저스티스 오브 버니 킹
The Justice of Bunny King
2021 · 드라마 · 뉴질랜드
1시간 41분
(C) 2020 Bunny Productions Ltd bunny-king.com



도로에서 차를 닦으며 번 푼돈으로 하루하루를 살아가는 ‘버니’. 비록 정당방위였지만 남편을 살해한 죄로 전과자가 된 탓에 제대로 된 일자리는커녕 집조차 구하지 못하고, ‘버니’의 두 아이는 위탁 가정에 맡겨져 떨어져 지내게 된다. 접견일에 아이들을 보는 것이 유일한 낙인 그녀의 소원은 하루빨리 집을 얻어 아이들과 함께 사는 것. 여동생의 집에 얹혀살던 어느 날, '버니'는 조카 '토냐'가 자신의 매제이자 의붓아버지에게 추행 당하는 모습을 목격한다. 동생에게 사실대로 말하지만 오히려 집에서 쫓겨나게 되고, '토냐'를 그 집에 둘 수 없었던 '버니'는 '토냐'와 함께 떠돌이 생활을 하게 된다. 곧 다가오는 딸의 생일에는 기필코 집을 구해 아이들과 '토냐'와 함께 하겠다 다짐한 ‘버니’는 아이들과 접견이 거부되자, 딸의 생일 파티를 해주겠다는 일념 하나로 자신의 방식대로 사투를 벌이기 시작하는데…
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
「あなたはファイターね。私にはわかるわ」 * * 夫を殺した過去があり、定職にもつけないので子供は里子に出され、接見もできないバニーの話。 * * 根が良い人なので、姪っ子のトーニャを助けたかったり、娘に会って誕生日を祝いたくて奮闘するけど、考えが浅はかで短気なので共感出来ない。 * * 無茶をするのが「子供の誕生日を祝いたいから」ではなくて、もっと強い理由があれば同情出来たかも。ただ、この弱い理由でやり過ぎてしまう知性の無さが現実的といえば現実的。 * * トーニャとノリノリでドライブしてるシーンと、クライマックスのシーンは凄く好き。
ハナ
4.0
社会的弱者に優しくない現代で、彼女らの目線において描く事が肯定的になってきて嬉しい。その事例が増えることが嬉しい。そりゃ規則はあるけどその一点張りじゃどこに人間の意味があるのよ。それならAIでいいよ。バニーのつく嘘に、観ている側はドキドキするのに本人は嘘をついてるとは思ってないんだね。なんかそこがもっと考察しなきゃと思った。でも子供はちゃんと真意を分かってる。ケーキをあえてそうしてくれたんだと、優しいのは大体女性だ。親から受け継いだ資本で威張ってんのダサ過ぎ。 共感できるから手を差し伸べるんじゃなくて、社会は共感できなくても手を差し伸べる、保証する存在じゃなきゃダメでしょ。
cocoa
3.0
原題は「The Justice of Bunny King」。 「バニー・キングの正義」って意味かな。 ある事情から子ども達と暮らせず、妹宅に居候する40歳のバニー(エッシー・デイヴィス)。 一緒に暮らすために車の窓拭きの仕事をしてお金を貯めている。 家庭支援局のサポートを受けながら必死に生きているバニーだが、姪のトーニャ(トーマシン・マッケンジー)が継父に襲われそうになっていたので助け出す。 バニーとトーニャの行く末は……、そんなストーリーのニュージーランド映画です。 車の窓拭きと言ってもゲリラ的なやり方をするバニーと仕事仲間たち。 そこには多めのチップをくれる客もいればトラブルになる客も。 そんなバニーの姿はホームレスなのか、と思ったら妹宅に居候している。 早くお金を貯めて部屋を借りたい。 娘シャノンと息子ルーベンと3人で暮らしたい、そんな願いから。 しかし、姪のトーニャに言い寄る妹の新しい旦那の存在や、トーニャの言葉を信じない妹の弱い立場があるのです。 