えりか3.01話時点では、ちょっと監督の嗜好が強すぎるな…と躊躇いつつ、幾原監督独自の表現は相変わらずよくわかんなくて面白かったので、とりあえず3話までみてみることに。 途中ちょっとくどかったりするけど、いくつか展開もあって、最後まで視聴。序盤よくわからんところも、わり とスッキリなるほどとなるで、幾原監督作品の中でもわかりやすい部類だった。 しかし毎回テーマは微妙に違うんだけど、謎の異空間と謎の存在、そして他者ひいては自身との対峙…というのがわりと毎度お馴染みの構造だから、なんか別の描き方も観てみたいな~という気も。 とはいえ、「殻を打ち破る」的な共通のテーマを描くとなると、内面的な葛藤の部分だから、あぁいう象徴的な場所や存在は必要なんだろうなー。うーん。 悠木碧ちゃんの演技がとても好きだった~좋아요2댓글0
梅子3.5初っぱなから、「は?」「訳がわからん!」となるが、何故か見続けてしまう不思議な力がある。そしていつの間にかハマって、 友人に薦める際に「とにかく観て!訳が分からなすぎて、ハマるから!」と謎の薦め方をしている自分に気づく。좋아요2댓글0
こうりん3.0幾原監督の前作『輪るピングドラム』は、アイデンティティを巡る問題提起だった。 「きっと何者にもなれない」「透明な存在」たる「愛されなかった」自分から、(列車を乗り換えるように、運命を乗り換えて)「選ばれる」ことを、すなわち何者かとしてアイデンティティを得ることを望んだ少年少女の物語であった。ただし運命の乗り換えには、ある代償が伴っていた。一話冒頭の男児の会話。 「つまり、林檎は愛による死を自ら選んだ者へのご褒美でもあるんだよ」 「でも、死んだらそこでおしまいじゃん」 「おしまいじゃないよ! むしろそこから始まるって賢治は言いたいんだ」 「ぜんぜんわかんねえよ」 「愛の話だよ。なんでわかんないかなあ」 周知のように、林檎の授受とは「選ばれる」こと、すなわち「愛される」こと、アイデンティティの獲得のことであった。だが、これらは「愛による死」であって、存在の忘却という代償を伴っていた。事実、後日譚では彼らは「夢」として忘却される。 そして『ユリ熊嵐』である。今作では「選ばれた」記憶を忘却したクマの少女・銀子が主人公として登場する。ここで幾原は『輪るピングドラム』での結末の先を、さらなる問題提起を見据えているのだ。そう考えれば、ピンドラ劇場版が「きっと何者かになれるおまえたち」を相手にしているのだから、とうぜん『ユリ熊嵐』を含めた過去作の文脈上にあると考えるべきだ。つまり劇場版ピンドラも含めた幾原作品は、とてつもないハイコンテクストの上に成り立っているのである。置いてかれるな!가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
えりか
3.0
1話時点では、ちょっと監督の嗜好が強すぎるな…と躊躇いつつ、幾原監督独自の表現は相変わらずよくわかんなくて面白かったので、とりあえず3話までみてみることに。 途中ちょっとくどかったりするけど、いくつか展開もあって、最後まで視聴。序盤よくわからんところも、わり とスッキリなるほどとなるで、幾原監督作品の中でもわかりやすい部類だった。 しかし毎回テーマは微妙に違うんだけど、謎の異空間と謎の存在、そして他者ひいては自身との対峙…というのがわりと毎度お馴染みの構造だから、なんか別の描き方も観てみたいな~という気も。 とはいえ、「殻を打ち破る」的な共通のテーマを描くとなると、内面的な葛藤の部分だから、あぁいう象徴的な場所や存在は必要なんだろうなー。うーん。 悠木碧ちゃんの演技がとても好きだった~
CHAN
4.0
正直、中盤まではダルい。 ラストは泣ける。
梅子
3.5
初っぱなから、「は?」「訳がわからん!」となるが、何故か見続けてしまう不思議な力がある。そしていつの間にかハマって、 友人に薦める際に「とにかく観て!訳が分からなすぎて、ハマるから!」と謎の薦め方をしている自分に気づく。
はじごろー
3.0
스포일러가 있어요!!
choutan
3.5
テーマとかはいいんですけど、 「透明な嵐」があまりにも悪役然としすぎていてそこがしっくりこなかった 画面の作り方や画角、好き
🌷🐰🌷
3.0
2023/06/28 面白かった 性愛を含んだ?友情をとにかく貫くために自己犠牲を行うって言うメッセージは一貫していたけど、結構味がしつこかったかも
こうりん
3.0
幾原監督の前作『輪るピングドラム』は、アイデンティティを巡る問題提起だった。 「きっと何者にもなれない」「透明な存在」たる「愛されなかった」自分から、(列車を乗り換えるように、運命を乗り換えて)「選ばれる」ことを、すなわち何者かとしてアイデンティティを得ることを望んだ少年少女の物語であった。ただし運命の乗り換えには、ある代償が伴っていた。一話冒頭の男児の会話。 「つまり、林檎は愛による死を自ら選んだ者へのご褒美でもあるんだよ」 「でも、死んだらそこでおしまいじゃん」 「おしまいじゃないよ! むしろそこから始まるって賢治は言いたいんだ」 「ぜんぜんわかんねえよ」 「愛の話だよ。なんでわかんないかなあ」 周知のように、林檎の授受とは「選ばれる」こと、すなわち「愛される」こと、アイデンティティの獲得のことであった。だが、これらは「愛による死」であって、存在の忘却という代償を伴っていた。事実、後日譚では彼らは「夢」として忘却される。 そして『ユリ熊嵐』である。今作では「選ばれた」記憶を忘却したクマの少女・銀子が主人公として登場する。ここで幾原は『輪るピングドラム』での結末の先を、さらなる問題提起を見据えているのだ。そう考えれば、ピンドラ劇場版が「きっと何者かになれるおまえたち」を相手にしているのだから、とうぜん『ユリ熊嵐』を含めた過去作の文脈上にあると考えるべきだ。つまり劇場版ピンドラも含めた幾原作品は、とてつもないハイコンテクストの上に成り立っているのである。置いてかれるな!
えふえふ
1.0
1〜3話 1.0 ひとつひとつの話が一定の解決をせず頭痛くなる ギブアップ
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!