메리 셸리: 프랑켄슈타인의 탄생
Mary Shelley
2017 · 전기/드라마/역사/로맨스 · 영국, 룩셈부르크, 미국, 아일랜드
2시간 1분
©︎ Parallel Films (Storm) Limited / Juliette Films SA / Parallel (Storm) Limited / The British Film Institute 2017



문학에 천부적인 재능을 가진 소녀 메리는 아버지의 제자인 낭만파 시인 퍼시와 운명적 사랑에 빠진다. 주변의 만류에도 불구하고 사랑의 도피를 떠난 두 사람은 예상치 못한 위기를 겪게 된다. 비 내리는 어느 날, 시인 바이런의 집에 초대된 그들은 무서운 이야기를 만들어볼 것을 제안받고 메리는 그녀의 상상 속에서만 존재하던 괴물을 세상 밖으로 끄집어내는데…
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隣の唐十郎
3.5
メアリー・シェリーは人類で初めてS F小説を執筆した方です。 [フランケンシュタイン 〜或いは現代のプロメテウス〜] 1818年刊行 しかも発表時は20歳。 この人がいなければフィリップKディックもSキングも世に出なかった事でしょう。 若い女性がどのような背景で、この偉大な物語を創作したのか気になっていました。 当時の世相を見るにつけ…自由主義とかいう無責任な知識層の男達には怒り💢心頭。とんだ穀潰しです😡 女性にまともな人権が無かった時代。 誰からも顧みられる事も無く、踏みつけにされてきた者の痛みが、引き裂かれるような哀しみが[人間の存在意義]を問う物語を生み出したのですね。 技術革新の19世紀末は[魂の変革]を起こした時代でもあったわけで、21世紀を生きる我々も意識改革が必要なのかな…なんて思う十五夜の夜でした。
oka
4.5
見終わって鳥肌がすごい いままで知ったつもりでいた物が、全く知らないことだった。若い女性の本の出版が珍しかった、消極的な時代。男の優柔不断さ、突き放される悲しみ、孤独。人の意思の変化に鳥肌が立った。悲しい判断が悲しい結果を生んだこと。悲しみは絶えない。 作中に出てくる女性はみな、男性に傷付けられ突き放される。男達は「愛は自由」だという。そんな裏切られた悲しみや孤独を、怪物が創造者から受ける拒絶や悲しみとして表現、投影しているのが痛いくらいに心に響く。作中出てくる女性たちの苦しみが詰まって、浄化されるような。 自分の声を探すのは簡単じゃないが魅力的な行為だ。 メアリーからは「芯の強い女性」「意思の強い女性」というのを感じた。 「(男に突き放され)傷付いたら負け」とクレアを励ます姿も良かった。奔放な恋人を持ちつつ、過去を知りながら自分を持って言葉を綴り続ける事が出来るのはすごい。作中のメアリーはかっこいい。
Schindler's Memo
2.5
結局ダメンズ? メアリーの総てとの題目だが、幾ら何でも総てではないだろう。 結局、若気の至りでダメンズと関わりすぎたという事なのだろうと思う。 「フランケンシュタイン」という世界で最も有名なマッド・サイエンティストと、その怪物というこれまた最も有名なクリーチャーを生み出したのが、18歳の人妻、しかも元妻の自殺によって成り立ての人妻であったというところがドラマの核心である。 美しい背景と美しい女優によるゴシック的なホラーを少しは期待したが、やはりそうはならなかった。 それにしても、彼女の最も良質の理解者が父親であり、それを当人が全く理解できなかったところに、改めて哀しみを覚えてしまった。
akubi
3.0
信じていた愛は、かりそめだった。 身勝手な男は女を怪物につくりかえ、どれだけ同じことを繰り返してもまだ飽きたらない。 あの時代の女としての生きづらさと内に燃える情熱をひた隠しながら傷つき、健気に生きようとする。 彼女の選んだ道。それが彼女を作った。と認める彼女が強くて、けれど危なげでとても美しかった。 そしてついに男は愛を紡ぐことを決意する。 ちょっぴり遅すぎたそれだけれど。 クレアのママの気持ちも、パパの気持ちもきっと"此処" にもどってきた今ならわかる。 哀しくて辛くて美しい、彼女のものがたり。彼女自身の言葉で紡ぐものがたり。
sae
3.0
現実はちゃんとパーシーは改心したのだろうか、、。 中盤のパーシーのクズっぷりから追い詰められていくメアリーの感じがすごかったです。
GOICHI
3.0
「フランケンシュタイン誕生秘話」 ゴシック小説の名作「フランケンシュタイン」を生み出したイギリスの女性作家メアリー・シェリーの波乱に満ちた半生を描いた伝記映画。主演のメアリーを演じるのはエル・ファニング。 まずフランケンシュタインを描いたのが僅か18歳の女性ってのに驚くが、それを踏まえて見てもなんかあっち行ったりこっち行ったりで良い印象は無いなあ。愛に燃えて失望した感じが作品に投影されたので無駄ではなかったかも知れないが。 まあそれでもメアリーと妹のクレアは被害者で、パーシーとバロウズ卿はかなりのクズで描かれている。医者が唯一まともな人なんだが、ラストの伝記映画ならではのその後どうなったかで、悲惨な最期になっててビビったよ。てかこの時代て早死にが多かったのかな、大体が30になる前に死んでるじゃん。 パッパッと話を進行させていくので所謂溜めの部分が少ないし、の割にはやたら演出に凝っているのがチグハグな印象を受けた。全編通して悲惨で暗い話なんだが、あまりノレなかったなあ。話そのものは面白かっただけに惜しい。
アルジャーノン
0.5
タイトルを『クソ男とバカ女』にした方が良い 「主人公はフランケンシュタインの作者」というベースがなければ、やめといた方が良いクソ男とくっついて、だから言ったのにで終わる、陳腐極まりないラブストーリー。悲劇的場面も「そりゃそうだろ」と「うん、知ってた」の詰め合わせ。そこにエモーショナルな音楽とポエムまでそえてシリアスに描こうとしてるもんだからもはや笑えるレベル。所々にフランケンシュタイン着想のヒントをちりばめたくらいじゃとりかえせない。ラストにクソ旦那の見せ場つくったくらいじゃとりかえせない。 この映画は何を伝えたかったのか?男性中心の文学界の中で歴史的名作を残した女性の人生?だとしたらなぜもっと執筆から出版に至るまでの苦闘に尺を使わなかったのか??理解に苦しむ。
zizi
3.0
デル・トロのフランケンシュタインを鑑賞する前に、気になっていた原作者のメアリー・シェリーを描いた映画からと。予備知識もあまり無かったが、女性が原作者とは知っていた。 加えて、この映画の監督はサウジアラビア出身の女性。しかも保守思考で映画館が無い!?サウジアラビアで、初の女性が撮った短編映画の時に殺害予告を受けた。現在はオーストラリアで活動。 と、現在も胸糞悪い男性社会なんだが、映画に描かれた1800年代も胸糞悪い男性詩人やらばかり登場でイライラが募る。また、メアリーを含め、女達もまぁなんと見る目もなく懲りもせず、、、最後までイライラ。襟を正さない嫌いな殿方ばかり。 と本題から外れたが、200年以上前にこの怪奇小説を書き上げた時代背景や状況は分かったが、彼女自身の心理的な形成の過程を丁寧に描く訳ではなかったかな。俯瞰的より、もっと抉ってでも内面に食い込んで描いて欲しかった。それこそ《生理的》に。
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