블루 마이 마인드
Blue My Mind
2017 · 드라마/판타지/공포/미스터리 · 스위스
1시간 37분
©︎ 2017 tellfilm GmbH & Zurcher Hochschule der Kunste ZHdK



바다를 닮은 한 소녀의 치명적인 성인식 마음 둘 곳 없는 외로운 사춘기 소녀 ‘미아’. 어느 날부터 자신의 몸이 인어로 변해감을 알게 된다. 그녀는 이를 막아보려 애쓰지만 점차 감당할 수 없는 지경에 이르고, 괴로움을 잊고자 일탈 속으로 몸을 내던진다.
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출연/제작
코멘트
70+갤러리
삽입곡 정보

Nothing's Gonna Hurt You Baby

Gangsta Love

Get On

Affection

Affection

Roberto
コウキマン
2.0
2020.2.14.010 家庭になんとなく不満を持つ少女が、転校を機に不良グループの仲間入り。非行に走る。酒、タバコ、ドラッグ、セックス…。誰にも言えないカラダの変化にも1人悩み、ますます心が荒んでいく様子が居たたまれない。なんの症状だろ?と不思議だったが、なんだそうゆうことか。アウターゾーンな世界だった。
かわうそ
3.5
思春期特有の親への反抗やイライラ感、 性に興味を持ち始めたり お酒やタバコ、ドラッグなど、悪ぶってみせたりして 刹那的で綱渡りなような10代の繊細さに、 物凄く共感性羞恥心を感じながらの前半パートを過ぎたあたりで 後半に向けて、主人公の身に大きな変化が訪れます。 ラストは大人になる、という比喩表現なのかなと考察してみました。 悪い仲間のお友達はどんどん化粧が薄くなり、心を開いて自分の居場所を見つけて落ち着いていく、という対比が何とも切なくて良かった。
riri
4.0
海から陸へのお話はあっても、 陸の者が 海の者へ変態する映画は新鮮だった。 少女たちの美しさや友情も、すてき。 変態過程の胸中を考えると、胸が苦しくなる。
my life
4.0
何となくジャケに惹かれ「ブルー・マインド」を初鑑賞してみた。どうやら、スイスの映画らしい。スイスの映画って、他に何かあるのかなぁ。 なんて、考えてみても実は全く何も思い出せないでいる歯がゆい心境。なもので、監督キャスト含め誰も知らない状況なのだ。いいね、誰にも感情移入するコトなく真っ白な状況で楽しんでみたい。 さてと、転校した15歳の少女の物語を描く。ふむむ、およそ15歳には見えへんけど。もう少し、年上に見える。それは、歩み寄ろうとした、そのグループの影響もあるけどね。こっちは、もっと15歳には見えへんのだ。 ふむむ、大人の階段昇る的な…展開。 だけど、なんで…熱帯魚を食べてるの。 急に意味不明な行動に出るのだ。少女から大人になるには魚を食べよう。なんて、聞いたコトが無いし…足の指がくっついてしまうのも、何か意味があるのかな。下半身もヤバいし。これは、意図が掴めず困惑させられる。 むむむ、まさかの激変する展開。 ほんまに、予備知識ゼロやったので終盤の流れにはかなり驚かされてしまう。確かに、それなりに布石は打っているが…そんな、まさかの展望を遂げる。 ちょっとしてやられてしまったかな。そんな不意を突いてくるのは大歓迎やけど。だけど、脈略が無さすぎてか…いまいち釈然としないのも本音。 欲を言えば、過去のエピソードを少しでもいいので掘り下げて欲しかったかな。でも、これ以上の情報は、いくら鈍感な私でも流石に気付いてしまいそうやし。バランスって大事だと感じる今日この頃。
じぇるね
3.0
思春期を表現したのかな?? 色々と分からないけど、なんだかエモく感じてしまう不思議。 ジアンナ達との悪い遊びにハマっていく、転校生のエマ。体の成長とともに、『変態』していく。 ダメな遊びの詰め合わせ、タバコ、酒、男、ドラッグ……。 ジアンナの見た目がとてもツボでした…可愛い…😇♡ 読み取る能力が無さすぎて、なんのメタファーかわからないし、はてなな感じで終わってしまった。
さちゃちゃりーぬ
3.0
先に少しネタバレを見てからの鑑賞でした。ネタバレを見なければ、ラストで、!!?と驚けただろうな…とネタバレ見たことを後悔しました(笑) 思春期での普通の体の変化さえも恐く感じるものなのに、こんな変化が起これば、恐怖するのが普通ですよね。 でも、何でそもそもこんな事になったのか、謎なまま…??親は何か知ってたのかなぁ?その辺をハッキリさせてもらいたかったです。
みゆ
3.5
