시리아나
Syriana
2005 · 드라마/스릴러 · 미국
2시간 7분



CIA요원에서부터 파키스탄 이민노동까지 각기 다른 네 명의 이야기를 통해 석유이권을 둘러싼 정치적 음모와 배신, 권력의 부패를 파헤치는 음모 스릴러
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
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LIBRO
3.5
石油は世界の血だから、人間が血が無くなれば死ぬように、国も石油がなければ立ち行かない。 盛り上げにくいテーマで良くここまで作ったと思う。ただ話が複雑で、最低限の中東とアメリカとの知識がないとちんぷんかんぷんだろ う。
dreamer
3.5
中東の石油は西側資本主義の生命線だった。 アメリカでは二大石油企業が合併を試み、CIAは中東を思いのままに操ろうと間者を派遣する。 一方、中東の王子は、未来のために民主化を推進しようとするが、保守化した王や野心的な弟に妨げられる。 石油プラントに出稼ぎに来たものの首を切られて、息詰まった青年は自爆テロリストにスカウトされる-------。 この映画「シリアナ」は、ジョージ・クルーニーとスティーヴン・ソダーバーグ製作のポリティカル・ドラマだ。 ポスターでは目隠しをされた、CIAエージェントのボブに扮するジョージ・クルーニーのアップが使用されているが、「シリアナ」は大量の主要な人物が登場する群像劇ゆえ、彼は、まあ、誰かを選ぶとすれば、最初に主人公として挙げられる役だとは思うが、特にクルーニーだけに焦点が当たっているわけではない。(現にクルーニーは、この映画の演技でアカデミー賞助演男優賞を受賞している) クルーニーはこういう、自分で製作して自分で出演して、時には自分で演出もするわけだが、彼の映画製作者としての最大の美点というか、感心するところは、決して出しゃばり過ぎないところにあると思う。 「シリアナ」でいうと、体重を増やして、ほとんど見苦しいくらいの、いかにも窓際に飛ばされる寸前のうだつの上がらないCIAエージェントになりきっている。 このクルーニーと「オーシャンズ11」「オーシャンズ12」などで共演しているマット・デイモンは、ここではエネルギー・アナリストのウッドマンに扮し、中東のある国の王子と共に国の民主化を手助けするという役どころで、青二才ぶりが板についていた「オーシャンズ」とは打って変わって、かなり成長した様子を見せてくれる。 最初はまるで関係のなかったクルーニーとデイモンの人生が交錯して、二人が最後、一瞬顏を合わすところが作品のクライマックスとなっているのだが、「オーシャンズ」のつもりで大団円を待っていると、当然、スティーヴン・ギャガン監督の作品ではそうはならない。 「オーシャンズ」の主人公とツキ男の二人がいても、これだけ話がデカイと事は簡単には運ばないようだ。 スティーヴン・ギャガン監督は、どうしてもアンチ「オーシャンズ」を提供したかったんではないかと思ってしまう。 クルーニー、デイモン以外にも重要な役は数多くあり、デイモンの妻ジュリーに扮するアマンダ・ピートも、いかにもといった感じで悪くない。 また、巨大企業を表から裏から動かすクリス・クーパー、クリストファー・プラマー、企業弁護士のジェフリー・ライト、中東の王子に扮するアレクサンダー・シディグ、日雇い人夫のマザール・ムニールといったところが、一応は主要登場人物と言える。 「トラフィック」での脚色でも見せたように、こういう群像劇はスティーヴン・ギャガンの得意とするところであり、それはこの作品でも変わっていない。 同様に緻密な群像劇というと、真っ先に思い浮かぶのは、なんといっても「クラッシュ」のポール・ハギスだろうが、ギャガンは「L.A.ロウ」、ハギスは「NYPDブルー」など、どちらもTVのスティーヴン・ボコチ製作のドラマの脚本を経験して世に出て来ているなど、経歴も実によく似ているんですね。 元々、それらのドラマが大勢の主人公を並行して描く番組だったわけだから、彼らがこういう群像劇を得意としているのは当然だとも言えますね。 