밥
めし
1951 · 드라마 · 일본
1시간 37분



결혼한 지 5년이 되어가는 미치요와 하쓰노스케는 점차 서로에게 권태를 느끼기 시작한다. 하쓰노스케는 작은 회사에서 증권 중개인으로, 미치요는 집안일을 하며 일상을 보낸다. 그러나 그들의 틀에 박힌 생활도 하쓰노스케의 조카인 사토코의 갑작스러운 방문으로 균열이 일어난다. 나루세 미키오 감독과 하라 세츠코가 두 번째 작업한 작품으로 나루세 감독의 일명 '아내 영화' 중 한 편이다. (2016 한국영상자료원 - 스크린 위에서 영원히 살다: 하라 세츠코 회고전)
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
ゆう
4.0
스포일러가 있어요!!
ゆたかマスク
2.0
専業主婦とサラリーマンの倦怠期、昭和あるある夫婦の物語。そこにイラ女の姪が絡んできます。 なんの盛り上がりのないドラマは私には合いませんでした。旦那も浮気はしてないし、まっすぐ家に帰ってきてそうだし、まじめそうだし、ましてやDVでもないし。自分が周りからも言われるほど綺麗なのに平凡なのが納得いかなかったのかな? 東京国際映画祭4Kデジタルリマスター版 角川シネマ有楽町鑑賞。
ゆか
4.5
原作未読。昔の作品でありながら、現代の悩みにも通ずる展開で見やすい。またかなりサクサクすすむので余計な部分が無く、簡潔なところも良い。初之助と里子の怪しい雰囲気や里子の時代に即さない奔放さに対する三千代の表情からなる心理描写が良い。当時の夫婦関係や女性の生きづらさ、キャバレーなどの文化も興味深い。
riri
4.5
結局夫は浮気してないしちょっと倦怠期だっただけなの。 夫婦に小雨が降って地固まった、成瀬巳喜男の日常映画の中でも面白かった。 「女の幸せとは、平凡だが実直に働く夫の寝顔をみて傍で一緒に幸福を追ってゆくそんなものではないだろうか」とヒロインがまとめたのは家父長制的な時代だからでもあるだろうけど、私にもそれも幸せの一部だとは感ずる気持ちはあるから。 そして 美男美女夫婦の気苦労を映画で追体験できました☺️
LIBRO
3.5
「動」と「静」の「静」のシーンがほとんどでも成立しちゃうのが今作の凄さ 少し時代感を感じるけど、それを差し引いても見やすい良作
星ゆたか
4.0
2024.9.28 戦争を挟んで映画監督としてスランプに陥っていた成瀬巳喜男が立派に“復調”したと謂われた作品だ。 林芙美子が[朝日新聞]連載中に急死し、未完に終わった原作(映画化権利取得後)を。 田中澄江と井手俊郎が脚色。 結末は興業性を考えた上での考案。 【小市民の何気ない日常の幸せ】を。 主人公夫婦以外の人物表現まで的確に。 客観的な観察リアリズムで、けして抒情に流されず描いている。 この年「麦秋」(小津安二郎監督)と映画賞を分け合った。 それは、主演女優(原節子)助演女優(杉村春子)撮影(玉井正夫)美術(中古智)などである。 この中で原節子と杉村春子は両作で好演している。 物語は結婚7年目の倦怠期を迎えた夫婦(上原謙·原節子)が、それをどう乗り越えてゆくかを描いたものである。 大阪の外れ天神森横町の長屋に住む初之輔·三千代夫妻。 小さな証券屋に勤める夫の給料は安く。 毎月のやりくりに終われていて、更に会話も少ない夫に不満を重ねている。 子供はないが、同窓生の女友達の集まりにも『一番幸せ』と茶かされる。 ただ集まった皆、和服なのに、自分は着ていく着物もなく。 新婚時代の洋服を“気兼ねない会話”で言い訳しながら着ている…。 そんな所へ東京から初之輔の姪が“衝動的家出”でやってきた。感情の赴くまま。 どうも父親(山村総)の連れ子で。 再婚した継母(長岡輝子)に難しいと言われる位だから、どうも甘やかされ育っているようだ。 演じるのは役柄同年齢(二十歳)の島崎雪子。 何でもこの作品の前に初主演映画が決まっていた所。 役者が変わるという話に感情を乱し、失踪事件をお越したらしい。 結局そちらは主演を果たしたが。 『覇気に満ちた情熱的新人』というレッテルを貼られたとの事。 『コケテッシュで男を虜にし、器用に世の中を渡りきっていく“タイプ』だ。 後に彼女は三千代に連れそられ実家へ戻るが。 今度は三千代の川崎の実家へ泊まりに来て。 そこの妹婿(小林桂樹)に。 『感情をベタつかせ、人を無意識に迷惑をかける人間は大嫌い』と言われ膨らつらだし。 ただ家に戻り父親(山村総)の説教を聞きながら。 ふと顔を背け、生あくびをするこの娘は相当なもんだ。 成瀬映画の見事な人物視点。 三千代はこの姪の来訪をきっかけに夫妻人生を思い返す為に。 生家へ戻り。 その日は朝から晩まで起こされないと熟睡している有り様で。 実母(杉村春子)からは『結婚した女は気疲れでじっくり眠りたいものさ』と慰められる。 ただ三千代は、自分達が子供も義理の父母も(中には小姑も)いない夫婦で。 この有り様(不満を抱く)という事は。 街頭で再会した同窓生(中北千枝子)が。 終戦になっても戻らない夫を待って。 幼い男の子を連れて懸命に路上で販売仕事をしている姿に心うたれ。 自分の悩みが贅沢であると恥ずかしくなり。 出張のついでに寄った夫と共に大阪へ戻る事に落ち着く。 物語には三千代のいとこで銀行員(二本柳寛)に心配され。 『三千代はこういう男と結婚すれば良かった!?じゃ』 と思わせる所があるが。 同年「麦秋」では原節子と二本柳寛は最後に結ばれる関係を演じているのも面白い あっそう、この時「麦秋」の二本柳寛の母親役が杉村春子で。 あの小津調と呼ばれる俳優の感情を形式的にあえて不自然にした周りの役者の演技の中で。 彼女の自然の演技(これも小津さんの中では“演じ過ぎない”レベルを選らばれた)がとても良かった。 この辺りは。成瀬映画のヒロイン、高峰秀子さんが。 戦前杉村春子の「小島の春」(豊田四郎:1940年)の演技に心の底から感銘した話がだぶる。 結果的にこの映画はやや不振であった東宝映画の興業成績を上げ。 これでようやく『東宝も“めし”が食えるようになった』と関係者を喜ばせたとか。
Sae Darcy
3.5
この時代の考え方が主軸にありすぎて、現代に見るとやはり入り込めないところがあるものの、いつの時代でも起こりうる夫婦生活の慣れや退屈には他人事ではない胸に迫るものがありました。 そしてそれでも別れきらない夫婦の、ある種諦めに似た努力や根底にある相手への情。 今の私には、背伸びしても”そんな風なものを描いた映画”とゆう感想止まりですが、あと10年20年したらまた違った趣が見えてくるのかもしれません。 この時代の人と人との繋がり方には憧れます。とても近くて温かい。
うにゃ
3.5
스포일러가 있어요!!
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!