애니멀 킹덤
Le Règne animal
2023 · 모험/드라마/SF · 프랑스
2시간 7분
(C)2023 NORD-OUEST FILMS - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA - ARTEMIS PRODUCTIONS.



사랑하는 가족이, 친구가, 이웃이 동물로 변하기 시작했다. 원인 불명의 바이러스가 퍼지면서, 인간이 동물로 변하기 시작한 세상. ‘에밀’은 모든 게 혼란스럽고, ‘프랑수아’는 그런 아들을 지키려고 노력한다. 새로운 학교에 적응하던 어느 날, ‘에밀’은 출입이 금지된 숲을 발견하는데… 현실의 새로운 차원을 열 가장 강렬하고 경이로운 미스터리 판타지 드라마가 펼쳐진다!
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み~太郎
5.0
ネタバレ含みます。 予想を上回る良い映画でした。 フランス映画独特の雰囲気だけど、どこかハリウッド映画ぽさも感じられた。 「1人ぼっちになるのは父さんの方じゃないか!」は親父にとって辛い言葉だが、その言葉のアンサーは「エミール、生きろ!」だと思う。 この終わり方だと続編も作れそう。 動物界って邦題は失敗だと思うけど!
しまとも
3.0
WOWOW。人が動物化していく。動物化した妻が森に逃げる。息子と探し出そうとするお父さん。でも、その息子も徐々に動物化していく。ちょっと切ないファンタジー。何でそうなるのかは、分からない。鳥とか猿とか狼に変わっていく。妻が猿になっても、変わらず探し出そうとするお父さんが凄い。お母さんの愛情も伝わる。ホラーな話かと思ったけど、違うかった。以外と面白かった。
星ゆたか
3.0
2025.11.10 2023年🇫🇷フランスでヒットしたという。 近未来、原因不明の突然変異によって、人間の身体が徐々に〖動物〗化していくパンデミック(感染?爆発)していくアニマライズスリラーです。 3月に見た「落下の解剖学」等と共にフランスのセザール賞を賑わした作品との事。 主人公·フランソワ(ロマン·デュラス)の妻が、その“新生物”と言われる“奇病”によって、病院で投薬治療で隔離されて3ヶ月。 息子·エミール(ポール·ギルシエ)と共に、その見舞いに病院へ。 途中渋滞道路で“新生物”運搬中の車から暴れ出す“鳥人間”と管理する警護人らとの描写をまず見せ、この映画の世界観を示す。 彼らは母の移送先場所に近くに、2週間限定の住居を借りて『見守ろう』としていた。 父は平日は歓楽店で働き、息子は近くのハイスクールに通う。 そんな折、母等を乗せた移送大型車が事故で湖に転落。 死傷者と共に近辺の森へ放たれた“新生物”の中に、どうも母もいるらしく。 休日に彼ら父子は森へ単独で捜索に出る事に。 前半の時折登場してくる“新生物”の外観容貌への“違和感“が。 去年7月に見た「ボーダー2つの世界」(18)という映画の“醜い”(人から見た解釈)動物性特殊人間を想い出させた。 この映画の“新生物”からなる❬人種差別·移民·分断❭を内包する【寓話性】が文化人の教養に理解され安いのは。日本などより、欧米ならではの地域性もあるような気がした。 私などが最初に感じた“違和感”は。 〖ルッキズム〗日本語の[外見至上主義]からで。 つまり外見の容姿や見た目で相手を判断したり(私は差別はしないと自負)、身構えたりする感性は。 人種差別や移民·難民等の諸問題から、普段は遠のくて。 しかしながら外国人労働者とは、何の偏見もなく(少なくとも容貌は動物等の変形でなく、障害もありの“普通”だから)接する事は出来。 むしろ日本人より時に分かり合える感覚を持っていると思う。 この映画は“新生物”化した当事者や家族の戸惑い·葛藤と。 社会の差別·恐れ·分断からくる“揺らぎ”を描いたもので。 言わば心理的SFモンスターパニック”映画という感じか。 だから、“新生物”がどうして生まれたか? 遺伝子問題か、感染はするのかしないのか等の疑問への答え。 またその治療方法や隔離や取り締まり等の実態に迫ったものではない。 この映画の一般人の反応も、例えばコロナ禍の2·3年後と同様に。 『恐れと排除と現実逃避』(この場合の“逃避”とは困ったな程度の諦観)のパニック状況を通過した現況の私たちと近いと言えるかも知れない。 今後更にこの様な映画は受け入れられていく感じがする。 この映画では特に“鳥人間”と主人公息子の“狼人間”、更に母親の“熊人間”等がクローズアップされていて。 ここで、いささか話が脱線するが。 この2025年の秋日本の各地で大問題になっている【熊騒動】が、もしかしたら“熊人間”の仕業なんて…!? 異様な人間社会への近付きと。人間への攻撃性に。 単なる異常気象からなるドングリの不足や人間社会の食べ物に味をしめた結果だけでない、不思議な“司令塔”の様な目に見えない動きを感じてしまうのだ。 話を映画に戻し、描写としては爬虫類や軟体動物そして昆虫まで登場させているが。 他の国の状況や“新生物”出現から3年後の世界の設定なら。 まず考えられる“新生物”の2種類位に絞って展開した方が良かった様な気がした。 それじゃないと、世界観が拡がり過ぎて、二時間強のフイルムでは描ききれなかったし。 余分な“新生物”焦点世界の上で、邪魔な要素の印象になったかな!?。
うにゃ
4.0
스포일러가 있어요!!
