Time to Leave
Le temps qui reste
2005 · Drama · France
1h 21m
©2005 Fedélité-France 2 cinéma-FOZ



Romain, 31, a gay photographer, learns that a malignancy may kill him within a few months. Decisions: treatment? work? how to tell his lover and his family. He remembers the sea and himself as a child. He stares in the mirror. He's cruel: facing death, he pushes people away - what's the point? He visits his grandmother to tell her; on the way, he chats briefly with a waitress. He looks at old photos, visits a childhood tree house. He takes pictures. Returning from his grandmother's, he stops for food and sees the waitress, Jany, again. She makes a request. He returns to an empty flat - his lover has left. Can Jany's proposition give him a way to move past self-pity?
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sonuko
3.0
2022年鑑賞 公開当時に観ていたらもう少し観方がかわっていたかもしれない。 映画は生物だなぁとつくづくと。 そして、ジャンヌ・モローの存在感。見事でしたね。
Kyo
4.0
僕を葬る(おくる)。 この読み方が素敵。 自分の死が近いことを知ったら、最期をどう生きるか。 ラスト海辺で太陽が沈むシーン。命の終わりとリンクし最後は波の音だけが鳴り響く。
caoru
4.5
余命宣告を受けた同性愛者の主人公が、過去と向き合い、愛するものに会い、そしてやがて訪れる死を見つめる。 とても静かで美しい映画。
いやよセブン
4.0
主人公は31歳のカメラマン、病院でガンであることがわかり、余命3ヶ月と宣告される。 積極的な治療を拒否し、これまでの人生を振り返り、破れたところは繕い、足らないものは付け加えようと思った。 ゲイの恋人とは理由も告げずに別れ、ギクシャクしていた姉との関係も修復した。 病気を告げたのは、昔から可愛がってくれたお祖母ちゃん(ジャンヌ・モロー)だけだ。 そんなとき、ある女性から、不妊症の夫に代わりセックスしてくれないか、という申し出がある。 若くして迎える短い人生の終末を、もがきながら送る主人公には説得力があり、映画はキチンと未来を残して終わる。
akubi
2.5
彼の家族を、あまりにも可哀想におもってしまうのだけれど。己の満足至上主義の彼にはもう、枯れきってしまった花だった。それでも手繰りよせたい記憶があることがよけいに寂しくさせるから、途方にくれてしまう。独りになりたいのに、独りがこわいのだもの。 子どもたちの弾む声を聴きながら。さざ波に囁かれて。太陽につつまれて。それはそれは、憧れの最期。
moyu
4.0
静かだけど良かった。 それぞれの人との別れ際も印象に残った。 そして、何よりも海辺の夕日がとても美しかったな。
鈴木
4.5
クリスチャン・センゲワルト あひる口が可愛い
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