Spider-Man: Across the Spider-Verse
Spider-Man: Across the Spider-Verse
2023 · Animation/Action/Adventure · United States, Canada
2h 20m
(C)2022 CTMG. (C) & 2022 MARVEL. All Rights Reserved.



After reuniting with Gwen Stacy, Brooklyn’s full-time, friendly neighborhood Spider-Man is catapulted across the Multiverse, where he encounters the Spider Society, a team of Spider-People charged with protecting the Multiverse’s very existence. But when the heroes clash on how to handle a new threat, Miles finds himself pitted against the other Spiders and must set out on his own to save those he loves most.
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瀬咲ちはる
4.5
This may contain spoiler!!
隣の唐十郎
4.5
運命に立ち向かえ! 運命を乗り越えろ! マルチバースの扉🚪を開いた革新的アニメは実写もCGも乗り越えて[映像表現]の限界を超える! グラフィックノベルの世界を完全再現する斬新な映像に目が泳ぐ! ダイナミックな躍動とストーリーの感動はもはや体感するアートの世界! 4DMAX吹替鑑賞で視覚と聴覚に全集中! 良くも悪くも酔わされる! 来年公開の[ビヨンド・ザ ~]へのダイブが楽しみだ!
kasa1024
4.0
続けて鑑賞‼️スパイダーマンはかならず主人公の大切な人死んで主人公が大きな力には大きな代償が伴う事知りスーパーヒーローに成長していく物語。 ピーターパーカーはベンおじさんを亡くし、グウェンはピーターを(別な世界)そしてマイルズは、おじさんを。ゲームでは、お父さんを亡くしているが。 今回はスパイダーマン2099という新キャラも登場。 このキャラは、90年代にコミックでスパイダーマン2099がピーターデイビッド、リックレオルディの原作で生み出された物。あんまり知られてないキャラクターだ。ゲームでもこのコスチュームは出てくるが。やはりスタンリーがスパイダーマンをうみださなかったら存在もしてないから改めてスタンリーは偉大だと思う。 しかも、予告編では、敵キャラとしてスパイダーマン2099が敵として描かれているが映画を見て本当の敵がわかり、ワクワクするし一体続編はどうなるのか? 今後がたのしみである。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
「大いなる力には大いなる犠牲が伴う」 まさかスパイダーマンの根幹を成すこの台詞に真っ向から勝負を挑んでくるとは… ただ「署長が殺される」がカノンイベントであると言われてたけど、そうなの? ベンおじさんは確実にカノンイベントだと思うけど、署長が殺される…サムライミ版とかMCU版とかそんな描写無いから、そこを固定で話を進める所に少し疑問が湧いた。 映像はもう凄いなんて言葉では足りないレベル。 前作でもあった全然絵のタッチが違うキャラとの邂逅描写を更に進化させた、序盤のヴァルチャーとの格闘とか、背景の色が父親の関係性によってガラッと変わるグウェンバースとか、無数のスパイダーマンが追いかけてくるスパイダーソサエティとか、情報量が多すぎて脳の処理が全く追いつかない(褒め言葉)。 何回も観ないと…笑 徹底的にアナーキストなスパイダーパンク、人生順風満帆な陽キャのスパイダーインディアなど、新しいスパイダーマンも魅力的。 ピーター・B・パーカーが幸せな家庭を築いてるだけで、結構胸に迫るものがあった…本当よかったね… ミゲルも悪役っぽいポジションだけど、マルチバースを不用意に混乱させてはいけないと頑張る姿は、マルチバースを混乱させた挙句、高校生に責任を取らせた某魔術師より好感が持てる笑 マイルズ、言いたい事はめちゃくちゃ分かるけど、無策で飛び込むのはあまりに危険だぞ…と思っていたら、最後案の定絶体絶命のピンチに…しかも相手は別バースの自分!?一体どうなるんだよ… 今回は結構グウェンに話を持っていかれてる感じがあったけど、まぁ彼の話は次回大きく展開するだろうし、大いに期待してる。 スパイダーマンの能力+透明化&電撃って改めて観ると結構チートだなぁ笑 そしてグウェン。彼女が本当に良すぎた。 バンドをやめ、父からも拒絶され、スパイダーソサエティの一員である事に自分の価値を見いだしていた彼女が、マイルズによって、組織に疑問を持ち、ラスト組織に背く事になっても友達を助けにいくとバンドを組む… どこかに居場所を求めていた彼女が、自ら作って、「あんたも一緒に来る?」と言う。 こんなの「はい!」って言うしか無いじゃん!! こんな最高の終わり方ある!? 