원폭의 아이
原爆の子
1952 · 전쟁 · 일 본
1시간 38분



작은 섬의 학교에서 교편을 잡고 있는 다카코는 여름 방학을 이용하여 히로시마를 방문한다. 원폭 당시 유치원 교사로 일했던 다카코가 과거 자신이 가르쳤던 아이들의 소식을 듣기 위해 다시 히로시마를 찾은 것이다. 그렇게 아이들을 찾던 다카코는 길거리에서 우연히 예전 자신의 집에서 일했었던 이와키치 아저씨를 만난다.
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shimabukurock
보는 중
1952年。個人的には父親が生まれた年に製作された映画。 戦後、原爆投下から7年の広島の当時の姿に心が震えてしまう。 破壊された街々の残骸もまだ生々しく、一 方で人々が生活を取り戻してもいる風景がランダムに映り込む。 戦争が未だ残している苦しみと、そこから離れていこうとする、あるいは無かったことにしようとするもの、忘れようとしてしまうもの。 忘れられない想いと忘れたい想い。 乙羽信子演じる孝子先生もまた内側に矛盾を抱えている、かのよう。 そして戦時中〜戦後という時間の中を強く意識する。「先生」というものが如何に慕われ敬われ。 また、先生の側も生徒たちとの関わりの強さ、一人一人が忘れられない、という想い。 「物語」として描かれる悲劇の数々や、そこから健気に前に進んで生きようとする人々や、再起が叶わぬ者。 全て、国家の無策と大罪。 戦争は避けられぬ、という意見はあれど、しかしこれほどまでに一人一人の生活が踏みにじられ苦しみ続けることを踏まえての「戦争」だったのか?という気がする。 2011年の震災を経て、なお、優しさを失う時代に生きていて、改めて。 本作が語りかけるものは大きい。 本作で描かれるさまざまな視点にこそ、僕らは悶え、苦しみ。 そして学ばなければならないと強く思う。
zizi
4.0
被爆者になった人が河原の掘っ建て小屋で静かに生き抜いてる、、、、印象的なシーンでした。 映画全体に流れる静かな怒りにわななきました。
ヲトン
4.0
生き残った人たちの悲しみを静かに訴えかけてくる作品でした。
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