예스터데이
Yesterday
2019 · 음악/판타지/코미디 · 영국
1시간 56분
(C)Universal Pictures.



인생을 바꿀 수 있는 선택의 순간이 당신에게도 찾아온다면? 하루하루 힘겹게 음악을 하던 무명 뮤지션 잭. 모든 것을 포기하려던 순간, 전세계가 동시에 정전이 된다. 다음 날 세상에선 비틀즈가 사라지고, 오직 잭만이 그들의 음악을 기억하게 된다. 특별한 기회를 만난 잭은 세계적인 스타가 될 운명에 섰는데…
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コウキマン
4.5
2020.6.14.105 2020.9.1.149 2023.5.3.035 ネタバレあり 売れないミュージシャン“ジャック”。自信を失い音楽活動をやめようと考えていた頃、世界中を10分強の大停電が襲う(“フラッシュ・フォワード”っぽい)。ジャックは停電の瞬間に車に轢かれて入院。退院したときに幼なじみのエリーが新しいギターをプレゼントしてくれた(「音楽を辞めないで」というメッセージ)ので、「このギターに相応しい曲を」とビートルズの“Yesterday”を披露する(このシーンすごく好き)。それを聴いたエリーと仲間たちは唖然。聴いてるとき、聴き終わったときの表情がすごくいい。彼女らは「なんて美しい曲!いつ作ったの?なんでこの曲隠してたの?」とジャックに問う。どうやら大停電(というよりその原因となった太陽フレア?)の影響で人々の記憶と、インターネット上からいくつかのことが消え去っている。コカコーラ、タバコ、ハリーポッター、そしてビートルズ。これはチャンスとばかりにジャックはビートルズの曲を引っ提げあらゆるイベントに参加。最初はジャックの冴えないルックスとトークのせいか、なかなか聴いてもらえなかったが(“Let It Be”を歌ってるときに邪魔が入るのにイライラ。ちゃんと聴かせてほしかった笑)、だんだん注目されるようになり、たちまちスターとなる。 しかし常に盗作であることで心を傷めていたジャックは、ビートルズの存在と自分の曲でないことを世間にカミングアウト。(罪悪感で圧し潰れそうなときの“HELP!”は気持ちがこもっていてよかった!笑) 深く考えなければ、すごく楽しく見れる映画だと思う。特典で“もうひとつのエンディング”ってのがあったけど、それもなかなかよかったと思う、というかこっちのほうが好きだったかも(ハリーポッターの件)。エリーがとにかくいい娘! 最近のイギリス映画はミュージシャンをリスペクトする作品が多い印象。“Bohemian Rhapsody”→クイーン “Last Christmas”→Wham!(ジョージ・マイケルル) “Yesterday”→ビートルズ。 「僕は2番なんだろ?悪くないポジションだ。2番で終わる名曲もある」
セイクク
3.5
ビートルズのいなくなった世界でビートルズの曲を引っさげ音楽の世界を駆け上がる青年の映画です。 これは…非常〜に惜しい映画でした…(*´Д`*) 音楽の質も悪くなくキャラクターもまあまあですが、どうも魅せ方と演出がイマイチで盛り上がりに欠けます↓ 最初の友達の前でビートルズを歌う場面がかなり良い↑のに途中の脚本がダレダレで、もっとメリハリのある演出は出来なかったものかと残念に感じました。 最後に向かって盛り返していきますが、最後の演出ももっと盛り上がるシーンに出来たはずです。 エリー役のリリー・ジェームズは良い演技でビジュアルも可愛く大変良かったですね♪ 尋ねて来る人、尋ねに行く人のアイデアがかなり良くもう少し盛り上がるシーンに出来なかったのか…こちらも残念でした。 全体的に良い設定なのに面白くなる要素をかなり残し、少し消化不良な作品でした(*´ω`*)
てっぺい
4.0
