퍼스트맨
First Man
2018 · 전기/드라마/역 사 · 미국, 일본
2시간 21분
(C)Universal Pictures (C)2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.



"여러분은 지금까지 보지 못한 걸 보게 될 겁니다" 이제껏 누구도 경험하지 못한 세계에 도전한 우주비행사 닐(라이언 고슬링)은, 거대한 위험 속에서 극한의 위기를 체험하게 된다. 전세계가 바라보는 가운데, 그는 새로운 세상을 열 첫 발걸음을 내딛는데… 이제, 세계는 달라질 것이다.
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출연/제작
코멘트
200+삽입곡 정보

X-15

Armstrong Cabin

It’ll Be an Adventure

Houston

Multi-Axis Trainer

Lunar Rhapsody
てっぺい
3.5
【息が止まる映画】 月面着陸の歴史の背景に、幾多の犠牲や葛藤がある事を知る。主人公にがっつり感情移入できるので、月面が視覚だけでなく心から感じる美しさ。息をのむどころが息が止まる。 ◆概要 原作はジェームズ・R・ハンセン「ファーストマン」。「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督&主演ライアン・ゴズリングのコンビが再びタッグ。他出演にドラマ「ザ・クラウン」のクレア・フォイ、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のカイル・チャンドラーら。脚本は「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」のジョシュ・シンガー。 ◆ストーリー 人類で初めて月面に足跡を残した宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を描いたドラマ。乗組員やNASA職員たちの奮闘、そして人命を犠牲にしてまで行う月面着陸計画の意義に葛藤するアームストロング自身の姿が描かれる。 ◆感想 月面に着陸するまでどんな苦悩と葛藤、そして犠牲があったのか、とてもよく分かる、感情移入できる内容。それらを全て咀嚼してから見るラスト、足を踏み入れる月面がこの世のものとは思えない珠玉の美しさ。 伝記が原作なので、描かれる事は基本事実な訳で、あれだけ何人ものパイロットが犠牲になっていて、計画そのものにも多大な反対があって、家庭にも影響があって、、それを知る事の驚きと共に、ニールの揺るぎない不退転の決意が伝わってくる。特に、娘の形見を月に預けるシーンや、仲間の死を知った時の無意識に握りつぶしたワイングラスが、演出ではあるのだろうけど強く印象に残った。 そして辿り着く月面の美しさ。完全無音の映像のみ、“細かい粒子”でできている月面が、延々と続く様はそれだけで美しい。さらに、前述の多くの犠牲や葛藤が積み上げられて、なんというか、心で感じる美しさも乗っかっていたように思う。 そして映画の軸となる家族愛。娘の死にむせび泣く(思い返せば、このシーンはニールの感情が爆発している唯一のシーン)ニールや、父をまっすぐな目で追及し、でも握手で送る息子、月面で家族の情景を回想するニール、ラストの2人も含めて、不器用ながらも骨太の家族愛に心が熱くなる。ことライアン・ゴズリング扮するニールは終始冷静で言葉も少なく、何があっても不退転でプロジェクトに臨む一徹な人柄を演じていたと思う。 個人的には、“I choose to go to the moon”のケネディのセリフが出た時に、あの有名社長はこの言葉を使ってたのかと気が散ってしまった笑 また月旅行などの話題が世間に広がるタイミングで、この映画を見たいと思います!
Tsukky
4.5
アームストロング船長の栄光の物語と思っていてら、幼い娘を亡くした1人の父親が立ち直る物語で驚きました。 セッション、ララランドと音楽を描いてきたデイミアン・チャゼル監督が宇宙ものという畑違いだと思っていましたが、宇宙船内の軋む音や宇宙の静けさ、2001年宇宙の旅を思い起こさせるクラシックなど、随所に監督の手腕が観られて、全く問題ありませんでした! 船内と月面でカメラを変えていたりと、映像面でもたくさん 工夫がされていて見応えがありました! 作品全体を通してアームストロング船長の目線に寄り添っており、月面着陸という大きな出来事があくまで個人的な出来事として描かれている点が斬新だと思いました。 宇宙船の重たい扉が開かれて横になるのは、棺桶の中に入るような感覚で恐怖を感じました。 ライムスターの宇多丸さんが、月と地球の距離がアームストロング船長と家族、生と死のメタファーだと仰っていて、月にブレスレットを置いてくる意味などとても納得いきました。
kasa1024
3.5
再鑑賞‼️1969年に初の月面着陸を成功させたニールアームストロングの伝記映画。 歴史の本でしか知らない彼の歴史的快挙。そしてあの名言は心にささる。 人間の心臓の鼓動や緊張感が伝わってくる作品。 監督はララランド、セッションのデイミアン・チャゼル。音を表し方が上手いと感じた
