닥터 스트레인지: 대혼돈의 멀티버스
Doctor Strange in the Multiverse of Madness
2022 · 액션/모험/판타지/SF/공포 · 미국
2시간 6분
(C)Marvel Studios 2022



지금껏 본 적 없는 마블의 극한 상상력! 5월, 광기의 멀티버스가 깨어난다! 끝없이 균열되는 차원과 뒤엉킨 시공간의 멀티버스가 열리며 오랜 동료들, 그리고 차원을 넘어 들어온 새로운 존재들을 맞닥뜨리게 된 `닥터 스트레인지`. 대혼돈 속, 그는 예상치 못한 극한의 적과 맞서 싸워야만 하는데….
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くらっしゃあ
5.0
【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 映画館では観られなかった『マルチバース・オブ・マッドネス』。 8月5日に円盤が発売されるので、4K盤を予約して楽しみに待っていたのだが、案の定というか、早々にDisney+で配信が始まってしまった。 ・・・待てませんでした。 速攻で観てしまった。 実をいうと、エリザベス・オルセンの顔がすごく好きなもので、彼女がずっと出ているそれだけで満足。 ただ、今作ではヴィランなのがけっこう辛かった。 全体的には、監督サム・ライミのわりに行儀が良すぎるなあと思っていたら、終盤まさかのゾンビ。ステキやわ〜。 そうそう、『死霊のはらわた』からの盟友、自分をドツきまわし続けるブルース・キャンベルもステキだった。 MCUのマルチバースならではの、あんなヒーローやこんなヒーローの登場も愉しかった。特に、あの車椅子の御方。 そして、やっぱり(今作から)【至高の魔術師】ウォンは、その戦闘能力、コメディリリーバー能力共に、この世界に絶対に欠かせない存在だなと思う。 かなり散漫(いつもだが)なレビューになってしまったが、とにかく、大満足だ。4K円盤の発売が待ち遠しい。 ただ一点、やはりドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』は観ておくべきだったと後悔。 今作では、ワンダは登場した時からすでにヴィランだったので、そこに至る彼女の変節を知るために早速観始めたところだ。 あと、エンドロール中にストレンジの前に現れたベッピン。 シャーリーズ・セロンだったのか!! 次作が楽しみだ。 【Disney+】
セイクク
5.0
エンドゲーム後を描いたドクター・ストレンジ の第二弾です。 「全ての宇宙で君を愛してる」 良かった〜。゚(゚´Д`゚)゚。 サム・ライミ監督サイコー☆ ※今回はIMAX・3Dで観ている為、2Dより 評価は甘めだと思われます♪ いつものマーベルと比べホラー要素強めで 予習が必要な脚本が物議を醸し出し賛否両論な 今作ですが、私は非常に面白かったです〜 ☆☆☆☆☆ マーベル映画でサノス以外のヴィランにイマイチ ハマれない私ですが、今回のヴィランの圧倒的な 強さ・キャラクター背景・恐怖感には大変満足 させられました〜 ╰(*´︶`*)╯♡ お・と・な・なマーベル作品でした♪ 逆を言えば小さな娘さんなどは今作がトラウマに なる可能性があり、観せるかどうかは大人が しっかりと判断する必要があります。 あとマルチバースは小さい子には難しいかなぁ〜 (●´ω`●) 個人的感想としてはもっと難しいのかと思いましたが、「ドラえもん」で鍛えられている世代は 以外とすんなりと入れるのではないでしょうか? (o^^o) 問題は最低限「ワンダヴィジョン」←【かなり 重要!】と過去作は観ておいた方がよいと思われる脚本で、特に「ワンダヴィジョン」を観て いないと「スターウォーズエピソード1」を 観た狩野英孝のように??となる可能性が あります… (*´Д`*) 私は「ワンダヴィジョン」を流し見で観た程度 なので(後悔しております…)鑑賞前に慌てて Youtubeで「ワンダヴィジョン」の考察動画を 一気見しましたが、理解できない部分はありませんでした〜☆ あと他のマーベル作品等の知識があった方が 楽しめると思いますが、私はそこまでの時間が ないのでこちらもYoutubeで知識を補完して 挑みました〜 (о´∀`о) マーベルの中でワンダが一番好きな私にとっては 今まで幸せを奪われ続けてきた彼女の苦悩を 描いた脚本は秀逸で、特にラスト直前の描写は マーベル映画屈指の切なくて素晴らしい演出 だったと感じました〜 ☆☆☆☆☆ 明るくスッキリしたマーベル映画が好きな方には 合わないと感じる人も多いと思いますが、実際 世の中はハッピーな事ばかりではなく不条理な 事柄も多いので、現実的な一歩踏み込んだ内容 になっています (*´ω`*) スパイダーマンのように誰にでもハマる映画じゃ ないかもしれませんが、ワンダ好きにはぜひ観て 欲しい作品です。 