それにしてもバニーの嘘や行動をどう感じるか、人それぞれだと思った。 確かに子ども達に会いたい、子ども達と暮らしたい、それだけが望みなのだが。 バニーの正義が猛進してしまうシーンが多すぎて、簡単には共感できなかった。 少数派がないがしろにされる社会と言われるけど、「家庭支援局」に集まる要支援者も移民や貧困層が多い。 バニーがなぜそんな立場になったかは中盤にわかるが、あくまでも暴力夫から子どもを救った経緯があるらしい。 そうは言っても、事情のある子ども達を最後まで守るのが「家庭支援局」の仕事。 何度も「私たちが子どもを守る!」と言い続けるように対象者とのトラブルは日常的にあるんだろうなと思った。 バニーが仕事仲間のセムの家にお世話になっていた時。 (それもセムの家は大家族。) 「家庭支援局」の面談で、セム宅を妹宅と嘘をついたバニーにその場で協力したセムの母親…。 ついでにケーキを置いていったセムの母親だったが、もしかして善意?と感じたが、女性は本当にこんな事をしてくれる。 バニーは嘘をつくだけでなく、壁一面のセム家の写真を全て隠したとしても。 このシーンは何とも言えなかった。 結局、ハートフルなロードムービーではない。 訳ありで貧困なバニーが自分の正義で立ち向かう姿は幸せなエンドは望めないな…。 籠城先の「家庭支援局」から投降した後、一人で消えるトーニャの姿も明るい兆しがあるだろうか…。 トーニャ役のトーマシン・マッケンジーはニュージーランド出身。 こんな難しい役が似合ってしまう。 と言うことで、観ていて辛くなるストーリーと、どんな事にも立ち向かう母親バニーの強さは感じられた。 ただその判断が正しいのかはわからない。 最後までボサボサの髪と荒んだ顔のバニー役のエッシー・デイヴィスは熱演でした。 こちらもオーストラリアの女優。 あの『ニトラム』のヘレン役ですね。
RUN
3.0
こんなふうに後先考えずに体当たりで誰かのことを守るのって、ステキなことだと思った。 2022.11 映画館
キャンベル
4.0
モヤモヤはしつつ見応えのある映画だった。 モヤモヤの正体はきっとバニーの心根の優しさに共感を覚える一方で、怒りを抑えられず全部台無しにしちゃう向こう見ずな気質や知性のなさが理解できないからかな。 ラストシーンについて 姪っ子ちゃんの行動はこの先どうするのかと思う人も多いと思うけど、きっとどんな選択より価値があったと思う。バニーに救いがあるかはかなり絶望的だけど、もしあるとしたらバニーに救われた姪っ子ちゃんによるものだといいな、と願うばかり。
Ami
5.0
愛でしかない。 彼女の話をちゃんと聞いてくれる人ともっと早く出会えていれば。 やることが極端で突拍子もない行動を起こしてしまうから、それが原因で周りの人は誤解してしまうけれど、本当は大きな愛で包み込んでくれる人。そんな彼女が娘と息子を取り戻すために無茶をしてしまうお話。 ボロ泣き。大好きだ〜。
ほのさん
3.0
あんなに悲しいハッピーバースデーないよな
めるへん
2.0
うーん、これがニュージーランドのお国柄なのか? 原題は”The Justice of Bunny King”だが、その"正義"に全く共感できず というよりもこのタイトルすら逆説的な皮肉めいた印象を受ける 子を想う母の愛ゆえの暴走という事なんだろうけど、あまりにも短慮で短絡的かつ平気で罪を犯す 終盤になってやっとバニーに対する司法の冷たさのようなものが暗示されるが時すでに遅し 姪のトーニャが救われたっぽい所がこの作品の唯一の救いとなるが、ラストシーンがなんとなくの雰囲気で終わるので今ひとつグッとこない
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!