바비
Barbie
2023 · 모험/코미디/판타지/드라마 · 미국
1시간 54분
(C)2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.



원하는 무엇이든 될 수 있는 '바비랜드'에서 살아가던 '바비'가 현실 세계와 이어진 포털의 균열을 발견하게 되고, 이를 해결하기 위해 '켄'과 예기치 못한 여정을 떠나면서 펼쳐지는 이야기
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瀬咲ちはる
3.0
스포일러가 있어요!!
てっぺい
3.5
【ピンク映画】 ピンクの塗料が世界中で品切れしたほど、全てがピンクの世界観。人形の世界を実写で描く異色作は、あのバービーの世界観が可愛らしく再現され、バービー由来のメッセージで一貫する見やすい一本。 ◆トリビア ○ 映画『バービー』の公式SNSアカウントが、原爆投下を連想させるイメージに「忘れられない夏になる」と同調し炎上したことをめぐり、配給会社が謝罪した。(https://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2023080280152) 〇アメリカでは週末3日間の興行収入1.55億ドル(約218億円)を記録し、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』を越え、2023年公開映画で興収1位を記録。劇場にはピンクの衣装を身にまとった観客たちが詰めかけ、各所で“バービー旋風”を巻き起こした。(https://wwws.warnerbros.co.jp/barbie//news/#news230803_01) マテル社(バービーを自社商品に持つ玩具メーカー)のCEOが、本作の成功を受け、続編映画やテレビ番組が製作される可能性が高いことを明らかにした。(https://yorozoonews.jp/article/14968364) ○ プロデューサーも務めるマーゴット・ロビーがバービーの映画化権を買い取り、監督・脚本・制作総指揮をグレタ・ガーウィグに依頼した。バービー役は「ワンダー・ウーマン」('17)のガル・ガドットに打診したがスケジュールが合わず、自身が演じる事となった。(https://globe.asahi.com/article/14975798) 〇靴を脱いでもかかとの上がった足が話題になったシーン。足はマーゴット自身のものであり、バーにつかまりながら撮影し、8テイクかかったという。彼女は小さい頃にバレエ経験があるのだそう。(https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a44361686/margot-robbie-on-filming-viral-barbie-high-heel-scene-230628/) 〇ケン役のライアン・ゴズリングが同役を引き受けた理由は、彼の娘がケンの人形を雑に扱う、ケンの”運命”を目撃したから。家の外で、泥の中にうつ伏せになって埋まっていたという。(https://www.cosmopolitan.com/jp/entertainment/movies/g44514523/barbie-casts-how-they-got-into-character/) 〇マーメイド・バービー役で出演し、主題歌「Dance the Night」も歌うデュア・リパ。LAで開催されたプレミアではそのネイキッドドレスに注目が集まった。(https://www.vogue.co.jp/article/uk-vogue-dua-lipa-sheer-dress-barbie-premiere-la) 〇本作のサウンドトラックには、サム・スミス「Man I Am / マン・アイ・アム」のほか、ライアン・ゴズリングがケンのキャラクターとして参加した「I'm Just Ken」が収録されている。(https://wwws.warnerbros.co.jp/barbie//news/#news230724_01) 〇マーゴット・ロビーは撮影現場で、ピンクの服を着てこないと罰金とする「ピンクデー」を週1回開催。罰金はチャリティに寄付をしたという。(https://yorozoonews.jp/article/14954912) ○ バービーランドの世界は、CGを使用せず、実際に舞台セットを製作。建物や道路を一面ピンクにするため、ピンクの塗料を大量に使用した結果、塗料メーカーRosco社の塗料が世界的に相次いで品切れになった。(https://dolly9.com/barbie-cast/) ○グレタ監督の作品『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』('19)に出演していたティモシー・シャラメとシアーシャ・ローナンの本作へのカメオ出演が計画されていたが、実現しなかった。