個人的にはバタフライ・エフェクト好きな方にも 挑戦して欲しい映画でした〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡ ※今作はかなり3Dと相性の良い作品で、映画の これからの可能性を感じさせられました ☆☆☆☆☆ TDLのキャプテンEO、アバター、そして今回と 3Dには驚かされてきましたが、わざわざ映画館 に行かなくてはならない理由がそこにはあった と思います♪ (*^_^*) 予告のアバターもかなり凄い映像でしたし、これ から3D沼から抜けられなくなる予感… 3Dだと浮き出たベネディクト・カンバーバッチ の格好良さやレイチェル・マクアダムスの可愛さ が1.5倍増しでした… ソーチー・ゴメスも演技良く、可愛かった〜 こりゃヤバいですよ…3D映画…(^◇^;)
ありす
5.0
めっちゃ面白かった。賛否両論あるという噂をあちらこちらで聞いていたので不安だったが、100%映画を楽しむことができた。この映画はMCU上級者向けの映画なので、初めてMCU作品見るという方は、ある程度予習してから見たほうが楽しめると思う。予習する作品はドクターストレンジ、アベンジャーズインフィニティウォー、アベンジャーズエンドゲーム、ワンダヴィジョン、スパイダーマンノーウェーホーム。余裕があればワットイフとX-MENも予習するといいと思う。時間が無い人はドクターストレンジとワンダの背景をネットやSNS、YouTubeで調べてから見るといいと思う。ただ、今作のネタバレを踏まないように気をつけて下さいね。 ・ ・ ・ 以下ネタバレあり ・ ・ ・ いきなり戦闘シーンから始まり、しかも私達が知ってるドクターストレンジじゃないドクターストレンジが出てきて鳥肌半端なかった。 かなり序盤でシュマゴラスが出てきてて驚いた。(名前シュマゴラスであってるよね…?)シュマゴラスの倒し方が中々グロテスクで、サム・ライミらしさを感じた。今までのMCUなら目玉に指して終わりだと思うけど、わざわざ目玉をえぐり出して倒していたので、今までにはない強めのホラー感があった。シュマゴラスに限らず全体的にホラー要素が多く、ホラー苦手な人はしんどいだろうなぁと思った。 ワンダの夢と夢から覚めたシーン、とてつもなく心が痛かった。夢ではビリーとトミーと幸せに暮らしてるのに、起きたら1人。あぁ、辛すぎる。しかも目が覚めたときのシーンは無音で、それがさらにワンダの悲しみを増幅させてて本当に辛かった。 アメリカチャベスのキャラめっちゃ好き。動きが生き生きしてるし、ワードセンスや表情もヤングヒーロー感があってよかった。ただ、過去がかなり悲惨で可哀想だった。 ほぼほぼ戦闘シーンだったんじゃないかと思うくらい戦闘シーンが多かったが、CGがどれも素晴らしく、それぞれの戦闘シーンで全然違う空気感を味わうことができとてもよかった。 イルミナティのシーン、観客がゾワゾワしてた。いやー、贅沢なメンツだった。個人的には、ワットイフのペギーのキャプテンアメリカを実写で見れたのが1番嬉しかった。ただ、イルミナティは割とあっさりワンダにやられたのでちょっと残念だった。私はX-MEN、ファンタスティック・フォーは見たことがないが、見たことがある人はプロフェッサーXやファンタスティック・フォーにもかなり驚いたのではないだろうか。 最後アメリカチャベスがカマタージで修行するのがすごいよかった。サムのキャプテンアメリカ、ケイト、エレーナのように次世代ヒーローへの世代交代が描かれてきたが、今回も交代までは行かないにしてもその雰囲気を感じることができとてもよかった。ただ、ドクターストレンジにはまだまだ頑張ってほしい。というかおでこに目が増えて、さらに力を発揮しそう。原作でもおでこに目があった気がする…。またコミックの方も読まなきゃなぁ。 ポスクレにシャーリーズ・セロンが出てきてて驚いた。あれはクレアというキャラクターらしい。また調べてみよう。 全体的に伏線の張り方と回収が見事だったと思う。さすがサム・ライミ監督! また感想を思いついたら追加します😂 とりあえず今日はここまで。
瀬咲ちはる
4.0
스포일러가 있어요!!
