가메라 3 - 사신 이리스의 각성
ガメラ3 邪神覚醒
1999 · SF/액션 · 일본
1시간 48분
(C)KADOKAWA 徳間書店 日本テレビ 博報堂 DY メディアパートナーズ 日販/1999



인간을 먹는 거대괴수 갸오스가 세계 각지에서 다시 대량 발생, 그 피해는 급속히 확대되어 간다. 4년 전, 가메라와 갸오스의 사투 와중에 부모를 잃은 소녀 아야나는 가메라를 증오하며 시골에 살고 있다. 어느날 사당에서 기묘한 물체를 발견하고 돌보는 아야나. 그 물체는 성장하면서 아야나와 융화하고 사신 아리스로 성장해가는데…
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しまとも
3.0
ミニチュア特撮映画第三弾。ガメラが暴れて人が死にまくる描写がエグい。炎で逃げてる人がぶっ飛んでいくシーンは衝撃。仲間由紀恵がとんでもない役で出てる。悲壮感あふれるラストシーンが素晴らしい。ガメラカッコ良かった。
アリちゃんパパ
3.5
平成ガメラシリーズの最終作です。 ガメラに両親を殺害されたことを恨んでいる少女が蘇らせた古代怪獣とガメラの死闘を描いています。 ストーリーはありきたりですが、ガメラvsギャオスの渋谷決戦、ガメラvsイリスの京都決戦の迫力は大したものです。特に京都決戦は、ミニュチュアを使った特撮としては最高峰ではないでしょうか! 仲間由紀恵や上川隆也など今やビッグ・ネームとなった俳優さんがカメオ出演し ており、嬉しくなりました。
YOU
4.0
金子修介が監督を務めた、1999年公開のシリーズ第3弾。 「平成ガメラ三部作」の最終章にあたる今作では、前作から3年後の日本を舞台に、ガメラを恨む少女の願いにより覚醒した謎の生命体イリスとガメラとの決戦が描かれます。王道怪獣映画として幕を開けつつもその本質を突き詰めてみせた『1』、1作目の遺伝子を受け継ぎながらもホラー要素や民間人の視点を前面に出す事でより悲劇性が強調された『2』と、これまでも作品ごとに異なるカラーを打ち出していましたが、この最終章ではまさに前2作で提示されてきたテーマを更に追及したような作品となっています。今作ではこれまでも語られてきた「対ギャオス用として創り出された生体兵器であり、”地球の守護神”である」というガメラの存在理由が完全に裏目に出てしまう、”怪獣映画の相対化”が徹底して為されており、作風もこれまで以上にシリアスです。そしていきなり今作のテーマをショッキングにも象徴してみせているのが序盤の渋谷襲撃シーン。これまでも災害映画としての側面は押し出されていましたが、怪獣同士のバトルシーンにおいては怪獣映画としての興奮や痛快さが優先されていました。しかしこの場面は前述のテーマの下、人々の日常が一瞬にして崩壊してしまう恐ろしい場面として生々しく描かれています。渋谷が瓦礫の山と化していく様子が民間人の視点から描写されることで事態の悲惨さも更に増していますし、ガメラが吐いた火球により巻き上げられた炎の中で人々が無惨に吹き飛ばされていくシーンは本当にトラウマレベルです。かつてはヒロイックに活躍していた姿を、後の作品で”残虐で悲惨な光景”として相対的に描き直すというこの場面は『ランボー/最後の戦場』などにも通ずる興味深さがあると思います。また今作は敵怪獣イリスやヒロインの設定などからも分かる通り「オカルト要素」が非常に濃く、この理由から前2作以上に好き嫌いがハッキリ別れる作品でもあるそう。確かにリアリティラインを推し進めてきた本シリーズの完結編としては若干の肩透かしも感じなくはないですが、そのイリスにもこれまでと同様しっかりとした理由付けがありますし、何より同じく金子修介監督作でありマイファースト怪獣映画でもある「GMK」こと『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』にも通ずる点が多く、個人的には今作も大好きですし完結編としても大いに満足出来ました。 未だに興奮冷めやらぬままで文章が止まりませんのでここら辺で止めておきます。3作通して痛感させられる作り手の確かなビジョン、作品ごとに打ち出された鋭いテーマとその革新性、そしてやはり怪獣映画としても大興奮させられる特撮や演出のクオリティなどなど、古典的怪獣映画を尊重した見事なアップデートと「更にその先を行ってやる」という強い熱意や意欲を堪能させていただきました。個人的には3作とも優劣付け難いので、「どれが好き?」と聞かれた際はその日の気分で答えることにします。おみそれいたしました。 若干棒読み気味な演技トーンもこのシリーズの好きなポイント。メインの女優に関しては今回の前田愛がダントツの最年少ながらも演技は一番上手い笑
