담배 가게의 프로이트
Der Trafikant
2018 · 드라마/역사/전쟁 · 오스트리아, 독일
1시간 53분
(C)2018 epo-film, Glory Film



17세의 프란츠는 담배 가게 점원으로 일하기 위해 나치 치하의 빈에 도착한다. 그곳에서 그는 담배 가게의 단골인 지그문트 프로이트를 만나고 전혀 다른 두 남자는 비범한 우정을 쌓아 나간다. 2012년 로버트 시탈러가 발표한 동명 베스트셀러를 영화화한 작품. [제23회 부산국제영화제]
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
星ゆたか
3.0
2022.10.17 邦題に“フロイト教授のレッスン”とあるので鑑賞。 ジークムント・フロイト。(1856~1939) このユダヤ人でオーストリアの世界的有名な精神科医は、この映画の物語の始まる1937年に、17歳の主人公に出会い、翌年にはイギリスへ渡り、その後間もな亡くなったという事の設定になる。 物語はオーストリアのザルツブルグの近くのアッター湖の湖畔に、母親と二人で住んでいた17歳のフランツが生活のため、およそ200キロ離れたウィーンに、たばこ屋の見習いとして出てくる所から始まる。 〔TABAK―TRAFIK〕の看板のたばこ屋。といっても劇中キオスクと呼ばれ、煙草・新聞・文房具・絵はがきそして内密にポルノ雑誌まがいのものを扱っている小売り店だ。 主人のオットーさんは1912年の大戦の時、国のために片足を失っているが気骨精神だけは誰にも負けない。 近所からユダヤ人やアカ(共産主義)の客も分け隔てず商売しているとヤッカミも受け、店頭の窓に嫌がらせの落書きをされたりもしている。 しかしナチ党の新聞がオーストリアにも解禁されたはずとの客には、うちでは発禁だと、断る分別は失っていなかった。 しかも煙草の最高種の《ハバナ》を “悦楽と魂の神殿”と呼び、フランツの日常業務の一つとして、乾燥させないために、この葉巻のひっくり返しを命じた。仕事には誇りと情熱を持っていた。 フランツという青年は田舎の湖暮らしの時も、しばしば湖底に潜り空想に浸ったりする性格で。 上京した後もこんな状況には、こんな反応を“本当はしたい”のだけど、“しない出来ない”という妄想の場面が、しばしば出てくる。 そういう映像再現の多くで進められる、この映画の印象は後の〔夢〕の夢想など(多くは故郷の湖での突飛な内容)も含めて私は嫌いではない。 フロイト教授に(この時81歳)お近づきになり、初恋の相手アネシュカ(年上のチェコのボヘミアン)との恋談義の指南も度々受ける。 彼女と僅かな、期待を裏切られながらの恋模様もこの映画の魅力。 彼女は年相応なフランツとの純愛より、滞在許可の降りてないボヘミアンの身の上故に、金と権力のある年長のナチ将校の“愛人”の生きようを選択する。 ただフランツの恋に悶え狂おしいほどの情熱は仮に一時であっても、このナチに併合されたあの時代のオーストリアで、持てた青春(報われない日々)という動きは、紛れもなく立派な“足跡”だ。 《リビドー》ラテン語で欲望の意味。 フロイト教授が精神分析論で唱えた。 「快感を満たすための原動力となる仮想的エネルギー、性本能を主体とする考えかた。」 これに対して最初は教授の弟子だったユング氏は後に、「全ての行動の根底にあるのは心的エネルギーとして」異を唱えた。 またその中でもフロイト教授の “生き安さのための処方”の一つ。 「夢日記」の活用法。 〔寝床の横に紙とペンを置き、起きたら夢を全て書き出す。〕 これは私が若い頃、このフロイトさんと、解釈に関してはユングさん(フロイト精神分析を発展させたスイスの心理学者。カール・グスタフ・ユング1875~1961)の影響を受け、その他様々な夢分析・夢占いなどの多くの書籍などの参照などの経過を踏み、今でも時々強烈な夢に関しては日々の記録と共に、書き綴っていてその意味を探ろうとしている。 この夢分析に関しては、全て“性”解釈するフロイトに対し、そればかりではないとするのがユングの考え。 不思議な興味・奥深い精神世界。 さらにこのフロイトさんの劇中の言葉で印象的なのは。 『人は答えを見つけるために生きるのじゃない。問いかけのためだ。人生に必要なのは勇気、あるいは忍耐または愚かさ、あるいはそれら全部。それによって我々は足跡を残せる。』 あのフランツ青年の生きざまそのもの。 物語はオットー氏自身は、ユダヤ人ではないが。 ある日『心の自由なくして 民族の自由なし』の言葉を残して、ビルの屋上から飛び降り(示威自殺)を決行した人物が別にいて。 