분노의 함성
The Strawberry Statement
1970 · 드라마/로맨스 · 미국
1시간 49분



대학이 흑인 어린이들 놀이터를 사들여 ROTC 건물을 지을려는 계획과 전쟁에 깊이 관여하고 있음을 알게 된 학생들이 학장실을 점거하고 농성에 들어간다. 그들이 내건 잇슈는 인종 차별을 없애고 기업과 결탁하여 전쟁산업에 도움을 주는 모든 연구를 중단하고 전체 학생들의 자유권을 보장하라는 것이었다. 미국내는 한참 베트남전에 대하 반전 운동이 한참이었고 이에 대학당국은 공권력을 앞세워 이들을 탄압하려고 획책했다. 사이몬(Simon: 브루스 데이비슨 분)은 대학 보트레이스팀의 일원으로 처음 호기심에 농성장을 찾게 되고 거기서 만난 린다(Linda: 킴 다비 분)를 좋아하게 되면서 사회적인 병리 현상의 부패됨을 몸소 느끼게 된다. 사이몬은 그곳 농성장의 음식 조달부라는 직책을 맡고 직접적으로 데모에 참여하게 되고 총장실에서 찾아낸 서류에 의해 총장이 이사로 돼있는 기업과 결탁하여 세금없이 땅을 구입한 것을 알게된 후 데모는 더욱 격렬해 진다.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
LIBRO
2.0
印象に残る鮮烈なカットとカメラアングルが多く、音楽を含めて構成も良い感じ。 ただ面白さはイマイチで、良い表現では無いと思うが「批評家受けする映画」に感じた
cocoa
3.0
原題は「The Strawberry Statement」。1968年にコロンビア大学で実際に起きた学生運動を描いた有名な青春映画です。 ウエスタン大学でボート部の練習に明け暮れるサイモン。 彼はいわゆるノンポリで大学敷地内で繰り広げられる学生デモにも参加していなかった。 たまたま見かけた女子学生リンダに惹かれ、学生運動の仲間に入る。 はじめは軽い気持ちだったサイモンは周りの動きに感化されていく。 しかしそこには思想の食い違いや、白人達が擁護している黒人達からの暴力などがある現実に気持ちが揺らぐようになる…そんなストーリーです。 学長室を占拠し、壁にはチェ・ゲバラや毛沢東のポスターを貼る学生達。 よく見るとそれぞれの学生の動きがとても散漫な感じがした。 リーダーは? 今後の運動の予定は? そう言った細かいところはあえて描かず、サイモンとリンダは食料係として調達しに外に出る。 ボート部の活動も気になったり、恋人のいるリンダとの関係にもそわそわするサイモン。 体制側と言われる大学や社会に対して反発をする学生達。 確かにデモやストライキを起こす自由は保証されている権利なのだろう。 当時の日本の学生運動では一部は常軌を逸した活動もあったが、この映画の学生運動は一種のイベントのように感じるのは偏見だろうか。 ラストは州兵が押し寄せ、無抵抗に頭を床につける学生達を催涙ガスや暴力によって排除していく。 何ともあっけなく体制側の暴力に屈するしかない、これこそが無力感に溢れる若者の姿だった。 「いちご白書」と言ったら荒井由実作詞作曲でバンバンが歌った「いちご白書をもう一度」が思い浮かぶ。 ちなみに「悲しい場面では涙ぐんでた~♪」のところは終盤で州兵が大学構内に突入し学生らを暴力的に排除していくこのシーンだと思った。 世代的には違うが、「サークルゲーム♪」やクロスビー・スティルス・ナッシュの「Our House♪」、ニール・ヤングの「Helpless♪」曲が好み過ぎた。
dreamer
5.0
この映画「いちご白書」は、1960年代後半の大学紛争を描く、我々映画ファンの間では、もはや伝説的な青春映画の傑作だ。1970年度のカンヌ国際映画祭で、「M★A★S★H」と最後までグランプリを争い、残念ながら敗れたものの、審査員賞を受賞したことでも有名だ。 そして、このタイトルそのものに、青春のロマンを秘めたこの作品は、末永く語り継がれるべき作品でもあると思う。 1970年代というのは、学生運動もヤマを越えたとはいえ、安保がらみの大学立法粉砕闘争で、全国の大学が揺れに揺れていた時代だ。 そんな時代の状況の中で、当時の若者の圧倒的な支持を得た映画としても有名だ。 ボートが水面を滑るように進むシーンからこの映画は始まる。 そのボートのエイトの二番を漕ぐのが、主人公のサイモン(ブルース・デイヴィソン)。 彼は大学のボート部員、ノンポリ学生だ。 彼の大学はストライキ中だ。学校側が、近くの公園に予備将校訓練隊のビルを建てようとしたのが、事件の発端だった。 