映画自体は尻切れトンボだけど、父に拒絶されるグウェン→父と和解するグウェン、とちゃんと初めと終わりでグウェンの物語が完結してるから、続く!と言われてもモヤっとならない。 後編に全部丸投げで何一つ解決してないような前編の映画もあるから、そこが本当に偉いと思った。 マイルズが選んだ道は果たして正解なのか。 ミゲルどう話をつけるのか。 悪に染まった自分とどう向き合うのか。 スパイダーマンがいないあの世界はどうなるのか。 スポットとどう決着をつけるのか。 グウェンのバンドの活躍。 …本当に本当に後編が楽しみすぎる… そして次こそは東映版が出ると信じてるぞ!! 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 9 脚本 8 演出 10 映像 10 キャスト 10 音楽 8 余韻 10 おすすめ度 9 何度も観たくなるか 7 計89点
セイクク
3.5
ピーター・パーカー亡き後、スパイダーマンを継承したマイルスと再会したグエンの物語です。 「スパイダーマン スパイダーバース」の続編。 「運命なんてブッつぶせ」 映像表現の驚異的な進化と次々と変わるスピード感のある展開を楽しむ作品です。 とにかくジェットコースター並みの展開で、多くの情報を浴びせられる作品なのですが、人間不思議なものでスピードに慣れるとそのスピードすら遅く感じ(笑)最終的には1.2倍のスピードで見ていました〜 ╰(*´︶`*)╯♡ ただ前作でその進化を感じていたので、初代「アバター」や「ザ・ファースト スラムダンク」ほどの感動はありませんでしたね…(*´ω`*) (人間、慣れって怖い…) 個人的には内容はそんな深くない印象で、間で魅せる場面も少ないと感じました (●´ω`●) 高いレベルで人を選ぶ作品だと思われ、個人的には「ザ・ファースト スラムダンク」の方が感動しましたが、これも「漫画文化」が身近か「アメコミ文化」が身近かの違いだけだと思いますね〜 (*´ー`*)
てっぺい
4.0
【スイングする映画】 冒頭のクレジットからバグる映像で、一気に観客を別バースへスイング。数多のスパイダーズがスイングしまくるカオスな映像に心もスイング。見終わると、次作が早く見たくてたまらない。 ◆トリビア ○ 続編となる『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』が2024年3月29日に全米公開予定。スパイダーウーマンのスピンオフ映画も制作中。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース) ○ 本作には、サムライ・スパイダーマンやマンガ・スパイダーマンと呼ぶ日本に関係するスパイダーマンが登場(ただし背景のどこかに紛れ込むようなカメオ登場か)。また次作には日本のスパイダー・キャラクターがもっと登場すると予告されている。(https://theriver.jp/spv-2-3-jp-spider-man/) ○ マイルス・モラレスを実写版映画に登場させる企画が進行中。スパイダーマンを演じるトム・ホランドは「『スパイダーマン』にとってのベスト」と世代交代を示唆している。(https://theriver.jp/holland-miles-live-action-opportunity/) 〇スパイダーマンがレゴで再現される部分は、14歳の少年が手がけている。自作のスパイダーマンレゴ動画を公開したところ、プロデューサーの目に留まり実現。『スパイダーバース』のように、映画にインスパイアされた人たちのなかからヒーローのような若者が現れたとプロデューサーは語る。(https://eiga.com/news/20230613/6/) 〇「”悲しき運命”に抗う」事が本作のテーマの一つ。過去、映画の初代「スパイダーマン」シリーズではベンおじさんを失い、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズではグウェンが命を落とし、トム・ホランド版のシリーズではメイおばさんの死に直面する。(https://eiga.com/news/20230519/7/) ○マイルスの声を演じたシャメイクムーアは、『鬼滅の刃』『進撃の巨人』『呪術廻戦』『NARUTO』が好き。(https://theriver.jp/spm-atsv-casts-interview/) ◆概要 アカデミー長編アニメーション賞を受賞した「スパイダーマン スパイダーバース」('18)の続編。 【監督】 ホアキン・ドス・サントスほか 【声の出演】 (字幕版) シャメイク・ムーア 「バンブルビー」ヘイリー・スタインフェルド 「スター・ウォーズ」シリーズ オスカー・アイザック 「ブレット・トレイン」ブライアン・タイリー・ヘンリー 「ゲット・アウト」ダニエル・カルーヤ (吹替版) 小野賢章、悠木碧、宮野真守、関智一、田村睦心、木村昴、佐藤せつじ、江口拓也 【公開】2023年6月16日 【上映時間】140分 ◆ストーリー マルチバースを自由に移動できるようになった世界。マイルスは久々に姿を現したグウェンに導かれ、あるユニバースを訪れる。そこにはスパイダーマン2099ことミゲル・オハラやピーター・B・パーカーら、さまざまなユニバースから選ばれたスパイダーマンたちが集結していた。愛する人と世界を同時に救うことができないというスパイダーマンの哀しき運命を突きつけられるマイルスだったが、それでも両方を守り抜くことを誓う。