あっちゃん4.0短編映画『ハロー!ブランニューワールド』の竹林亮監督が、とある中学校の3学期、2年6組35人の生徒全員の日常に密着したドキュメンタリー。 大人と子どもの間の周辺人とも言うべき年齢の中学2年生。クラスメイトひとり一人の個性溢れる「ありのまま」を切り取った感動作。 昨年3月に公開され、クリップしたまま見逃していたが、今回上映されていることを知り、新作を差し置いて鑑賞。評判通りのとても素敵な作品。自分の中学生の頃の恥ずかしい記憶を思い出しながら、終始ニヤニヤが止まらなかった。좋아요13댓글0
Tsukky4.5今年鑑賞した映画の中では今のところベスト映画です!ぜひ観れる方には観て欲しい作品です! ある中学校の2年6組の生徒35人に密着したドキュメンタリー映画です! この作品は、こんな事自分が中学生の時にあった!という懐かしさを感じる事ができるのはもちろん、 自分が中学生の時に深く関わらなかったクラスメイト達がどんな人だったのか、何を考えていたのか、あの時は関わる事ができなかった彼らに出会える場にもなったように感じました。 ショットのかっこよさ、心地よいテンポ感、無駄のない構成に、全部脚本があるんじゃないかと疑いたくなるほどよくできた作品でした。 サッカー部の二人の対比や、ホワイトデーのやりとりや、野球部の子の思いや、「桐島部活やめるってよ」を彷彿とさせるような宇宙に心惹かれる少年など、出てくる1人1人に心を魅了されました。좋아요12댓글0
児玉保4.5特に大きな展開はないと聞いていたので、ただただ淡々と進んでいくのかと思っていたらとんでもない!!すべての瞬間がドラマ!! 教室でのくだらない男子のやりとり、そんな男子をうざがる女子、人気者な先生、怖いけど熱い先生、今日の目標、通知表、部活動、夕暮れの下校、放課後のショッピングモール、バレンタインデーのお返し、家族と過ごすそれぞれの夜etc あ、全部経験したことがある。他愛もない事なのに、14歳の毎日ってこんなにドラマチックだったんだ。 観ていてある時はニヤニヤが止まらなかったり、ある時は目頭が熱くなったり。気付いたら笑いながらボロボロ泣いてた。 同じ列に座ってたおばちゃんもずーっとハンカチで涙拭いながら見てた。鼻をすする音がそこら中から聞こえてきた。映画館のあの空気も含めて映画だった。 35人の中学2年生。ひとりひとりが本気で悩んで、考えて、自分自身の人生を生きてる。 誰が正しいとか間違ってるとかない。 全員違うけど、全員かっこよかった。 全員幸せになってほしいなぁ...。個人的には、周りの笑顔のために自分を殺してるって言ってたあの子と、何も考えてない興味ない(という選択をしてる)って言ってたあの子と、河原で宇宙を夢見てたあの子と、両想いのあの2人と、不登校のあの子と、それが自分のせいだと気にし続けてるあの子と...あぁやっぱり全員幸せになってほしい!! 最後クリープハイプの曲をバックに遠ざかっていく生徒達を、あー行かないでー!終わらないでーー!と手を伸ばしたくなった。でも終わるんだよな。戻らないんだよな。一度きりなんだよな。 これはまだコロナの直前だって事に途中で気付いて、今はこんな学校の当たり前の毎日も壊されているんだと思うと、それも悲しくて泣けてきた。 それにしてもたった数ヶ月でこれだけの物を映像に収め切ったスタッフ凄い。よく撮りました。素晴らしかった。観れて良かった。ありがとう。좋아요7댓글0
たっちゃん-半変人のお調子者-5.0日本のどこかの中学校(特定できるけどここでは差し控える)、 3学期を迎えた2年6組、35人全員に密着したドキュメンタリー。 青春映画は数あれど、ここまでリアルな青春の匂いを封じ込める事ができている映画も無い気がする。 ドキュメンタリーだからリアルなのは当たり前っちゃ当たり前なんだけど、とはいえカメラを向けている訳だから、不自然な所があってもおかしくないのに、みんな自然体で撮れてる。これがまず驚異的。 デートとか女子の買い物とか、陽キャの意図してない言葉の棘とか… そして一クラス35人、本当に全員密着できているのも凄い。 一人一人名前が大写しになるし、単独インタビューも全員ある。 しかも人によっては結構な事を言ってたり、クラスでは見せない裏の顔を覗かせる生徒もいる。生徒達の警戒心を解くのが上手すぎないですか?製作陣の皆さん。 中2の3学期という時期も絶妙。 中1はまだ入学したばかり、中3はこの先の進路について初めから考えていかなければいけない時期で、学校側からも進路指導が行われる。 中2の1・2学期もまだ、1年の残り香が残った期間だと思う。 でも3学期に入ると、卒業式の練習とかも入ってきて、「あぁ来年はあっち側にいるのか」と否が応でも終わりの時を想起させられる。それでいてまだ進路指導も始まってはいない。 中学モラトリアムの終わりである中2の3学期にこの撮影が行われているというのが面白い。 