wishgiver
3.0
長い。ムダに冗長に感じました。 監督は『セッション』『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル。 人類史上初めて月に立ったニール・アームストロング船長の人間性や内面を演じたライアン・ゴズリングはとてもいいし、大迫力シーンも目白押しですが、伝記映画のせいか退屈でした。
mojya88
4.0
凄くよかった!!! ニール・アームストロングの伝記と言えばそうだが、僕は退屈せずワクワクして観れた。 ラストシーンも創作やろ〜と思いきや、あながち間違いでないらしい。冒頭の娘の死からのラストの流れも感慨深く感じる。 ロケットの機内の感じが非常にリアルで、自分自身が宇宙に行くかのような緊迫感。 ジェミニ8号での事故は、少々こっちも気持ち悪くなってしまった。 やはり月面着陸のシーンはワクワクがMAX。 史実に凄く忠実な印象を受けたこの作品。改めて思うのが、人類は確実に月に行ったということだ!!!
Honda
4.0
ドラマ調ドキュメント映画としてほんっっとに素晴らしい作品だと思う。原作が本人公認の伝記小説らしい。その著者も脚本家も監督も、ニール・アームストロングスを理解して描いてる。素晴らしい仕事… んでRゴズリングやっぱりいい役者だなぁ……アームストロングスを彼が演じたのはほんっとにハマり役だなぁ… 英雄視とか祭り上げられて描かれていない。例えそれが大規模映画になったとしても、劇的にすることなく、あくまでアー ムストロングス自身と彼を取り巻く環境をドキュメントしている。意図を感じさせないで、演出して描けてるってのが、ね。素晴らしいよ…… ☆ 演出!が!彼の感じたリアリティを 正に描いている👏👏👏この映画は再現できているんだろうってよく知りもしないけど確信出来るくらい凄い! 彼の機体内での体感を一緒にさせてくれる演出。美術も衣装もメイクも合成チームもそれぞれの技術が最高の仕事してますね… 一握りだけど、きっと宇宙飛行士とかその関わりがある人には共感できる作品になっているんだらうな… 好きな具体的一点。ずーーーーっとハンディで撮られてたのが、月のシーンだけフィックスなんだよ…音も静かだけど画も静かになって、あぁ彼は成し遂げた/救われた/解放されたんだなぁ…って見れた。いやぁ。凄い。凄いよ。 ☆ 彼がどんな人間で、どう悩んで感じたかっていうのをフラットに見れて良かった。エンタメを求めて見に行っちゃダメだよ。本当のニール・アームストロングスを知るために観る映画。 20180222
ひろ
3.5
ジェームズ・R・ハンセンによるニール・アームストロングの伝記を原作として、監督デイミアン・チャゼル、脚本ジョシュ・シンガーで製作された2018年のアメリカ映画 ・ 教科書にも載っている誰もが知っている偉業を成し遂げた人物。月面を最初に歩いた宇宙飛行士ニール・アームストロングを中心としたNASAのミッションを描いた作品。アポロ計画の前身のジュミニ計画からアポロ号の月面着陸まで事実に基づいて描かれている ・ 寡黙で真面目なニールは謙虚なヒーロー。そんな多くを語らなかったニール・アームストロングの人物像をクローズアップしているのは新しい。「セッション」や「ララランド」で天才的な才能を発揮してきた若き映画監督デイミアン・チャゼル。音楽映画で成功してきた彼が伝記映画という全く別ジャンルに挑んだ。それだけで観る価値がある ・ 心配する家族、奇跡の生還、ド派手な音楽からの感動の再会。それがステレオタイプの宇宙映画だが、そこはチャゼル監督。家族と宇宙飛行士も描いているし、展開的にもそのままにも関わらず、ステレオタイプとは違った印象を受ける。彼の独特の視点。本来ならクライマックスになりそうな星条旗を建てるシーンを使わないところとか、普通の人とは見えている世界が違う。チャゼル監督はあくまでニール・アームストロングという人物を描くのに力を入れている。アメリカ様様の映画になんかしない ・ 英雄ニールを演じたのは「ララランド」でとタッグを組んだライアン・ゴズリング。そもそもこっちの映画の企画の方が先に動いていたらしいが、結果どちらでもタッグを組むことに。自分を必要以上に出さないニール・アームストロング。主人公としては派手さのない役はライアン・ゴズリングが得意そうな配役。夫の帰りを待つ妻を演じたクレア・フォイの演技もなかなか光っていた ・ なんでこのタイミングでアポロ計画の映画なんだと思ったが、今までの映画はあまりに劇的に描きすぎていた。この作品は共に宇宙を目指す感覚をもたらしてくれる。当時、世界中が熱狂して、ほんの少しでもひとつになった時代を感じさせてくれる。ニール・アームストロングのあらゆる感情を体験することができる。デイミアン・チャゼルの魔法がそこにある
デブおじさん
2.5
偉業を成し遂げた人の話だけど、ただ淡々と進んでいくだけに感じた。 「アポロ13号」といい、自分には、アポロ計画が合わないのかもしれない。
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