高橋 正男 (ラー油)
4.5
5/22追記 https://youtube.com/playlist?list=PLrsO-bn9QBjno7nUDC7yy57BHK77hbxwE ↑ 一応しゃべんじゃーずの原作解説などを 再生リストにまとめたので 良かったらスクショしてGoogleレンズで リンクコピペしたくださいな (あれ…読み込まない なんでだろ 長岡クマってチャンネル名で ドクストMoM ネタバレ感想.2.5って書いてあるはず) https://youtu.be/tI_FgfsPQ1E ↑ (宇多丸さんの解説動画も入ってるので良かったら サム・ライミが如何に人柄が良いかが分かります笑 ケヴィン・ファイギとサム・ライミのやり取りがめっさ面白いです笑 この人よく知ってるなって笑 詳しくはローリング・ストーンズ誌のサム・ライミのインタビューに掲載) [まだ感想まとまんない] [この人生に感謝している。] ドクター・ストレンジ/マルチバースオブマッドネス [まさかの……となること間違いなし! つまりは原作ファンへの配慮がなされている サム・ライミ純度100%×MCU =サム・ライミ脳満足度70% (楽しい映画です)] サム・ライミ復帰作じゃあ〜!!!!!!!!!!!!!!! ※YouTubeでしゃべんじゃーずの ドクター・ストレンジ関連の予習動画 一回頭に入れてからの鑑賞を強くオススメします 最重要予習作品は 「ドクター・ストレンジ」(2016) 「ワンダヴィジョン」(2021) (特にこれ) 「死霊のはらわたⅡ」(1987) (特に特にこれ) サム・ライミが原作アメコミファンへ贈る無駄を省いた予想外ギフト作っす👍 (ここで注意して欲しいのは アメコミのファンではなく MCUファンは困惑するはず… ある意味NWHより実験的で振り切りましたね今回 しかもサム・ライミ監督9年ぶりの新作! スターウォーズEP8と違うのは 原作ファンが歓喜する点 マンダロリアンなのに賛否両論という) サム・ライミの良いところは この人が監督すると 演出がいちいち迫力があって ケレン味たっぷりの 濃いジェットコースタームービーになってしまう所 個人的には 誰よりも一番アクションがうまい映像作家の監督っすね (ジョージ・ルーカス、スピルバーグ アン・リー、ノーラン リドリー・スコット、マイケル・ベイ ジェームズ・ワンなどたくさん居ますけどね 個人的にドンピシャなのがサム・ライミ ダニー・エルフマンの音楽にも注目👍) 死霊のはらわたⅡもホラーというよりは アクションコメディでしたから (ということで こんなサム・ライミ脳で観てまいりました👍 多分失禁するんちゃうか?) ネタバレ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ マジで今回しゃべんじゃーずの予習動画 全部頭に入れてから観るべきだったな〜 しまった〜… 「死霊のはらわたⅡ」に専念しすぎた笑 (あとダークマンとかスペルとか オズ はじまりの戦い とかですね) まず良いところは 原作ファン歓喜(150%) (イルミナティの ブラックボルトとリード・リチャーズ ワンダ暴走など) 死霊のはらわたファン歓喜(100%) ついででアニメ版XMENファン歓喜(100%) ↓ 代償はMCUファンは困惑(50%) 原作を読んでいないと分からない部分が多いため ちょっと難解になっている (悪かった所) サム・ライミファンはちょっと物足りない(50%+15+5+9) (15%はボーナス 5%は映像のオマケ 残りの9%は126分とコンパクトな点 79%やないか) 2億ドルかけた死霊のはらわたⅡだ! と期待して 初日で観てきましたが う〜ん純度100%サム・ライミ作品 と歓喜&困惑してる人も多い中 個人的には もっとやってほしかった… サム・ライミギャグが足りなかったかな…笑 (ホラーなのに笑ってしまうヤツ) 叫ぶシーン5連続とかね笑 死霊目線のカメラワーク シェイキーカムをもっと多様してほしかったかな… なので今回ちょっと微妙だったわけですが… いや十分 後半死霊のはらわたⅡだったからとても面白かったけど (タコシーンも最高👍 やはり今回も目がぁ〜!