今が楽しい事が大事だと言う生徒。 大人になっても今の事を忘れたくないと言う生徒。 めちゃくちゃはっちゃけているけど自分の将来については悲観的に話す生徒。 「自分を殺して周りに合わせる」という処世術を既に身に付けている生徒。 今の付き合いは中学で終わりだと言い切る生徒。 誰になんと言われようと自分の好きな事を貫く生徒。 将来についてどこまで考えているのか、人によってレベルが丸っきり違うのはこの時期だからこそだと思う。 DVD発売や配信をする予定が無い本作だけど、この作りからしてそれは当たり前だよなぁと思った。完全に個人特定できちゃうからね。 映画館で公開されたらその度に、観に行きたい、傑作青春ドキュメンタリーでした。 担任の先生が生徒達から怖がられてるのも分かる〜と思った。 優しそうな雰囲気だけど、ああいう先生結構怖いのよ… 映画評価基準 没入感 20 映像 18 余韻 20 おすすめ度 18 記憶に残る映画だったか 20 計96点 YouTubeで映画語りをしております!是非ご視聴、チャンネル登録お願い致します!! https://youtube.com/playlist?list=PLtG6xwV8NyOrwORRIUY4NBSlkFyngprHf&si=BOHxPmp2kb49Ax9y좋아요4댓글0
masaru5.0作品の性質上 円盤化や配信は予定していないとのことらしい 本当に観れてよかった 一人一人が主役の人生だと 当たり前のことなんだけど 改めて気づかされる 当時の同級生たちも 同じような悩みだったり 考えで生きていたのかな オレが14の時は 週刊少年漫画誌の来週の話のことと 今を楽しむことくらいしか 考えてなかったよ...좋아요3댓글0
はなこ4.0自分がそこにいた、と思うような時間だった。心地の良い既視感。漂う空気感、腹の探り合いと自省の繰り返し。問題は劇的な大喧嘩や解決もなく、少しずつ形を変えながらそこに転がったまんま。そんなもんだよなー。 冒頭の馬は必要だったかと言われると要らなかった派。좋아요3댓글0
まりん4.0よく分からない所で感情が爆発する。 掃除の前に椅子をあげるシーンだったり 本人の方がうるさい『男子うるさーい』の声に わけも分からず感情が溢れた。 2年6組のみんなにありがとう。 こんなに素敵な作品をありがとう。좋아요3댓글0
あっちゃん
4.0
短編映画『ハロー!ブランニューワールド』の竹林亮監督が、とある中学校の3学期、2年6組35人の生徒全員の日常に密着したドキュメンタリー。 大人と子どもの間の周辺人とも言うべき年齢の中学2年生。クラスメイトひとり一人の個性溢れる「ありのまま」を切り取った感動作。 昨年3月に公開され、クリップしたまま見逃していたが、今回上映されていることを知り、新作を差し置いて鑑賞。評判通りのとても素敵な作品。自分の中学生の頃の恥ずかしい記憶を思い出しながら、終始ニヤニヤが止まらなかった。
Tsukky
4.5
今年鑑賞した映画の中では今のところベスト映画です!ぜひ観れる方には観て欲しい作品です! ある中学校の2年6組の生徒35人に密着したドキュメンタリー映画です! この作品は、こんな事自分が中学生の時にあった!という懐かしさを感じる事ができるのはもちろん、 自分が中学生の時に深く関わらなかったクラスメイト達がどんな人だったのか、何を考えていたのか、あの時は関わる事ができなかった彼らに出会える場にもなったように感じました。 ショットのかっこよさ、心地よいテンポ感、無駄のない構成に、全部脚本があるんじゃないかと疑いたくなるほどよくできた作品でした。 サッカー部の二人の対比や、ホワイトデーのやりとりや、野球部の子の思いや、「桐島部活やめるってよ」を彷彿とさせるような宇宙に心惹かれる少年など、出てくる1人1人に心を魅了されました。
児玉保
4.5
特に大きな展開はないと聞いていたので、ただただ淡々と進んでいくのかと思っていたらとんでもない!!すべての瞬間がドラマ!! 教室でのくだらない男子のやりとり、そんな男子をうざがる女子、人気者な先生、怖いけど熱い先生、今日の目標、通知表、部活動、夕暮れの下校、放課後のショッピングモール、バレンタインデーのお返し、家族と過ごすそれぞれの夜etc あ、全部経験したことがある。他愛もない事なのに、14歳の毎日ってこんなにドラマチックだったんだ。 観ていてある時はニヤニヤが止まらなかったり、ある時は目頭が熱くなったり。気付いたら笑いながらボロボロ泣いてた。 同じ列に座ってたおばちゃんもずーっとハンカチで涙拭いながら見てた。鼻をすする音がそこら中から聞こえてきた。映画館のあの空気も含めて映画だった。 35人の中学2年生。ひとりひとりが本気で悩んで、考えて、自分自身の人生を生きてる。 誰が正しいとか間違ってるとかない。 全員違うけど、全員かっこよかった。 全員幸せになってほしいなぁ...。