오스카 그랜트의 어떤 하루
Fruitvale Station
2013 · 전기/범죄/드라마/로맨스 · 미국
1시간 25분



2008년 12월 31일, 삶이 순탄치 않았던 22살의 오스카가 달라질 것을 결심한 그날 밤, 여자친구의 바람대로 시내에 나가 신년맞이 불꽃놀이를 보러 간다. 그러나 새해가 막 시작된 1월 1일 새벽, 오스카와 그의 가족들의 인생을 송두리째 바꿀 사건이 기다리고 있는데..
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
コウキマン
3.0
2020.4.22.064 ネタバレあり 22歳の黒人男性オスカーが、2009年1月1日を迎えてすぐに白人警官に撃ち殺された事件。彼は前科持ちながらも、妻と幼い娘を持ち更正して生きていくことを決意し、新たな人生を歩み始めたばかりだった。車に轢かれた犬を優しく抱き抱えてあげたり、母親の誕生日を祝ったり、優しい心を持った普通の男性。事件が起こる直前、白人に売られたケンカを買いはしたが(オスカーに全く非がないとは言い切れない)、警官の対応は理不尽極まる。10年以上前の事件ではあるが、いまだに人種差別は根強く残っているんだろうな。観終わったあと、冒頭の実際の映像をもう一度観たが、なんともやるせない気持ちになる。 《メモ》この年の5.25、米ミネアポリスにてアフリカ系のジョージ・フロイドさんが、白人警官に暴力の末殺害される“事件”があった。そのときの動画はすぐに拡散され、アメリカ各地で大規模な抗議運動が始まる。一部が暴徒化(暴徒化した者の中に白人も目立つ)するが、そういった抗議の方法は純粋に“Black Lives Meter”を掲げる人々の足枷となっている。
Tomo_gabethedoggo
3.5
実話(´・ω・`) 映画だけを見ると、 「黒人だから」殺されたのか 「新人警察だから」びびったのか。。 分からん。 でも、電車で怪しい人を選ぶ時 オスカーを選ぶのは確実におかしい。 差別って表面上だけ見ると 本当に胸糞悪い ただ私は本当の背景を まだ知らないのでは? と思えてきた。 これは、どっちが悪い のではなくて 「どっちも悪い」問題なのかもしれない。 白人警察はすんごいビビってるように思えた。 ただただ威圧を感じたからか? 黒人の方が力があるから(イメージ) ビビったのかもしれない、 どっちの味方でもないのだけれども。 今個人的に調べているものがあって 表面上だけでは理解できないのでは。 と考えてしまった。 差別意識っていうのは本当に 根強いものがある。 ただ、どんな理由にしても 人の命を絶対奪っちゃいけない。 それだけは確実(´・ω・`) 悲しい。
about movie
3.0
黒人差別の歴史より、現代に即した黒人差別を取り上げるほうが相当困難らしい。出資されないし、何より煙たがられるとのこと。 そう言われれば本作は非常に価値の高い映画なのだろうと思う。
ジュネ
5.0
2009年の元旦、若干22歳の黒人男性が命を落とした。白人警官に取り押さえられ、無抵抗にも関わらず背中から撃たれたのだ。この実際の事件を、後に傑作『クリード』を生むことになる、ライアン・クーグラー監督が映画化した。 この手の映画では必ず善と悪が生まれる。無抵抗とはいえ、オスカーは前科があり仮釈放中の身であった。ゆえに黒人に問題がある、と批判する人間もいれば、撃った白人側を糾弾する者もいる。しかし本作 はそのどちらにも片寄ることがない。オスカーの死までの一日を淡々と綴り、何気ない日常の一つ一つが全て、尊くかけがえのないものに感じられ、自然と涙腺を刺激される。 フルートベール事件はアメリカの社会に潜むあらゆる暗部を映す鏡のようだ。貧富の格差、黒人差別、高い犯罪率…。だが、中でも深刻なのは司法の問題だ。事件の後、銃を撃ったヨハネス・ミセリは「電気銃と間違えた」と主張、これを明らかに白人優位で構成された陪審員が認める形となり、彼はわずか11ヶ月で出所した。信じられない。 結局オスカーの愛娘は賠償金を得たが、それが何だと言うのだろう?オスカーは愛しい友人・母親・妻・娘に会うことはできない。二度と会うことはないのだ。
masaru
4.5
今 観るべき映画 無知と無関心は違う
つね
4.0
ライアン・クーグラー監督の作品だから見ようかなーぐらいの勢いでみて完全にやられました。 これが実話なんて…マイケル・B・ジョーダンとその娘が一緒に遊ぶ回想シーンで涙腺が崩壊しました見てない方は是非ともおススメです
wishgiver
4.0
ライアン・クーグラー監督のデビュー作。 マイケル・B・ジョーダンもここから有名になったんですね。 若き日のデンゼル・ワシントンを思わせる素晴らしい演技。 クーグラー監督はこの後『クリード』を撮って一流監督の仲間入りをし、『ブラックパンサー』を撮るわけですが、構成から映像まで従来の作品とは一線を画す完成度でした。 貧困層に生まれ、ワル仲間とつるみ、前科がある主人公オスカーが、人生をやり直そうとす る様をとてもリアルに温かく描いています。 オスカーのお母さん役はオクタヴィア・スペンサー。 この二人の実力派キャストと監督の手腕で、超一流の作品に仕上がってます。 この間観た『行きどまりの世界に生まれて』のフィルムワークは本作に影響を受けてるんですね。雰囲気がそっくりでした。 それにしてもこれは許せない事件。 BLM運動が続くのも納得です(>_<)。
nao
4.5
2009年 元旦 フルートベール駅の乱闘騒ぎで駆けつけた警官に黒人青年が無抵抗で撃たれてしまう。 なぜ警官は無抵抗なのに撃ったのか、黒人だから撃ったのか、そんな人種差別の現実を感じました。 アメリカでは黒人に対する警察官の暴力が、今も繰り返されています。 1人の人間の非業の死がどれほど周囲に悲しみを与えるか、そして1人の人間の命が、いかに重く尊いものなのかを感じました。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!