Masatoshi1.0昭和40年代なら面白がられたかも知れません。『真田風雲録(昭和38年)』みたいに。それでも褒めすぎですが。令和に観るドラマではないです。 マンガ・アニメ版の徳川家康でしょうね。いや、訂正。横山光輝の『三國志』、手塚治虫の『火の鳥シリーズ』等、マンガ・アニメの方が知的でしょう。좋아요11댓글0
アリちゃんパパ3.5徳川家康の生涯を描いた大河ドラマです。 泣き虫、弱虫の若き家康像を古沢良太が実に鮮やかに描いています。「どうする家康」というキャッチフレーズが勘所で見事に使われており、痛快です。 流石大河だけに今の日本ドラマ界に望みうる最大のスケールで描かれた戦国絵巻が迫力満点!今後が楽しみです。 弱虫家康を松本潤が好演しており、多分一年間立派に家康を演じ切ることでしょう。小悪魔的な瀬名を有村架純が生き生きと演じており、近年の彼女の成長ぶりが顕著に見られます。松重豊を筆頭とする家臣団、信玄を演じる阿部寛、今川義元を演じる野村萬斎等々のベテラン俳優陣も流石です。 ☆第2回 初回を超える圧倒的な神回となりました。まずは岡田准一の織田信長の破壊力に圧倒され、先祖代々松平の主君を守って討死し、自分も先祖同様に殿を守って死にたいと涙ながらに語る本多忠勝の姿に感動し、最後には堂々とした松本元康にジーンと来てしまいました。脚本、演出、演技とも満点の出来です❗️ ☆第12回 今川氏真に焦点を当てた今回は、心に沁みる良い出来でした。 武将としては今ひとつだった氏真の苦悩を溝端淳平が好演していました。これまで彼は、明るく良い人キャラばかりを演じてきましたが、本作で漸く俳優として開花したようです。 ☆第45回 徳川家康生涯最悪の悲劇「築山殿始末」を描いた中盤の山場です。 信長に対する謀反の企てが発覚します。これまでは築山殿は悪女としてのみ描かれてきました。しかし本作では戦さのない天下を夢見た女の乱を企てたとして描かれています。真偽はともかく築山殿の生き様、死に様には胸に迫るものがありました。 やはりこの回では、有村架純の入魂の演技に心を奪われてしまいました。それに引き換え松潤家康は、単に泣き喚くだけの短調な演技に止まっており、役者の格としては有村架純に大差を付けられてしまいました。 ☆最終回 大坂の陣から家康臨終までを描いた最終回です。 臨終の床に伏した家康が若い頃に戻って、瀬名や家臣達と再開するという設定でしたが、少々白けてしまいました。 松本家康を最終的に評価すると平凡の一言に尽きます。天下人家康の生涯は、常人の想像もつかない苦難に満ちたものであったはずなのですが、本作の家康は、最初から最後まで松潤の枠内を超えることのない平凡なものだったというのが僕の結論です。좋아요9댓글0
りょう3.5久々に大河見た。 松潤家康に若干不安あったし途中までは「大丈夫か殿…」って感じだったけど、最後はかなり良い感じで大御所になってたんじゃないでしょうか。 ストーリーはかなりドラマチックに作り込まれていたと思いますが、実際のところドラマチックじゃなかったと言い切れるの?って気持ちもありそんなに気になりませんでした。てか家康のあの人生、ドラマチックにしなかったら見てられなさそうだし。。 徳川配下の皆さんはじめ周りを固める役者陣が素晴らしかったし、若手の役者さん(秀忠、秀頼、お千、信繁など)も凄くて、見てよかったな~という気持ちです。 最終回の北川景子は美しすぎて震えた…。 最後はファンタジーすぎた気もするけど、満足感の高い作品でした。좋아요8댓글0
ゆみりん~*4.0最初、松潤の家康にえー⁉️って思っていたのですが見ているうちに馴染んできました。 大好きな戦国時代で1番長く生き抜いた家康のドラマ楽しみでした。 いろいろ泣かされたし結果的には満足🈵️😃✨ NHK録画視聴좋아요7댓글0
ぴよそら3.0家康讃歌で終わった。汚名を恐れず戦を無くした神の君… 幸村は阿修羅みたいに貶められた。秀頼も武田勝頼も修羅の者として、自ら臨んで破滅の道へ。 家康美談の展開の話なんだから構わないです。でもでも…私幸村を筆頭に大阪方が好きなんですよね。なので最終回はちょっと残念。 新しい視点が多くてそれなりに楽しめたけれど、うん、ホント家康頑張ったね、凄いね…とは思いきれない。やっぱりやること汚いもの。 家臣団が良かった。皆良い味を出していた。좋아요7댓글0
Masatoshi
1.0
昭和40年代なら面白がられたかも知れません。『真田風雲録(昭和38年)』みたいに。それでも褒めすぎですが。令和に観るドラマではないです。 マンガ・アニメ版の徳川家康でしょうね。いや、訂正。横山光輝の『三國志』、手塚治虫の『火の鳥シリーズ』等、マンガ・アニメの方が知的でしょう。