その意思に、賛同した危険分子(表向きはポルノ雑誌の販売の罪で)ということで連行された。フランツは自分に出来る事として。後日オットー氏愛用の松葉杖を届ける。ゲシュタボの受付の男に頼み込み受理してもらうが…。 後にゲシュタボ内で病死・中央墓地に埋葬されたの通知連絡が、オットー氏の片足の靴ともに届く。 これも実情は反骨精神故の虐待死だろう。そんな風に物語はまとめられた。 フランツはフロイト教授の英国移住の旅立ちを見きわめた後、オットー氏の片足ズボンをゲシュタボ(秘密国家警察)の会館の門前に掲げ、捕らえられる。 ユダヤ人じゃないし、先ある若者だから何とか生き延びてほしいと願いながら、鑑賞を終えた。
cocoa
2.0
原題は「Der Trafikant」、ドイツ映画です。 原題は「小売店」とか「キヨスク」の意味らしい。 邦題がいつものように安っぽく残念です。 今は亡きドイツの名優ブルーノ・ガンツのジャケ写真に惹かれて鑑賞。 オーストリアの名称地「アッター湖」のほとりに暮らす17歳の青年フランツが主人公。 母親に言われてウィーンのkiosk(キオスク)で働くように言われフランツは旅立つ。 kioskと言ってもタバコと新聞などを販売する個人商店のような建物。 母の知り合いで店主のオットーに世話になり、常連客のフロイト教授(ブルーノ・ガンツ)に人生の機微を教えてもらう…そんなお話。 時代は1937年、ドイツに併合したオーストリアなのでゲシュタポの強引なやり方がだんだん目立つようになる。 「心の自由なくして民族の自由なし」とスローガンを掲げても、街はいつの間にかナチに信仰する人々が赤い腕章をつける。 17歳のフランツの目にはどう映るのか。 フロイト教授にアドバイスをもらいながら迷うフランツだが、ウィーンは確実にナチスの影響を受け大きく動いていく。 …と言いながらも、想像していた作品とはちょっと違っていたのも事実です。 フランツの描写に夢や想像の映像が何度も入るので今一つ乗りきれない。 ブルーノ・ガンツのフロイトは良かったけど、どちらかと言うと店主のオットーの言葉や教えがいくつも印象に残った。 若いフランツが恋に落ちた相手はボヘミアの女の子アネシュカ。 「坊や、坊や」と言うように女の子の方が一枚上手(うわて)で、生きるためにナチスと付き合い覚悟が違う印象でした。 フランツのママの生き方もあまりわからない。 ウィーンの当時の街並みやアッター湖は美しかったけど全体的に散らかった印象でした。 フランツとフロイト教授の友情はそこまで伝わらず…残念。
み~太郎
4.0
フロイト教授の名前に惹かれて見たけど、内容は予想と違い解りやすい映画でした、文学的な難しい映画を予想していたので。 最近ナチス関連の映画が多いと感じます。
amemiyahana
3.0
主人公の夢のシーンを巻き戻してゆっくり観たい。 気づけないだけであらゆる暗喩が映像に落とし込まれているんだろう。 副題にフロイト教授の名前だけがあがってるのが不満。 オットーさんだってめっちゃ大切な事を教えてくれてるのにー! 「タバコ屋は記憶が資本だからな。新聞を読め、毎日だぞ。新聞が収益の柱だ、全紙に目を通せ。トップ記事や社説、コラムだけでも」 仕事を教える、生き方を教えるって現代の企業では なかなか難しそうだなとも思った。 セックスシーンが非常に雑な大きいモザイクで、逆にアダルトビデオみたいだった。 性行為が見たいわけじゃないけど、モザイクいれるなら丁寧にいれてほしい。 主人公は死んじゃったんだろうけど、できれば母親と穏やかに過ごしてほしかった。 #映画365本ノック
奈子
222-1 字幕
2001HAL
3.5
ナチスヒットラーに侵攻されたオーストリアのウィーンが舞台の映画である。他のレビューでも高評価と低評価に分かれているが私としても微妙である。悪くはないがスッキリしない。ナチス批判の映画と観ればそれなりだろう。ただ、17歳の少年がフロイト教授の教えを受けて成長していく話だとするとチョット物足りない。ボヘミアンのヒロインが出て来るが主人公に対してどう思っているがハッキリしない。おそらく年下であろう主人公をからかっているのか?好きだったのか?主人公はプロポーズするが生活があると言ってナチスと付き合っている。私からすると身体も売っている感じの女性である。そこまで追っ掛けるタイプかな?それに主人公の母親も私からするとちょっと変と感じた。それに終わり方もスッキリしていない。微妙な映画である。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!