過去鑑賞記録。 多感な年頃の女の子って難しい。 ただでさて諸刃の剣なのに、親との不仲、馴染めない新しい学校、薬に男とズルズルハマっていく。 極め付けは悍ましい変化を見せ始めた自分の体。 あんな症状なかなか病院にも行けないよね。 痛々しく爛れて剥がれていく皮膚や、 部屋中を水没させる描写はとても良かった。 スイス産人魚姫ホラー、一見の価値ありだね(´∀`)
てる
3.5
スイスの映画だそうです。初めて観たかも。 何やらいくつもの賞に輝き、注目の作品だそうです。 なので、ウォッチリストには入れていたものの、全く忘れていた。だいぶ深い所に埋もれていたのをようやく解消できた。 この作品を一言で表すと、青春映画です。15才という思春期真っ只中の少女の青春。の話かと思っていたら、全然違う方向に終わりを迎えたので、ちょっと驚いている。 思春期の女子をかなりしっかり描いている。この時期ってちょっと悪いことをしているのが楽しい。彼女らの場合、ちょっとではないけど。ドラッグを何種類か持っている。スイスではどこまでが合法なのかわからないが、悪いことをしているのには間違いない。あと、万引きとかね。 この辺の悪いことってどこの国も似たりよったりだ。日本でドラッグを手に入れて、修学旅行のバスの中でやるのはあり得ないけど、酒、タバコ、万引き、セックス、それはどこの国の悪ガキも共通しているのかな。親近感すら感じる。 悪いことをすることによって自分は他の人とは違う、という歪んだ優越感に溺れる。このクラスのほとんどの人が体験していないことを自分はやっている、自分は優れた上位者なのだと錯覚してしまう。 ミアはそういう人に引き摺られて、そちらに踏み込んでしまったように見える。友達が欲しかったのだ。仲間になるには悪いことをするしかないのだ。 そういう子っているよね。悪いことを先導してやる子、彼女の取り巻きになっている子、それぞれがそれぞれの闇を持っている。未熟だからこそ抱える悩みなのだ。 学生って世の中を測るものさしが短い。例えば、優劣とか順位付けだ。成績の順位、運動の不出来、容姿の優劣。その短いものさしで自らを順位付けし、近しい人を友人にし、つるむ。それがスクールカーストと呼ばれるものだ。学生の時はそのスクールカーストが全てなのだ。 ミアはそのスクールカーストの上位にいようとしたのだろうか。それとも悪いことをしている彼女たちなら自分の悩みを共有できると期待したのだろうか。 はじめはレズビアンの話しになるのかと思った。ジアンナとそんな仲になっていくのかと思った。 自分の性がどちらなのかわからない。その何とも悩ましい青臭い悩みが、このブルーマインドというタイトルに相応しいではないか。 でも違った。まさかのファンタジーだった。人魚になるとは思わなんだ。いや、観ていたらそうなってしまうのは気づくが、このリアリティのあるビターな青春物語にTHEファンタジーをぶち込んでくるとは想像できなかった。なので、分かっていても、拒絶する自分がいた。 もしかしたら、人魚になるってのは空想なのでは? という考察をしている人もいた。 たしかに、この作品においてはそちらの方がしっくりくる。足のアザは自傷行為の痕跡で、エラは妄想で、魚を食べたくなるのも思い込み。統合失調症なのかと。 だが、描写を観ると彼女の中で完結しているわけではなさそう。病院に行ってるし、ジアンナとも共有している。しかし、それも幻覚の一部といえば、そういう風にも見える。 そういう考えも面白いかもしれないが、そうであるならば、多少なりとも幻覚だの妄想だのを匂わす描写を入れてるはずだ。そうでないなら、やはり、ミアは人魚に変貌したのだろう。 思春期をすぎ、大人になることによっての変化。子どもから大人になることによって、身体にも変化がある。女性ならば、初潮を迎えることがその変化になるだろう。それによって、大人の仲間入りをする。 そのときの戸惑いや不安。今までに体験することのなかったことが、次々と起こるのだ。ましてや、あの悪いグループにいるなら初めての経験は一際多いだろう。そうやって間違いながら大人になっていく。 だが、ミアはその大人になる身体の変化が人魚になることだった。彼女の戸惑いと不安は大きい。 最後にお母さんに会いたいと言えて、ジアンナにありがとうと言えた。それは今までのつんつんした尖った思春期を脱し、大人の女性に変容した証なのだろう。 子どもから大人になる過程ってのは中々難しい。中にはそこで失敗して拗らせてしまう人もいる。その危なかっしい部分がよく描けていたし、その一時の儚さみたいなのが、人魚に変化していく彼女ととてもリンクしていた。 全然知らないし、聞いたこともないない作品だったけど、中々の掘り出し物だったかも。
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