우리의 20세기
20th Century Women
2016 · 드라마/코미디 · 미국
1시간 58분



“인생이란 거대하고… 알 수 없는 거란다” 산타바바라에서 쉐어하우스를 운영하는 55살의 싱글 맘 도로시아는 하루하루 달라지는 사춘기 아들 제이미가 걱정이다. 그녀는 함께 사는 24살의 포토그래퍼 애비와 17살인 제이미의 친구 줄리에게 고민을 털어놓는다. 그렇게 시작된 그녀들의 인생 교육은 모두에게 새로운 변화를 가져오는데…
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ひろ
3.5
マイク・ミルズが監督・脚本を務めて製作された2016年のアメリカ映画 ・ シングルマザーの下宿の管理人とその息子、下宿の住人の人間模様を描いた作品 ・ この作品は大事件が起きるわけでもなければ、大恋愛を描いた甘っちょろい映画だもない。ただ登場人物達のライフスタイル、生き方を描いた作品だ。1979年という時代の人達の生き方。それは現代とは少し違っているかもしれないけど、いつの時代も似たようなことに悩んでもがいて、喜んで生きているものだ。だから共感できるはず ・ 自分が人生をうまくやってこれなかった引け目を持つ母親ドロシー。彼女は息子ジェイミーを立派な人間にしたくて、下宿の住人達に彼を見守り導くように頼む。個性的な住人達に影響を受けていくジェイミー。そんなジェイミーを見て不安になるドロシー。複雑な人間模様にたびたびクスクス笑ってしまうが、なかなか深みのある脚本で面白かった ・ ジェイミーの親友ジュリー役のエル・ファニングはなんたも言えない可愛らしさ。この子は幼さと色気を併せ持っていて人を惹きつける女優さん。住人の写真家アビーを演じたグレタ・ガーウィグも個性を放つ才女だ。映画監督、脚本家としても活躍するだけに他にはないオーラを感じさせる ・ そんな出演者の中で一際目立つのは管理人ドロシーを演じたアネット・ベニングだろ。女性としてのドロシー。母親としてのドロシー。人生に疲れ、息子への不安と希望に溢れる複雑な女性を好演。なぜかオスカーを受賞していない大女優と言われているが、この作品の演技も素晴らしい ・ マイク・ミルズ監督の作品はアメリカ映画って感じがしなくて好きなので、ハリウッド大作とかよりミニシアター的な作品が好きだって人にオススメ
まじママんじ🍀
2.5
けっこう評価いいけど、私的にはそうでも無かったな。どの立場や年齢でも悩みや葛藤は人生で付きものだし、内容が一般的過ぎて余り入り込めずちょっと退屈だった(-.-)
toa
3.0
母の日記念に。 自然な演技ときれいな映像で、一つの家族のホームビデオを観ているような、穏やかだけどしっかり届いてくる映画。自然光も、蛍光灯も、なんか実際よりもやさしい。 母子の関係って正解も方程式もほんとうにないんだなと思う。 彼らは互いにけっこうキツイことも言ったり、あけすけに体のことを口にしたりする。それでいて怒りや葛藤を消化する時間を受け止めている。"解決できないときに寄り添うってことが苦手"なのは人と人の問題で、もっと家族で話をするといいのかな。 劇中にドロシアがこぼした「あなたは外の世界のあの子を見られる、それはうらやましい」は、子が聞くことがない母たちの本音の一つなのかもしれないと思った。
agij
4.0
あの年代のアメリカへの憧れが詰まってる。ヒッピー、クラブ、ドラッグとか。でも退廃的というより怠惰で、そのエルファニングがたまんなく良い。それに画も音楽もいい!ブライアンイーノやっぱ映画音楽としては最高じゃんね。
YOU
4.0
ティーンエイジャーの少年ジェイミーを中心に、世代の異なる3人の女性の社会や男性に対する向き合い方が描かれる今作は、監督を務めたマイク・ミルズ自身のフェミニズム的メッセージが色濃く映し出された作品だと思います。しかし今作ではズシっと重たい作風という印象だけではなく、場面によっては甘酸っぱく、ユーモラスもに描かれるため、作品の持つ主張をより深く受け取れたようにも感じました。今作は逆に言うと、少年ジェイミーが異なる3人の女性から「性」を教わる物語でもあるため、決して”女性向け”という作品ではないように思います。 僕自身はもうティーンではありませんが、この作品を年齢の若い今に鑑賞出来たことを嬉しく思っています。
wishgiver
3.5
50代のシングルマザーと息子、そして30代の同居人と10代の友人の設定で20世紀を生きる女性を描く。 50代のアネット・ベニング、30代のグレタ・ガーウィグ、10代のエル・ファニング、みんな個性的で設定が上手い。 そこに絡むビリー・クラダップもいい感じです。 映像と音楽も気持ちいいけど、同監督の『人生はビギナーズ』同様、自分には響かなかった。 2021.5.3@京都みなみ会館
子皿
3.5
シングルマザーのドロシア、その周囲の人間模様を群像劇として描いた作品。それぞれのキャラクターの視点が入り混じることで、母としてのドロシア、女としてのドロシアなど、ドロシアという人物が立体的に浮かび上がってくる。文学的でありかながら、人間臭い、そんな作品だった。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
「強さが何より大切。繊細さや傷つきやすさより。幸せよりも大切。強さがあればあらゆる感情に耐えられるから」 * * 1970年代のカリフォルニア、15歳の少年とシングリマザーの母親、そして、二人を取り巻く人々の人生の1ページが生々しく描かれている。 懐かしい気分になれるけど、衝撃的に心を動かされるほどではない。
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