眠る山猫屋3.5レジー最後の闘い。いつの間にか主人公になっていた、ちょいワルちょいエロオヤジ、それがレジー。単なるアイスクリーム屋のはずなのに潤沢な資金で武器を貯め込んでいるレジー。 そんなレジーも、いつしか老人ホーム的な病院で夢うつつな日々。日々なはずなのだが・・・時折夢に現れるトールマンとの戦いもまた続く。 トールマンによる終末世界。いろいろ感慨深かった。 アマプラにて。좋아요5댓글0
YOU2.5デヴィッド・ハートマンが監督・共同脚本を務めた、2016年公開のシリーズ第5弾。 前作以来18年振りに制作された今作は、これまでシリーズ4作品を手掛けたドン・コスカレリが今回も製作・原案・共同脚本を務めているとのこと。37年に渡って語り継がれてきた怪人トールマンとの壮絶な戦いが遂に幕を閉じる!という事で、まずは前作『Ⅳ』から18年の歳月を経てオリジナルのキャストやスタッフが再集結するという『スターウォーズ/フォースの覚醒』的な感慨と興奮は抱かざるを得ません。1作目では未熟な少年だったマイクも今ではすっかりダンディなおじさん、親友レジーやトールマンに至ってはもはやただの老人ですが、彼らがカメオ的な出方ではなくしっかりメインを張り活き活きと役を演じている姿には『Ⅳ』同様作品の出来不出来に関係なく胸が熱くなってしまいますね。尚且つトールマンを演じ続けたアンガス・スクリムが今作撮影後に急逝したことで正真正銘の最終章となった今作は、シリーズ4作を追ってきた人なら観ない手はありません! はい、ここまで中身には一切触れずに来ましたが、それにはちゃんと理由があります。それはズバリ「もう分かんねぇ」からです。そもそも私は1作目の時点で既に全体像は把握出来ておらず、事ここに至ってはもはや完全に置いてけぼりでした。ただこれまで数々の死闘を経てきたレジーを「認知症患者」として客観視させる描写や彼が最後に迎える”ある結末”、またレジーのこれまでの戦いがエンディングで流れていることからも今作はある意味シリーズ全体を自己批評的に相対化しているように受け取れなくもないと言いますか。老化と共に迫る”死への恐怖”や終わらない戦い”、しかしひょっとすると彼個人にとっては”この方が充実した人生なのかもしれない”という視点… これは2作目以降特にヒットを記録する訳でもなく、いつ飽きられるかも分からぬままずっと低予算体制で作り続けてきたドン・コスカレリが「それでも40年近く自分の好きなことを好きなだけやってきた俺は世界で一番の幸せ者だ!」と力強く宣言して見せている作品ではないかと、、、いや違うか。いずれにせよSFホラー映画としてもシリーズ最終章としてもあまり中途半端な作品に仕上がっています。ただこの安っぽさや中途半端感、そして最後まで曖昧な感じもまた”ファンタズムらしさ”として受け取れてもしまいますし、面白かった!とは言いませんがやはり観て良かったとは思いますね。機会が有れば是非! 真剣に観ているはずなのに、シーンや会話が文字通り右から左に流れていっちゃうんですよね。좋아요2댓글0
ザキシマ@映画垢2.5トールマンVS全人類 始まる🎥 映像も安っぽく話も不可思議で、シリーズ中最も微妙な完成度ではあるが無下に出来ない これはシリーズ通して出てきた出演陣や映画への愛着故なのかも…🤔 レジーというキャラが(割と)綺麗に締められたのでそこは良かったかな🤔가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
Dahlia1.0タイトルがファイナルだけど本当にファイナル? 一気にシリーズを見たものの最後までレトロな挿入歌や世界観は変わらず、次元や夢や記憶を移動するのでどれが現実かも曖昧。主役もいつの間にかリジー主体になってるし、葬儀屋がなぜ世界征服したいのか、人が変わってしまったのか、発明家みたいになったのかも不明。終わりの見えない作品でした😅가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