スポッと取れたわ それをホントはヴィランの口に突っ込んでほしかったが…) ブルース・キャンベル(アッシュ)の カメオ出演も確認 監督の車(ベンおじさんの車)も 宙に浮いてて確認済👍 サム・ライミ特有の顔面ドアップ カメラズーム (死者の書とチェーンソーと ハリーは出てこなかったが… まだハリー諦めてないんか僕は (スパイダーマン3のハリーとピーターの救済を求む。)) 冒頭のアクションシーンも 文字どおりタコで オクトパスだ!(スパイダーマン2)って セルフリメイクっすね👍) 音楽もダニー・エルフマン!って感じで うれしかった いろんな意味で濃い… 見ごたえがある… ただもっとやってほしかった! という惜しい部分もあり 今回ちょっと微妙に 感じてしまったのが正直な感想 微妙だったけど数えれば嬉しいシーンもたんまり出てきて 「あぁでも楽しかったな」と言える なるほどなぁ〜 サム・ライミは大のアメコミ好きでもあるから 演出力凄まじい 派手派手版ザック・スナイダーみたいな笑 (それでいてコンパクトに収めるタイプ) ザック・スナイダーは、 アメコミを忠実に作ってくれるけど 長くなってテンポも単調だったりするので (ウォッチメンとかBvSとかZSs'JLとか まぁザック・スナイダーも負けじと がんばってて好きなんですが笑) なので個人的には もっとハイテンションなライミっぽさをやってほしかった…けな まぁ100%満足はしなかったが なんだかんだ4回以上見ると思います笑 イェア👍 追加予習で しゃべんじゃーずのドクター・ストレンジ関連の動画(絶対必須) &「XMEN」92年版アニメ 「インヒューマンズ」見ないとな… まぁぶっちゃけ見てなくても 楽しめる映画ですけどね ※死霊のはらわたⅡを事前に観れば一番楽しめるはず (あのプロフェッサーX登場の時 アニメ版XMENの曲がかかったらしいが アニメ版を見ていない私からしたら まったくおぉ!とはならず😅 インヒューマンズの ブラックボルトこと ブラッカガー・ボルタゴンは ビジュアルが原作のまんまで(デスボイスの) ファンタスティック・フォーの リード・リチャーズは前から噂されてた クワイエット・プレイスの監督で ここら辺も含めこれまで追ってきた方へのご褒美となった) 一回整理したい… [MCU×サム・ライミの 原作ファン歓喜+はらわたファン歓喜の MCUファン困惑系でなんなら傷付くレベルの 全編クライマックスの序章 完全に続編(to be continued⇛)で本番映画] 💓❤️🩹🫀 3つの層を同時に満足させる映画なので 少々偏りがあって 全体的に薄くてパンチが弱かったように感じるが でも原作ファンの人は絶対満足できるはずです👍 アンバランスだが 奇跡的にバランスが良いとも言える やっぱスタッフが今回大幅に変わってるのもあって ダニー・エルフマンの音楽もあってか ずーっと夢を見てるんではないかと錯覚してた 夢で見たドクター・ストレンジ 鑑賞前の夢で見たスターウォーズこと スターウォーズEP8と違うのは 後半がオリジナルでは無く 原作ファンが歓喜する点 マンダロリアンなのに賛否両論という 賛否両論だけど実際良いとこ取りの126分👍 やっぱMCUはヒットするので 安定の続編制作決定があって嬉しいですね (なぜか今回のラストシーンとポスクレシーン ものすごく困惑しましたが… シャーリーズ・セロン…調べたら あんたストレンジの嫁さんね👍 (クレア) と同時に前回の敵ドルマムゥの妹の娘さん) 第三の眼が開いて ダークホールドの呪いにかかってしまったストレンジを 今後どうサム・ライミが描くのか… 今回完全に続編ありきでしたね😅 (まぁいつものことなんだけど笑) あーこれ続きがめっちゃ気になる… サム・ライミどうしてくれるねんこの感情 全編クライマックスの序章映画 インフィニティウォーに近いなこれ また5年ぐらい経ってからだったら 飛び込むよ?川に もうキャンプしてる人多いな… そんな季節か (家の近くに川あるんで毎年来るんすよ👍) というか3作目がサム・ライミなのかもわからなくてずっとソワソワ… もし3作目もサム・ライミがやるのなら… 3に期待したい笑 3作目は 250億円かけた死霊のはらわたⅢになってないと わしの気が済まないわ (何言ってるんだ まぁそうなってたら嬉しいっす笑 最初の鑑賞直後の感想はこんな感じ) 次の目玉はソー:ラブ&サンダー 7/8! 