(https://yorozoonews.jp/article/14958078) ○バービーの親友ミッジの出産シーンがカットされた。また、おならでオペラを奏でるシーンもあったが、試写会で不評だったためカットされた。(https://yorozoonews.jp/article/14973018) ○マーゴット・ロビーらが来日しジャパンプレミアが行われる予定だったが、俳優組合SAG-AFTRAのストライキの影響で来日は中止、イベント内容も変更となった。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/バービー_(映画)) ○「You can be anything(あなたは何にだってなれる)」というメッセージを掲げるバービー人形は、現在200種類以上の様々なタイプが販売されている。(https://marieclairejapon.com/culture/134211/2/) ○ ももいろクローバーZの佐々木彩夏が日本人アーティスト初となる“バービーとのスペシャルコラボライブ”を横浜アリーナにて開催した。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/バービー_(映画)) 〇コラボカフェ「Barbie The Movie Café@MIXup」がW大阪に9月15日まで期間限定でオープン。(https://wwws.warnerbros.co.jp/barbie//news/#news230713_01) ◆概要 【原作】 マテル(バービーを自社商品にもつ玩具メーカー。映画製作会社を2018年に設立している) 【製作】 マーゴット・ロビーほか 【脚本】 「マリッジ・ストーリー」ノア・バームバック グレタ・ガーウィグ 【監督】 「レディ・バード」グレタ・ガーウィグ 【出演】 「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」マーゴット・ロビー 「ラ・ラ・ランド」ライアン・ゴズリング 「ゴーストバスターズ」ケイト・マッキノン 「ナイル殺人事件」エマ・マッキー 「シャン・チー/テン・リングスの伝説」シム・リウ 「ワイルド・スピード」シリーズ ジョン・シナ 「ワイルド・スピード」シリーズ ヘレン・ミレン (吹替版キャスト) 高畑充希、武内駿輔、朴璐美、小野大輔、斎賀みつき、沢城みゆき、坂本真綾、置鮎龍太郎、諏訪部順一、下野紘、早見沙織、本田貴子 【公開】2023年8月11日 【上映時間】114分 ◆ストーリー ピンクに彩られた夢のような世界「バービーランド」。そこに暮らす住民は、皆が「バービー」であり、皆が「ケン」と呼ばれている。そんなバービーランドで、オシャレ好きなバービーは、ピュアなボーイフレンドのケンとともに、完璧でハッピーな毎日を過ごしていた。ところがある日、彼女の身体に異変が起こる。困った彼女は世界の秘密を知る変わり者のバービーに導かれ、ケンとともに人間の世界へと旅に出る。しかしロサンゼルスにたどり着いたバービーとケンは人間たちから好奇の目を向けられ、思わぬトラブルに見舞われてしまう。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆バービーランド 人形と遊ぶ少女たちがその人形を叩き潰すほど、美しく巨大なインパクトを放つバービーが登場する冒頭のクレジット。そこからバービーランドの世界観に一気にいざなわれる。“完璧”なその世界では、バービーはいつも幸せで、友達に挨拶をし、食事をとり、着替えては宙を舞ってお出かけへ。空想だからこそ“完璧”なおままごとの世界は、一つ一つのバービーの所作に少女の手が見えるよう。毎夜行われるガールズナイト含め、映像としてそのおままごとを見事に表現。あのピンクだらけのハウスやランド全体がCGではなくセットとして作っているというのだから驚く。 ◆ケン シックスパックのバッキバキな体のケン(ライアン・ゴズリングの役作りに手抜きなし)は、バービーランドの世界ではただの添え物。男性優位の現実世界に感化され、大統領にノーベル受賞者と、ランドでは有識者だらけのバービー達を凡人化させてしまう。バービーの策で安易に戦争すら始めてしまうその様は、現実世界もバービーランドでも、男が如何に愚かな存在であるかを俯瞰で示すよう("I am Kenough"を"もう十分やケン"と翻訳していたのは笑ったw)。マテル社の重役に女性が1人もおらず、また彼らもどこか稚拙に描かれていた事も、家父長制への揶揄であり、フェミニズムな本作のメッセージを一つ輪郭化したものでもあったと思う。 ◆ラスト バービーの創始者であるルース・ハンドラーと、魂で交信するバービー。その未来の可能性について、“母”としてその行末をいつまでも見守ると説かれ、現実世界へ向かう事を決意する彼女。バーバラ・ハンドラーと名乗り(実際のルースの娘の名前。ケンもそもそもルースの息子の名前だそう)、頑なにこだわっていたハイヒールを脱ぎ捨て、変てこバービーが勧めたサンダルでその一歩を踏み出す。まさにバービー人形そのもののテーマである「You can be anything(あなたは何にだってなれる)」が明確に示されたラスト。