맹크
Mank
2020 · 전기/드라마 · 미국
2시간 11분



냉소적이고 신랄한 사회 비평가이자 알코올 중독자인 시나리오 작가 허먼 J. 맹키위츠가 훗날 영화사에 길이 남을 명작 <시민 케인>의 시나리오를 집필하는 과정을 통해 1930년대의 할리우드를 재조명하는 영화.
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wishgiver
4.0
Mankの楽しみ方 ①『市民ケーン』をがんばって観る 1940年の作品なので、映画好きでも途中まではしんどいかもです。 でも話が動き出す中盤以降は今観ても色褪せない編集やカメラワーク、そして当時24歳で全権委任されたオーソン・ウェルズの存在感にとにかく圧倒されます。 ま、ナベツネみたいな新聞王を題材にした映画だってことと、オーソン・ウェルズの凄さがわかればOK。 ②映画館で『Mank』を観る 『市民ケーン』の脚本がどうやって作られたかという作品ですが、『市民ケーン』を観ててもハッキリ言ってほぼわかりません。 しかし、『市民ケーン』を模倣したカメラワーク、そしてモノクロの8Kの豪華な映像と素晴らしい音楽、そして何よりゲイリー・オールドマンのキャリア最高レベルの演技(とセリフ)が感動的にすごいです。 ③Wikiで時代背景等を勉強する 新聞王ハーストはもちろん、1929年の世界恐慌、1930年代のハリウッドの隆盛、ナチスの台頭の中、社会主義運動が盛んになります。 そこと敵対するハーストやハリウッドの富裕層を皮肉るマンクの社会風刺が痛快で、ゲイリー・オールドマンの真骨頂ともいえるセリフ回しが最高です。 ④登場人物がわかった上で再度、映画館で鑑賞する ---------------------------------------------- 内容があまりよくわからないのに、めちゃくちゃ良かったという不思議な作品は、映像と音楽、そしてゲイリー・オールドマンが一級品で、映画の魔法にどっぷりハマった至福の時間でした。 Netflixを家で観て楽しめなかったので、魔法の奇跡を頼りに映画館に行きましたが、まさに映画!と言える素晴らしい作品(理解できてないけど)。 こんな豪華な映像は久しぶり。 また行きたいと思います。 『シカゴ7裁判』も登場人物が多すぎて初見ではわかりにくいかもですが、その比ではありません(笑)。 2021.5.10@AC津南
Taul
4.5
『Mank/マンク』鑑賞。フィンチャーの物語ることへの誇りと悲哀を見たような気分に。それはド直球の市民ケーン脚本誕生話しであり、メディア王の取り巻きとハリウッド黄金期の舞台裏。こんな映画史を描く傑作がNetflixという配信文化から生まれるという皮肉と変革。瞬きが惜しいような2時間強だった。
Jenny
3.0
正直な話、これはモノクロでやるよりフィンチャーらしいあの薄暗い不穏な色彩でやってくれた方が個人的には盛り上がったかな。 フィンチャー監督が父親の脚本を映画化したかったという裏話も、Netflixがフィンチャーとの契約を4年延長する為に好きなように映画を撮らせたという裏話も、あーなるほどね、、、という出来。 そして1回目は前半の導入部分がどうしても頭に入って来なくて、2回観ました。 ちょっと期待しすぎたのかもしれ ません。
子皿
4.0
『市民ケーン』の脚本家である、ハーマンjマンキーウィッツの伝記映画。彼が書いた『市民ケーン』のシナリオのように、いくつかの時間を何度も行き来しながら、彼が『市民ケーン』の脚本を書くに至った経緯を描きつつ、彼という人間をも描いたかのような錯覚にしてくれる映画であった。『市民ケーン』という作品がいかにして作られたかということが分かり、より原作への理解度が上がると共に、一映画としての完成度も高い作品であったと思われる。
なでかた
4.5
ゲイリー・オールドマンしか勝たん‼️
野乃子
3.0
映画界でも論争になってきた「伝説的映画『市民ケーン』の脚本は共同クレジットのふたりのうちどちらが書いたのか?」のこたえのひとつ、マンキーウィッツの物語。 難しかった〜市民ケーンを1回と批評を幾らかみて挑んだけど、表面的な意味についてくのがやっと。 『市民ケーン』に対する色々な形での対比とか、たくさん仕込んである感じはしたのだけど注視する余裕がなかった。 それくらい色々なものが詰まってる作品で、ひとつの答えとして興味深く観た。 監督のお父さんが書いた元の脚本は更にマンキーウィッツに寄った内容だったのを、少しオーソン・ウェルズに歩み寄った内容に調整したとのことで、冷静な視点に仕上がっている。 内容は不勉強で理解しきれない部分もあったけど、ネットフリックスの作家の好きなものを制作させてくれる懐の広さに改めて感心した。
くらっしゃあ
4.5
これまでのフィンチャーの映画のイメージのまま観ると、多くの人があれ?っと思うのではないだろうか。モノクロ映画であることも大きく影響しているのは間違いないが、何よりも、普通のドラマであることが逆に新鮮だ。またフィンチャーにとっては父親のいわば遺稿の映画化、Netflixでの配信映画であることも本作の形を決定づけた要因に思える。 ともあれ、自分にとってはデヴィッド・フィンチャーは、その映画を観ているだけで満足できる数少ない監督。 本作も堪能した。 しかし・・・肝心の『市民ケーン』を観ていないのであった⤵︎
𝓡 ♡
3.5
芸術とビジネス、作品を製作する者としてのプライドと資金を握る経営者との対立。 貧富の格差が広がる社会で、「持てる者」がその富を利用しプロパガンダなどを行い、持てる者にとってさらに住みやすい社会を作っていく。 もちろん本作と現代社会では大きく事情も異なるけれど、古今東西まかり通ってきたやり方なんだなあと苦笑いさせられた。 そしてそんな中で、酒に溺れながらも自分の中に揺るがない流儀を持ち、しっかりとアメリカ社会の未来を見据える主人公・マンクに痺れる。 私利私欲がうごめく中をのらりくらりと生きるマンク。そんな彼をゲイリー・オールドマンが演じたことで、どこか掴み所のない恐ろしささえ感じさせるキャラクターになっていた。 ー総評ー 回想シーンが多く時系列がわかりづらかったり、アマンダ・セイフライドやリリー・コリンズといった華やかなキャストが出演している割に、作品のテイストは地味め。 全体としてゆったりとした展開が続くので、30年代のハリウッドやアメリカ政治に関心がない方はあまり入り込めないかもしれません。 本作の中でマンクが執筆をする『市民ケーン』が、実在の新聞王ハースト氏をモデルにしていると言われており、本作も『市民ケーン』の内容と重なりあうような部分が多く観られるので、本作を観賞する際は事前に『市民ケーン』を観てからのほうが理解しやすいと思います。
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