티탄
Titane
2021 · 드라마/공포/SF/스릴러 · 프랑스, 벨기에
1시간 48분
(C) KAZAK PRODUCTIONS FRAKAS PRODUCTIONS ARTE FRANCE CINEMA VOO 2020



어린 시절, 교통사고로 뇌에 티타늄을 심고 살아가던 여성이 기이한 욕망에 사로잡혀 일련의 사건에 휘말리다 10년 전 실종된 아들을 찾던 슬픈 아버지와 조우하게 되며 벌어지는 이야기.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
출연/제작
코멘트
60+갤러리
동영상
삽입곡 정보

Doing It to Death

Nessuno Mi Può Giudicare

Nessuno Mi Può Giudicare

House Burning

She's Not There

Light House
隣の唐十郎
3.5
ヴィヴィッドなビジュアルは毒気の兆し! 不用意に触れると大怪我をする 熱しやすく冷めやすい危険な世界! 痛々しい描写の連続に顔面が引き攣るッ! これは劇薬映画! D.クローネンバーグを彷彿とさせる異物感はいかにも怪しい雰囲気だが、傷だらけの体に埋め込まれたチタン強度の純粋さは[愛]と[絆]の物語に見えてくるから不思議だ! 劇場で毒々しいチタンステッカーもらった!筆箱と学習帳にでも貼るか👍✨
くらっしゃあ
2.0
子供の頃に交通事故に遭い、側頭部にチタンプレートを埋め込まれたことがきっかけで、車に異常な執着を持つようになった主人公アレクシア・・・そんな突飛な設定に興味をおぼえたので観てみたのだが・・・。 どこまでストーリーに触れるのがいいのか、よくわからないが、【主人公が車とセックスしてしまう】などという時点で相当エキセントリックだし、その後の展開、特に結末は『鉄男』を思い浮かべずにはおれない不条理なホラー。 しかも、アレクシアの行動にはいっさい共感をおぼえることが出来ないので、観ていて本当にしんどかった。 そんな本作は、批評家に絶賛され、昨年の第74回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した。 残念ながら、私は、本作を絶賛できる感性を持ち合わせていなかったようだ。 【U-NEXT】
Tsukky
3.0
好き嫌いは別れると思うけど、映像のインパクトの強さは観た人全員が認める作品だと思います。 「車と性交して、車との子どもができちゃう」というぶっ飛んだ内容を映像の生々しさや演技力、演出で偽物っぽくなく表現している点がすごいな‥と思いました。 逃亡者と孤独な人の交流というテーマだけでも成り立ちそうなストーリーですが、そこにチタンの要素が掛け合わせられることによって、インパクトが大きくなると共に、性や 家族愛など、より深い話になっている点が面白いと思いました。 個人的に本作を観ていて、「swallow」を観たときの感覚に近いものを感じました。 本作をはじめ女性監督だからこそ描ける性がテーマの作品が増えているなと感じます。
Till
3.5
第74回カンヌ国際映画祭で最高賞であるパルムドールを受賞したドラマ映画。 「少女がカニバリズムに目覚める」過程を描いたホラー映画『RAW』で鮮烈なデビューを飾ったジュリア・デュクルノーの最新作で、今回の主人公も「車とセックスして妊娠した女性連続殺人犯」というかなりぶっ飛んだ人物設定。お尋ね者となった主人公の逃走劇、「バレるバレない」にハラハラする従来のサスペンスで物語を牽引しつつも、やはり車の子を妊娠する過程をグロテスクに描写するボディ・ホラー要素が強烈。監督がデヴィッド・クローネンバーグの影響を受けているだけあって、『ザ・フライ』にも通ずる「徐々に肉体が変容していく恐怖」がひたすらおぞましい。本来なら幸せの象徴とも言える「妊娠」をここまで恐ろしく描いてしまうデュクルノー監督、やっぱりこの人ただものじゃない。 ここまで聞くとトンデモ映画のような印象を与えかねないし、実際そういう側面もなくはないが、結局は「愛」の物語に着地するあたりは意外とロマンティックで感動的であったりもする。男と女を超越した“人と車”という究極的なジェンダーレス、そして血のつながらない“偽物の親子”から生まれた“本物の愛”、あらゆる障壁を飛び越えて享受される「愛」を「出産」で帰結させるのも見事。単なるトンデモ映画と決めつけて突き放すわけにはいかない「美しさ」も兼ね備えていた。 ただ、やはり過激な描写も満載で、「グロい」というよりかは「痛い」シーンが多いので決して万人に薦めることはできないが、パルムドールを受賞したことにも頷ける凄まじい作品でした。
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
Taul
5.0
『TITANE チタン』鑑賞。壮絶な描写と展開に魅了される108分の新体験。メタファーを探ることを拒否するかのようでありながら、しっかりとしたキャラと語りで我々にそのはらわたをぶちまける。いかなるセクシャリティやルックスも許容する様を男性性の権化にぶつける愛の物語だろうか。圧巻。 『TITANE チタン』梅田ブルク7の素晴らしいシアター7の超鮮明な映写設備で頭の芯に刺さり、その強目の音響で腹に応えた。初日レイトで混んだシアター。離脱者は1名でした。
かわうそ
3.5
異常性癖の話のようでいて、愛の話で困惑しました。 子供の頃の事故で頭にチタンを埋められてから、車に異常なまでの執着を示すように。 ここまでは何となく分かりましたが、その後の彼女の行動は意味不明なレベルです。 その場しのぎの身勝手な行動に、嫌悪感すら覚えます。 でも、何となく恐ろしい事が起き始めているのが分かった時、興味をそそられ、ハラハラしながらもラストは優しさに包まれたような妙な安心感。 全体的に見ると衝撃と理解不能な感覚。 パルム・ドールを受賞しているとの事で、さらに困惑してしまいました。 とても好き嫌いが分かれる映画だろうなと思います。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
「お前が誰であろうと、お前は俺の息子だ」 * * いままで観た映画で一番ヤバい作品。 * * 映像も音楽も演技も素晴らしいし、感情は揺さぶられるし、その世界にのめり込んでしまうし、良い映画の条件は満たされているけど、自分にはこれを受け入れるだけの許容がなく、吐きそうになった。 * * 簡単に説明するなら、エロくて、痛くて、ヤバい映画。 * * きちんとした説明は 「OMAKE NO YORU」さんの動画解説がわかりやすくて、身体的性別や精神的性別、男性性と女性性、父性愛や母性愛、新人類の誕生までをテーマにした凄い映画。さすがパルムドール賞受賞作品。 * * おまけの夜さんの、「我々が異性を愛するのは、精神よりも肉体に重きを置いているから」みたいな説明に納得。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!