아버지의 마라탕
花椒之味
2019 · 코미디/드라마 · 홍콩, 중국
1시간 58분
(C)2019 Dadi Century (Tianjin) Co., Ltd. Beijing Lajin Film Co., Ltd. Emperor Film Production Company Limited Shanghai Yeah! Media Co., Ltd. All Rights Reserved



아버지가 세상을 떠난 뒤 두 명의 이복자매가 있다는 사실을 알게된 주인공은 아버지가 남긴 빚을 해결하기 위해 낯선 자매들과 함께 아버지의 마라탕 식당을 운영하기로 한다. [2019년 제24회 부산국제영화제]
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
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あっちゃん
4.5
父親の突然の死によって初めて互いの存在を知った異母姉妹3人が、父親が遺した火鍋店の秘伝のスープを再現しようと試行錯誤する中で、それぞれの家族の温かさに気づき、自分の人生を見つめ直す姿を描く香港発の人間ドラマ。 香港に住む長女(サミー・チェン)、台北から来た次女(メーガン・ライ)、重慶から来た三女(リー・シャオフォン)。三姉妹のそれぞれの性格がとても魅力的で、彼女たちの前向きな姿に泣けた。 中国原産スパイスの花椒(ホアジャオ)。タイトル通りしびれる作品。
マルタ
3.5
火鍋店の少しフィルターがかかったようなぼやっとした電球色が温かい映画とぴったりで幸せな気持ちになった。 腹違いの3姉妹が仲が良いのも、父親がお店の人やお客さんに優しいのも、それぞれ育った環境は違うなかとても大事に思ってくれている人がいるのも本当に良かった。ただそこが良く出来過ぎている気がしてしまった。 それほどまでに優しく思いやりのある父親がお店が忙しいのにもかかわらず他に女性が2人もいて、母親も娘達も苦労したのはどうしてかなと。 私もそうだから分かるが、人が死ぬとその人の良い所ばかりを思い出す。それでいいと思う。 3女がおばあちゃんに「この世を去るのは引っ越しと同じよ。次は人の心に住むの」忘れずに覚えておきたいと思った。 あと個人的にアンディ・ラウも好きだけど長女にはレントゲン医師と結婚して欲しかったー。残念。
naho
5.0
大大大好きな世界観の映画。映画館で観たかった〜 雰囲気とか世界観がものすごく好みで終わってほしくなかった。写真集とかにしてほしいぐらいどこを切り取っても好き。 特に三女の女優さん(李暁峰さん)が可愛すぎて調べたらやっぱり美しい方だった。超短髪美女がとにかく大好きだから独特なファッションも可愛いし幸せだった。 違う文化や街並みも存分に楽しめるし、異国の空気をたっぷり吸える。 三姉妹それぞれが魅力的。異なる服装に個性が出ていて面白い。 熱々の火鍋食べたい〜!
wishgiver
4.5
香港の旅行代理店で働くユーシュー(如樹)の父リョンが急逝し、父が経営していた火鍋店「一家火鍋」で父の携帯に自分の名前に似た女性の名前を見つけたユーシューは葬儀の連絡をする。 葬儀にやってきたのは台湾のプロビリヤード選手ルージー(如枝)と重慶で祖母の面倒を見てるオレンジ頭のルーグオ(如果)で、お互いの存在すら知らなかった異母三姉妹だったが、ひょんなことから打ち解けた三姉妹はまだ賃貸契約が1年残っている父の店を引き継ごうと奮闘を始める。。。 ---------------------------------------------- 冒頭からもう傑作の予感。 香港の人気女性作家エイミー・チャンが2011年に発表した「我的愛如此麻辣」を、女性監督ヘイワード・マックが脚色・監督した作品で、父親の死をきっかけに初めて知り合った異母三姉妹それぞれの人生模様と、それぞれの家族との再生を描いていますが、まずこの3人がとにかく魅力的でたまりません。 堅実で慎重な香港人である長女ユーシュー、真面目で一途な台湾人の次女ルージー、そしてドライで現実的な中国人の三女ルーグオ、それぞれが個性的でバラバラだけど仲良くなっていく描写も見事だし、三姉妹がそれぞれの言語(広東語、台湾語、中国語)で父を悼む葬儀シーンに象徴される、3つの異なる中華文化圏の対比も面白いです。 初めは人間関係がわかりづらい構成で、最後まで描かれない部分も多いですが、家族での食事を大切にする中華文化圏ならではの温かみに溢れた作品で、しっかりと紡がれたストーリーと見事なラストで号泣しました。 新年早々こんな素敵な作品と出会えて大満足。 オススメです! 2022.1.5@伊勢進富座 ラストシーンをもう一度観たくて再鑑賞。 「私を愛してるなら、なぜ私を捨てたの?」という葛藤に対する、言葉にできないすべての答えがあのラストのリョンにあるし、それを見事に表現したケニー・ビーの魅力にまたまたやられました。 本作はあのラストシーンのために全てがあると言える作品。 ユーシュー役のサミー・チェンが歌うエンドロールの歌もステキで、サミー・チェンを調べたら普段が全然違うキャラなのにビックリ。 あんな人がこんな役をやれるところが改めて素晴らしいです。 そして改めて劇伴がホント素晴らしい。 作品的には少し粗もあるけど、好み度で4.5に昇格させてください(笑)。 2022.1.11@伊勢進富座
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
「人間は刺激を加えると意識が分散される。辛味で痛みを感じれば他の痛みが軽減される」 * * 父の葬儀でその存在を知った異母三姉妹の家族に対する思いを描いた作品。 * * 「日頃顔を合わせれば(親の)老には気づける」という言葉で痛感するように、親の老いはいつの間にか進行しているし、亡くなってから気づいても遅い。 * * みんな過ちは犯すし、それを許してくれる人 を待っているけど、そんな人が現れないなかで、辛味の刺激に走るのだろう。
うにゃ
4.0
스포일러가 있어요!!
