올 더 머니
All the Money in the World
2017 · 전기/범죄/드라마/미스터리/스릴러 · 미국, 이탈리아, 영국, 중국
2시간 12분
©2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.



역사상 가장 유명한 재벌 3세 유괴 실화. 석유 사업으로 세계 최고의 부자가 된 J. 폴 게티의 손자가 유괴되는 사건이 발생한다. 유괴범이 요구한 몸값은 1,700만 달러(186억 원). 전 세계가 게티 3세의 역대급 몸값 협상에 주목하는 가운데 J. 폴 게티는 단 한 푼도 줄 수 없다고 단언하고, 게일은 아들을 구하기 위해 전직 CIA요원 플레처와 함께 협상에 나서는데… 세상을 떠들썩하게 한 몸값 협상의 비밀이 밝혀진다.
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출연/제작
코멘트
80+갤러리
삽입곡 정보

All the Money in the World (Rome 1973)

Samba De Bahia (e)

Time of the Season

All the Money In the World (Getty Arrivals)

Wild Horses

The Collector
ジュネ
3.0
セクハラ疑惑によりケヴィン・スペイシーの出演シーンがカットされてしまい、代わりに10日ほどで撮影したクリストファー・プラマーを差し替えて急遽公開した本作。しかし、そんな急ごしらえを感じさせぬ出来映えに加えて、クリストファー・プラマー以外にジャン・ポール・ゲティにふさわしい俳優は存在しないと言って良いほどの存在感がビシビシと伝わってきます。 一方、予告編で母親vsゲティと謳われるほど二人の駆け引きは見られず、マーク・ウォルバーグ演ずる交渉人のチェイスも「彼あってこそ」の見せ場に欠けており、淡々と事実を述べられているだけの凡庸な話運びに退屈してしまうかもしれません。 ゲティは確かに強欲なじいさんですが、孫を14人も持ち世界の頂点に立つ金持ちとなれば人と考え方が違うのは当然ですし、幾度も裏切られたり騙されたりを繰り返してきたわけですから、極端な思考に陥っても仕方ない部分もあるでしょう。ゲティの考え方にさして反感を覚えなかった私はかなりフラットな見方になってしまって、盛り上がりに欠けるように感じられたのが残念です。 以下、ネタバレですが事実との相違を書き記しておきます。本作、事実をもとにしているとは言え、かなりフィクションの要素は強めだと思います。 ・ポール3世は誘拐されたときあちこちを転々とさせられ、洞窟に監禁されたこともあったそうです。 ・彼は犯人の顔を一度も見ていません。仲間が銃殺されるシーンも、遺体を確認するシーンも創作です。 ・彼が過去に学校に放火して退学になったというエピソードも作り話で、そのアイデアを活かして脱走する下りも脚色になります。 ・ポールの父親は本当にダメな人間で、息子が誘拐されても電話でゲイルと話すだけでした。おそらく後半の登場シーンは脚色です。 ・ゲティは孫とも疎遠で、劇中のように彼を後継者として懇意に扱っていたというのは事実ではないようです。 ・ゲイルはゲティと交渉するため電話を何度もしましたが、彼は電話に出ることすらしませんでした。ゲイルは実質、ほぼ会うことも話すこともできませんでした。 ・耳を切るシーンで医者が来ますが、これも演出です。 ・終盤でポールが逃げ出したのは事実ですが、その後の町中の下りは全て脚色で、本当は少し先のガソリンスタンドで保護されています。 ・ゲティが亡くなったのは誘拐事件から3年も経過した後です。
まりお
3.5