眠る山猫屋
3.5
レジー最後の闘い。いつの間にか主人公になっていた、ちょいワルちょいエロオヤジ、それがレジー。単なるアイスクリーム屋のはずなのに潤沢な資金で武器を貯め込んでいるレジー。 そんなレジーも、いつしか老人ホーム的な病院で夢うつつな日々。日々なはずなのだが・・・時折夢に現れるトールマンとの戦いもまた続く。 トールマンによる終末世界。いろいろ感慨深かった。 アマプラにて。
YOU
2.5
デヴィッド・ハートマンが監督・共同脚本を務めた、2016年公開のシリーズ第5弾。 前作以来18年振りに制作された今作は、これまでシリーズ4作品を手掛けたドン・コスカレリが今回も製作・原案・共同脚本を務めているとのこと。37年に渡って語り継がれてきた怪人トールマンとの壮絶な戦いが遂に幕を閉じる!という事で、まずは前作『Ⅳ』から18年の歳月を経てオリジナルのキャストやスタッフが再集結するという『スターウォーズ/フォースの覚醒』的な感慨と興奮は抱かざるを得ません。1作目では未熟な少年だったマイクも今ではすっかりダンディなおじさん、親友レジーやトールマンに至ってはもはやただの老人ですが、彼らがカメオ的な出方ではなくしっかりメインを張り活き活きと役を演じている姿には『Ⅳ』同様作品の出来不出来に関係なく胸が熱くなってしまいますね。尚且つトールマンを演じ続けたアンガス・スクリムが今作撮影後に急逝したことで正真正銘の最終章となった今作は、シリーズ4作を追ってきた人なら観ない手はありません! はい、ここまで中身には一切触れずに来ましたが、それにはちゃんと理由があります。それはズバリ「もう分かんねぇ」からです。そもそも私は1作目の時点で既に全体像は把握出来ておらず、事ここに至ってはもはや完全に置いてけぼりでした。ただこれまで数々の死闘を経てきたレジーを「認知症患者」として客観視させる描写や彼が最後に迎える”ある結末”、またレジーのこれまでの戦いがエンディングで流れていることからも今作はある意味シリーズ全体を自己批評的に相対化しているように受け取れなくもないと言いますか。老化と共に迫る”死への恐怖”や終わらない戦い”、しかしひょっとすると彼個人にとっては”この方が充実した人生なのかもしれない”という視点… これは2作目以降特にヒットを記録する訳でもなく、いつ飽きられるかも分からぬままずっと低予算体制で作り続けてきたドン・コスカレリが「それでも40年近く自分の好きなことを好きなだけやってきた俺は世界で一番の幸せ者だ!」と力強く宣言して見せている作品ではないかと、、、いや違うか。いずれにせよSFホラー映画としてもシリーズ最終章としてもあまり中途半端な作品に仕上がっています。ただこの安っぽさや中途半端感、そして最後まで曖昧な感じもまた”ファンタズムらしさ”として受け取れてもしまいますし、面白かった!とは言いませんがやはり観て良かったとは思いますね。機会が有れば是非! 真剣に観ているはずなのに、シーンや会話が文字通り右から左に流れていっちゃうんですよね。
ザキシマ@映画垢
2.5
トールマンVS全人類 始まる🎥 映像も安っぽく話も不可思議で、シリーズ中最も微妙な完成度ではあるが無下に出来ない これはシリーズ通して出てきた出演陣や映画への愛着故なのかも…🤔 レジーというキャラが(割と)綺麗に締められたのでそこは良かったかな🤔
KZ
1.5
結果的に1だけでよかったな…
Dahlia
1.0
タイトルがファイナルだけど本当にファイナル? 一気にシリーズを見たものの最後までレトロな挿入歌や世界観は変わらず、次元や夢や記憶を移動するのでどれが現実かも曖昧。主役もいつの間にかリジー主体になってるし、葬儀屋がなぜ世界征服したいのか、人が変わってしまったのか、発明家みたいになったのかも不明。終わりの見えない作品でした😅
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