【名曲で遊ぶ映画】 ビートルズがいなかったら?そこから発想できるアイデアが満載。名曲の数々はもちろん、究極のビートルズ愛な観客へのサプライズあり、歌詞をなぞる展開も多数、いい意味で名曲で遊んでる。 ◆概要 イギリスのファンタジー・コメディ映画。監督は「トレインスポッティング」のダニー・ボイル。脚本は「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス。出演はイギリスのドラマ俳優ヒメーシュ・パテル、「ベイビー・ドライバー」のリリー・ジェームズ、「ゴーストバスターズ」のケイト・マッキノンの他、エド・シーランも本人役で出演。 ◆ストーリー シンガーソングライターのジャックはある日、交通事故で昏睡状態に陥ってしまう。目を覚ますとそこは、「ザ・ビートルズ」が存在しない世界になっていた。 ◆感想 溢れまくるビートルズ愛。名曲の数々に、映画館で体がリズム取りっぱなしだし、ファンにはたまらないサプライズの描写も。“ビートルズがいない世界”から発想できる事を目一杯作り上げた映画だと思う。随所に見られるコメディ要素も、クスクス笑いながら楽しく見られる。 ◆ビートルズ愛 まずはこれに尽きる。登場する名曲の数々はもちろん、そもそも映画のタイトルから、そのフォント、ポスタービジュアルまで、ビートルズがいない世界を描く映画なら、当然やってくれるだろうオマージュを当然やってくれている。これがまず満足。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆脚本 ジョン・レノンが登場するのには驚いた。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」にも見た史実への復讐。ジャックとジョンのハグは日差しと重なって、涙腺をくすぐる神々しさだった。ビートルズファンにはたまらない描写だし、「これはビートルズへのラブレターだ」と語る監督の、究極のビートルズ愛の形だと思う。ファンタジー映画として、発想が行き着くとこまで行き着いてるのが素晴らしい。そしてそのジョンが、ジャックを最後の決断に導く脚本の美しさ。さすがのリチャード・カーティス!自分が「アバウト・タイム 愛おしい時間」が大好きなのもあり、彼の才能には驚かされるばかり。 ◆コメディ 家族に「レット・イット・ビー」を披露するくだりは爆笑!絶妙な間で、三回同じところを演奏させられ、名曲の誕生なのにと憤るジャックに家族がドン引きするのはもう最高だった笑。リバプール駅でエルとジャックのテーブルに同席しようとするロッキー然り、映画を通してふんだんなコメディ要素で楽しく見れた。 ◆ラブストーリー そんなコメディであり、ファンタジーな映画ながら、本筋は真実に対するジャックの心の葛藤と、エルとのラブストーリー。見ているこちらがウズウズしてしまうほど、オセロの同色面がくっつかない(伝わるだろうか笑)もどかしさな2人。そんな2人も、やはりビートルズの曲の歌詞をなぞるハッピーエンドを迎えるのもまた素晴らしい脚本力。まるでビートルズの名曲という沢山の火薬玉を使って、これでもかと花火を打ち上げるような映画だった。 ◆泣 ビートルズのコアファンではないために、意味ありげなシーンが読解できないもどかしさ。エド・シーランと10分アドリブ作曲対決した時、マネージャーが入室してきた時のウォールアートの意味がわかる方、教えてください泣 ◆ 「ボヘミアン・ラプソディ」「ロケットマン」、実在のアーティストを主題にした映画の並びで、また本作もかなりエッジの効いた作り。ビートルズがいない世界という裏技な発想で、どんなビートルズ愛を表現してくれるのかなというハードルで臨んだ本作、見事にそのハードルを越えてくれました! ◆トリビア ○ウェンブリー・スタジアムのライブシーンは、口パクではなくライブ撮影。(https://yesterdaymovie.jp/sp/intro.html) ○ 主人公のジャックはエド・シーランがモデル。(https://nme-jp.com/news/79842/) ○ 主人公ジャックのデビュー・アルバムのアートワークは、ポールやジョンの実際の写真のパロディ。(https://rockinon.com/blog/yogaku/189863) ○ エド・シーランが本作に提供した「One Life」「Penguin」2曲は、映画のサントラ盤に収録されないため、本編のみでしか聞けない。(https://www.fashion-press.net/news/48800) #イエスタデイ #yesterday #映画 #映画鑑賞 #映画ノート #映画好き #映画大好き #映画記録 #映画レビュー #映画メモ #洋画 #シネマ #映画紹介 #映画部 #おすすめ映画 #映画鑑賞記録 #filmarks
隣の唐十郎
4.5
ある大停電の夜 売れないシンガー ジャックが歌を諦めた晩、彼は事故で前歯2本とトレードマークのヒゲを失ったが、世界は[ビートルズ]を失った…!という世にも奇妙な物語です。他にもコカ・コーラとかも消えてるらしい…なんかコワいです😨 見た目の貧相さと名曲のギャップがすごい。記憶力とリスペクトだけは認めます。 ビートルズのナンバーが偉大過ぎて、メロディパートになるとたちまち名シーンみたいになってしまいます。 ビートルズの偉大さを再確認ですね🤔 実名で出演するエド・シーランさんも偉い👏レジェンドへの敬意に満ちてて、好感度アップです。