しかし運命を変えようとする彼の前に無数のスパイダーマンが立ちはだかり、スパイダーマン同士の戦いが幕を開ける。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆映像 コロンビアや、その他配給・製作会社のクレジットがバグる冒頭(全てのクレジットをいじる映画は初かも知れない)。スパイダーバースの次元に見ているこちらをスイングさせるような演出に早速心が躍る。淡い色で彩られたグウェンの美しいバースに、シェイクスピアの作品から生まれた二次元ヴィランが暴れる異質感。グウェンとマイルスが逆さで見つめるブルックリンの街並みも美しければ、レゴのバースまで登場するカオス笑。でも本作の映像美の極め付けはやはりスパイダー・ソサエティ。ついに実写まで混在した世界では、いわゆる“大いなる力には大いなる責任が伴う”事を説くシーンでアンドリュー・ガーフィールドと少しだけトビー・マグワイアが(トム・ホランドはいなかったように思えたが…)。スパイダーキャットもいれば、ホースにレックスまで登場し、もうナンデモアリになったごちゃ混ぜ感に身を置かざるを得ない楽しさ。およそ240体登場したというスパイダーズは、マンガやゲームに由来する“ぽっと出”ではないキャラクター達のようで、その辺りに明るくない自分としては歯がゆさももあった笑 ◆マイルス 前作から、すっかり街のヒーローへと成長していたマイルス。グウェンを描いては再会を待ち望んだ彼が、ついにその時を迎え、逆さの景色を前に手を寄せそして戻すシーンがなんとももどかしい。母の優しい鼓舞に勇気づけられ、彼女を追った先で突きつけられた“秩序”という運命。当然抗う決意をする彼に襲いかかるスパイダーズという構図もなんとも面白い。命からがら父を助けに戻ったバースが別だったという驚きもあれば、そこに登場したのはヴィランの自分という最高のお膳立ても。マイルスを通して見ると、彼の成長していく姿とそこから発想しうる最高に楽しい展開が全てストーリーに詰まっている事が見えてくる。 ◆グウェン グウェンのドラムとモノローグから始まった本作は、マイルスが主人公だとすれば、彼女は裏の主人公。親友を亡くし、警察官の父との距離に悩み、やはりスパイダーとしての運命と葛藤する彼女。別次元でのグウェンが必ず死ぬとマイルスに告白していたシーンもあれば、マイルスが“失敗作”である事をどう告白すべきか悩んだシーンもあり、彼女の心の機微が至る所に。本作は、映像美を懇々と見せつけながら、マイルスとグウェンの2人にどっぷり感情移入させる脚本の緻密さも見え隠れ。冒頭の伏線を回収しながら“自分のバンド”でマイルス救出に向かう彼女は勇敢で、自身もスパイダーの“運命”に抗う事を決めたようにも見えた。次作での彼女の描かれ方にも注目したい。 ◆関連作品 「スパイダーマン スパイダーバース」('18) 前作で、マーベル・コミックの漫画を原作とする『スパイダーマン』の映画としては初となるアニメ作品。第91回アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞した。プライムビデオ配信中。 ◆評価(2023年6月16日時点) Filmarks:★×4.4 Yahoo!映画:★×4.3 映画.com:★×4.1 引用元 https://eiga.com/movie/96269/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース
レモン谷
5.0
これはアート! 先端アニメのすごさを見せつけられる。 公開初日に劇場鑑賞 劇場で2度目を視聴
plus845
5.0
これは凄い! 見たこと無い、体験したこと無い映像。 動くコミックといったらいいのか…ただのアニメーションでは無い事は確か(笑) 数秒の間に作者が違うタッチの違う感じの絵がババっと動いて脳の処理が追い付かないというか… かといって目がチカチカして不快とかではなく1つの映画として全て綺麗に纏まってる。 どのシーンも緻密に作り込まれていて綺麗な映像で全く余計なものが無い。 軌道エレベーター(?)での戦闘シーンなんか映像の速度と台詞と色々情報量多くてなんだか夢見てるみたいだった(笑) ストーリーも良く出来ていて、散りばめられた仕掛けが全て上手く作用していて細かい糸が紡がれて大きなうねりになっていく様な感じ。 沢山のスパイダーマンの登場のさせ方も基本同じことを繰り返しながら、その違いが楽しみに感じるような登場で、新しいスパイダーマンが出てくる度ワクワクする。 最近のヒーローは単純な正義での勧善懲悪じゃないから難しいな~。 ハッキリこちらが良い悪いって言えないんだよね。 全て救えないってわかっていても運命だからって肉親死ぬのを受け入れられないしなー。 だけど秩序って大事だしな…。 凄く続きが気になるし、これをどう収めるのか早く知りたいので次回作早く見たい! 基本的に映画吹き替え(元々日本語以外わからないし映像見てる時に字を読むのが煩わしいと感じる)で見るんだけど、この作品は普通の映画以上に映像が緻密で情報量多いので吹き替えで見た方が良いと思った。 沢山のスパイダーマン出てくるシーンで「東映スパイダーマン出てきてくれ~」と思ったのはアタシだけでしょうか? ( ´∀`)
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