名優方の演技や表情がすばらしい! が、実話に基づくからか? 盛り上がりに欠け、ただただ金持ちのわびしさをひしひしと感じた映画だった。 もちろんわたしはお母さん側に共感したが、一番スカッとしたのは、離婚したときの慰謝料の話のとき、お母さんが「いりませんっ」てゆった時のくだり。 わたしも、あんな傲慢でケチでクソ老人相手にもらいたくないって思った。 いやぁ、お金こわい((( ;゚Д゚)))ガクブル
やかん
3.5
実話に基づく~系は毎回途中でwikiりたくなってしまう。例に漏れず本作もそう。 「えー!!こんな事が実際に起こったん?!」 リドリーさん、先が気になる展開を作るのが本当に上手い。いい加減オスカーあげてよ。 観賞後エンドロールをBGMにじっくりWikipedia。呑みながらなんだかんだ30分くらい読んでしまった。映画の余韻も相まって楽しい。 いやはや凄いな、ゲティシリーズとして何本も映画作れるやん。お金持ちってエグいわ。 史実のアレンジが得意なクリントさんが監督だったらどんな感じで撮ったかな?
Jenny
3.5
たった9日間でケビン・スペイシーの差替えシーンを取り直したとは思えない程完成度が高いのでビックリ。元々クリストファー・プラマーもキャスティング段階で脚本は読んでいたらしいけど、それにしても物凄い存在感。さすがでした。 (既に編集段階まで行っていたとされるケビン・スペイシー版も観たい様な気もする。ねちねちしてそうだなあ、、。) ミシェル・ウィリアムズ演じる母親ゲイルも、なかなか強く逞しく、素敵でした。 ラ ストの音楽、何でしょうね。これからも不穏な事態は続くよ〜って事なんでしょうか。 (実際、ポール自身もその後いろいろと事件の後遺症で大変だったらしい。) お金は持ち過ぎると幸せになれないという、典型的なやつですね。
Taul
4.0
『ゲティ家の身代金』鑑賞。リドリー・スコットにかかると金の亡者も残酷さも家族愛も、まあ人間なんてこんなもんでしょ、という神目線な語り口。それが心地よく美しい映像もあって映画的な事件再現にひたれる。そしてここぞというとこの演技、演出力よ。老獪というにはあまりにも力強い一級品を観た。
Schindler's Memo
2.5
長い。監督特有のギラギラ感は影を潜め、サスペンスもさほど効いていない。 金持ちの御曹司が誘拐されたのであるから、もっと緊張感が欲しかった。人質が死んでも構わないという感じが全体を覆っているのは狙いなのだろうか? また、犯人に対する憎しみも湧いてもない。これは狙いなので仕方ないが、如何なものか? 主人公はミシェル・ウィリアムズなのであるが、爺さんと助っ人が存在感ありすぎでかえって邪魔になっている。思い切って犯人側から描いた方が面白かったのではないか?
北丸
3.5
私はこの映画好きですねぇ……という感想。 少年が誘拐され、酷い目にあいながらも救出(保護)されたという実際の事件ベースの映画。 とはいえ、華麗に誘拐された子どもを救出する話でもなく、母の無償の愛を描くものでもなく、子どもの鮮やかな知恵や、誘拐犯の優しさを描くものでもない。そして、嫌味な大金持ちが手ひどくやられるような映画でもない。終わってみればただただ虚しい心持ちだけが残る作品。 だが、それがいい。 それらを前面に押し出して描くことも可能だろうけど、敢えて全部それを「雑」に描くことで、人間(登場人物は勿論、見る者も含まれる)の中にある「損得勘定」をあぶり出しているような気がした。心のどこかで計算しながら生きている人間をエッジを効かせて描くとこんな感じなのかもしれないなと感じた。 見終わった後のこのモヤモヤとした感覚を楽しんで欲しい映画だ。
アリちゃんパパ
3.5
この映画を観て「市民ケーン」を連想しました。どちらも大富豪が孤独な死を迎える物語です。人生において過剰なお金と物とは人を決して幸せにはしてくれないことを改めて学ぶことができました。 ちょっと長くて退屈なところもありますが、重厚で骨太な作風は流石リドリー・スコットです。
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