Mother!
Mother!
2017 · Thriller/Drama/Horror/Mystery · United States
2h 1m



A couple's relationship is tested when uninvited guests arrive at their home, disrupting their tranquil existence.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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SeiyA
4.5
This may contain spoiler!!
くらっしゃあ
3.0
★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 主演ジェニファー・ローレンスを拠り所に観てみたのだが、トンデモナイ映画だった。 ジェニファー・ローレンス演じる妻が、詩人である夫(ハビエル・バルデムだ)と暮らす家に、見知らぬ男(おお!エド・ハリスだぁ!)が訪ねてきたことから、この狂気の物語は動き出す。 ほどなく男の妻だという女(ミッシェル・ファイファーーーー!)も現れ・・・そして気がつけば、眼前に広がるのは収拾不可能のカオスな光景。 なにこれ! なにこれ? という言葉に頭の中を支配されつつ、これはいったいどんな結末を迎えるのだろう?といろいろ思いを巡らせながら観たが、想像のはるか斜め上をいくオチに「そんな話やったん!」と暫し啞然としてしまった。 いや、これは凄いわ。 凄いが、おそらく多くの日本人の感覚にはそぐわない映画だと思う。 本作はなんでも製作会社のパラマウントの意向により日本公開が見送られたそうなのだが、それも何となくわかるような気がする。 【Netflix】
刺繍屋
4.0
社会風刺に富んだ不条理なお話でした。 それだけにインパクトは強いですし、普通にサイコスリラーとしても面白いような気がします。 僕は聖書に明るく無いので、観終わった後、解説を読ませて頂き、漸く少しだけ納得いきましたか、それでも分からない部分は多々有りますね。 細かい点を挙げればキリがないのですが、特に神と大地の関係が理解出来なかったです。 確かに聖書に準えて作られていたような感じですが、熱心な信者 さんや聖書に精通した方なら全て理解出来るのでしょうか? 唯、監督の意図するものが完全に理解出来なくても、観て損のない作品だと思いますよ。 個人的には『哭声』に通じるものがある作品のような気がしました。 それにしても終盤の狂乱ぶり。 まさしく人間の行いそのものを上手く表現していたと思います。 あの状態では滅びても仕方ないかもしれないですね。
nao
4.5
一組の夫婦のもとに、ある夜、不審な訪問者が現れたことで夫婦の穏やかな生活は一変していく… 日本公開中止というので一体どんな内容なんだ❓ と思って見たら案の定衝撃的な作品で、見終わった後「どういう意味?」となってしまったので解説や色々な方のレビューを見て頭の中を整理しました。 それで分かったのが本作のテーマは聖書を基盤とした“地球環境問題”である。そう考えるとすべてが納得できました。 今、人類のしている事自体が母なる地球の痛みでありそのメッセージを感じた時、とても胸が痛かったです。 初ダーレン・アロノフスキー作品でしたが… こんな映画初めてだ‼️ この監督の独自の世界観、個性を前面に出している作風が不快なんですがなぜか心地良く感じて、もっとこの監督の作品を見てみようかなぁって思っちゃいました?
GOICHI
1.5
「不愉快度トップレベルの問題作。」 「ブラック・スワン」のダーレン・アーノフスキー監督の超問題作。日本公開が配給会社の意向により中止になったらしいが、単純に興行収入の点で考えるとこんな内容じゃそらウケないわ。海外でも酷評が多かったらしいし。 冒頭からずっと不穏な空気間が流れていて閉塞感があり、映画自体の目的が分からないままワケの分からん医者夫婦+αがズケズケと失礼なことばっかするし、後半に更にカオスで、見てるこっちの不快度だけが溜まっていく。後半は一周回って笑ってしまったが、前半の現実でもありそうな感じは本当ブチギレ度MAX。客なら何でも受け入れて嫁の頼み事は聞かない夫が最終的に1番不愉快だっだがな。 ネタバレでしか語れないので、それ以外の感想を書くと、ジェニファー・ローレンスが普通に乳首解禁したのが衝撃。まあ場面が場面だけに興奮どころの話じゃなかったけど。 結論としては、映画好きが好みそうな映画。自分はこの映画の言いたいこと分かってるぜ的な感じの評論してる人とかさ。鼻に付くような感じ久しぶりに体感した。監督が「この映画は一般の観客に向けて作られたわけではなく、ある特定の人たちへ向けたものである」と言っているのも意味分からん。仮にそうだとしてもワザワザ言うことないだろうに逆にカッコ悪いぞ。 まあでもなんか人に語りたくなったり考察サイトを見てまわる衝動には駆られたのでインパクトは凄かったかも。そういう意味では駄作とは一蹴できないのかもなあ。イマイチだったのには変わりはないが。 —————ここからネタバレ————— これ色々と考察サイトを見てまわったがどうやら 聖書をメタファーにしてるらしい。そんなこと言われても分かるワケないでしょ。後半の有り得ない展開はなんかの比喩的表現なのかとは一瞬思ったが。夢オチなのかなとはまあ誰もが思うよね。 赤ちゃんの惨殺やカニバリズムまで描写してるのがキツかった。公開中止の理由の1つか。このぐらいで怖気付くなよとは思ったけど。カニバリズムでも公開してる作品はあるだろうし。
Shou
3.0
日本では公開中止となった映画だそうで。 胸糞悪と評判のようですが、特に何も感じなかった笑 ずっと主人公のバックor視線に合わせたカットなもんで、ホラー感はありましたが… ジェニファーローレンス演じる妻は大地、 夫は神、 訪れた来客夫妻はアダムとイブ。 そこに人間が現れて、大地を破壊し、赦しを願う。 ポスターに「ブラックスワンの〜」って入れてるところが、作品に対する自信のなさを感じてしまう。 もっとプライドを 持った方がいいのでは? ************************************ 監督脚本 ダーレンアロノフスキー(ブラックスワンのね…)
RYOHEI
4.5
なんじゃこれ笑 こんな支離滅裂な映画だとは。 見終わった後は多少の放心を味わいつつ、作品の意味を考えてみてもよく分からない。解説を読んでみると、、、ほぉーなるほど!といった感じで合点がいった。 シュールでどこか可笑しい世界観に引き込まれ、画面から目が離せなくなる。 このようなとんでもない作品で迫真の演技を繰り広げる役者陣には脱帽の一語。 面白い、是非とも観てみて!とは決して言えないし、賛否両論なのも頷ける内容。だが、鑑賞注意と言われれば、観たくなるのも人の常なのである。
about movie
2.5
地球から見て、人間達はどう映っているのだろう。その観点は面白い。 逆に酷評の理由もよくわかる。宗教観の薄い日本人に向かないし、アレを食うシーンは当然各国アウト。てか、アレを食う話元ネタにもないはずだが。 単純に様々な暗喩表現を見つけ、楽しむ映画なのだろう。なぜ夫は訪問者を拒まなかったか。なぜ兄弟は争っていたか。そしてなぜ彼ら全員に名前がないのか。 ナゾナゾみたいに見ると面白いかも。
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