바람이 분다
風立ちぬ
2013 · 애니메이션/전기/드라마/역사/로맨스/전쟁 · 일본
2시간 6분
© 2013 Studio Ghibli・NDHDMTK



"잊을 수 없어요. 바람이 당신을 데려온 그 순간을" 하늘을 동경한 소년, 지로열차 안에서 바람에 날아가는 모자를 잡아준 한 소녀를 만난다. 그러나 지진으로 긴박한 상황이 벌어지고, 서로 이름도 모른 채 헤어지게 된다. "당신을 다시 만나게 해달라고, 간절히 빌었어요" 소년의 꿈까지도 사랑한 소녀, 나호코 10년 뒤, 지로와 나호코는 바람과 함께 운명적으로 다시 만난다 그러나 행복한 시간도 잠시, 두 사람에게 시간이 얼마 남지 않았음을 알게 되는데…
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刺繍屋
3.5
最初は庵野さんの声にとても違和感を覚えたり(途中で慣れましたが、上手い下手ではなく、庵野さんの声は若者の声ではないですよね)“宮崎駿監督にとって最後の作品なのに、ファンタジー系の愛や希望、勇気を与える作品ではなく、何故、堀越二郎という方の半生を描く事を選んだのか?”等を考えながら観ていたのですが、実 は夢だけではなく愛や希望のある映画でしたし、そもそも実在の人物である堀越二郎の半生という訳ではなく、堀辰雄さんの小説“風立ちぬ”を元にした創作だったのですね。自分の思い違いでした(;^_^A アニメーションという手法を用いていますが、完全に大人向け、そしてジワジワと胸に沁みてくる作品でした。 今更僕が書く事でもありませんが、自然の景観や風の動き、人々の何気無い挙動まで、本当に巧く描かれていますよね。 宮崎駿さんのプライベートを知らないので全く見当違いかもしれませんが、この作品には宮崎駿さん自身の半生が投影されているように僕には思えました。
コウキマン
3.0
2013 E.Ymuc 2021.8.27.058 映画館にて。 ゼロ戦を設計した堀越二郎氏の生涯を描く。飛行機に憧れて、飛行機の設計士となりゼロ戦の設計をするわけだけど、戦争やゼロ戦の戦闘の描写は一切なし。妻の病気や関東大震災の被害と復興の様子が印象に残る。ところどころ出てくる夢?の世界の話はちょっとくどかったかな。 宮崎駿作品は、よく空飛ぶ乗り物が多く登場するから、宮崎駿も飛行機が好きなんだろうな。と思いながら。堀越氏の声優さんに辛口な評価が多いが、堀越氏は実際にこんな感じだったそうで、あえて上手くない声優さんを選んだとかドキュメンタリーであってたな。
britaineuropean
4.5
美しくも儚く、風のように散っていった命。 宮崎駿監督の集大成。現実回帰、な作風に見えて、やはりどこか地に足がついていないかんじ。しかしそれこそが、宮崎駿氏らしさというか。 庵野監督が声優をしている。あの淡々とした語り口調も不思議なことに、終盤ではまるで違和感がなくなっていた。 終始クールな主人公が、零戦パイロットや亡き妻に、思いを馳せる。 菜穂子さん。素晴らしく魅力的な女性だ。 自己主張が激しいわけでもないのに、自己が確立されているというか。命尽きようとも、その存在はあまりにも大きく。 郷愁を誘う、美しい風景描写。 ただ美しい、だけではない。心に染み入る美しさ。
hanako
4.0
2020/7/18 零戦を作った堀越二郎さんと、タイトルの「風立ちぬ」という小説を書いた堀辰雄さんという二人の人物をモチーフにした作品。これは、完全に大人ジブリ。 ◆ 作中の効果音が全て人の声っていうのと、主人公の声がエヴァンゲリオンの庵野監督っていうので世間がざわついた作品。 効果音の方は、意外と自然で私的にはアリでした。 庵野さんの声は、『おじさんがボソボソ喋ってる』って違和感しかなかったけど、後日製作ドキュメンタリー観て、『感情を表に表すことが少なく、ボソボソと棒読みのように話す』人を求めてたらしく、やっと腑に落ちた。でも、オーディションで落とされた俳優さんとかプロの声優さんは出来上がった作品を観てどう思ったんだろう。笑 ◆ 【矛盾】が大きなキーワードと思う。 二郎は正義感が強く、優しく、「美しい飛行機」を作りたい一心だったけど、零戦は戦争の道具で大量の人を殺し、一機も本国へ帰還しなかった。その矛盾を抱えながら、これからも生き続けなきゃいけない苦しさというか。 中盤で本庄(←西島秀俊の素敵ボイス!)が何回も『矛盾』という単語を使うのも印象的。登場人物に『矛盾』って単語を言わせることって今まであんまなかったと思う。