純度250%タイカ・ワイティティ タイカ・ワイティティの逆襲 ソーはもっと ドえらいことになりそう… あっまだ言ってなかったけんが 一番言いたいのは ワンダが今回ヴィランだったということ これが一番のサプライズでもあり 最後のシーンワンダ可哀想だったな… ちょっと酷かったっけな あれナイトメア出るんじゃなかったのか… 終始ワンダだった…笑 (多分これですね一番気がかりなのは) できれば生きてて欲しいんだけどね ワンダのホラーシーンは 呪怨オマージュみたいな ジャパニーズホラーなシーンがあった (サム・ライミ好きだもんね) あと足引きずってるシーンは ターミネーター1かシャイニングかどっちオマージュだろ… とても王道なオマージュ👍 古典的なホラーの面白さを改めて確認できた もうひとりの自分と会って自分を見つめ直すことで ストレンジもワンダも改心するという 本当はこれを序盤の60分で済ませて あとの90分ぐらいで 真のヴィランが出てきて まぁ本当なら ワンダとストレンジが共闘して モンスターとかと戦って 本当のヴィランと戦ってほしかった… とはみんな思ったはず (それじゃ150分) 原作だとちゃんとワンダがヴィランになって アベンジャーズのメンバー皆殺しにしていく回も存在するので まぁしゃあないのかなと 前作の監督 スコット・デリクソンが今回制作に回ってましたが ナイトメア出したかったってコメントしてたから でも巨匠のサム・ライミが監督してるし… と心境が複雑だったんじゃなかろうか やっぱ急遽監督を変更して 3ヶ月で脚本書いた …にしては良くやったな👍 みたいなね笑 あれそういや最初に出てきたあいつ誰? すんごい長文になったけど 全然語り足りないな笑 またレビュー更新します …あっ観終わったらしゃべんじゃーずの感想、 柳生さんが出てたおまけの夜など MoMの感想考察動画全部見ることをオススメします👍 鑑賞前は興奮しすぎて失禁するかと 思ってたら 全然余裕でしたね👍 また次の、サム・ライミ映画か お次のソーで鼻血出まくり失禁ムービーを期待してます! (自重しろ変態) 足蚊に刺された… 追記 (6/11) 3作目をスコット・デリクソンがやるのか (カムバックのリベンジ) サム・ライミが続投するのか 新生アリ・アスターがやるのか さてどうなるだろう 僕の理想は ケンカせず3人共同で仲良く180分の映画にすること スコット・デリクソンパート×2と サム・ライミパート×3と アリ・アスターパート×2を存分に発揮して 多分本当は4時間ぐらいの映画にもなる (バカなんか) 3人の要素をうまいこと入れたいよね👍 スコット・デリクソンのパートと アリ・アスターのパートを繋いで 全体的な繋ぎ目はサム・ライミが編集して もらって とにかくアイディアを出して出して出して出して 限界まで行った世界 普通はこんな個性溢れる3人で作ったら 作家性や方向性でケンカするはずですが マルチバースなら何でもありなんですよ… ※ってことはアリアスターの MCUドラマシリーズ作っちゃっても 良いわけだし (それはそれで観てみたい…恐ろしい) ケヴィン・ファイギ社長、 Marvelスタジオ側が とにかく我々の予想を遥かに超える 監督側に自由度の250%無制限解除をしてくれれば 3人共同制作の成功も夢ではない! ノーウェイホームの成功があるので そう信じたい! (とは言っても原作ありきなので ドクストの場合ある程度 原作通りにやらねばならぬので アリア・スターがやるのならドラマ版でやったほうがいいのかもしれない) ドクスト3の続報を待つとするか… あちなみに、今作そんな満足できなかった… とはいえ15回以上は多分見ると思うので笑 ディズニー+で6月22日に配信予定(もうか!) 7/3追記 めっさ中毒や… (ディズニー+に来たので何度も脳に刷り込ませている) やっぱサム・ライミの演出と ダニー・エルフマンの音楽はやけに中毒性があって (とは言ってもワンダが襲うシーンとか 時々演出がちょっとクドいせいか あと全体的にじっくりなので?というか けっこう眠気が… 最近Netflixに来たDUNEはなぜか眠くならないのが不思議 ハンス・ジマーの音楽のせいで目醒める笑)
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
스포일러가 있어요!!
