우리도 사랑일까
Take This Waltz
2011 · 코미디/드라마 · 캐나다, 일본, 스페인
1시간 56분



결혼 5년차인 프리랜서 작가 마고(미셸 윌리엄스)는 다정하고 유머러스한 남편 루(세스 로건)와 함께 행복한 결혼생활을 누리고 있다. 어느 날, 일 때문에 떠난 여행길에서 그녀는 우연히 대니얼(루크 커비)을 알게 되고, 처음 만난 순간부터 두 사람은 서로에게 강한 끌림을 느낀다. 설상가상으로 대니얼이 바로 앞집에 산다는 것을 알게 된 마고, 자신도 모르게 점점 커져만 가는 대니얼에 대한 마음과 남편에 대한 사랑 사이에서 갈등하는 그녀는 점점 흔들리기 시작하는데…
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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출연/제작
코멘트
10+삽입곡 정보

Green Mountain State

Close Your Eyes

Mahi-Ve

Secret Heart

Airplane Art Walk

Wide Open Plain
ジュネ
4.5
『アウェイ・フロム・ハー』で深すぎるテーマを扱い、若き天才の名を欲しいままにしたサラ・ポーリーが、今度は一転、どこにでもいそうな主婦を主人公に、彼女の心揺れ動く様を完全オリジナル脚本で描いたドラマです。 マーゴはいつも『理由のない不安』に支配されており、二人の男性の間を行ったり来たり。自分で決断を下すことができません。これは彼女に限らず誰しもあることで、結局誰かに決めてもらったり、どちらを選んでも文句を垂れたりするものです。 ミシェル・ウィリアムズはそんなマーゴという女性を女優という鎧を脱ぎ捨てて見事に演じきっています。少々締まらないボディをさらして風呂に入るところから用を足す品のないシーンまで、全てを見せつける。そして夫やダニエルと交わす会話の一つ一つがいちいちグサッと来るのですが、サラ・ポーリー監督の繊細な演出の積み重ねが本当に素晴らしいです。 また、監督は最後の最後まで決して手を緩めずマーゴの決断がもたらす結果を描ききります。マーゴの義理の姉が投げかけるセリフが全てを象徴していて、何だか身につまされる思いがしました。不倫報道で下らない記者会見をしているバカセレブ共は、みんな事を起こす前にこの映画を見るべきですね。
Unrelated
2.5
この映画においてルーとマーゴの関係は観る人からすれば仲のいい夫婦で、ルーがマーゴのことをすべて理解しているという考えからマーゴとの現状に満足している様子が伺える。そのルーの考えとしては夫婦が円満だからお互いのことをすべて理解しているだろうという考えにより、お互いを理解しようとしなくてもすでに理解できているだろうという考えになり、ルーがマーゴのことを理解しようとする動きが薄まり不倫を引き起こしたという感じだと思う。またそれがマーゴの不安要素であると思う。もちろんマーゴやダニエルにも問題はあるが。だからといって不倫するのはもちろん反対だしとても共感できる内容ではないが、伝えたいことは夫婦が円満でも相手の心情や意見を理解することはとても大事だということと不倫というのは夫婦円満だとしても些細なきっかけで起こりうることだということなどが当てはまると思う。
Schindler's Memo
1.0
女性が観るためにだけに特化した、女性のための女性映画であろうと思う。 正直、全く面白くなく、またあらゆる意味で、男性諸氏に対して共感せよと言われても無理であろう。 随所に現れる、感情の切れ間をクローズアップさせる手法は見事だが、それらが却って主人公の欲求不満(この表現以外の表現が他にあるだろうか?)を必要以上に表出させているので、逆効果のような気がする。 ミシェル・ウィリアムズはチャーミングな演技派であり、妖しい役も、中性的な役も、激しい役もやれる女優さんであると思う。ダンナとのじゃれあいのシーンや、プール、シャワー室、トイレのシーンなどは、リアルなのだろうが、正直あまり見たくもない夢の無いシーンであることも確かで、わざわざ映画で観なくても・・・という気がする。
ninik
5.0
映像が色鮮やかでポップでワクワクする。こんな気持ちで世界を見て生きていこうと思う。何度も見たい。ずっといいけど特に後半がいい。 これを教えてくれた人に+★0.5
いやよセブン
3.5
マーゴ(ミシェル・ウィリアムズ)とルー(セス・ローゲン)夫婦は、子供はいないもののとても仲がいい。 ところが家の向かいに引っ越してきたダニエルにマーゴが魅かれ始める。 ルーを傷つけることだけは避けたいマーゴだったが、結局、ダニエルのもとに行ってしまう。 マーゴの生き方を象徴的に描き、最後は開き直った感じで、自立しているが孤独な人生を予感させる。
イチ
3.5
結婚している女性の不倫映画。 不倫モノとはいえ、出会いやときめいてるシーンでも不穏な印象、悲観的な未来を想像してしまう。(不倫モノは大体バッドエンドというのもあるが。。) 主役の女性は「レボリュショナリーロード」の夫婦よりかは大人に思えたが、それでも未熟だと感じてしまう。 何か物足りなさを感じてもそのまま夫婦でいることが大人、と私が無意識に感じているからなのだろうか。 幸せな夫婦とはなんだろう。。
さっとん
5.0
스포일러가 있어요!!
ゆか
2.5
스포일러가 있어요!!
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