아이, 토냐
I, Tonya
2017 · 전기/드라마/스포츠 · 미국
2시간 00분
©2017 AI Film Entertainment LLC


세상이 열광하고 버렸던 은반 위의 악녀 미국 최초로 세계선수권대회에서 트리플 악셀을 성공시킨 토냐 하딩. 그러나 올림픽을 앞두고 낸시 캐리건이 강력한 도전자로 급부상하고 경쟁심에 불타오른다. 1994년 동계올림픽 출전권을 따기 위한 선수권 대회에서 토냐 하딩은 남편을 사주하여 라이벌 관계였던 낸시 캐리건을 해치려 했다는 혐의를 받게 되는데…
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출연/제작
코멘트
150+갤러리
삽입곡 정보

Fair to Love Me

Devil Woman

Hey Mama Keep Your Big Mouth Shut

Spirit In The Sky

Shooting Star

Romeo and Juliet

てっぺい
3.0
【2時間見れる波乱万丈っぷり】 暴力まみれ、そしてスケートしかなかった半生、ライバル襲撃事件や、涙ながらの“靴紐事件”含め、彼女の波乱万丈な人生の描かれ方の赤裸々っぷりが凄い。 ◆ 母親役のアリソン・ジャネイがこの作品で第90回アカデミー賞助演女優賞を受賞。出演は「スーサイド・スクワッド」のマーゴット・ロビー、「キャプテン・アメリカ」シリーズのセバスチャン・スタン。子供時代を「ギフテッド」のマッケナ・グレイスが演じる。監督は「ラースと、その彼女」のクレイグ・ギレスピー。 ◆ アメリカ人のフィギュアスケート女子選手として初めてトリプルアクセルに成功し、2度の冬季五輪に出場したトーニャ・ハーディングのスキャンダラスな半生を描いたドラマ。92年に元夫が、トーニャのライバル選手を襲撃した「ナンシー・ケリガン襲撃事件」から、トーニャのスケーター人生の転落は始まっていた。。 ◆ 昔見た、女性スケーターがリンク上で審査員にむけて靴を上げ泣いているシーン。未だにそれが強烈に印象に残っている彼女の、なぜかこのタイミングでの映画化。多少の演出はあろうとも、彼女の半生や人格、そして周りの人間達の人となりが、実に具体的に赤裸々に描かれている。一言、映画化されるにふさわしい、希有で波乱万丈な人生だと思う。 この映画に感じたのは、この映画はある意味トーニャ・ハーディングの事を俯瞰から淡々と彼女を描いているという事。普通のドキュメンタリー映画だと、主人公にのめり込んで、主人公自身を肯定か否定かに振り切るものが多いけど、(というかそうならないと映画としての面白みに欠ける)これは違う。出演者が映画の節々でふっとカメラ目線になり、史実を淡々と語るシーンがその主たるもの。良くも悪くも、作り手自身が彼女の映画を作る上で、彼女を肯定する事も思い切って否定する事も出来ず、ありのままを描くしか出来なかった。作り手自身が彼女の半生に自らを重ねて作る事が出来なかった、作品と作り手側に、心の自然反発みたいなものがあったように思う。 ◆以下ネタバレ◆ ただ、彼女の半生の赤裸々っぷりがとにかく映画を面白くしている。母親も恋人からも、常に暴力を受け続けるわ、初デートに母親が付いてくるわ、母親にナイフで刺されるシーンなんてもう衝撃。スケートしかなかった彼女に突きつけられる資格の剥奪、最終的にボクサーに転向する…波乱万丈とはまさにこの事。映画化されて然るべき人間としか言いようがない笑 それにしても素晴らしかったのが、主演のマーゴット・ロビーの演技力。元々フィギュアスケートをやっていたのかと思いきや、調べたらそうでもないみたいだし、それであのレベルの滑りっぷりは本当に努力の賜物だと思う。また、母親が仕事を止めてテレビに釘付けになった、トーニャがオリンピック出場に王手をかける滑走終わりの鬼気迫る勝利の表情。あの表情がとても印象に残る、名演というか名顔だったと思う。アカデミー賞にノミネートされたのはあれが大きなポイントだったのではと思うほど。
忍之閻魔帳
4.5
フィギュアスケートにあまり詳しくない方にとっては トーニャ・ハーディングの名前は 例の事件で初めて耳にしたかも知れません。 しかし彼女は1991年の全米選手権でトリプルアクセルを成功させ初優勝。 1992年のアルベール、1994年のリレハンメルとアメリカ代表に選ばれるなど 事件前までも活躍していたトップスケーターのひとりでした。 事件当時、私もニュースは見ていましたが 詳細についてはあまり知らないまま 「ナンシーに勝てなくなったトーニャが嫉妬に狂い、 旦那をけしかけて襲撃させた」と理解していました。 審査員の前で大股を開いてスケート靴を見せ、 「靴紐が切れたの!」と涙目で直訴したりと トーニャの行動は悪い意味でテレビ(ワイドショー)的でしたが そのアンバランスさも含めて、私は彼女のことを嫌いではありませんでした。 この映画はトーニャのインタビューをベースに 「彼女の発言を全面的に信用するとすればこうだった、らしい」という形で 映画化した再現ドラマになっています。 弁済も含む高額の支払い請求とフィギュア界からの永久追放だけで 社会的制裁は充分受けているはずですが、 彼女は普通の生活に戻ることはありませんでした。 事件の上澄みしか知らなかった私にとって 厳格な母に育てられた幼少期や、DV夫との馴れ初め、 幾度かの別れと復縁など映画で初めて知る事実も多く、 作中で語られる内容に若干の脚色があったとしても 彼女の人生には同情しうる点が多いと感じました。 