my life
4.0
紹介してもらった「花椒の味」を初鑑賞してみた。ヒロインにはサミー・チェン。どうやら、比較的ここ最近の映画みたい。 なもので、一昔前のサミー・チェンしか知らないので、いきなし大人になった彼女に少し驚かされる。見た目もそうだが、良識のある大人の女性でおしとやか…って感じやもんね。 私が知っているサミー・チェンは個性的かつ、マイペースな印象の役柄が多かったもので。とまぁ、過去の作品で私が勝手に思い描いていたイメージやけど。 さてと、教えてもらった情報で楽しみにしていた、アンディ・ラウとの共演。この二人の共演はあまりにも多い。共演しているだけでもテンション上がるのだ。 ちなみに、メインで共演している作品がこちら。「Needing You」「ダイエット・ラブ」「イエスタデイ、ワンスモア」「名探偵ゴッド・アイ」。 ふふふ、全部…ジョニー・トー監督の作品やん。みんな好きやけど「ダイエット・ラブ」が特に好みかな。あとは、「インファナル・アフェア」で夫婦役で共演しているのも有名な事実。 さてと、いきなし父親が亡くなってしまうトコロからのスタート。初めて出会う妹たち。特に予備知識は無かったが、観ていれば普通に分かるものでありがたい。だけど、それ相応には複雑な家庭環境みたいやけど。 害虫Gが出現すると言う情報は既にもらっていた。でも、父親の生まれ変わりなのかな。私は大の苦手で見るのも嫌なレベル。チラッとは見えてしまったが、ココだっと思い…今回はスマホをテレビ画面中央に合わせヤツを伏せて下側の字幕はきっちり読むコトに成功した。 一体全体、何の話をしているのか分からなくなってきたが直視するコトが厳しいので…自分なりの回避方法。どんなグロや恐いホラーでも全然平気なのにヤツだけは苦手なヘタレである。 だけど、姉妹3人が再集結した時にもう一回出てくるやん。え、ココもきっちり再会するんかい。なんて、完全に油断していたので、2度目はかなりパニくる結果に。どんだけ、父親の生まれ変わり推しやねん…なんて思ったがトキ既に遅しなのだ。 ところで、3人のエピソードが個々にあり深みをもたらしている感じでもある。父親が亡くなったコトにより、知り合えた妹の存在。共通の価値観において前に進む辺りは純粋に胸を打つ。そして、もう会えないからこそ分かり合えるものなのだ。 そういや、リッチー・レンも出てるんやね。リッチー・レンも比較的、若い時の作品しか観ていないので少し驚かされてしまったのである。「ブレイキング・ニュース」での個性が未だに忘れなれない。 辛みは痛覚。他の痛みを忘れさせたいトキには辛いものを食べよう。ヒトツ勉強になった気分の今日この頃。だけど、辛いものも…実は苦手なんやけどね。
Yoshino Kitao
4.5
異母姉妹が集まって父親の店を経営するということ自体すごいことだけど、その中で人間性が磨かれていくのが良かった。 父親そっくりの長女は何故父が何も言わなかったのか悩んでいて、周りからすれば自分も同じような性格だけど、それについて気づいて周囲との付き合い方も変わっていく 話の合間で父親との記憶が振り返られるシーンは ずーっとうるうるしながら見ていた 次女のカッコいい生き方が母親からは受け入れられず肩身の狭い思いをしていたけど、母親と話すことができてすっきりしたり 三女の素直で率直な意見や優しさ溢れる心は皆の心に伝わるんだなぁと思った 最初のシーンが最後に繋がった瞬間に、心が打たれた 涙なしには見ることができない映画だと思う さらに最後の曲が涙を誘う いろいろ考えさせられる映画だった!
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