へちょび3.0大阪商工会議所初代会頭、「大阪の恩人」こと五代友厚の伝記映画。 普通に面白いのですが、全体として駆け足感が凄かったです。ある程度幕末・明治史に詳しい人でなければ、ストーリーを補完できないのではないでしょうか。説明なく「吉之助」とか「一蔵」、「利助」とか言われても誰のこと?って感じです。大河ドラマで丁寧に一年かけて観たい内容ですね。 また、こういった映画にありがちなのですが、登場人物がだいぶ美化されている印象で、逆に主人公側と相容れない立場の人間が古い人物として描かれています。それから、各エピソードは史実とオリジナルが半々くらいかと思いますので、歴史に詳しい人は気になるかもしれませんね。時代考証も甘めかと思います。 まぁ、そんなことばかり気にしても仕方ないですよね。もちろん良い点も多々ありました。三浦春馬さんの演技には鬼気迫るものがありましたし、三浦翔平さんの坂本龍馬やTM西川さんの岩崎弥太郎も良く、俳優の皆さんの好演が目だっていました。 と言った具合で、史実はそこまで気にせず、フラットに観るのが良いと思います。좋아요20댓글0
まじママんじ🍀3.0もうこの世にいないんだって、観ていてやはり切なくなった( ´-`)彼本人と演じる五大友厚の熱意や結末の深さとか、何かかぶってるようにも感じてしまい余計に…😟遺作との事だから観たけど、彼自身が台詞で『命を粗末にするなっ』とか言うしー(*T^T)本当に実力のある素敵な役者さん、…もっといいセットや映像で演じれたら最高でしたね💦좋아요17댓글0
Masatoshi3.0現在に至るまでこれだけの五代友厚の著作が多いのに、なんでオリジナル脚本にしたのだろう。 とにかく、脚本が酷い。話が面白くないのです。 こんなに浅くステレオタイプの維新前後の登場人物を描いた作品を観たのは数十年ぶりかも。ひたすら天真爛漫な龍馬に象徴される、人物に深みがない。演出もそれに輪をかけて不味い。かなり早足に歴史を紹介しているせいか展開が早いのでツギハギ感が否めない。また、観ているこちらの方が赤面しそうになる出演者の大袈裟な演技。そして、現代劇かと言うくらい全く重みの感じられない映像の中に三浦春馬だけ、存在感があるのはさすがだと感じられます。 沢山の作品に出会いそのたびに自分を磨いてきた三浦春馬にとって、この作品はなんだったのでしょう。時折見せる笑顔がどこか苦笑に感じられるのは気のせいか。果たして三浦春馬自身もこの作品に本当に納得していたのでしょうか。思い切り蛇足ですが、三浦春馬もこれが遺作になるとは思ってもみなかったかもしれない。ただ、これからもっともっと高みを目指せる俳優だったと思うので、今更ながら、ただただ残念です。その意味でも、低評価にするには忍びないので3点にしました。映画作品の評価は辛口でしたが、俳優でありダンサーであり歌手であった三浦春馬と言う稀代のパフォーマーが、私生活を封印し、舞台、映画の中だけでは生き生きととした姿でいられたのであるなら、この作品の中の笑顔だけはやはり無垢の笑顔で本物なのかも。そう思いたいです。좋아요14댓글0
眠る山猫屋4.0実は全く知らない人物だったが、こんな人物がいたとは!西郷をして「器量はあっても度量がなければ、お前には誰もついていかない」と云われちゃった男。誰より憎まれながら国を守った男。天才だが空気を読めない男。 だが史実をみれば、彼の凄さが解る。彼を認めた男たちの錚々たる面々。ストイックな演技を見せた三浦春馬さんも凄かった。 劇場にて。좋아요10댓글0
ゆみりん~*2.5三浦春馬の最後の映画作品ですね。 五代友厚…私はNHKの朝ドラでおディーン様がブレイクするきっかけになった役がこの五代友厚という事を知り、実は大阪の経済発展のために尽力した人なんやと知りました。 そしたら職場の近くに五代友厚の何かの碑があったのを偶然見付けました(笑) ストーリーとしては本当に申し訳ないけど面白くなかった…。 途中寝てしまって再度見直した位話が端折りすぎてて面白くなかった。 これ三浦春馬が主演じゃなかったらどうなってたんやろ。 もっと五代さんの功績をクローズアップして欲しかったなぁ。 最後の五代友厚のスピーチシーンで吉村知事と松井市長がチラッと映っててビックリ((((;゚Д゚)))) 思わず戻して一時停止して確認してしまいました(笑) Amazonプライムにて좋아요9댓글0
アリちゃんパパ3.5幕末の風雲児五代友厚の半生を描いた歴史映画です。 余り良く知らなかった五代友厚の前半生が描かれていて、興味深く観ることができました。ただ脚本は、駆け足で掘り下げ不足ですし、演出も全体的にギクシャクしていて今ひとつです。 三浦春馬は、五代友厚を熱演しており、殺陣も含めて頑張っています。ただ大河ドラマでディーンフジオカが演じた五代の方が味わい深いと感じています。 ヒロインの遊女役を森川葵が演じています。彼女なりに頑張ってはいますが、物足りません。もうワンランク上の女優さんを使って欲しかったです。좋아요7댓글0
へちょび
3.0