そして、これに社会不安や政治問題が絡んで、事態は一層、深刻になって来ていた。 サイモンはノンポリだから、ストライキのことは良くわからない。 それでも、友人から大学の本館は女子学生であふれていると聞いて、ノコノコと出かけていく。 そして、この大学構内で、彼は素敵な女の子を見つける。 彼女はリンダ(キム・ダービー)、女性解放委員だった。 ただでさえ、見るもの聞くもの新鮮で、好奇心をかきたてられていたサイモンは、リンダと知り合って、大学構内の闘争生活も更に楽しくなっていく。 どーも、ヘラヘラした闘争青年なのだが、誰でも初めはこんなものかも知れない。 リンダと二人、食料集めに行ったり、抜け出してボートの練習もしたり、ボート仲間を闘争に引っ張り込んだり。 だが、激しい闘争の巻き添えをくらって、警察に逮捕されたあたりから、サイモンも少しずつ気付いて来る。「これは遊びじゃない」と-------。 そして、リンダが彼のもとから去って行ってしまう。 理由は、彼が学生運動をゲームのように考えていると思ったからであり、リンダにはリンダで、ボーイフレンドがいたからでもあったのだ。 こうして、サイモンの心はしだいに追いつめられてくる。 リンダと一緒の楽しい生活はもうない。 しかし、闘争からは身を引けない何かが、心の中にある。 彼は"自分の青春を賭けるべきもの"を、知り始めていたのだ。 そして、サイモンは、"自分との対話"を始める。 そんな時、反対派のボート部員に殴られて、彼は自分にとって必要なのは、"自分自身のために闘うこと"だと知る。 自分にとって出来ること、出来ないことをはっきり感じ、何をしなければならないかを理解したのだ。 そんなサイモンを待っていたかのように、リンダが彼のもとへ戻ってくる。 サイモンは、彼女と同じ目的に向かって最善の努力を尽くすことに、今まで感じられなかった愛の実感と、生き甲斐とを見つけだすのだ。 そして、二人は自分たちの正しいと信じたことをやり遂げようとする。 仲間たちと腕を組み、協力し、ひして大学側の不正が暴露されて、闘争はエスカレートしていく。 今、大学当局との緊張した状況の中で、同じ目的に向かう二人。この時、初めて二人は、"真実の愛"を、語り合えたのかも知れない。 しかし、時の歯車は回っていき、この美しい二人にも容赦はなかった。 大学当局が遂に、学生たちの強制排除に踏み切ったのだ。 体育館に立て籠もったサイモンたちに、警官隊と州兵が襲いかかってくる。 催涙ガスが充満し、棍棒が振り下ろされた。 リンダが殴打され、顔が鮮血に染まっていく--------。 それを見て、サイモンは初めて、自分から警官隊に飛びかかっていく。 サイモンは、自分の守らねばならぬものを知っていたのだ。 そして、それは、生命を捨てても守らなければならないものを--------。 心にズシリと重たいものを残してくれる映画だ。
松井
5.0
「いちご」は「アカ」の事やったのね
ひでP
2.5
2024年05月30日BS101NHKBS。 青春映画の傑作とされる。けどつまらない。当時はこの作風が受けたのかもしれない。学生運動を流行りのファッションみたいに撮った映画。 主人公のセリフが少なく、学生運動の様子やシュプレヒコールで物語の進捗を表し、そのほとんどが学生たちの活動の様子に費やされてる。 なので主人公に込み入ったセリフはほとんどない。一応恋愛映画であるので、二人の語らいを期待しても、ほとんどなし。二人のセリフで物語が進まないヘンテコ映画。学生運動のイメージビデオみたいな。 原作は、1968年コロンビア大学で起きた学園闘争を体験したジェームズ・クーネンのノンフィクション。 好奇心と恋心から学生運動に参加した政治や学生運動に関心のない学生と、活動家の女子大生の恋愛を描く。 第23回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞。 大学に通うサイモン(ブルース・デイヴィソン)は政治や学生運動に興味のない学生だった。 大学では、学生がストを決行。大学が近所の子どもの遊び場になつてる土地に、軍施設を建てようとし、学生運動勃発。 好奇心から学生運動に参加したサイモンは、活動家のリンダ(キム・ダービー)と出会い恋心を抱く。 彼女は運動に消極的なサイモンを快く思わない。
bluewater
2.0
プレミアムシネマ❗️学生運動、音楽は、CSN&Yクロスビー、スティルス、ナッシュ、ヤング‼️
ご自由さん
3.0
学生運動真っ盛りの時代に全くのノンポリ派。ワタシも映画のようであれば···。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!