矢萩久登
5.0
『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』(1999) 『大怪獣空中決戦』(1995)『レギオン襲来』(1996)と時系列的には繋がっていますが、公開当時は「ノストラダムスの大予言」当年で世間も終末観漂い、Jホラージャンルも萌芽、本作もより大人向けのオカルトホラー色が濃い作品でしたね。 圧巻だったのは逃げ惑う群衆視点からの渋谷駅周辺の凄惨な破壊シーン。渋谷ヒカリエに建て替えれた在りし日の東急文化会館など街並みもリアルに再現され、『プライベート・ライアン』のオマハ・ビーチのシーンに匹敵する同シーンだけでも一見の価値はありますね。
むささび
3.0
스포일러가 있어요!!
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
シリーズを通して思ってたけど、ガメラがイケメン過ぎる。造形もさることながら、精神がイケメン。 少女を助け、片手失った状態でギャオスの大群に向かっていくラスト、本当にカッコ良かった… 絶望的な終わり方なんだけど、ガメラと自衛隊の最強タッグなら大丈夫だろうと思う。 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 8 映像 10 キャスト 9 感情移入 度 7 音楽 7 余韻 10 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 8 計83点
てんぞー
4.0
平成ガメラ三部作最終作。世界もガメラも制作現場も色々と限界を迎えた世紀末な作品。 平成特撮ここに極まれりといった極限の完成度で、新宿の破壊シーン、飛翔するイリス、京都駅構内で繰り広げられる最終決戦は未だにこれ以上凄い物が思いつかないほどの完成度で見る者を圧倒する。 平成3部作の中では比較的子供が中心に展開していくストーリー展開で、その当時の世紀末ブームの雰囲気を反映してオカルト要素の色が濃い目。新聞やニュースなど、メインストーリーの奥で展開する展開する物語の中でギャオスハイパーの大量出現がチラチラと示唆される演出がとてもゾワッとする。もう世界は滅んでいて、それに人類だけが気付いていないのではないか?そんな風に思わせてくる、この辺の雰囲気の持っていき方は監督ならではの味付けといった感じでとても良い。 今作のガメラはガメラ史上最も凶悪でトゲトゲ。平成三部作のガメラを並べると1のガメラがあまりに可愛くて驚くし、3のガメラが強面すぎてまた驚く。やっぱり2が一番イケメン。 新怪獣イリスはギャオスの変異体という事で、非常にスマートな見た目。幼体は一見かわいく見えるものの、触手で缶詰を吸い出す食べ方が怖すぎて最高。コイツとは分かり合えない感が一発で表現されている名シーン。 成体に成長したらオーロラのような幕を広げて優雅に飛翔。月を背景に雲海を突き抜けてくるシーンは怪獣の歴史に残る美しさ。CGレベルが時代相応なのが非常に惜しい。 物語面でも製作面でも「正義のヒーローガメラ」という存在を相対化させて、怪獣ガメラにフォーカスを絞った作りになっているのは初代ガメラ以来の挑戦ではないかと思うが、しかし常に子供の味方であるという確固たる芯は最後までブレないのは見事と言う外ない。ガメラという作品の持つ信念を感じる事の出来る素晴らしい作品だった。
oyu
4.0
平成ガメラ3部作の完結作。イリスを小さい時に育ててしまったけど、底には悪意はなかったと思いたい。この作品の前田愛さんからそう感じました。 後、個人的に京都駅ビルが戦いの舞台で、何年経っても、駅ビルのエスカレーターから天井を見て、ガメラとイリスが戦ったって思っちゃうんですよねぇ。ガメラ好きの京都府民に生まれて良かった。
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