황당한 외계인: 폴
Paul
2011 · 모험/코미디/SF · 미국, 프랑스, 스페인, 영국
1시간 44분



외계인과 SF를 좋아하는 절친한 괴짜 그램과 클라이브는 SF 코믹콘 행사에 참여하기 위해 미국 여행길에 오른다. 코믹콘 행사 이후 SF 매니아들 사이에서는 외계인 성지 순례길이라고 불리우는 UFO의 메카, 외계인 연구 비밀 구역 ‘에이리어 51’구역까지 찾아간 두 남자. 오마이 갓뜨! 그 곳에서 그들이 한 평생 꿈에만 그리던 진짜 외계인을 만나게 되는데 지구에 온 지 60년이 된 ‘폴'이라는 이름을 가진 그는 음주가무과 음담패설을 즐기며 외계인 포스라고는 전혀 찾아볼 수 없다. 우주선을 타고 탐사를 나왔다가 60년 전에 사고로 지구에 혼자 남게 되고 그 동안 미국의 정부와 영화 산업에 많은 일을 하며 지냈다는 폴이 자신의 목숨이 위험하다며 그들에게 도움을 요청한다. 반신반의로 ‘폴’을 도울 수 밖에 없게 된 그램과 클라이브. 폴을 이용해서 한 몫을 챙기려는 이들로부터 쫓고 쫓기는 사상 최대의 글로벌 추격전이 시작된다!
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
4.0
この見た目でスーパー俗っぽいエイリアンというナイス👽キャラで勝利確定。 ハートウォーミング時々バイオレンス。 下品のスパイスが大人向け?全年齢対象で良いのでないか? 価値観の共有というか[好き]の力ってやっぱり偉大だな。 神を信じるお父さん、一緒に笑ってていいのか? 悔い改めて欲しいんですがね。
Agent Y
4.5
ロードトリップwith宇宙人。こんなヒッチハイカーならわたしもMY TOYOTAで拾っちゃう。
有栖川タボ弥
4.5
最初ろくでもない系宇宙野郎だったポールが「進化さ。ベイビー」のあたりから、地球外ハイスペック知的生命体らしくなってからが見どころ。 天使や悪魔は架空かもしれないけどUFOは確実に存在するわけで、どうかポールのような宇宙人とコンタクトできる未来を望みたい。
Izumi
3.5
サイモン・ペッグ観たさに鑑賞。オタクたちのロードムービーといえばどうしても「ファンボーイズ」を思い出してしまう。 SFの名作のパロディやオマージュなど満載で笑えるし(私はSW以外はあまりわからなかったんだけど笑)、何より英国からはるばるやって来たオタク二人の英語とポールの米語がいかに違うかわかる人々にはたまらないんだろうな。日本語は卑猥なスラングって貧弱だから、この夥しい罵声語訳した人はさぞ大変だったでしょうね(笑) ストーリーは十分想定範囲内なんだけど、キュンとするヒューマンさもあって、そして最後にはギャッ、彼女だったのか…と大サービスもあって大満足。ロードムービーって、好きだなぁ!
Keisuke
4.5
後味最高のコメディ作品。 もっと早く産まれていたら、もっと楽しめたんだろうな。 最初は饒舌な宇宙人ポールに魅了されて楽しんでましたが、サイモン・ペッグとニック・フロストとコメディ演出の良さも相まってとても良い。 ショーン・オブ・ザ・デッドから見直す必要がありそうだ。 SF好き、コメディ好きは是非。
刺繍屋
4.0
笑いばかりではなく感動させてくれる場面も有りつつ、ほのぼのした感じで結構面白かったです。 ポールも見た目はあんな感じでしたが、人間臭くていい奴でしたね。 あんな宇宙人だったら友達になれそうです。
ひろ
4.5
監督はグレッグ・モットーラ、脚本・主演をサイモン・ペッグとニック・フロストが務めて製作された2011年のイギリス・アメリカ映画 ・ コミックオタクのイギリス人のグレーム・ウィリー(サイモン・ペッグ)とクライヴ・ゴリングス(ニック・フロスト)はコミコン・インターナショナルを訪れるためにキャンピングカーでアメリカを旅行していた。二人がネバダ州のエリア51付近を通過したところ、宇宙人のポールと出会う…。 ・ 何から話したらいいんだ。「ショーン・オブ・ザ・デッド」で骨抜きにされたサイモン・ペッグとニック・フロストの爆笑コンビが主演と脚本、いつもならエドカー・ライトが監督しそうだが、「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のグレッグ・モットーラが監督を務めるなんて。イギリスのオタクとアメリカのオタクの奇跡的融合じゃないか。 ・ 始まりからテンションが上がる。SFの空気感をしっかり感じさせる作り。SFなのにアクションもサスペンスもラブストーリーも含まれちゃってて、笑えて感動しちゃうんですよ。公募で選ばれた「宇宙人ポール」という邦題。面白い作品に余計なものはいらない。むしろ「宇宙人ポール」以外はありえない。 ・ 「ショーン・オブ・ザ・デッド」はジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画への愛を感じるホラー・コメディだったけど、この作品はSF映画への愛が溢れている。「スター・ウォーズ」「スタートレック」「エイリアン」「未知との遭遇」「E.T.」などなど、あらゆるSF映画へのオマージュが盛り込んである。マニアック過ぎるものも含めたら数えきれない。SFを全く知らなくても楽しめるけど、SFマニアは泣いて喜ぶだろう。 ・ 中でもスピルバーグへのリスペクトを強く感じる作品だが、そのスピルバーグが自らカメオ出演しているシーンは爆笑間違いなし。さらに、ずっと声だけの登場で、ラストに登場する俳優は、SFファンならうなっちゃいます。その人出すのは反則だよってなります。 ・ サイモン・ペッグとニック・フロストの掛け合いは相変わらず最高。この2人の相性のよさは神がかってるね。しかも、ポールの声とモーション・キャプチャーを担当してるのがセス・ローゲンだからたまらない。オタク軍団にさらなるオタク。この映画は声で楽しめるから、絶対に字幕で観てもらいたい。 ・ 脇役でドラマ「glee」のスー先生こと、ジェーン・リンチが登場するけど、まんまスー先生だった。この女優さん大好きです。ビル・ヘイダーとかジョー・ロー・トルグリオの演技も笑えるし、グウィネス・パルトローの母親のブライス・ダナーなんかも出演していて、もう楽しすぎて疲れちゃいます。 ・ やたらと人間味のあるポール。見た目はベタな宇宙人像だなと思うかもしれないが、観ているうちにポールのことが大好きになっているはず。E.T.が大切なことを教えてくれたように、ポールは笑わせながらも大切なことを教えてくれるんです。こんな素敵な宇宙人は他にいない。いますぐポールに会いに行ってもらいたい。
Sae Darcy
3.5
くだらない笑えるギャグ映画を想像してたけど、きちんとした話で拍子抜けした笑 でもいい意味で期待を裏切っできたのですき。 ポールの人の良さが宇宙人とゆうジャンルを超えて周りの人を変えていくとゆう簡単な話だけど、だからこそ?素直に心に響いて優しいいい気持ちになった。
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