12명의 마음 약한 일본인
12人の優しい日本人
1991 · 스릴러/미스터리/코미디 · 일본
1시간 56분
©アルゴ・ピクチャーズ



<웰컴 투 맥도날드>의 미타니 고키가 각본을 쓰고 <벚꽃 정원>의 나카하라 슌이 연출한 작품. 시드니 루멧의 <12명의 성난 사람들 12 Angry Men>에서 영감을 얻어 ‘일본에도 배심원 제도가 있다면 어떨까?' 하는 아이디어에 기초한 패러디물이다. 살인 사건을 심의하기 위해 12명의 배심원이 모인다. 여기 모인 12명은 직업도 연령도 가지각색으로 무작위로 선출된 사람들이다. 피고인이 미모의 젊은 여인이었기 때문에 심의는 우선 무죄라는 관점에서 시작되는데, 토론을 거듭되면서 심의는 의외의 국면으로 진행된다.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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セイクク
4.0
日本で裁判員制度が始まる10年前にもし陪審員制度があったら?という設定の話です。 シドニー・ルメットの「十二人の怒れる男」が好きなので観てみました(o^^o) スタート直後からかなりテンポが悪く「大丈夫なの?」と心配しましたが、中盤から終盤にかけて尻上がりに面白くなっていきます。 後発らしくラストは 一捻りあり、なかなか良い映画でした♪ マイナス点は中盤までだらだらとテンポの悪い点、一部役者の演技力が圧倒的に不足している点、そして名作にあるあの胃がキリキリするような緊迫感に欠ける点でしょうか。 良い点もあり「十二人の怒れる男」と比べると全ての陪審員に個性がある点、ラストに繋がる伏線の多さです。 それにしても塩見三省さん… あんなに優しそうな演技を見せている人が「アウトレイジ ビヨンド」花菱会 若頭補佐の中田氏とはとても思えませんよ〜(^_^;)
julian
3.5
WATCHAでおすすめされたので視聴。こんなに場面が変わらない映画を見た記憶はあん まりないかも。ずっと同じ会議室で話し合う12人の陪審員たち。みんなとても個性的で、たしかにこういう人って現実にもいるような気がするなぁと思う(笑)。 面白おかしくしている話だけども、でも人はなかなか自分の経験してきたことから抜け出して客観的な事実を受け止めて解釈することが難しいのかもなぁとも思わせてくれる映画。物事を主観的に捉えたり、自分の聞きたい部分だけを自分の経験に合うように解釈したりとか、自分もそういうところがあると思う。それでも人に判断をくださなければいけないというのが、陪審員の難しいところなのかもしれないと思った。 これはこれで面白いけれども、裁判とか陪審員とかの他の映画も少し見てみたくなった。
どりんこ
3.5
観終わったあとになぜかやりきった感。 役者陣の個性のアクが強く、登場人物のテンポよい掛け合いはやはり三谷作品て感じですね。 裁判の陪審員として集められた12人。 初めは全く論理的じゃなくて、好き勝手言い放題、感情的。 それがすごくうるさく感じて、いやーこりゃ途中で観るのやめよっかな..と思ってたところで中盤から気づけばみんなちゃんとした議論をしていて、グッと締まってくる。 この辺まんまと構成に乗せられちゃいましたね。 最初に疑問を呈し、ちゃんと冷静に議論しましょうと呼び掛けた人が最終的には一番感情的になっていたところなど、なかなかスパイス利いてました。 12人 の怒れる男もちゃんと観返さないと。
まじママんじ🍀
3.5
クスクス笑いがちょこちょこ出ちゃうね、皆個性豊か過ぎ(^^)ずっと同じ部屋だからか、けっこう長く感じた❗『有罪or無罪』もちろん真相は分からない訳だけど、こうやって色んな目線や可能性から納得いくまで議論しまくる事に価値があるんでしょうね🎓ササッと決まっちゃうんじゃ、確かに後味悪いもん(--;)私だったら知らない人の前でこんなに熱くなれないかもな~、今度『十二人の怒れる男』観てみようと思います😃📀
矢萩久登
5.0
新文芸坐さんにて『中原俊の愛いとおしき作品たち』と題した特集上映にて『櫻の園』『12人の優しい日本人』の2作品連続上映。 上映後『櫻の園』には中原俊監督・中島ひろ子氏・梶原阿貴氏・シネマ・ボンクラージュ代表 藤井秀男氏、『12人の優しい日本人』には中原俊監督・相島一之氏・豊川悦司氏・藤井氏の豪華で貴重なトークイベントも実施。 『12人の優しい日本人』(1991年/116分) 前作『櫻の園』で女子高の演劇部を描いた中原俊監督が、本作では【演劇自体をまるまる、そのまま映画化】した実験的な野心作。 映画化に適した演劇作品を企画のじんのひろあき氏と探し回ったあげく出会ったのが、三谷幸喜氏が主宰する劇団・東京サンシャインボーイズのために書き下ろした本作。 三谷幸喜氏はじめ、相島一之氏、豊川悦司氏、塩見三省氏、梶原善氏を知るきっかけになったのも本作ですね。 映画化に際して、三谷幸喜氏もじんの氏も映画用にリライトすることを監督に提案したそうですが、舞台脚本の完成度の高さを評価して一切改変せず、舞台脚本をそのまま生かしたようです。 制作過程も映画では異例の全キャストにクランクイン前に1ヶ月間のリハーサルをお願いしたそうで、豊川悦司氏は結局スケジュールが合わずに降板するキャストの代役で決まったそうです。 また本作の良さは互いの台詞が被るぐらいの高速テンポの台詞の掛け合いですが、実は公開当時は120分以内におさめなくてはならない業界の暗黙ルールがあったようで、監督から1.5倍ぐらいの早さの演技を求めたそうです。怪我の功名ですね。 ストーリーももちろん当時は日本に陪審員制度はありませんでしたが、シドニー・ルメット監督、ヘンリー・フォンダ主演『十二人の怒れる男』(1957)へのオマージュとしながらも、老若男女、様々な職業や生き様や思想も違う個性豊かな12人の陪審員が、日本人らしく他人の意見に流されたり、自分のエゴを押し付けたりしながら、次第に事件の真相、トリックを暴いていくプロセスが実に痛快で抱腹絶倒。 35年経った今回の上映でも場内ドッカンドッカンの笑いが絶えまなく起きていました。 加えて、評決が終わり一人ひとりノーサイドで退廷するラストシーンは「優しい日本人」の題名通りで涙腺崩壊、ホロリとさせます。 三谷幸喜氏も本作をきっかけに自身も『ラヂオの時間』(1997)で監督デビュー。 もし本作で映画用に脚本を書きなおしたら、以後の三谷監督の作風にも大きな影響があったかも知れませんね。
ぴよそら
3.5
途中まで12人のキャラがうるさく感じられて、ついていけるかなあ…観るのやめようかな…と迷っていました。ところが皆の意見が白熱してきて、さまざまな角度から検証していくうちにクセのあるキャラも楽しめて面白かったです。 随分前の映画だったんですね。役者さん達が皆まだ若くて新鮮でした。 「12人の怒れる男」も是非観たいです。
へちょび
3.5
キャラクター個々の人間臭さが、よく表現されている秀逸な作品だと思います。個人的には、元ネタである「12人の怒れる男」より好きです。途中、元ネタを知っている人向けの(?)ミスリード等もありましたが、元ネタを知らずとも楽しめる作品だと思います。
とし
4.0
良い舞台をじっくりと観た感じがする映画。ハデさは微塵もないけど、途切れない空気感が素敵。
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