「褒めて伸ばす」の対極にある母親の顔色をうかがいながら、 それでも母親を慕うしか無かった幼少期が トーニャのいつも何かに怯えているような目の表情を作ったのでしょう。 高度なジャンプテクニックは跳べても 情操教育が欠けていた彼女に、リンクの外でも 気品ある振る舞いを求めるフィギュア界はとても冷たい。 審査員の採点に異議を申し立てたり、まだ歌入りの楽曲が許されていない当時に ロックテイストの曲を選ぶなど、良くも悪くも自分の気持ちに素直な行動の数々が 審査員の心証を悪くし、どんなに頑張っても採点は振るわず、 不公平としか映らない彼女はさらに連盟への不信感を募らせていきます。 悪循環から救い出してくれる人は、彼女の周りにはいません。 ただひとり、コーチとして名乗りをあげてくれた人物はいますが 作中での存在感が驚くほどないことから察するに 彼女にとっては重要な人物ではなかったのでしょうね。 もしかすると彼女は、人なりの幸せが手に入ればそれで良かったのかも知れません。 けれと世の中にはどんなに頑張っても 「人なり」を手に入れられない人がいます。 ままならない人生に拗ねたり苛立ったりすることは 誰にでもあることです。 子に親は選べないし、男運の悪さは 自力で何ともなりませんから。 この映画を観て、人々がトーニャ・ハーディングの認識を新たにすることはおそらく無いでしょう。 大半の人は「やっぱり喰えない女だ」としか思わないでしょうが その結果も予想した上で、彼女はこの映画に協力したように思えます。 今はトーニャ・プライスとして幸せな結婚生活を送っている彼女にとって トーニャ・ハーディングという名前は もう、好きに調理していい素材に過ぎないのかも知れません。
刺繍屋
4.0
この作品もレビューしてなかったですね。 実話を元にして作られた作品としては、切り口も斬新で、スケーティングのシーンなどの映像も素晴らしいものでしたし、飽きさせない作りで、とても良い出来だったと思います。 エンターテイメントとして楽しめましたが…それにしてもトーニャ・パーティさん、可哀想過ぎでしたね(´・-・。) あれだけの才能がありながら、育った環境や周りの親しい人たちがクズやバカばかりだった ために、あんな事になってしまうなんて…。 母親がもう少しまともな人だったら、ジェフではなく他の人と結ばれていたら、また違う人生になっていたでしょうに…きっと当時も面白がる人ばかりではなく、トーニャの事を残念に思った方がいたのではないでしょうか? この先は、事件の詳細を知らない方にはちょっとだけネタバレかもです。 それにしても何が可哀想かと言ったら、あの事件のせいでスケートを取り上げられてしまった事ですよね。 あの判決は酷過ぎですね。 どこかの国で受け入れてあげたり出来なかったのでしょうか? オリンピックや大会への出場は兎も角、スケートだけは続けさせてあげたかったです。
隣の唐十郎
3.5
こわ! ブチ切れたフィギュア選手が腕を組んで睨みをきかす。 なんでこうなった? フィギュア界の黒歴史[ナンシー・ケリガン襲撃事件]を、証言に基づいて描く物語。 映画の再現度は高い。 しかし、事件の詳細は曖昧なまま判決は下された。 お騒がせスケーター トーニャ・ハーディングの人生は悲惨。 毒母やパートナーの暴力がトーニャの人格を歪めてしまったのか… 運が悪かったのか… それにしても、スポーツで[型]を評価するのは分かるが、衣装やイメージを採点基準に入れるのはどうなのか?と疑問は残る。 芸術的ポイントとやらが有ると、大柄な人や太った人はフィギュア選手になれないという事? スポーツってもっと多くの人に開かれるべきものではないでしょーか? 論点ズレてます?😯
julian
3.5
스포일러가 있어요!!
コウキマン
2.5
2020.5.11.085 フィギュアスケート五輪アメリカ代表だった、トーニャの波瀾万丈な半生を描く。女子で史上二人目のトリプルアクセルを成功させる才能溢れる選手。しかしスパルタな母親の影響なのか、ろくでもない男と結婚してしまい、その夫の友人がまたろくでもない。ある日トーニャは殺害予告されてしまう。夫と友人はトーニャがライバル選手に差をつけられることを恐れ、ライバル選手に脅迫文を送り付けることを決意。しかし何故か実行されたのは「脅迫文」ではなく「ライバル選手のヒザ殴打」。FBIの捜査が入るなどして世間は大騒ぎ。やがてトーニャは選手生命を絶たれることに。当事者たちが出演しており生の声が聞けるのがよい。
wishgiver
4.0
超衝撃的だったナンシー・ケリガン襲撃事件。 本作は当時、世界中の嫌悪を一身に集めたトーニャ・ハーディングに好意的な作品で、クソ女だけどあの環境でよくがんばったねって言いたくなるマーゴット・ロビーの渾身の演技はまさに圧巻。見直しました。 ♢♢♢ そして一番強烈なトーニャのお母さん。 「スリー・ビルボード」のフランシス・マクドーマンドを彷彿とさせるアリソン・ジャネイのクソ女っぷりはトーニャが霞むレベ ルだし、ちょいちょい出てくる本人映像と瓜二つで、こちらもオスカー助演女優賞に相応しい凄まじい演技でした。 ♢♢♢ トーニャの少女時代を演じた「ギフテッド」のマッケナ・グレイスは、またしても天才的に可愛くて、冒頭のわずかしか出ないけど、さすがの演技と存在感。 世間の高評価に相応しい見応えのある作品でした、オススメ!
ぴよそら
3.5
스포일러가 있어요!!
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