てる
3.5
さすがサム・ライミ。 Dr.ストレンジはあんまり好きじゃない。前作も面白いとは思わなかったし、スパイダーマンに出てきたストレンジはただのお騒がせおじさんだった。なので今回も期待はしてなかったし、時間があったから暇潰し程度の気持ちで観たら、それがどうしたことか、ストレンジであるのに、ちゃんとヒーローしていて面白かった。ヒーローとして、ちゃんと世界を救っていた。 アベンジャーズではなんでもありなチートヒーローだが、今回はそれもそこまで派手じゃない。この作品の主役はストレンジではなく、スカーレット・ウィッチだと思っている。悪役として、アメリカホラーの悪魔のような存在として、大暴れしていただいてました。最愛の子どもとの幸せな生活を求めて、大暴走。他者を省みることなく、自分の幸せを求めるなんてのはエゴだし、その果てに手にいれた幸せはたぶん幸せではないだろうなぁと思う。怯えた子どもの顔を見れば一目瞭然だ。理性的であると言っていたけど、自分の欲をただただ手に入れようとする姿は明らかに怪物だった。それは例の本にも原因はあったようだけど、彼女の気持ちを察すると少々心苦しい話ではある。彼女はやり方を間違えたのだ。安易に答えを求めてはいけないのだ。細やかな幸せを噛み締めながら、地に足をつけて生きていくのがきっと正しいのだ。しかし、スーパーパワーを持った彼女はそれが難しいし、普通なら無理なことも手が届いてしまいそうなのが問題なのかもね。自業自得とはいえ、不遇な終わり方でしたなぁ。 ところで、アメリカ・チャベスのチートパワーも中々でしたね。最後に力をコントロール出来るようになって何よりでした。でも、あのタイミングで使いこなせるようになるのは都合が良すぎとか、いってしまうのは無粋だよね。あと、コントロール出来るようになったのなら、両親を探しにいけばいいんじゃないかと思うけど、それはまた今度語られるのかな。 今回のストレンジは良かったですね。元カノとのこともうじうじしているようですが、何とか区切りもつけたようだし。新たなパワーも開眼したようだし。それよりも何よりも一番の見せ所のシーンでゾンビだったのがいいですね。やっぱりサム・ライミだし、少しブラックな部分を入れてくる。でも、それが、ちょっとカッコ良く見えるのもさすがです。サム・ライミおかえり。
てっぺい
4.0
【鑑賞必須の映画】 マルチバースの世界で、別の自分や別映画のあのキャラがついに登場するワクワク感で鑑賞必須。ほぼ主役となるワンダの想いが綴られるオリジナルドラマシリーズも、本作を見る上では鑑賞必須。 ◆トリビア ○本作に登場するアメリカ・チャベスは、マルチバースを自由に行き来する能力を持つ、“ヤング・アベンジャーズ”の一員。ワンダの双子の子供も同様であり、“ヤング・アベンジャーズ”の実写化が噂されている。(https://www.cinematoday.jp/news/N0129858.amp.html) ○ 予告編ではワンダ・マキシモフが自身の“悪役”をほのめかす発言をするほか、ストレンジ同様に“異なる姿のワンダ”も登場する。(https://s.cinemacafe.net/article/2022/04/17/78364.html) ○前作の監督であるスコット・デリクソンが監督を務める予定だったが、“創造上の相違”の理由で降板、製作総指揮にクレジットされた。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス) ○本作を監督したサム・ライミは“トビー・マグワイア”版「スパイダーマン」シリーズを監督しており、劇伴を勤めたダニー・エルフマンの他、「スパイダーマン」にセルフオマージュを捧げているシーンが幾つもある。(https://theriver.jp/doctor-strange-mom-review/?amp) ○日本では、GWのためアメリカより公開日が2日早い。(https://dolly9.com/doctorstrange-maltiverceofmadness-koukaibi/) ○ サウジアラビアでは「LGBTQに関する」理由で上映禁止になった。登場するアメリカ・チャベスが同性愛者の設定であることが原因。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス) ◆関連作品 ○「ドクター・ストレンジ」('16) 前作。天才外科医がいかにして魔術師になったかが描かれる。「ファンタビ」シリーズで新たにクリンデンバルド役となったマッツ・ミケルセンが本作のヴィランを務める。ディズニープラス配信中。 ○「ワンダヴィジョン」 MCU初のオリジナルドラマシリーズ。本作にも登場するワンダ・マキシモフとヴィジョンの不思議な結婚生活が描かれる。