続くエンドロールに様々なバービーが登場する事からも、それがじんわり伝わってきた。人形の物語を実写で描くという異色の一本、素晴らしい作品でした。 ◆関連作品 ○ 「ボクらを作ったオモチャたち」 ドキュメンタリーテレビシリーズ。バービーエピソードには、本作を楽しむためのトリビアが満載。Netflix配信中。 ○「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」('20) マーゴット・ロビー主演作品。アクション含め、人間離れしたキャラを演じる彼女に注目。プライムビデオ配信中。 ○「ウルフ・オブ・ウォールストリート」('14) マーゴット・ロビーの出世作。全裸ありの体当たり演技も。ディカプリオとのベッドシーンにテキーラを3杯飲んで挑んだそう。プライムビデオ配信中。 ◆評価(2023年8月11日時点) Filmarks:★×3.8 Yahoo!検索:★×2.0 映画.com:★×3.5 引用元 https://eiga.com/movie/98952/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/バービー_(映画)
亮一
3.0
バービーマーゴットロビーがやはり1番ハマってたね。マテル社は会社事情正直に隠す事なく描いてた。エンドロール バービーとケンがいっぱいいて面白かった。
隣の唐十郎
4.0
これはウワサ通りの志の高い哲学的コメディ! 決して安易な着地点は見せません😌 圧倒的なコント感漂うウソっぽい世界観だからこそ説得力あるバービーランド 現実と虚構のギャップから見えて来る 偏った世界のシンプルなアイコンが与える没個性化の悪影響 女はピンクで男はブルーそんな常識誰が決めた? 固定観念は人の独創性を阻害する バービーの存在意義とは? ケンの存在理由とは? 自分らしさとは? コテコテなピンクが心に革命を起こす…!
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
「女らしく」「男らしく」生きるとは、何と無意味で馬鹿馬鹿しい事なんだろう。 フェミニズム映画ではあるけど、女性の地位向上を訴えるだけで終わらせず、その先も描こうとする姿勢も良い。 男の自分には居心地が悪くなる場面が結構多かった。人間世界に今なお残る男社会の仕組みを学習して、バービーランドをケンの世界"ケンダム"へと変貌させるケン。最初は調子乗りっぷりに腹立つんだけど、これはずっとケンがバービーに抱き続けてた思いなんだと分かり、更にそれは現実世界で女性が抱く思いと同じなんだという事も分かってくる。 現実世界に繋がる男女差別の問題を、男女の立場が逆であるバービーランドで描写する所がとても面白い。すっごくややこしいけど…笑 初っ端『2001年宇宙の旅』オマージュで始まるのにはびっくりしながらも爆笑した。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 演出 8 映像 8 キャスト 10 音楽 7 余韻 8 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 7 計79点
しまとも
3.5
マテルの人形バービーの映画。バービーの世界の映像化が楽しすぎる。ストーリーはあんまり響かないけど、マーゴット・ロビー扮するバービーが泣いたり笑ったりするのを見てるだけで楽しい。マーゴット・ロビーが、へこんで人形みたいにゴロっとするシーンが可愛すぎる。レゴムービーっぽい。お仕事社長も出てるしね。ピースメーカーもチラッと出てて笑った。
雀鳥
4.0
フェミニズムの作品ではないです 余計な話ではありますがしばしば話題になってたのでまあ 正直かなり難しい題材だった 主題となっているのはレゾンデートルと差別意識だと思うけれど現実世界と異世界、創造者と被創造者、与えられた観念と獲得した観念、被差別者とそれに差別される者、考えるべき要素が多く読み取れていない寓意が多く在ることも間違いない 総じて言えば与えられただけの常識・価値観で他者を否定し苦しめることを良しとしないという話だが『与えられた価値観』には自分で深く考えた訳でもなく適当に撒き散らされたフェミニズム自体も含むという入れ子構造でもあります 語弊を恐れずに言ってしまえば作中で語られるフェミニズム理論の殆どは特定の個人がレゾンデートルを証明するための分かりやすい主張に過ぎず、あくまで重要なのはレゾンデートルの証明であって主張の内容自体ではない(もちろんフェミニズム自体の重要性を否定するものではないが)と感じた。 ビジュアル面でも描写は丁寧で人形としての絵柄・動きと人間としてのそれを現実世界とバービーランド自体の描写と合わせて組み合わせるという試みが非常に上手く出来ていた
ボルビザン
5.0
フェミニズムに寄ってるようにみせて、現行のフェミニズムを馬鹿にしてるのが最高でした。
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