えんどうなつみ
5.0
もし死ぬ前に観れる最後の一作を選べるとしたら、私は間違いなくこれを選びます。 宮崎駿のすべて。
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
Till
2.0
航空技術者・堀越二郎と作家の堀辰雄をモデルとした青年の半生を描くヒューマンドラマ。 これ以前のジブリ作品はファンタジー色の強いものばかりだったが、本作はかなり現実的なテイストに仕上がっているうえに、描くテーマも「零戦の設計」というニッチなもの。おそらく国民の大半は興味のないであろうこの題材に挑戦したその攻めの姿勢は評価できるのだが、結局はよくある大衆向けな闘病モノにシフトチェンジしてしまっていたのは残念。どうせなら零戦の製作過程をもうちょっと細かい所まで描いてほしかった。この映画のテーマの一つである「零戦が武器に使われてしまうことの哀しさ」っていうのは、その苦労や葛藤に塗れた製作過程の詳細を見せてこそ得られる情動だと思う。飛行機好きの純粋な青年が丹精を込めて、愛着をもってようやく完成させた“にも拘わらず”それを殺戮兵器として利用されてしまう。この落差を強調するためには、菜穂子との恋愛ではなく、一生懸命に零戦を作る二郎の姿をもっと描くべきだったんじゃないかな。 それと、これは皆さん指摘しているところだが、やはり主人公の吹き替えが酷すぎる。声を担当したのはアニメーション映画監督として知られる庵野秀明なのだが、宮崎駿によると「主人公と庵野の生き方が似ていた」という理由で彼の起用に至ったらしい。でも観客からすればそんなバックボーンなんぞは知ったこっちゃないし、「棒読み」「聞きづらい」「年齢と不相応」と集中力が削がれるレベルで下手なので、やっぱりこれはキャスティングミスと言わざるを得ない。後半の二郎と菜穂子の恋愛パートでは、二郎の「綺麗だよ」とか「愛してるよ」などの甘いセリフが増えてくるのだが、これも庵野秀明感丸出しの声で言われるのでちょっと気色悪い(失礼極まりないが)。正直これのせいで映画の魅力は半減していると思う。 また、この映画では「効果音を人の声で再現する」という試みがなされているのだが、これも自分には必要性を感じなかった。飛行機のプロペラ音や蒸気機関車の蒸気などの無機質で人工的な音をわざわざ生身の人間の声で表現する意味もよく分からないし、実際「人間の声感」が残ってしまっているので個人的には邪魔に思えた。 ジブリの作品には「何故か定期的に観たくなる」という不思議な魅力があるのが凄みだと思うのだが、残念ながら本作からはそのようなものも感じられず。自分にはあまりハマらなかったです。
いやよセブン
5.0
宮崎駿監督、72歳の今の心境を語るかのような作品。 零戦の設計者、堀越二郎が主人公、名機といわれた零戦も終戦時はほとんど残っていなかったという。 零戦開発と結核で亡くなった妻、菜穂子との恋物語がメインではあるが、冒頭からエンディングまで流れているのは死の影との戦いだと思う。 科学技術は人類に幸せをもたらすと信じていたが、武器が高性能化し、戦争での死者は飛躍的に増加、原子力はヒロシマ、ナガサキと呪われた技術でスタートしたが、発電という平和利用に至った。 そして、東北大震災、原発事故によるフクシマの放射能汚染がおきる。 温暖化による気象変動などで茹で蛙状態の人類、これからの日本はどうすればいいのか。 風立ちぬ日本、生きねば。
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