とはいえ「クラッシュ」がLAを舞台に、そこに蠢く多くの名もなき人々の人生が交錯するというドラマだったのに較べ、「トラフィック」「シリアナ」は、国境を越えての政治ドラマで、その辺の視点というものがまず違う。 「クラッシュ」の場合は、あまりにも話を緻密に紡ぎすぎて、登場人物以外の外部の見えない手というものを想起させたが、「シリアナ」の場合は、その役目を政治や権力というものが担っている。 結局、市井の人々は、自分の思い通りにはならない世界で苦しみながら、なんとかそこで帳尻を合わせるしかないのだ。 そういう微視的な視点か巨視的な視点かという違いがあっても、これらの作品が最後にはかなり似たような感慨をもたらすのは不思議だ。 夢破れた後の諦観とも言えるし、小さな幸せとも言える。 どんな小さな世界にも、機構的な上下の関係はあるし、どんな大きな世界でも、結局、人一人が動かないと物事は動かない。 あるいは、それなのにその人間は使い捨てかもしれない。 分相応を守るべきか勝負を賭けるべきか。 どっちに転んでも、負けてしまいそうな気もするし、どう転んでもなんとかなるような気もする。 こういったジレンマこそが、群像劇の最大の面白さなのかもしれません。
きんた
1.5
ジョージ・クルーニー主演。 石油利権を巡る地球規模の欲望と陰謀を暴いた社会派サスペンス。 中東の石油の利権にアメリカ企業やCIAが取り込まれていく。 難しすぎる内容。最初からついていけませんでした。ジョージ・クルーニーもカッコ良いんだか悪いんだか分からない感じです。
ひでP
3.0
2024年01月06日地上波、テレビ東京。 アカデミー賞『トラフィック』のスタッフが集まり、アメリカとアラブ王族、イスラム過激派テロ組織の石油をめぐる黒い関係を描く。 ジョージ・クルーニー、マット・デイモンらスター俳優共演。 元CIA工作員の全米ベストセラーノンフィクションが原案。 CIAの諜報員ボブ・バーンズ(ジョージ・クルーニー)は長年、中東で活動をしていた。息子の大学進学を機に諜報員を引退し、残された日々をデスクワークに専念しようと決心する。
ざべす
3.5
主人公(視点)が5人ほどいても見れるタチか、あとは集中して見れるときに見た方がいい映画。 人の顔が覚えられない病と、一日映画漬けDayの6本目に見てしまったせいで せっかくの面白い映画を最高の状態で咀嚼できなかった…… ストーリーは、アメリカと中東の石油利権に絡んだそれぞれの思惑が大枠で進むので、 「なんか難しいことやってる!!」と、利害関係が分からなくなってるレビュワーが多いんだけど、 この映画がやりたいことって実はシンプルで、「賢王よりバカ王の方が使いやすいから賢王消すぜガハハ by.アメリカとその他」と、富、儚さ、やるせなさ、テロといえば9.11だけどアメリカ側がやってるのは報道しないのかいの皮肉とか、 実はわりと共感しやすいことを表現したかった映画だと気づいたのは途中からで、 私もはじめは政治とか社会派の映画だと思ってた。 とりあえず ・CIAの熱い正義マン、ボブ ・不正は許せないよ弁護士、ベ ネット ・油田国の立派な兄王子、ナシール ・翻弄されるよ商社マン、ブライアン ・自爆テロやらされそうになってるよ、ワシーム の5人がいることを頭に入れながら見ると、一気に分かりやすい映画になると思う!
いやよセブン
2.5
CIAのエージェント(ジョージ・クルーニー)は引退目前、最後の任務はテロ組織に資金を供給しているある王子の暗殺だった。 アナリスト(マット・デイモン)は家族で出張した際に起きた事故で、ある王子と親しくなる。 もう少し整理してくれないとわかりにくい。
neil75
3.0
話を過度に複雑化してみせるの一時期流行ったよね。そして、最後一つに交 わるやつ。必要のない登場人物いっぱい出したり。ベネットの親父はストーリーに必要ないよね。この作品は観終わった後、ぐちゃぐちゃ絡み合ってたなという印象で面白いという感じではない。
ご自由さん
3.0
記録用
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