ・ この映画の空中戦は本当にすごい。サイレントならではの迫力もある。この迫力はCGなんかじゃ再現できないだろう。「スター・ウォーズ」の空中戦が、この映画の空中戦を参考にしているのがよくわかる。地上戦も空中戦に負けない迫力がある。サイレントの殺し合いって恐ろしい。 ・ これだけ迫力の戦闘シーンがあるのに、この作品は反戦映画といった映画ではない。あくまで、恋敵であり親友である二人の友情と愛を描いている。戦闘シーンはど迫力なのに、恋愛パートになるとコメディみたいだからチグハグに感じる。本格的な戦争映画にしてもよかったと思うが、時代が求めるものが違ったのだろう。 ・ 主演の2人はあまり知らない俳優だったけど、劇的な展開もあって、けっこう熱くなった。まだ無名時代のゲイリー・クーパーがワンシーンだけ出演しているんだけど、これがすごい。端役なのに目力と存在感が有りすぎる。その後、大スターになったのも納得だ。 ・ ヒロインを演じたクララ・ボウがよかった。この女優のシーンだけ空気が変わる。とびきり美人なわけではないが、和ませる愛嬌がある。セックス・シンボルとしてスターになるものの、ゴシップ誌の餌食になり、女優を辞めてしまう。いつの時代もゴシップ誌は若い芽を摘んでしまうやっかい者だ。 ・ アカデミー賞が好きなら、第1回アカデミー賞作品賞受賞作品は押さえておきたいところ。後の作品に多大な影響を与えた空中戦も観ておくべきだろう。こういう草分けの作品を観てから現代の作品を観ると、映画というものの歴史を感じることができるから好きだ。映画をもっと楽しむために観てもらいたい。
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