린 온 피트
Lean on Pete
2017 · 드라마 · 영국
2시간 1분
©︎ The Bureau Film Company Limited, Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2017



매일 혼자 달리는 소년 찰리는 우연히 경주마 ‘린 온 피트'를 만나 함께 달리게 된다. 그러던 어느날 사고로 아빠를 잃은 찰리는 냉혹한 현실을 마주하게 되고, 몰래 피트와 홀로서기를 위한 여정을 떠난다. 길 위의 다양한 만남과 헤어짐 속, 감당하기 어려운 상황과도 마주하게 된 그들. 과연 찰리는 계속 달릴 수 있을까?
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ジュネ
4.5
2019年86本目は過酷な環境にあがき続ける一人の少年と競走馬の友情を描いた、アンドリュー・ヘイ監督の最新作『荒野にて』。 これはホントに日々の暮らしで荒んだ私の心が洗われるような、素晴らしく濃密なドラマでした。主人公チャーリーの置かれた状況は15歳という彼の年齢を考えるとあまりにも酷すぎて。父親はチャーリーのことをちゃんと愛してはいるの ですが無責任な部分も多く、普通に学校に行くことすら叶わないのです。 そんな彼が自分の姿を重ねながら、まるでたった一人の肉親であるかのように惜しみない愛情を競走馬のピートに注いでいく過程が涙腺を刺激します。中盤以降、のっぴきならない事情からチャーリーはとてつもない決断を下すのですが、彼とピートの前に広がる果てしない大平原は時に雄大に佇み、時に荒々しく行く手を遮ります。この大自然の情景の美しさだけでも見る価値があるんじゃないかと思えるほどで、それゆえにチャーリーが要所要所に出会う人々のちょっとした優しさが心に沁みました。 一人の孤独な少年と殺処分の運命にある一頭の競走馬が、ひたすら走って、厳しい現実から逃げて、闘って、それでも走って…必死に前へと進もうとする姿は痛々しいですけれど胸を打つものがありますし、シンプルな筋書きの中に巧みに絶望と希望とを表現した珠玉の一作です。
隣の唐十郎
3.5
少年(チャーリー)と馬(ピート)の繊細な逃避行 絶望的な道行きだけど、原野を行く姿はハッとするような美しさ それにしても…は牛連れ、馬は馬連れと申しますが主人公はまさにそれを体現しておられましたね(^^) 競走馬はペットじゃない 乳牛や養豚もペットじゃないですもんね 人間って非情な生き物ですね…
wishgiver
4.0
15歳の少年チャーリーが唯一の家族、マージー伯母さんのいるワイオミング州を目指すロードムービー。 本作は旅を通じての成長ではなく、過酷ともいえる道中で自身の心の奥底を吐露するチャーリーのたまらなく孤独な様が描かれていて、もうひたすらハッピーエンドを願ってました。 彼の世界というのはものすごく狭くて、初めは父親とランニングしかないんですね。 そのランニングで見つけた競馬場で、調教師デルと出会い、彼 の手伝いを始めることで少しずつ世界が広がっていく描写がとても良いです。 デルを演じる名優スティーヴ・ブシェミもすごく良かったし、チャーリーの行く末にハラハラする展開もよくできてて、巷の高評価どおりの素晴らしい作品でした。
FUTURE FUNK🚀
4.0
とても詩的な映画ですね。絶対他人に弱みを見せれないのが解りすぎました。予告篇みただけでも馬と少年....傑作でしょう!
Yuhi
4.0
ノスタルジックな映像がとても美しい 多感な時期に色々辛い経験や資本主義の汚い部分を目にしながらも、最後には母親と再会し受け入れてもらえて本当によかった 親はなくとも子は育つとはいうが、親や大人のサポートが不十分な中で生きるっていうのは、かなり難しいことなんだろうな
cocoa
3.5
原題は「Lern on Pete」、競走馬の名前です。 その上、ピートに寄りかかる、頼りにする…そんな意味も含まれているかな。 15歳で天涯孤独になった主人公のチャーリー(チャーリー・プラマー)が走れなくなった競走馬ピートと共に荒野を旅する…そんなお話ですが、邦題の「荒野にて」もぴったりです。 舞台はポートランドやデンバー、最後はワイオミング州のララミーまで、少年の孤独で過酷な日々を描いています。 貧しく学校にも行けず、その日暮らしの父親と暮らすチャーリー。 近くの競馬場の厩舎での仕事にありつけ、食費を稼ぐ彼は真面目に働き、経営者のデルにも目をかけてもらう。 デルを演じるのはスティーヴ・ブシェミ。 お金を稼ぐために馬をこき使うデルだったが、チャーリーの食事のマナーに苦言をする場面も。 そんなチャーリーは実年齢の15歳をその場に応じて16とか18にごまかして仕事を得る姿が印象的。 世話をしていた競走馬ピートがレースに負けて処分されると知ると、チャーリーは馬を連れて逃げ出す。 この辺は純粋な気持ちからの行動ですが、デルだって「昔は馬が好きだった。手遅れにならないうちに別の仕事を探せ」とチャーリーに教えていたのです。 トラックが故障して、いよいよピートと荒野を歩くチャーリー。 決してピートに乗ることなく手綱を持って歩くだけ。 軽犯罪を犯しながら進むチャーリーがピート相手に家族の思い出話をしたり、「スポーケン時代の友達に今の姿を見せたくない」と話すシーンは哀しいほどグッときました。 ホームレスの炊き出しで何とかご飯を食べたり、塗装の仕事で稼いだお金を取られたり。 15歳のチャーリーには生きることだけで必死でした。 ずっと探していた伯母さんとの再会、そして二人で暮らしていけるとなり、初めて今までの苦しみ、悲しみを吐き出せたチャーリーの表情がたまりませんでした。 今まで何度か病院や警察などで保護してもらえる機会はあったけど、彼の求める安心できる場所はそこではない、と逃げていたチャーリー。 ピートとの別れは辛かったけど、やっと安心できる場所が見つかり、また町をランニングする姿に胸が熱くなりました。 脚本も手掛けたアンドリュー・ヘイ監督の地味ながらも純粋に生きることを願った若者をうまく描いた作品でした。
Taul
4.0
『荒野にて』鑑賞。『さざなみ』の英国のアンドリュー・ヘイが米西部を旅する少年をどう撮るのか。雄大な自然もやはり叙情性に走らず心の機微を描く。またも邦題がよく「荒野」とは心象風景。過酷だし現実を突きつけるが自己を表し関係性を作れば風景は変わるのだろうか。忘れられない1本になりそう。
イリオモテコタツヤマネコだっちゃ
1.0
う~ん、主人公の生い立ちを考慮しても、好きになれない。以上。
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