ハバネロDユースケ
3.5
題材はモンスターパニックやホラーになりそうなものだけど、 色々なテーマを感じられるヒューマンドラマでした。 悲しくて切ないラストなのにハッピーエンドにも感じられる不思議な感覚。 温度の上がりきらない淡々とした感じや、 映像の美しさなんかはフランス映画を見慣れない自分には新鮮でした。
my life
4.5
「動物界」を初鑑賞してみた。見放題や宅配レンタルに出てこないもので、待ちきれず最後のユネクポイントを使いきる。ふむむ、これまたフランス映画か。 意図した訳ではないのだが、フランス映画を立て続けにみるコトに。やはり、フランス語のイントネーションは少し独特だと感じる。 監督はトマ・カイエ。え、誰ですか…なんて、心の声を敢えて口に出して呟いてみる。いやはや、知っているコトは何ヒトツないけれど、何かしら琴線に触れたい。 さてと、動物界とはなんぞや。 ってな、世界線から始まったけど、そんな時代がやってくるのかな。なんて、まるで現実味はないけれど。だって、近未来の様子を描いているみたいやし。 フムム、新生物の登場か。 だけど、着眼点が興味深くて、こんなアイデアがまだ残っていたのか。なんて、少し風変わりなテイストに、ココロ踊る。ふむむ、めっちゃ引き込まれてしまった。 それに何より、やんわり静かな展開が良いのよね。題材的には、もっと派手なアクションでもいけると思う。それぞれ動物の特技を活かしたり。だけど、人間との争いには、さほど重きを置いていない。 あくまで家族にスポットを当てた、ヒューマンドラマに仕立ているのが個人的には気に入った。父親のフランソワは何を想い何を願うのか。 息子のエミールの心理描写に時間を割いているのが好み。そして、妻のラナの存在。人間と新生物。共存する道はないのか。 思いっきり、どうでもよい余談やけど、ドラゴンボールの初期の頃は割と動物型の人間キャラがいた。犬の国王とかね。子供心ながらに違和感は無かったので、そんな世の中になればと…ふと見当違いのコトを考えてみる。 全くの予備知識ゼロで観てたけど、思いのほか引き寄せられた感覚が強い。フランス映画とは、最近相性が良いし。新生物による新世界。新感覚なのも確認したり。
cocoa
3.0
原題はフランス語で「Le règne animal」。 動物の君臨した世界…まさに動物界。 人間が動物化してしまう奇病の流行る近未来。 妻ラナが発病し隔離されている病院に向かうフランソワ(ロマン・デュリス)と息子のエミール(ポール・キルシャ)。 南仏の新しい施設に転院した妻ラナ。 それに伴って転職した料理人のフランソワと転校したエミールだった。 ある日、移送中のバスが横転事故にあい、妻ラナや患者たちが野に放たれる。 森に逃げたラナを探すフランソワは、やがてエミールの体の変化に気付く…そんなストーリーです。 人間が突然変異するジャンルは好みではないと思ったが、最後まで観られた。 動物化してしまう理由は何も描かれないけど、誰もがそうなるリスクを抱える。 それでもフランソワは妻ラナをずっと心配しているのが伝わる。 森で必死に妻の名前を呼ぶと息子エミールも一緒に大声を出す。 姿を変えた者を「新生物」と呼ぶ。 政府の憲兵の曹長ジュリアも必死で対応するが、新生物に襲われた人間の対処に忙しい。 人間を襲う悪者と言う認識の中で、フランソワのように妻を探す人もいるし、職場のレストランの女性は妹を川の下流で匿っていると言う。 大切な身内を想う気持ちを知ると新生物と共存できないか…そんな気持ちにもなる。 恐れていたがエミールの体に異変が次々と起きる。 鉤爪が生えてきたり、背中の異変や指先が機能しなくてスプーンやペンも使えなくなる。 それでもエミールが隔離されないように必死になるフランソワだった。 最後に森にエミールを逃がした父の気持ちにはグッときた。 「生きろ!エミール!」の言葉には愛しかない。 どんなきっかけで変異するのかわからない。 今は人間でもフランソワだってそうなるかも。 飼い犬アルベールは心配なしなのかな。 バンっと銃で撃つ真似をするとバタンと倒れるアルベール、可愛かった。 エミール役はちょっと前に観た『Winter Boy』のポール・キルシャ。 何と女優イレーヌ・ジャコブ…(『エレニの帰郷』など)の息子でした。 それから憲兵の曹長ジュリア役は久しぶりのアデルだった。 とても雰囲気のあるフランスの女優です。 新生物は何になるかわからないのがツボ。 スーパーで暴れるのは蛸? 鳥人間やカメレオン、熊などあらゆる動物や爬虫類など。 エミールは結局は狼かな。 その辺のビジュアルは結構楽しめました。
MARUMEN
4.0
フランス映画らしい、美しい作品。
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