필름스타 인 리버풀
Film Stars Don't Die in Liverpool
2017 · 전기/드라마/로맨스 · 영국
1시간 45분
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1978년, 리버풀에서 우연히 만나 사랑에 빠진 필름스타 ‘글로리아’와 배우 지망생 ‘피터’. 너무나도 달랐지만 함께라서 특별했던 두 사람은 어쩌면 마지막이 될 시간을 위해 가장 뜨겁게 사랑했던 리버풀로 돌아온다. 우리의 사랑은 이곳에 기억된다.
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출연/제작
코멘트
10+동영상
삽입곡 정보

Song for Guy

I Haven't Got Time to Cry

Pump It Up

Boogie Oogie Oogie (New Boogie Mix)

California Dreamin'

Slip Away
cocoa
3.0
原題は「Film Stars Don't Die in Liverpool」です。 往年の大女優グロリア・グレアムと売れない若手 舞台俳優ピーター・ターナーのお話。 ピーターの回顧録を基に映画化されたとか。 かつて恋愛関係にあったグロリアとピーター。 50代と28歳という親子ほど年が離れた2人のお互いの気持ちがじんわり伝わる良い映画でした。 グロリアを演じるのは還暦を過ぎたアネット・ベニング。 たくさんの作品を観ていますが、年齢を重ねることに抗うことなく「老い」の姿を普段から見せている女優なので好感度も高い。 今回の恋多き女優の役では若いピーターに対して「あなたの相手として年を取りすぎているかしら」と自然と口説けたり、ピーターの何気ない年寄り扱いにキレる姿などリアルな感じ。 女性は(特に女優だから)年齢の話には敏感だし、生涯恋をしていたいグロリアならではの反応でしょう。 重い病気になったかつての恋人グロリアをリヴァプールにあるピーターの実家で静養させる場面で始まります。 そして1979年から1981年までのロンドン、リヴァプール、カリフォルニア、ニューヨークでの2人の関係を上手く回顧シーンとして描いていくのがとても良い。 最初の2人の出会い、グロリアの部屋で「サタデイ・ナイト・フィーバー♪」を踊るシーンが好きです。 ピーターはノリノリでトラボルタの完璧コピーだし、グロリアも負けていない。 それから仲良くなりデートを重ねるごとに大切な人になります。 グロリアのガンが再発して誰にも話さずに病院に行くのですが、当時一緒に暮らしていたピーターにさえ言えないのは女優の意地なのか。 これからの人生が長いピーターのお荷物にはなりたくなかったのか? 結局、真実を告げずにケンカ別れをしてしまう2人。 でもやっぱりグロリアはピーターを頼って連絡をくれたのですね。 いよいよ弱ってきた時にピーターがグロリアをリヴァプール劇場に連れ出します。 誰もいない舞台で「ロミオとジュリエット」の読みあわせをする2人。 「唇の罪を引き受ける…」云々のセリフの後の口づけのシーンは泣けます。 そしてグロリアの荷造りをして息子ティムに預け、タクシーに乗せる別れのシーン、立ち尽くすピーターの涙がたまらないほど悲しかった。 これはかなり好きな作品で、リピート視聴してセリフを何度も確認したくらいハマりました。 と言うことで、画面の変わり方を含め、全体的に丁寧な心の描写も良かったし、音楽も最高でした。 エルトン・ジョンから始まり、当時の懐かしい音楽の数々。 特にママス&パパスではなくホセ・フェリシアーノの歌う「夢のカリフォルニア♪」が二度流れますがどちらのシーンも好き。 エンディングのエルビス・コステロの曲も余韻が残る曲でした。 さて、ピーターを演じたのがジェイミー・ベル! そう、あの有名な「リトル・ダンサー」の主役ビリー・エリオット少年です。 こんなに大きく立派になり、アネット・ベニングの恋人役を切なく演じられるとは。 彼の情感あふれる演技に何度も泣きました。 2020年公開予定の顔面タトゥーだらけの新作も絶対に観たいです。
ぽんのすけ
1.0
耐えられないほど退屈。 いくらかつての大スターだからって、縁もゆかりも無い家庭で自宅介護するのか意味わからん 途中でギブアップ
くんま
3.0
病気の別れはお互いが辛いね
いやよセブン
3.0
アカデミー賞の助演女優賞を受賞したグロリア・グレアムをアネット・ベニングが演じ、若手の男優との恋を描いていく。 強烈な個性に恋人とその家族は振り回されるが、アネット・ベニングなので仕方がない。(何のこっちゃ)
k.k
2.5
大女優と若手舞台俳優の恋を描く大人のラブストーリーだった。現在からの回想という形で過去のシーンがいくつか挟まれるが、グロリアがなぜあれほどピーターに入れ込むようになったのか、という肝心の部分がはっきり描かれていなかったかなと思う。年が離れた2人の恋愛ってお互い惹かれる相応の理由みたいなものがあると思うんだよね。その部分の掘り下げ不足感が否めず。ただ、アネットベニングはもちろんだが、ジェイミーベルも良い演技だった。
みさ
2.5
実話だったのか〜知らずに観てしまった。 年代が違かったのであまり心に響かなかった。 過去と現在が混ざって出てくるのですが、現在から過去に変わるシーンが好き。ドアを開けたら回想シーンみたいな。
MASA
3.5
大女優との恋。年を取ってもかつてのスターの輝きは一般人とはレベルが違うのだろう。年の差があっても関係のない恋愛、そして自らの死を意識してわざと嫌われるように仕向けた大女優、年を取っても大女優になっても、本物の愛があればみんな同じことを考えるんだと感じた。相手を尊重するがために、死の近い自分から引く。それが正しいのかはわからない。
のりたまご
4.0
オスカー女優が晩年恋をした若手俳優との最期の日々を描いた実話。 かつて映画スターとして輝いた女優も、歳を取ると臆病になる様子が切なかった。それでもやはり美しく、生き様が好きです。 二人の出会いから別れ、再会までの回顧シーンが切なくもとっても良い。 いくつになっても恋っていいなぁ。 時間を置いてまた観たい映画。
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