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
アリちゃんパパ
3.5
徳川家康の生涯を描いた大河ドラマです。 泣き虫、弱虫の若き家康像を古沢良太が実に鮮やかに描いています。「どうする家康」というキャッチフレーズが勘所で見事に使われており、痛快です。 流石大河だけに今の日本ドラマ界に望みうる最大のスケールで描かれた戦国絵巻が迫力満点!今後が楽しみです。 弱虫家康を松本潤が好演しており、多分一年間立派に家康を演じ切ることでしょう。小悪魔的な瀬名を有村架純が生き生きと演じており、近年の彼女の成長ぶりが顕著に見られます。松重豊を筆頭とする家臣団、信玄を演じる阿部寛、今川義元を演じる野村萬斎等々のベテラン俳優陣も流石です。 ☆第2回 初回を超える圧倒的な神回となりました。まずは岡田准一の織田信長の破壊力に圧倒され、先祖代々松平の主君を守って討死し、自分も先祖同様に殿を守って死にたいと涙ながらに語る本多忠勝の姿に感動し、最後には堂々とした松本元康にジーンと来てしまいました。脚本、演出、演技とも満点の出来です❗️ ☆第12回 今川氏真に焦点を当てた今回は、心に沁みる良い出来でした。 武将としては今ひとつだった氏真の苦悩を溝端淳平が好演していました。これまで彼は、明るく良い人キャラばかりを演じてきましたが、本作で漸く俳優として開花したようです。 ☆第45回 徳川家康生涯最悪の悲劇「築山殿始末」を描いた中盤の山場です。 信長に対する謀反の企てが発覚します。これまでは築山殿は悪女としてのみ描かれてきました。しかし本作では戦さのない天下を夢見た女の乱を企てたとして描かれています。真偽はともかく築山殿の生き様、死に様には胸に迫るものがありました。 やはりこの回では、有村架純の入魂の演技に心を奪われてしまいました。それに引き換え松潤家康は、単に泣き喚くだけの短調な演技に止まっており、役者の格としては有村架純に大差を付けられてしまいました。 ☆最終回 大坂の陣から家康臨終までを描いた最終回です。 臨終の床に伏した家康が若い頃に戻って、瀬名や家臣達と再開するという設定でしたが、少々白けてしまいました。 松本家康を最終的に評価すると平凡の一言に尽きます。天下人家康の生涯は、常人の想像もつかない苦難に満ちたものであったはずなのですが、本作の家康は、最初から最後まで松潤の枠内を超えることのない平凡なものだったというのが僕の結論です。
眠る山猫屋
3.0
意外と楽しめました。特に家康周辺の方々の描かれ方が絶妙。中には投げっぱなしの方も多少おられましたが。 地上波にて。
U1
5.0
23.12.19 1年間楽しませて頂きました。 色んな事があった一年だけど、家康のおかげで乗り越えました。ありがとう!
りょう
3.5
久々に大河見た。 松潤家康に若干不安あったし途中までは「大丈夫か殿…」って感じだったけど、最後はかなり良い感じで大御所になってたんじゃないでしょうか。 ストーリーはかなりドラマチックに作り込まれていたと思いますが、実際のところドラマチックじゃなかったと言い切れるの?って気持ちもありそんなに気になりませんでした。てか家康のあの人生、ドラマチックにしなかったら見てられなさそうだし。。 徳川配下の皆さんはじめ周りを固める役者陣が素晴らしかったし、若手の役者さん(秀忠、秀頼、お千、信繁など)も凄くて、見てよかったな~という気持ちです。 最終回の北川景子は美しすぎて震えた…。 最後はファンタジーすぎた気もするけど、満足感の高い作品でした。
ゆみりん~*
4.0
最初、松潤の家康にえー⁉️って思っていたのですが見ているうちに馴染んできました。 大好きな戦国時代で1番長く生き抜いた家康のドラマ楽しみでした。 いろいろ泣かされたし結果的には満足🈵️😃✨ NHK録画視聴
ぴよそら
3.0
家康讃歌で終わった。汚名を恐れず戦を無くした神の君… 幸村は阿修羅みたいに貶められた。秀頼も武田勝頼も修羅の者として、自ら臨んで破滅の道へ。 家康美談の展開の話なんだから構わないです。でもでも…私幸村を筆頭に大阪方が好きなんですよね。なので最終回はちょっと残念。 新しい視点が多くてそれなりに楽しめたけれど、うん、ホント家康頑張ったね、凄いね…とは思いきれない。やっぱりやること汚いもの。 家臣団が良かった。皆良い味を出していた。
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