ワンダの双子の息子も登場。ディズニープラス配信中。別途、「マーベル・スタジオ 知られざる秘密」(17.スカーレット・ウィッチ)で8分の凝縮版も。 ○ 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」('22) ドクター・ストレンジによりマルチバースの扉が開かれる。歴代スパイダーマンファンには胸熱作品。U-NEXTレンタル可。 ○ 「ホワット・イフ…?」 MCUオリジナルアニメ。第4話『もしも…ドクター・ストレンジが手の代わりに恋人を失ったら?』では、別世界のドクター・ストレンジと恋人クリスティーンの悲劇が38分で描かれる。ただし、カンバーバッチは本作の邪悪なストレンジとは別物とコメント。ディズニープラス配信中。 ◆概要 「ドクター・ストレンジ」シリーズ第2作。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)第28作目。 【監督】 「スパイダーマン」シリーズ(トビー・マグワイア版)サム・ライミ 【出演】 「パワー・オブ・ザ・ドッグ」ベネディクト・カンバーバッチ 「オデッセイ」ベネディクト・ウォン 「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」レイチェル・マクアダムス 「それでも世は明ける」キウェテル・イジョフォー 「ウインド・リバー」エリザベス・オルセン 「君の名前で僕を呼んで」マイケル・スタールバーグ 【公開】2022年5月4日 【上映時間】126分 ◆ストーリー マルチバースの扉を開いたことで変わりつつある世界を元に戻すため、アベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチに助けを求めるストレンジ。しかし、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類に迫っていた。その脅威の存在は、ドクター・ストレンジと全く同じ姿をした、もう一人の自分だった。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆マルチバース NWHで開かれたマルチバースがどう絡んでくるのか注目だった本作。“自由に行き来できる”能力を持つアメリカ・チャベスが冒頭から登場、ほぼ主役だったのには驚き。ただ彼女のおかげで、様々なマルチバースのストレンジが登場、別世界の自分を操るなんて突拍子もない発想に繋がり、映画の面白さがグンとアップしていたと思う。何よりついにX-MENの教授がMCUに進出、キャプテン・カーター含め別宇宙のアベンジャーズ集結も見ものだった(あっさりいなくなったけど笑)。ポストクレジットではクレア(シャーリーズ・セロン!)も現れ、インカージョンどころか、ストレンジとの行方の方がよっぽど気になる今後のワクワク感はさすがのマーベル。ペンキの世界や二次元、色んなマルチバースの世界をチャベスとストレンジが弾丸ツアーしていくシーンもシンプルに目を見開いて見てしまった。 ◆ワンダ “夢で見た事は、別宇宙で存在する真実”、この発想も興味深い。実際に見る自分の夢の見方が変わってきそうなこの発想もさることながら、切望していた双子の子供を諦めたワンダの決断も重々しい。MCU初のドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」で、ワンダの子供への想いが渾々とつづられ、“ヴィランでもあり母でもあった”彼女にどこか感情移入してしまった本作。強力なパワーを不可抗力的に得てしまった、どこかとても人間らしい彼女に、今後幸せが訪れてほしいと願ってしまう。 ◆スピンオフ MCUオリジナルアニメ「ホワット・イフ…?」で、クリスティーンの命を救うため幾度もタイムリープを繰り返したストレンジ。目的のために如何なる手段もいとわない彼の姿は、本作でも“第3の目”やクリスティーンのセリフ「あなたは自分でメスを持たないと気が済まない」にも現れていた。この「ホワット・イフ…?」はまだしも、「ワンダヴィジョン」は未鑑賞だとだいぶ本作で置いていかれる要素。肥大化を続けるMCUの世界観、“見ていなくても楽しめる”ものから、“見ていないと分からない”にマーベルが舵を切った、本作はとてもシンボリックな作品でもあると思う。 引用元 https://eiga.com/amp/movie/95006/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
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