파리, 밤의 여행자들
Les passagers de la nuit
2022 · 드라마 · 프랑스
1시간 51분
(C) 2021 NORD-OUEST FILMS ARTE FRANCE CINEMA



이혼 후 두 자녀와 함께 파리에서의 새 출발을 꿈꾸는 ‘엘리자베트’. 즐겨 듣던 심야 라디오의 전화 교환원으로 일하게 된 그는 사연을 통해 만난 소녀 ‘탈룰라’를 집으로 초대한다. 자유롭고 예측 불가능한 ‘탈룰라’는 가족에게 새로운 바람을 불러오고 아들 ‘마티아스’와는 묘한 감정을 나누며 가까워진다. 서로의 온기를 채워가던 어느 날, ‘탈룰라’는 아무런 말도 없이 사라지는데…
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亮一
3.5
1980年代 当時のフィルムを混ぜながらの映像にさながらタイムスリップした感覚になった。人生のどん底から這い上がる女性に共感を得た。だんだんと綺麗になっていく様がよかった。やたらと煙草を吸っているシーンが多かった。これが80年だったんだ!
marin2000
5.0
もう最高。 アパルトマンのお洒落さ、エリザベートの笑顔と苦難があっても家族で乗り越えていく様、喫煙讃歌。 ある家族の7年に渡る物語は、大きな事件が起きるわけではないけれど、まさにその世代で起こる出来事が、人生を感じさせてくれる。やはり映画は素晴らしいな。
𝓡 ♡
4.0
『午前4時にパリの夜は明ける』 『サマーフィーリング』『アマンダと僕』のミカエル・アースが監督、シャルロット・ゲンズブールが主演を務めた一作。とある家族の7年間を、社会が変わりゆく80年代のパリを舞台に描いた人間ドラマです。 1981年のパリ。夫が家を出ていき一人で子どもを育てることとなったエリザベート(シャルロット・ゲンズブール)。深夜のラジオ番組の職を見つけたエリザベートは、そこで家出少女のタルラ(ノエ・アビタ)と出会う。エリザベートは、行き場のないタルラを家に迎え入れることに。その出会いは、エリザベートや息子のマチアス(キト・レイヨン=リシュテル)に変化をもたらしていき…。 『サマーフィーリング』『アマンダと僕』と同様に「喪失」と「再生」がテーマになっており、観る人にそっと寄り添い背中を押してくれるような、静かで優しい世界観の本作。 全体的に言葉少なではありながらもキャラクターたちの心情がみずみずしく丁寧に描かています。 ストーリーとしては何か劇的な展開があるわけではありませんが、何てことない日常にある輝きや、そして人の繋がりのあたたかさを感じられる作品です。 劇中に登場する、音楽や映画など80年代のカルチャーも見どころ。 静かな作風の中にキラ キラとしたきらめきが詰まった、宝箱のような一作です。ぜひ。 ストーリー:6/10 メッセージ性:8/10 キャストの輝き:8/10 映像:7/10 音楽:6/10 感動:6/10 ほっこり:5/10 ユーモア:5/10 怖さ・残虐さ:1/10
ハナ
3.0
辛かったら泣けばいいし、弱さを子供に見せる事も、分からなかったら一緒に考える事もどれも共に歩んでいく仲間として必要なことだよなぁ。自分の気持ちをきちんと伝える事もなかなかできないけど、彼らの表現はとってもよかったな。ナンパは断固として不要だと思ってるけど、こういう出会いは違うと言うか、フランス人のナチュラルさはどこから来るのか。他人は過去の自分。それが分かると大人になれるのかもね。ラジオという のがとても良い。
さいちゅう
3.0
心地いい映画。 ストーリーはなんて事ないのに何だか心穏やかになった。 何だろう昔の8mmっぽい画像かな? ただ、タバコ吸いながら作ったココアは飲みたくないなぁ。
cocoa
3.0
原題はフランス語で「Les Passagers de la nuit」。 「夜の乗客」の意味です。 (ちなみに作中の深夜ラジオ番組の名前です) 1981年、ミッテラン政権誕生の祝賀モードのパリが舞台。 夫が恋人の元に出ていき、離婚が決まったエリザベート(シャルロット・ゲンズブール)。 娘と息子を養うために初めて仕事を探す。 深夜ラジオ番組の電話受付の仕事に就き、家出少女タルラと知り合い家に住まわせる。 そんなエリザベートの家族の7年を描いたストーリーです。 『アマンダと僕』のミカエル・アース監督作品で、彼が過ごした80年代のパリの記憶をたくさん散りばめた映像でした。 (失礼ながら)シャルロット・ゲンズブール出演作にはあまり惹かれる事がないのですが、作品数は多いですね。 今回の家族の話も特別なストーリーではないです。 見所はラジオパーソナリティー役があのエマニュエル・ベアール、存在感が強い。 そして家出少女タルラは若く急逝したパスカル・オジェがモデルらしい。 エリザベートは夫の残したアパートで暮らしている。 広い窓があって贅沢な住まいに見える。 経済的に困窮していると言って父親に助けを求めているが、あまり逼迫している印象はなかった。 子どもの養育と言っても、娘は大学生、息子マチアスは高校生。 母親よりはしっかりしている印象があった。 そもそも貧困なのにタルラを何度も保護できるか? そんな事はいろいろ感じたストーリーです。 当時のパリの実風景を入れて雰囲気はとても良い。 映画館の描写も良くて、壁のポスターにも目が離せなかった。 (『パリ、テキサス』のポスターもあったな~) 当時の音楽もさりげなく、家族のお気に入りのジョー・ダッサンの曲「Et Si Tu N’Existais Pass♪」が極めつけだった。 いかにもフランス的な話。 煙草は欠かせないし、いくつになっても恋は不可欠、さらに「詩」に特別な思い入れを持っている。 観終わってみると母親役のシャルロット・ゲンズブールよりも息子マチアス役のキト・レイヨン=リシュテルが印象深かった。
y.l
3.0
普通の人々、平凡な家庭とはかくも美しいのか。 ありふれた日々の大切さを感じる。
amemiyahana
3.0
1980年代のパリを描いていながら、まるで今後の日本のようだった。 養育費をトンズラする離婚も若いホームレスも当たり前になる。 若者が政治に積極的にならなさそうなのが違いだろうか。 折り合いの付け方、終わらせ方、始め方のお手本。 #映画365本ノック
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