드림랜드
Dreamland
2019 · 드라마/스릴러 · 미국
1시간 38분
©2018 DREAMLAND NM,LLC



모래 폭풍과 가난에 허덕이는 작은 텍사스 마을에서 벗어나고싶은 유진 에반스. 그는 자신의 집 창고에 숨어든 은행 강도 앨리슨 웰스을 우연히 발견한다. 유진은 다친 채 도주 중인 앨리슨을 경찰에 넘기고 현상금을 받으려 했지만, 그녀는 자신의 현상금보다 더 많은 돈을 제시하며 멕시코로 도망가는 것을 도와달라 하는데...
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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星ゆたか
2.5
2022.9.15 マーゴット・ロビー(1990年7月2日生まれ) 「アイ・トーニャ」(17)アメリカ・フィギュアスケート界の内幕物映画から注目し始めた女優さん。 本作では製作・主演。共演の青年役を演じたフィン・コールは、若かりし頃のクリスチャン・スレーターを彷彿させた。 1930年代半ばのテキサス。銀行強盗で警察に追われ逃亡中、相棒と共に死傷。一人大怪我で逃走手配中のアリソンを演じたのが M・ロビー。 逃げこんだ寂れた農場の納屋で、17歳のユージンに匿われる。彼は幼い頃父親に見捨てられ、再婚した義父とはあまりうまくいってない。 『ビリーザキットは若くして死んだが、人に求められ続けるヒーローよ』と話す彼女に惹かれもする。 映画は再婚して生まれた妹(五歳位)が、20年後に回想する(声・ナレーション)形で進められていく。 途中実際あったらしい大砂嵐の自然描写。そのため長く干害で農作物を育てられず、当地を見切って出て行くユージンの親友の声などもある。 『メキシコで会おう』がこの頃の合言葉!それは現実の苦しみからの解放。《ドリームランド》を夢見ての希望の土地だったのであろう。 納屋で幾分アリソンの怪我も癒え、2万ドルの懸賞金目当ての捜索も義父を中心に迫りきた現状から、隙を見て義父の農場トラックに乗ってユージンは彼女と逃走することに。実の父親がいると信じメキシコを目指す。 途中モーテルで宿泊する所での初体験など、30年代の田舎の少年の初々しさもある。 そして何より本作品の最大の注目点は、メキシコ入りのための金作りの銀行強盗の場面だ。 熟練の手筈のアリソンのリードに従い、ユージンは見よう見まねで拳銃を振り回し、声を荒立て銀行内の客や行員をへこませた。そこまでは順調。しかし抵抗しようと動き出した客を止めようと発砲したことで、人生初の“殺人”を仕出かしてしまったのだ。 そのショックたるもの!。 『早く車に乗って!逃げるのよ。』 のアリソンの声も耳に入らず。 フラフラと来た道を歩き、仕舞いには道端に“吐いてしまった”。 普通の人間が一人の人間の命を殺めてしまったことの衝撃の大きさを最近の映画では、初めて見たような気がする。 この《吐く》という人間の行為は、体を守るための《緊急避難の役割》の自然の働きで。〔毒〕や〔緊張〕などの肉体的・精神的の危険から《戦うより逃げる》ための自己防衛システムなんだという。 つまり本作品の中では、ユージンがアリソンの生きてきた《悪の道》の誘いからの、逃走の意味があるとの見方も出来るということだ。 映画娯楽的には一部モタモタして、格好良くスマートに進まぬ不満もあるかも知れない。 しかし普通私達は、現実の殺人を起こしてしまった人間と関わった時。 または自分がその殺人を起こしてしまった時の反応は、実際の所こうゆうものなのではないだろうか。しかもこの物語は、1935年のアメリカとはいえ、田舎の素朴な青年の日常に起きた異常な体験なのである。 情報過多な今日、映画にストレス解消を求める上では、何とも歯がゆい青年の行動に見えるかも知れないが。その辺を吟味して考えたい。 【ドリームランド】メキシコに夢を託し行った多くの人間のその後は果たしていかがなものだったのであろう。?
エラトーマス
4.0
ストーリーは昔からよくある逃避行的な内容ですが、編集とカメラワークがとても良かったです!
Schindler's Memo
2.5
もし、「俺たちに明日はない」のボニーが一人で逃げおおせて納屋に隠れていたら・・・みたいなところのアイデアだと思うが、そうなると逆にこうなるしかないというストーリーであって少し退屈だった。 主人公の少年(?)が、これまた絵に描いたような「ワルぶった朴訥系」男子であり、意外に「男気のある」義理の父親との関係とも相まって、殆ど感情移入ができないのもマイナスだと思う。 さらに、冒頭から「語りべ」を担当する「妹」も、映画の中では妙にイライラを募らせる「生意気なガキ」にしか見えないのも如何なものか。 そんなことより、この映画で拾い物だったのはカメラワークだと思う。少々わざとらしさも感じさせるが、冒頭からラストまで、新鮮でかつ考え抜かれたような「構図」が光っていたと思う。
アルジャーノン
2.0
悪くはないんだけど、特に琴線に触れるものもない。 時代感とか、ユージーンの青臭い感じとか、アリソンの怪しさ&妖しさとか、素材は良い気がするんだけど、なんか活かしきれてない。 ただシャワーのシーンだけはユージーンの心に連動するかのようなカメラワークとド緊張してるけど格好もつけたい演技が素晴らしかった。あのクオリティで全編いけなかったかなぁ。
riri
4.5
言わずもがな「ボニー&クライド」邦題が「俺たちに明日はない」を元にした創作作品である。 ボニーとクライドとは一線を画した点は、主人公たち2人に良心を持たせ揺れる心情を視聴者にこれでもかと見せてくれた事だろう。 始まりは違う物語だが、ボニー&クライドのそれとは同じアンニュイな結末は観劇中 簡単に想像できるから、終始有痛の想いを纏い乍ら観ることとなる。 マーゴットロビーのセミヌードの体当たり演技も見どころなのだろうが、演技力と美しいビジュアル・ストーリー展開に飽きを作らず面白かった。
yyfnx
2.0
予告のハラハラスリリング感とポスターの色合いが好きで見たんですが、、、 うーん、全体的にのぺっとした作品でした。 恋愛にしても、逃走劇にしても中途半端で、どちらかに振り切った方が面白かったんではないかなと思いました。 お義父さんが意外にまとな人でちょっとホッとしたのが良かった点ですかね。
uboshito
3.0
なんということのない話を、荒涼というか殺伐とした風景と、砂嵐という特異な装置を用いることで見事に1本の映画として成立させたと思う。嵐が凄すぎてお父さんが納屋に辿り着けない、というのがなんか印象に強く残ったな…。 ユージーン役のフィン・コールが17歳に見えないというか絶対に無理があるとは思うのだけど、一方で、マーゴット・ロビーは変わらず演技がとてもすばらしく、基本的に映画の出来不出来よりも、彼女の「演技」を見ているだけで、どんな映画も一段上に上がる感じがするのでやっぱりすごい女優さん。ハリウッド俳優になるべく して生まれてきた人、って感じがすごいする。
junnata
3.5
ユージンとアリソンの出会いから、最期の時までを描いた映画。 俺は好きだな~こういう映画。
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