大阪商工会議所初代会頭、「大阪の恩人」こと五代友厚の伝記映画。 普通に面白いのですが、全体として駆け足感が凄かったです。ある程度幕末・明治史に詳しい人でなければ、ストーリーを補完できないのではないでしょうか。説明なく「吉之助」とか「一蔵」、「利助」とか言われても誰のこと?って感じです。大河ドラマで丁寧に一年かけて観たい内容ですね。 また、こういった映画にありがちなのですが、登場人物がだいぶ美化されている印象で、逆に主人公側と相容れない立場の人間が古い人物として描かれています。それから、各エピソードは史実とオリジナルが半々くらいかと思いますので、歴史に詳しい人は気になるかもしれませんね。時代考証も甘めかと思います。 まぁ、そんなことばかり気にしても仕方ないですよね。もちろん良い点も多々ありました。三浦春馬さんの演技には鬼気迫るものがありましたし、三浦翔平さんの坂本龍馬やTM西川さんの岩崎弥太郎も良く、俳優の皆さんの好演が目だっていました。 と言った具合で、史実はそこまで気にせず、フラットに観るのが良いと思います。
まじママんじ🍀
3.0
もうこの世にいないんだって、観ていてやはり切なくなった( ´-`)彼本人と演じる五大友厚の熱意や結末の深さとか、何かかぶってるようにも感じてしまい余計に…😟遺作との事だから観たけど、彼自身が台詞で『命を粗末にするなっ』とか言うしー(*T^T)本当に実力のある素敵な役者さん、…もっといいセットや映像で演じれたら最高でしたね💦
Masatoshi
3.0
現在に至るまでこれだけの五代友厚の著作が多いのに、なんでオリジナル脚本にしたのだろう。 とにかく、脚本が酷い。話が面白くないのです。 こんなに浅くステレオタイプの維新前後の登場人物を描いた作品を観たのは数十年ぶりかも。ひたすら天真爛漫な龍馬に象徴される、人物に深みがない。演出もそれに輪をかけて不味い。かなり早足に歴史を紹介しているせいか展開が早いのでツギハギ感が否めない。また、観ているこちらの方が赤面しそうになる出演者の大袈裟な演技。そして、現代劇かと言うくらい全く重みの感じられない映像の中に三浦春馬だけ、存在感があるのはさすがだと感じられます。 沢山の作品に出会いそのたびに自分を磨いてきた三浦春馬にとって、この作品はなんだったのでしょう。時折見せる笑顔がどこか苦笑に感じられるのは気のせいか。果たして三浦春馬自身もこの作品に本当に納得していたのでしょうか。思い切り蛇足ですが、三浦春馬もこれが遺作になるとは思ってもみなかったかもしれない。ただ、これからもっともっと高みを目指せる俳優だったと思うので、今更ながら、ただただ残念です。その意味でも、低評価にするには忍びないので3点にしました。映画作品の評価は辛口でしたが、俳優でありダンサーであり歌手であった三浦春馬と言う稀代のパフォーマーが、私生活を封印し、舞台、映画の中だけでは生き生きととした姿でいられたのであるなら、この作品の中の笑顔だけはやはり無垢の笑顔で本物なのかも。そう思いたいです。
眠る山猫屋
4.0
実は全く知らない人物だったが、こんな人物がいたとは!西郷をして「器量はあっても度量がなければ、お前には誰もついていかない」と云われちゃった男。誰より憎まれながら国を守った男。天才だが空気を読めない男。 だが史実をみれば、彼の凄さが解る。彼を認めた男たちの錚々たる面々。ストイックな演技を見せた三浦春馬さんも凄かった。 劇場にて。
シゲ
2.5
・全体的に駆け足過ぎる印象 ・音楽、演出でもいかにもな部分がよく見られ残念な感じがした。 ・最後の大阪のシーンでは、西川貴教が良い味をだしていた。 ・主演は素晴らしかった。
ゆみりん~*
2.5
三浦春馬の最後の映画作品ですね。 五代友厚…私はNHKの朝ドラでおディーン様がブレイクするきっかけになった役がこの五代友厚という事を知り、実は大阪の経済発展のために尽力した人なんやと知りました。 そしたら職場の近くに五代友厚の何かの碑があったのを偶然見付けました(笑) ストーリーとしては本当に申し訳ないけど面白くなかった…。 途中寝てしまって再度見直した位話が端折りすぎてて面白くなかった。 これ三浦春馬が主演じゃなかったらどうなってたんやろ。 もっと五代さんの功績をクローズアップして欲しかったなぁ。 最後の五代友厚のスピーチシーンで吉村知事と松井市長がチラッと映っててビックリ((((;゚Д゚)))) 思わず戻して一時停止して確認してしまいました(笑) Amazonプライムにて
ao.
4.0
三浦春馬の演技、熱量は★5。 本当にいい演技をされますね。 場面の切り替わり方があまり好きではなかったので少し残念。 牛鍋美味しそうでした(´ω`)
アリちゃんパパ
3.5
幕末の風雲児五代友厚の半生を描いた歴史映画です。 余り良く知らなかった五代友厚の前半生が描かれていて、興味深く観ることができました。ただ脚本は、駆け足で掘り下げ不足ですし、演出も全体的にギクシャクしていて今ひとつです。 三浦春馬は、五代友厚を熱演しており、殺陣も含めて頑張っています。ただ大河ドラマでディーンフジオカが演じた五代の方が味わい深いと感じています。 ヒロインの遊女役を森川葵が演じています。彼女なりに頑張ってはいますが、物足りません。もうワンランク上の女優さんを使って欲しかったです。
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