個人的には、周りの笑顔のために自分を殺してるって言ってたあの子と、何も考えてない興味ない(という選択をしてる)って言ってたあの子と、河原で宇宙を夢見てたあの子と、両想いのあの2人と、不登校のあの子と、それが自分のせいだと気にし続けてるあの子と...あぁやっぱり全員幸せになってほしい!! 最後クリープハイプの曲をバックに遠ざかっていく生徒達を、あー行かないでー!終わらないでーー!と手を伸ばしたくなった。でも終わるんだよな。戻らないんだよな。一度きりなんだよな。 これはまだコロナの直前だって事に途中で気付いて、今はこんな学校の当たり前の毎日も壊されているんだと思うと、それも悲しくて泣けてきた。 それにしてもたった数ヶ月でこれだけの物を映像に収め切ったスタッフ凄い。よく撮りました。素晴らしかった。観れて良かった。ありがとう。
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
日本のどこかの中学校(特定できるけどここでは差し控える)、 3学期を迎えた2年6組、35人全員に密着したドキュメンタリー。 青春映画は数あれど、ここまでリアルな青春の匂いを封じ込める事ができている映画も無い気がする。 ドキュメンタリーだからリアルなのは当たり前っちゃ当たり前なんだけど、とはいえカメラを向けている訳だから、不自然な所があってもおかしくないのに、みんな自然体で撮れてる。これがまず驚異的。 デートとか女子の買い物とか、陽キャの意図してない言葉の棘とか… そして一クラス35人、本当に全員密着できているのも凄い。 一人一人名前が大写しになるし、単独インタビューも全員ある。 しかも人によっては結構な事を言ってたり、クラスでは見せない裏の顔を覗かせる生徒もいる。生徒達の警戒心を解くのが上手すぎないですか?製作陣の皆さん。 中2の3学期という時期も絶妙。 中1はまだ入学したばかり、中3はこの先の進路について初めから考えていかなければいけない時期で、学校側からも進路指導が行われる。 中2の1・2学期もまだ、1年の残り香が残った期間だと思う。 でも3学期に入ると、卒業式の練習とかも入ってきて、「あぁ来年はあっち側にいるのか」と否が応でも終わりの時を想起させられる。それでいてまだ進路指導も始まってはいない。 中学モラトリアムの終わりである中2の3学期にこの撮影が行われているというのが面白い。 今が楽しい事が大事だと言う生徒。 大人になっても今の事を忘れたくないと言う生徒。 めちゃくちゃはっちゃけているけど自分の将来については悲観的に話す生徒。 「自分を殺して周りに合わせる」という処世術を既に身に付けている生徒。 今の付き合いは中学で終わりだと言い切る生徒。 誰になんと言われようと自分の好きな事を貫く生徒。 将来についてどこまで考えているのか、人によってレベルが丸っきり違うのはこの時期だからこそだと思う。 DVD発売や配信をする予定が無い本作だけど、この作りからしてそれは当たり前だよなぁと思った。完全に個人特定できちゃうからね。 映画館で公開されたらその度に、観に行きたい、傑作青春ドキュメンタリーでした。 担任の先生が生徒達から怖がられてるのも分かる〜と思った。 優しそうな雰囲気だけど、ああいう先生結構怖いのよ… 映画評価基準 没入感 20 映像 18 余韻 20 おすすめ度 18 記憶に残る映画だったか 20 計96点 YouTubeで映画語りをしております!是非ご視聴、チャンネル登録お願い致します!! https://youtube.com/playlist?list=PLtG6xwV8NyOrwORRIUY4NBSlkFyngprHf&si=BOHxPmp2kb49Ax9y
🍼🍼🍼
5.0
스포일러가 있어요!!
masaru
5.0
作品の性質上 円盤化や配信は予定していないとのことらしい 本当に観れてよかった 一人一人が主役の人生だと 当たり前のことなんだけど 改めて気づかされる 当時の同級生たちも 同じような悩みだったり 考えで生きていたのかな オレが14の時は 週刊少年漫画誌の来週の話のことと 今を楽しむことくらいしか 考えてなかったよ...
はなこ
4.0
自分がそこにいた、と思うような時間だった。心地の良い既視感。漂う空気感、腹の探り合いと自省の繰り返し。問題は劇的な大喧嘩や解決もなく、少しずつ形を変えながらそこに転がったまんま。そんなもんだよなー。 冒頭の馬は必要だったかと言われると要らなかった派。
まりん
4.0
よく分からない所で感情が爆発する。 掃除の前に椅子をあげるシーンだったり 本人の方がうるさい『男子うるさーい』の声に わけも分からず感情が溢れた。 2年6組のみんなにありがとう。 こんなに素敵な作品をありがとう。
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