リーマン
3.5
ビートルズがいない世界は、そりゃ退屈だ。 初めてビートルズにはまった時の事を思い出させてくれてワクワクしました。 コメディ要素があるあるでわかりやすくて良かったです。 全体として恋愛あり、笑いあり、主人公の葛藤ありで面白かったです。 デートにいいんじゃないでしょうか。 自宅に人が来た時、曇りガラスで顔が見えないシーン好きです。 あと付き人の憎めないアホさが好きです。 ワンチャンスの主演の人も出てましたよね。 ストーリーとしては、恋愛なのか、自己成長なのかハッキリしてもらいたかった。 最期の告白も、この世界の設定だとあのリアクションにはならないのでは?と思いました。
kasa1024
3.0
レビューの前に一つ。いやーウォッチゃよ😅予想が外れたな😅3.9でも無ければ3.6でもなかったぞ😅 まあ、僕も期待してたからなー🤔そういう時もあるよねー🤔 もしこの世界からもしビートルズというバンドの曲が存在、忘れさられたらという作品。そのバンドが産んだ名曲たちが無くなったらと考えると🤔まあ、確かに退屈だ🥱逸れがおおいに伝わったが、映画としてはイマイチだったかなぁ
ジュネ
3.0
2019年220本目はビートルズの楽曲が耳じろおし、目だけでなく耳でも楽しめるドラマ、『イエスタデイ』。 -------------------------------------------------- 「ビートルズがいない世界」というアイデアを思い付いた時点で勝ってる感のある映画で、世代じゃなくても知ってる名曲の数々が、エド・シーランとの共演や現代的なライブパフォーマンスで「リメイク」されてるのが面白かったです。また、60秒で説明する予告編の時からキュートさ爆発のリリー・ジェームズが…やっぱり可愛い。 -------------------------------------------------- ただ、人間の業の深さを描くでお馴染みダニー・ボイル監督の資質は今回まったく発揮されておらず、脚本を執筆したリチャード・カーティスが全てを覆い尽くしています。SF設定を下敷きとしたラブストーリーとしては基本的な骨格が『アバウト・ア・タイム』と同じですし、音楽や演者の魅力をフルに活かした「最大瞬間幸福」を花火のように打ち上げてくる点も相変わらずです。 -------------------------------------------------- 同時に近寄ってみるといろんな所に穴が開いてて緻密な脚本じゃないのも、リチャード・カーティスらしさ。特に冒頭で「歌が良くても歌い手に才能がなければ売れない」という問題提起をしておきながら、これを中盤にぶん投げてしまった為、ビートルズが伝説的である理由を「結局歌が良かったから」という面でしか見せれてないのは、かなりマイナスです。 -------------------------------------------------- 最後の大オチも、この世界設定を踏まえたら今後賞賛を浴び続けるのは主人公なわけで、何の反省にも成長にも繋がってませんし、やっぱり表面的な良さに留まってる感は否めないです。
Izumi
5.0
昔、村上春樹のエッセイで「人生はブラジャーの上を流れる(人生山あり谷ありw」という迷訳を読んでから、オブラディオブラダは聞くたびに思い出し笑いするような曲になってたのに、…こんなにこの曲で泣けるなんて。 全編ペーソスに溢れる楽しい会話に満ちていて時にゲラゲラ笑っちゃうんだけど、ホロリも待っていて、というのはリチャード・カーティスの脚本の王道。たぶん本作は、それに加えてビートルズが好きな人なら何倍も楽しめるはず。 どう見てもイケてない主人公(失礼!)がまた味があってすごくいい。本当に彼が作った曲なのでは…?!と思わせるほどのステキな歌です。 そしてファンなら心洗われるようなサプライズも待ってる。私は本当に息を呑んだ。この俳優さんは、本人の希望でクレジットにも出て来てないらしい。 設定というか、話はたしかに荒唐無稽だけど、コークとかタバコとか…なくなってたら、ステキじゃない? 現代のラブリーなリアルファンタジーでした!
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